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always over the moon

<   2014年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

大英博物館(2)

大英博物館、日本館より。
日本館は、三菱商事が単独でスポンサーになっているのですね。
10年間にわたり100万ポンドを拠出という、太っ腹。三菱商事さん、ありがとう!



1) 私がいちばんハッとしたのが、こちらの幽霊の掛軸。
   作者は、蒔直斉 と読めました。
   今で言う3Dといいましょうか、背景から抜け出てくる幽霊に、目が釘付けになりました。
   暗がりのなか、一人で見たら怖いです。素晴らしい!
   
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                   Thank you very much!

            古典画が英にて国を語りつつ      詩楽麿

            なお余る感動伝えし古典画の
                外地に在りて人目そらせず    詩楽麿


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by mariko789 | 2014-06-30 14:37 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(14)

大英博物館(1)

6月7日。大英博物館(ロンドン)を覗いてきました。
写真が沢山ですので、2回に分けてアップいたします。

ここは入場料無料ということもあり、いつ行ってもほぼ混んでいます。
今回も土曜日でもあり、大混雑でした。


1) 正面玄関です。

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by mariko789 | 2014-06-29 05:17 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

紫陽花(あぢさゐ)  : 俳句

日ざらしのあぢさゐ魚は煮詰まりぬ  (中原久遠)
(ひざらしのあじさい うおはにつまりぬ)

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※ 俳句ポスト365 二十一回め投句 兼題 『紫陽花』   :地

 【夏井いつき組長 選評】
「あぢさゐ」が「日ざらし」となった光景を描くという視点そのものが個性的なのはいうまでもないのですが、そこに「魚は煮詰まりぬ」という状況を取り合わせる感覚に、軽い驚きを覚えました。
 瑞々しく水々しい「あぢさゐ」ばかりを読んできた今週ですが、この一句が描く光景もまた「あぢさゐ」という季語の持つ側面に他なりません。




七変化くび刎ねられし妃の庭に  (中原久遠)
(しちへんげ くびはねられし ひのにわに)

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※ 俳句ポスト365 二十一回め投句 兼題 『紫陽花』 : 人


                       Thank you very much!

                豪雨にも紫陽花散らず咲き乱れ      詩楽麿

                蜜捧げ蜂を迎えし紫陽花も
                      色とりどりに明日を託しつ     詩楽麿 

                からころと下駄の音はやき川開       マリコ


◎ 「守宮」に続き、二度目の地選を頂きました。
  「守宮」の句は首を傾げながらの投句で、採って頂けたのは幸運以外の何ものでもなかったのですが、
  今回の「日ざらしのあぢさゐ」の句は、自分の日常の中に在る焦燥感を紫陽花に託し、
  なんとか詠み込めたと思える句でしたので、嬉しさはひときわです。
   これからも、コツコツとマイペースで詠んでゆこうと思います。

◎ 夏井いつき組長は、「プレバト!」の辛口先生です(笑)
  俳句のお友達以外は、なにがなんだかの投稿ですので、どうぞご遠慮なくコメント、スルーして下さいね。
  見て頂き、有難うございました♪
by mariko789 | 2014-06-27 13:24 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(17)

向日葵(ひまわり) :俳句

向日葵の一輪庭に君臨す
(ひまわりの いちりんにわに くんりんす)

季語: 向日葵   【夏】 ・植物


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                     Thank you very much!

                君臨す 女房殿には敵わんのう…    idea-kobo

                隠しごと埋めて膨らむ木下闇      マリコ

                かたつむり海の記憶を背に巻きて    マリコ


画像の向日葵は、私が種から育てた、特別な向日葵なのです。
園芸初心者なので、種をまいても咲かないお花が殆ど。
そのぶん、咲いてくれると飛び上がるほど嬉しい。
この向日葵は、ミニサイズなのですが、それでもバラなどとは比べようもない大きさ。
たった一輪ですが、お庭をぱーっと明るくしてくれました。
あまりに嬉しくて、記念に挨拶句を詠んでみた次第。
また蒔こう、向日葵の種♪
by mariko789 | 2014-06-26 14:36 | Nikon D80 | Trackback

OM-D E-M5 でストーンヘンジを撮る

6月2日に、ストーンヘンジ(Stonehenge)に行ってきました。
ロンドンの西、約200kmのソールズベリー駅から、ストーンヘンジ行のバスに乗り、20分ほど。
古い町並から田園風景を抜け、サイトに到着。
トイレに入り、無料の日本語のオーディオガイド(解説を聞ける機械)を首にかけ、シャトルバスに乗る。
現場に着くと、広大な草原の中に、どでかい石組が屹立しているのが見えてきました。

