always over the moon

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バンコクに住み始めて。

皆さま、お久し振りです。
雑務にかまけて、すっかりパソコン離れをしてしまいました。
まだまだ住まいを調えている最中ですが、ようやく不自由なく暮らせるようになったところです。
越してきた当初は、毎日の買物に追われていました。

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買った物の抜粋:
◎40インチのYouTubeが観られるテレビ。付いていたテレビはもう少し小さくてYouTubeは観られませんでした。
結論。リビングが狭すぎて、老眼夫婦には40インチは無謀だった。字幕がぼやけてしまう。
大きければいいってもんじゃないのねー。

◎炊飯器・ミキサー・湯沸しポット(以上安物)、掃除機(日立。モーターは日立という亡父の言葉を思い出し)、
 夫のパソコン、レーザーの白黒のプリンター(&それを置く台)、椅子、本箱2つ、下駄箱、
 カーテンレール5こ、カーテンの生地(中華街近くの生地屋さんで)、普段着数着。
 カーテンは遮光のが付いていましたが、レースのカーテンがついてなくて。

◎その他、ゴミ箱とか、食器とか、塵も積もれば山的なもの多数。
 シャンプーなどの類は、ぜんぶ近くのマツキヨで。撤退してほしくないので、売上に協力中。
 お米は、タイ産のアキタコマチ(新米)美味しいです。ササニシキも買って、まだ炊いてません。
 お豆腐、納豆、お醤油、日本のドレッシングなどは、普通に近くのスーパーで売ってます。
  
近くのショッピングモールには、8番ラーメン、長崎ちゃんぽん、吉野家、かつや、大戸屋、
居酒屋(夫のお気に入り)、山崎パン、などなど日本のお店が数多く出店しています。
私の住んでいるサービス・アパートメントも日本語の広告も出しているせいか、
日本人も何人か住んでいるようです。
街中、日本だらけ。
居酒屋のお姉さんたちは、「いらっしゃいませカー」「ありがとうございますカー」。
「カー」というのは丁寧語らしい??

高架鉄道に乗ればすぐに、プロンポン。
ここにはユニクロも紀伊國屋書店も、日本食品店の代表フジスーパーも、日本の古本屋も複数あり。
もう少し、足を伸ばせば、東急、伊勢丹もあります。
私は、ちょっと良いものを買いたいときは伊勢丹に行きます。今回、体重計はここで買いました。
花瓶は東急で二つ。
パソコン関連は、すべてパンティップ・プラザという、秋葉原みたいなところで。
やっぱりバンコクは便利です。
欠点は、なんといっても蒸し暑いこと。今は雨季で毎夕、ゴージャスな雨に見舞われています。
でもうちのほうは洪水にはなっていません。
長くなったので、続きはまた次回に。。
体力づくりのため、パソコンの使用時間を大幅に減らしています。
なのでブログの更新も週に一度くらいかな。
お仲間の皆さまのブログへのコメントも週一回を目指します!p(^_^)q
(画像は、住んでいるアパートの敷地内の公園にて)



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by mariko789 | 2018-09-06 09:45 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(32)

しばらくお休みします。


タイへの移住を目指して、ただいま雑務に追われています。明々後日には夫も帰宅。今回は長い赴任でした。
出発は8月10日前後を希望していますが、航空券次第。夫が帰宅しないと航空券の手配ができないのです。
タイへ移っても、8月一杯は、銀行口座開設、住まいを調える件、私のビザ取得など、
考えるだけでぞっとするほど要件が目白押し。
最近、歳のせいか、「やるぞ!」という気力が薄れてきました。
今日やらなければならないことをやるだけで精一杯よ。
そんなこんなで、9月始めまで、ブログの投稿をお休みします。
物事の進み具合は、折々にここに追記で記してゆきます。


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お仲間の皆さま、まだまだ猛暑は続きます。早々と台風も来はじめました。
どうかお元気でいらしてください。
コメントは残せませんが、チャンスがあれば皆さまのブログにうかがいます。

_________________________________

追記
7月31日:夏井&カンパニー 『一句鑑賞』に私の鑑賞文を掲載していただきました。

8月04日: 9日発の航空券が取れました。タイへ到着は10日です。 

8月05日: 業者に依頼して送る筈だった3箱の本を、急遽持って行くことになり、スーツケース2個購入。  
       航空券にスーツケース二個の追加の手配、荷物の詰め替え。

