always over the moon

メイド服

原宿の春に映えてるメイド服  流星
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(はらじゅくの/はるにはえてる/メイドふく)
季語:春【春】時候

撮影:2008年4月 東京・原宿駅にて。

ティーンの女の子はメイド服がよく似合う。
とうぜんメイド服は、原宿や秋葉原にぴたりと映える。
決して巣鴨や川越のような渋い街であってはならない。

メイド服は、現代日本の青春を象徴する一つなのだろう。

もう青春を通り過ぎた大人たちは、その眩しさに軽い嫉妬とノスタルジーを感じ、
ためらいがちにはははと笑うのである。
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# by mariko789 | 2008-05-31 01:11 | casio | Trackback | Comments(0)

片かげり :俳句



片かげり猫が背伸びす鉢の水   流星






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(かたかげり/ねこがせのびす/はちのみず)



◎ 季語: 片陰(かたかげ、日陰)、片かげり = 夏 『俳句歳時記』より




◎ 撮影:2007年。蒸し暑いベトナム、メコンデルタにて。
      レストランの広々とした庭の木陰にたわむれる猫。
      乾きをいやそうと、鉢水に口を寄せる愛らしさに打たれました。





 
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# by mariko789 | 2008-05-30 01:05 | olympus | Trackback | Comments(1)

鎌鼬の傷?

2006年大晦日の深夜か、2007年一月一日の早朝に起こったこと。

友人のM夫人が鎌鼬らしきものに、腕をざっくり切られた。
就寝中のことである。
その夜、窓は開いていなかった。
近くに傷を負うようなものも一つもなかった。
痛くもなく、血も一滴もでなかった。
寝巻にもシーツにも血は付いていなかった。

しかし腕の肉がぱっくり見えたままでは家事もできないので、病院に行き、10針縫ってもらった。
ドクターにも原因が分からず、M夫人のご主人は「鎌鼬にやられたんだ」と云う。
確かにそれ以外に説明ができない不思議な事件であった。

その7ヶ月後、私が撮ったM夫人の傷跡である。↓
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10針縫ったと聞いてはいたものの、その傷の意表をついた大きさと深さ、
まだ少しも癒えていないような生々しさには、思わず目を覆ってしまった。

あとで他の経験者の方々からもお話を伺ったが、鎌鼬に付けられた傷は、治りが悪く、
いつまで経っても鮮やかに残っているという。

世の中には不思議なことがあるものだ。
本当に鎌鼬にやられたのか?」という突っ込みはご遠慮くださいね。
他に理由が考えられないということです。

◎ツイッター俳句の季題に「鎌鼬」が出たので、過去の日付でこっそりアップします。
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# by mariko789 | 2007-01-01 20:15 | casio | Trackback