売店で買ってきたガイドブック(リチャード・コルト・ホア卿 著)の中から少しだけ抜粋(青字)してみます。

ストーンヘンジは、神殿として築造されたもので、儀式、埋葬と祭典の行われた場所だったのです。
この神殿は、約5000年前、新石器時代に築造されました。


1) 紀元前2500年頃には、これよりさらに大きな石材が到着し始めます。

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by mariko789 | 2014-06-22 06:04 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(28)

六月(ろくがつ) : 俳句

六月や雲がとぐろを巻く遺跡
(ろくがつや くもがとぐろを まくいせき)

季語:  六月(ろくがつ)  【夏】 ・時候


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                     Thank you very much!

                 古代人 ストーンヘンジ神となす     詩楽麿

                 語り次ぐ術なき時代古代人
                     神と崇めしストーンヘンジ     詩楽麿 

by mariko789 | 2014-06-21 14:42 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

蛍(ほたる) : 俳句

崖の下蛍湧きいづ事故現場  (中原久遠)
(がけのした ほたるわきいづ じこげんば)

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季語:  蛍    【夏】 動物

※ 俳句ポスト365 二十回め投句 兼題 『蛍』   :人

英国旅行中、夫が歯科医に行っている隙に、投句したものです。
『崖下に蛍湧きいづ事故現場』とすれば良かったのにねぇ。
三段切れで没になるかと思っていたのですが、「人」を頂けたのはラッキーでした。
私の場合、俳句は一晩寝かせて推敲しないと駄目みたい。
冷や汗でした。
今日は下にも桑いちごの句をアップしています。お時間のある方は、覗いて下さいませ♪
by mariko789 | 2014-06-20 13:23 | Nikon D80 | Trackback

桑いちご : 俳句

桑いちご爪の黒さの明かす嘘  
(くわいちご つめのくろさの あかすうそ)

季語 :桑の実、桑いちご    【夏】 ・植物


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                     Thank you very much!

                 いにしえに育てし花を掌に             詩楽麿

                 行く末も知らいで埋もる花なれば
                    せめて永久に咲け押し花となり      詩楽麿

                 技術得て花飾れども花一つ          詩楽麿

                 高度化のカメラ抱えて飛び出せど
                        心写せぬ もどかしさかな      詩楽麿 


                 夕立のさざなみ立てる運河かな     マリコ

                 不揃いのグラス海辺のソーダ水     マリコ

                 忍びくる靴底染めて桑いちご       マリコ


我庭の小さな桑の木に、実がつきました。
手の届くところに付いた実は、そっとつまんで食べています。
夫は、この実は美味しくないといい、せっせと食べている私をモンキーのようだと言うのですが。。
桑の実の果汁は黒くて、指や爪の間に入ると、さっと洗ったくらいでは落ちません。

ちょっとした風にも落下してしまうので、食べるより落下するほうが多い。
大きなほうの桑の木は、実がまだ白いうちにどんどん落下してしまうし、
第一枝に手が届かないので、食べられないのです。
落下した実は蝿の餌食になり、踏むと靴も超汚らしくなるので、毎朝のお掃除が欠かせません。
by mariko789 | 2014-06-20 13:07 | Canon PowerShot SX50 | Trackback

英国・リヴァプールの初夏

夫のホームタウン、リヴァプールです。

1) 港にて。
   ボートで午後のお茶を楽しんでいる素敵なカップルでした。

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by mariko789 | 2014-06-17 04:02 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(22)

PS SX50 HS フィルターモード試し撮り

今回の英国旅行で、最初に訪れたのは義姉の住む、Bognor Regis(ウェスト・サセックス地方)でした。
海辺に面した、美しい街です。
持って行ったカメラは、キャノン PS SX50 HS 。
レンズを取り替える手間もいらず、広角から超望遠、マクロまでオールマイティのカメラです。
このカメラ、クリエイティブ フィルターモードという機能もついています。
いまどきのカメラは、みなついていますが。。

今回、Bognor Regisで、このフィルターモードの試し撮りをちょっとだけしてみました。
三脚を持って行かなかったので、気になる『HDR』モードでは撮りませんでした。
オールドポスター、ジオラマ、ワンポイントカラーなど、また別の機会に撮って、アップしたいと思っています。


1) 極彩色。海辺のレンタル小屋。

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by mariko789 | 2014-06-17 02:53 | Canon PowerShot SX50 | Trackback