8月06日: 借りている家が売りに出されることになり、不動産屋の家の撮影に協力して飾りつけなど。
       半日つぶれる。途中、隣家へきたアマゾンの荷物を預かったり、人が来たり。。

8月07日: 夫が銀行の重要書類を、泥酔して誤って捨ててしまい、慌てて銀行へ。
       歩くのも覚束ない夫を宥めつつ、書類の再発行。朝6時半に義兄が来てから深夜まで休む暇なし。

8月08日: 墓参二箇所。その後、義兄にテレビを引き渡す。
       夫のビール三昧を横目に、体力と忍耐の限界を試されている私。 

8月22日: 昨日、やっとネットに接続できました。
       この部屋の改修工事のときに、ネット接続のケーブルを切断してしまったらしく、
       おおがかりな工事になってしまいました。
       銀行口座の開設など、ビザ関連は弁護士事務所に依頼して、さくさくと進行中。
       リバプールで捨ててきた夫のパソコンの代わりには、W10のパソコンを購入し、
       そのPCにSSDを入れてもらい、熱くならない、静かで早い作業に、夫は大満足です。
       まだまだ野暮用が溜まっていますが、80%の難関は突破しました。



       


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by mariko789 | 2018-07-29 15:55 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(31)

断捨離 @リバプール


引越が迫ってきて、否応なしに断捨離をしています。
私の衣類の90%は捨てました。ただ、葬儀用の夏物・冬物は捨てられなかった。
人の死は時として突然で、買いに走る時間すらない。

小説の類も概ね処分して、思い出のためにそれらの本のタイトルと作者名を小さなノートに記しておきました。
捨てる前に、できるだけ読み返しているのですが、一冊だけ、読み返して捨てるのを止めた本があります。
宮本輝 著の「二十歳の火影」。
作者が「泥の川」「蛍川」を著したすぐ後のエッセイで、その濃密な文章は魂を揺さぶってくる。

アルバム三冊分の写真も千切って捨てました。
今の家は家具付の貸家ですが、買い足した家具類は、バラして袋詰めにし、捨てるかどなたかに差し上げるか。
額に入った絵、オーナメント、花瓶、食器、グラス類、寝具、電化製品、大型テレビ、みんな処分。
ハンガリーやトルコで買った手描きの陶器も残念ながら捨てました。買って一度しか乗らなかった自転車2台も。
たとえ物は消えても、思い出は胸のうちに残っている。


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ずいぶん思い切った断捨離をしたつもりだったのですが、YouTubeで徹底した断捨離を見て、のけぞりました。
家具類を捨ててしまって、何もないリビング。
炊飯器も捨てて、鍋で炊くご飯・・・。数枚のお皿しかない食器棚。
上には上がいます。

それと、災害に遭った方々の何もかも失ったニュースを見て、不謹慎ながら諦めがつきました。
これからは、必要最低限の物だけを持って暮らそう。そう決意しました。
夫にとりついた引越魔は、まだまだ去ってくれそうもないし。
越してゆくバンコクのコンドミニアムは一年契約。
日差しの強い8階とあって契約更新をするつもりはない。ということは、一年後にまた引越です。

タイが暑すぎたら、またハンガリーにでも行けばいいじゃないかと簡単に言ってのける夫。
その口をひねりたくなりました。ビザをとる厄介な手続、荷造り、物を捨てる痛み、引越の重労働・・・
もうもう海を渡る引越は絶対に嫌です。と、今は思っている私。。




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by mariko789 | 2018-07-23 00:26 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(44)

火災報知器 @リバプール


追記日本時間の7月3日午前4時にアラームは止まりました! ご心配を有難うございました。


1)もう二週間近くも鳴り続けている火災報知器の、「電池交換のための警報」
  その仕組を知りたいと思い、数日前に近所の店で似たような火災報知器を買ってきました。
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by mariko789 | 2018-07-02 00:28 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(55)

裏庭の雑草 @リバプール


1)たんぽぽが終ったあと、この花が裏庭いっぱいに咲いています。
  野菊の一種でしょうか。
  可愛くて好きなのですが、近日中に他の雑草と一緒に刈ってしまいます。

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by mariko789 | 2018-06-27 15:15 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(36)

人参の花 :俳句


籠脱けの雄鶏と人参の花  久遠
                   (かごぬけのおんどりとにんじんのはな)

