always over the moon

火災報知器 @リバプール


追記日本時間の7月3日午前4時にアラームは止まりました! ご心配を有難うございました。


1)もう二週間近くも鳴り続けている火災報知器の、「電池交換のための警報」
  その仕組を知りたいと思い、数日前に近所の店で似たような火災報知器を買ってきました。
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# by mariko789 | 2018-07-02 00:28 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(55)

裏庭の雑草 @リバプール


1)たんぽぽが終ったあと、この花が裏庭いっぱいに咲いています。
  野菊の一種でしょうか。
  可愛くて好きなのですが、近日中に他の雑草と一緒に刈ってしまいます。

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# by mariko789 | 2018-06-27 15:15 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(36)

人参の花 :俳句


籠脱けの雄鶏と人参の花  久遠
                   (かごぬけのおんどりとにんじんのはな)

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【自句自解】人参の花は、収穫しないで放っておくと咲いてしまう花なのです。
そこで、原句は「農夫病み弾けはぢける花人参」でした。
ところがこれですと、「農夫病み」が原因で、「弾けはぢける花人参」が結果と、
因果関係を書いている。俳句では因果関係を書くのはタブーなのです。
そこで次に「床ずれや弾けはぢける花人参」とし、少し因果関係の度あいを薄めました。
次に、その農夫の家の庭を描写したのが「籠脱けの雄鶏と人参の花」。
農夫が病床なので、雄鶏は勝手に歩き回るわ、人参の花は咲いてしまうわ。。
この句には特別な意味はなく、ただの風景描写です。
「床ずれ」の句も投句しましたが没りました。やはり因果関係はダメなんですね。


◇ 季語: 人参の花  【夏】 ・植物

◇ RNB南海放送ラジオの番組 「夏井いつきの一句一遊」
  兼題:人参の花 6月13日(水曜日)に採って頂きました。
   
  ラジオが聴けない私は、
聞き書きの皆さまによる「落書俳句ノート」で楽しませて頂いてます。 
  最近、YouTubeでも聴けることが判り、これも嬉しい限り!
 
◇ 画像はタイのチェンマイ(ドイプイ)で撮ったもの。蔵出しです。

 
 

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【日記】
三日前から、困惑している件。
二階の天井にある火災報知器が、30秒に1度ずつ「ピッ!」と鳴るようになってしまいました。
乾電池の交換時期なのかな。しかし天井なので椅子に乗っても届きません。
しかもそこは階段のすぐ横なので、万一椅子から転げると、階段から真っ逆さまに転落してしまう。
こわごわ椅子に乗って背伸びをし、火災報知器の蓋だけはひらきました。

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残念ながら、乾電池の入っているボックスを開けるには、あと10cm背が足りません。
夫なら楽勝なのですが、赴任中ですし。。

その音がですね、けっこう大きいのです。喩えるなら、鉄砲で撃たれた瞬間の鳥の悲鳴のような。
お隣にも聴こえるのではないかしら。いつ苦情がくるか、ひやひやしています。

乾電池が切れそうなわりには、いっこうに衰える気配もなく、甲高く鳴っていて。
果たしていつまで続くのでしょう。げんなり。。




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# by mariko789 | 2018-06-22 01:03 | Nikon D80 | Trackback | Comments(38)