always over the moon

しばらくお休みします。


あと2~3時間で夫が帰ってきます。
5月12日頃に、また赴任してゆくと思うのですが
(航空券の関係ではっきりした日にちが判らず)、
それまで怒涛の日々になります。
航空券が取れれば、20日頃から5月初めまでタイへ行ってきます。
観光ではなく、ぎゅうぎゅうづめの野暮用です。
それでも私のことですから、写真は何枚かは撮ってくると思いますが。

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というわけで、しばらく投稿をお休みします。
「ダリ劇場美術館」の続きなど、バルセロナの旅行記の残りは、またいずれ。

ゴールデンウイークもありますしね、
お仲間の皆さま、どうかお元気で楽しい日々をお過ごしくださいませ。では、また♪


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追記:4月19日。
タイへの旅行は、4月24日から5月4日まで、8泊11日(機内2泊)になりました。日本のGWと重なりました。
   4月20日。
昨日は、引越用の荷物を一つと、夫が赴任地へ持ってゆくスーツケースの詰め込みをしました。
荷造りの半分は完了。今後は義兄に貰ったもらう物の選り分け。チャリティに寄付するものの選り分け。
バスの窓から見たシティ・センターの桜は満開でした。遅れたけれど、咲いたのだー(*´▽`*)





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# by mariko789 | 2018-04-16 15:43 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(26)

八重桜(やえざくら):俳句


八重桜たわわに城は火の海に  久遠
(やえざくらたわわにしろはひのうみに)    

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◇ 季語: 八重桜  【春】 ・植物

◇ RNB南海放送ラジオの番組 「夏井いつきの一句一遊」
  兼題:八重桜 4月13日(金曜日)に採って頂きました。
  年に数回しか投句しないのに採って頂き、組長、ありがとうございます。
  
ラジオが聴けない私は、聞き書きの皆さまによる「落書俳句ノート」で楽しませて頂いてます。 
  最近、YouTubeでも聴けることが判り、これも嬉しい限り!
 
◇ 画像(上)は、去年撮ったリバプールの八重桜。

◇ 慶長二十年(1615年)5月8日、大坂城は烈火に包まれ落城、豊臣秀頼・淀殿母子は自刃。
  八重桜といえば、私は大阪城をイメージします。玉造口の遅咲きの八重桜です。 
  そういえば江戸時代は今より寒くて桜の開花も遅かったそうな。
当時の大阪城に八重桜があったかは不明ですが、脳裏で再現してみました。

「一句一遊」の投句方法です。
メールのあてさき (一句一遊): ku@rnb.co.jp
件名(兼題)
本文:
1)俳句
2)俳号
3)本名
4)住所


◇ コメント欄は閉じております。




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# by mariko789 | 2018-04-15 14:58 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

ダリ劇場美術館(1) @フィゲラス(スペイン)


Salvador Dali(1904年5月11日 - 1989年1月23日)は、スペイン、フィゲラスの出身。 
絵画に彫刻に宝石のデザインにも、シュルレアリスムの代表的な作家として大きな才能を発揮しました。 
彼の作品の集大成ともいえる、フィゲラスの「ダリ劇場美術館」を訪ねてみました。

2018年2月20日。バルセロナのサンツ駅からrenfe(特急列車)に乗って1時間、フィゲラスへ。
駅から美術館へは少し離れていますが、駅前からバスに乗り5分で到着しました。

① 外観です。卵を冠したピンク色の建物。これぞサルバドール・ダリ。のっけからヤラレター!

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# by mariko789 | 2018-04-13 01:37 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(35)