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【自句自解】人参の花は、収穫しないで放っておくと咲いてしまう花なのです。
そこで、原句は「農夫病み弾けはぢける花人参」でした。
ところがこれですと、「農夫病み」が原因で、「弾けはぢける花人参」が結果と、
因果関係を書いている。俳句では因果関係を書くのはタブーなのです。
そこで次に「床ずれや弾けはぢける花人参」とし、少し因果関係の度あいを薄めました。
次に、その農夫の家の庭を描写したのが「籠脱けの雄鶏と人参の花」。
農夫が病床なので、雄鶏は勝手に歩き回るわ、人参の花は咲いてしまうわ。。
この句には特別な意味はなく、ただの風景描写です。
「床ずれ」の句も投句しましたが没りました。やはり因果関係はダメなんですね。


◇ 季語: 人参の花  【夏】 ・植物

◇ RNB南海放送ラジオの番組 「夏井いつきの一句一遊」
  兼題:人参の花 6月13日(水曜日)に採って頂きました。
   
  ラジオが聴けない私は、
聞き書きの皆さまによる「落書俳句ノート」で楽しませて頂いてます。 
  最近、YouTubeでも聴けることが判り、これも嬉しい限り!
 
◇ 画像はタイのチェンマイ(ドイプイ)で撮ったもの。蔵出しです。

 
 

__________________________________


【日記】
三日前から、困惑している件。
二階の天井にある火災報知器が、30秒に1度ずつ「ピッ!」と鳴るようになってしまいました。
乾電池の交換時期なのかな。しかし天井なので椅子に乗っても届きません。
しかもそこは階段のすぐ横なので、万一椅子から転げると、階段から真っ逆さまに転落してしまう。
こわごわ椅子に乗って背伸びをし、火災報知器の蓋だけはひらきました。

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残念ながら、乾電池の入っているボックスを開けるには、あと10cm背が足りません。
夫なら楽勝なのですが、赴任中ですし。。

その音がですね、けっこう大きいのです。喩えるなら、鉄砲で撃たれた瞬間の鳥の悲鳴のような。
お隣にも聴こえるのではないかしら。いつ苦情がくるか、ひやひやしています。

乾電池が切れそうなわりには、いっこうに衰える気配もなく、甲高く鳴っていて。
果たしていつまで続くのでしょう。げんなり。。




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by mariko789 | 2018-06-22 01:03 | Nikon D80 | Trackback | Comments(38)

タイ・バンコクの部屋を借りる

4月29日。イギリスから内覧の予約をいれてあった、Wコンドミニアムを見に行った。
最寄のX駅には、担当者のA君が会社のワゴンで迎えに来てくれた。
緑を配した敷地に高層の棟が並び、スイミングプールが二つ、ジム、売店やカフェもある。
都会の喧騒が苦手な私には、閑静な環境が好ましく思われた。
といってもX駅から高架鉄道で、中心地のサイアムまで30分余である。

A君の案内で、2LDK+2バスルームの部屋を幾つか見せてもらった。
どの部屋もバルコニーがついているが、日当りや眺望は、その部屋によって大いに異なる。

部屋代は、契約期間が長いほど安くなる。3ヶ月契約と1年契約では大きな違いがでる。
バンコクの物価が高騰しているなか、家賃だけが10年前より下がっていた。
私たちは1年契約で家賃全額前納とし、さらに値下げを交渉し、成立。
(ホアヒンの口座に入れる筈だった札束の処置に困っての窮余の策でもあった)
 
私たちが決めた部屋は、庭に面してバルコニーからの眺望が良く、家具も部屋の設計も問題がない。
暑い国では日陰のほうが暮らしやすい。2階で日当りの良くないところも気に入った。

8月からの入居として、5月・6月・7月の3ヶ月間の保留料金と、デポジット(1ヶ月分)、
半年分の家賃、その合計を支払った。残りの半年分の家賃は、翌日支払う約束をして。
領収書を受け取り、ほっとしたのも束の間、A君が「部屋に借手がついてしまった」というのだ。

そういえばロシア人カップルが、私たちと前後して、部屋の内覧をしていた。
A君は「ほぼ同じ部屋が別の棟の2階にあります。そこに決めてはどうでしょう。」という。
その部屋は今は人が住んでいて、内覧できないのだという。
夫は簡単にOKしたが、私は危惧を抱いた。部屋によって家具も眺望も違うからだ。
それに、今、人が住んでいる部屋に保留料金を支払うのも合点がゆかない。

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(写真は、ユニクロの入っているビル。日本企業の進出は目を瞠る。まるでトーキョーのよう)



翌日、A君と約束した午後1時、彼に電話をするも応答がない。
(ホアヒンで夫の携帯電話のシムカードを買ったので、携帯電話が使えるようになった。)

仕方がないので、X駅から歩いてコンドミニアムのオフィスに行ったが、A君は休暇を取っているという。
なんという無責任!!
ここにきて夫の堪忍袋の緒が切れた。「キャンセルだ、キャンセル!」
そこへ、流暢な英語を話す若いタイ女性が登場した。この会社のマネージャーだという。

「お怒りになるのは、もっともです。Aは若くて仕事にミスが多く、解雇も考えていたところでした」

「A君もA君ですし、そもそも見てもいない部屋の契約はできません」と私。

「じつはもっと良いお部屋があいています。内覧なさってください」と彼女。

連れて行かれたのは、前日の内覧で夫が気に入っていた8階の部屋。日当り抜群。
私としては、家具も気に入らない、バルコニーからの眺望は、向かいの棟に塞がれ空すらも見えない。
夫は納得したが、私はしぶしぶの契約になった。
8階建ての8階。灼熱地獄である。網戸がないので、窓を開ければ蚊が入ってくるだろう。
夫はたまにしか帰ってこないし、冷房に強い。
しかし、私は冷房をつけると咳が止まらなくなる。呼吸も困難になる。
とはいえパソコンとカメラは冷房なしではたちまち壊れてしまうだろう。

こうして私がバンコクで悶々としていたころ・・・
メルアドに、大切なメールが連日のように届いていたとは予想だにしていなかった。

 




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by mariko789 | 2018-05-18 05:01 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(28)

消えていたホアヒンの銀行口座

 
4月26日、バンコクからバスで走ること4時間、南のリゾート地、ホアヒンへ移動。 
ここにはかつて住んでいて、B銀行の口座をもっていた。
最後にその口座から現金を引き出したのは2013年の春。5年の歳月が流れていた。
残高はたしか1000バーツ前後だったと思う。もう二度と使わないとは思ったものの、ゼロにはせずにおいたのだ。

8月に私の長期滞在ビザを申請するにあたり、タイの銀行口座に3ヶ月間、80万バーツの預金残高が必要。
ホアヒンの口座が生きていれば、イギリスの銀行から、その口座に80万バーツを送ればよい。
今回は、80万バーツには遠く及ばないが、とりあえずそこそこの金額を入れておこう。
私と夫は、バッグに分厚い札束を隠し持ち、くだんのB銀行へ赴いた。

「ソノ口座ハ、モウアリマセーン」

若い男性の銀行員は、私と夫の共同名義の通帳番号をパソコンでチェックし、ビジネスライクに言い放った。

「どうにかなりませんか? 私、長期滞在ビザを取りたいのですが・・・」食い下がる私。

「ドウニモナリマセーン。新規ニ口座ヲ開クニハ、ビザノ申請ガ必要デス。法律、変ワリマシタ。」

「その申請をするのに、口座が必要なのでは・・・」

「イミグレニ行ッテ下サーイ」

どうしよう。一体どうすればいいのだろう。なんでこう、なにもかもスムースに運ばないのだろう。

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ホアヒンまで来たのは無駄足だったけれど、大好きな海を見た。
馴染みだったショッピングモールのヘアサロンで髪を切り、8番ラーメンも食べた。
お寿司も食べた。夫はビールを浴びるほど飲んだ。
ま、いいか。なんとかなるさ。

残るミッションはもう一つ。バンコクに部屋を借りる件。
長期滞在ビザの申請をするにも、住所は必須に違いない。
8月から入居として、契約まで漕ぎ付けなければ。
バンコクでは5泊の予定。その間になにがなんでも部屋を決めねばならぬ。

予定どうりホアヒンで2泊し、バンコクへ移動する日、朝から豪雨に見舞われた。
道路はみるみる川のようになってゆく。あいかわらず、排水溝のシステムに問題があるのだ。

大雨なのに蒸し暑い。
しかし、がらがらのバスに乗ると冷房が効きすぎるほど効いていた。まるで冷蔵庫なみである。
鼻水がでてくる。くしゃみがでる。元々気管支が弱い私は、咳もでてくる。
嗚呼、ここで風邪なんかひいている場合じゃないのに・・・。
(次回、バンコクで部屋を借りるに続く)




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by mariko789 | 2018-05-15 01:55 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(28)

バンコクでロッカーを借りる @タイ

4月24日に我家を発って、バンコクに着いたのが25日。

空港近くのホテルにチェックインしたあと、休む間もなくバンコク市内の倉庫へと。
大きなスーツケース2個を持ち運ぶので、交通渋滞は承知の上でタクシーに乗り込む。

ホテルを出たのが午後3時半ころ。思ったとおりの渋滞で、車は動かず、
やっと市内に辿りついたものの、倉庫の場所が判らずタクシーは行ったり来たり。
(イギリスの自宅から、メールで住所を問い合わせたが返事がなかったのだ。)

タクシーを降りて、人に聞き聞き、歩き回り、やっと着いたときには午後5時半。
倉庫のオフィスは5時までで閉まっていました。

翌朝は早くから空港発のバスでホアヒンへ行くので、朝に出直すこともできず。
この大荷物を持ってホアヒンに行くのも耐えられない。


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進退窮まって、頭を抱えてしゃがみこむ夫。
どうにかしなければ!
ふとオフィスのドアを見ると、緊急連絡先の電話番号が記してある。
しかし私たちは携帯電話を持っていない。もちろん公衆電話もない。
ええい!当たって砕けろ!
目の前を歩いてゆく、スマホを手にした妙齢の美女に声をかける私。 
これこれしかじか・・・
英語だけれど、私の必死の形相と、指さす大荷物と、緊急連絡先の電話番号で、彼女は状況をわかってくれた。
彼女が電話をかけてくれると、それまで他人のフリをしていた夫がスマホを受け取り、電話の相手に窮状を説明。
30分後には、オフィスの子が来てくれることになったのだ。

過去にも何度も、困り果てたときに、タイの人たち(とくに女性)に助けてもらった。
今回の妙齢の美女も、せめて薄謝をと思ったのだが「マイペンラーイ(気にしないで)」と言って去っていった。

オフィスの女の子が来て、予約していた600バーツ/月のロッカーは空きがなかったが、
800バーツ/月のロッカーを借り、大荷物をロッカーに詰め込んだ。800バーツは、2500円くらい。
このロッカーの大きさは、半間の押入れの、やや高さに欠ける程度。
契約は4ヶ月間にして全額前払い、さらにデポジットの一カ月分、事務処理代も支払った。
詰め込んだ大荷物は、旅行の荷ではなく、引越の荷。故意に着てきた真冬のコートも含め、合計50kgにも及ぶ。

ようやくその日の予定を終了し、夫と二人、夜のバンコクへビール(私は水)を飲みに繰り出したのだった。
※ 次回、ホアヒンの「消えていた銀行口座」に続く。




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by mariko789 | 2018-05-12 14:52 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(36)

帰ってきました。


GWも終り、皆さま、日常生活に戻られたことと思います。
私の方はタイの旅行からイギリスに帰ってきました。
あと3日で夫が赴任先に発ちます。それまでバタバタしています。

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一昨日は、たんぽぽ畑になっていた庭の草刈り。
夫が機械を駆使して5時間も頑張ってくれました。
・・・が、一夜明けたらまた元気なたんぽぽが幾つか顔を出しています。

草刈り中に、ブラックバード(黒い小鳥)の死骸をみつけた夫、庭の隅に埋葬しました。
すると、どういうわけか10羽ものブラックバードが庭の上を旋回し始めたのです。
私は毎朝彼らに餌を撒いているのですが、これほど多くのブラックバードをいちどに見たのは初めて。
もしかしたら、あの旋回は彼らの葬儀だったのかもしれません。
「さようなら、おじいちゃん」みたいな・・・。
夫いわく、死骸は羽の乱れもなく、両足をきれいに畳んでいたそうな。
猫やカモメに襲われたのではないみたい。自然死だったのかな。

昨日は義父母の墓参に行く予定でしたが、咳がひどいので(夫も私も)8月に延期しました。
下の投稿のコメント欄が長くなってしまったので、更新しましたが、
中身のない投稿ですので、皆さま、コメントのお気遣いはなく。。

(写真はバンコクの夜景。ホテルのバルコンから。真ん中へんの黒い部分はチャオプラヤ川です)





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by mariko789 | 2018-05-07 13:16 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(34)