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カテゴリ:olympus OM-D E-M5( 221 )

シルヴェス 町歩き    @アルガルヴェ(ポルトガル)





待ち合わせ


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by mariko789 | 2017-11-11 00:54 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

シルヴェス城 鷹のショー @アルガルヴェ(ポルトガル)


振り返ると、その男は二十メートルほど離れた中庭に立っていた。
左手のグローブに鷹を止まらせている。
胸までとどく黒髪に碧いスカーフ、彫りの深い顔立ちは神秘的である。
彼は鷹匠にちがいない。

いつの間にかエスニックな音楽が低く流れ、
男と鷹を目にした観衆が、どこからともなく集ってきた。


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by mariko789 | 2017-11-05 02:48 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

Castle of Silves @Algarve ,Portugal


シルヴェス城 @アルガルヴェ(ポルトガル)

10月13日: アルブフェイラからEVAの長距離バスで45分。
着いたのはSILVES(シルヴェス)の川っぷちだった。

シルヴェスは海から遠い内陸にある小さな町である。
町中に向かってゆくと、小高い丘のてっぺんに聳える城が見えてきた。

急坂をのぼってゆく。息が切れるが、立ち止まると、夫から
「立ち止まるなら城へは行くのはやめだ。バーに行くぞ!」と無体な要求が飛んでくる。

ヘロヘロになって城にたどり着いた。
エントランスで、城と博物館と両方入れるチケット € 3,90(1人)を買うと、
シルヴェスの見所をあまねく記した地図をくださった。
この地図のおかげで効率よくシルヴェスを周れたのだった。

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by mariko789 | 2017-11-03 00:25 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(28)

Ferragudo (Portimao) @Algarve ,Portugal


フェラグド(ポルティマン) @アルガルヴェ(ポルトガル)


危ない橋を渡り終えると、道は鎌の刃先のように湾曲していた。
 
忽然と空は白味を帯び群青のカモメが宙に浮かんでいる。
全身を群青に縁どられた女が、網の魚を籠に入れている。
「オラ!」と声をかけてみるが返事はない。作業に没頭しているのだ。


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by mariko789 | 2017-10-30 02:24 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

Portimao  @Algarve ,Portugal

ポルティマン(Portimao) @アルガルヴェ(ポルトガル)


10月12日: アルブフェイラのホテルから、タクシーでバスターミナルへ。
そしてバスに揺られること70分、おめあてのポルティマンへ着いた。

降ろされたのは、港。あれ? あれあれ? こんなありきたりの港なの?

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by mariko789 | 2017-10-28 03:34 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(32)

Albufeira① , Algarve ,Portugal

アルブフェイラ(Albufeira) ①  アルガルヴェ(ポルトガル)


10月11日:  ファロ(Faro)の空港から宿泊先のアルブフェイラのホテルに到着。
予約の手違いがあり、料金高めの部屋になったものの、バルコニーが二つある大きな部屋をとれた。

近くのレストランで軽食をとり、喉を潤す。
レストランの女主人によると前日まで30℃を超える暑さだったという。
「今日はいくぶん涼しいわ。」微笑む彼女は、若かりし頃の芳村真理に似た美人。

その後、オールドタウンに向かう。ビーチ沿いに歩いて20分もかからない。
雨ばかりで肌寒かったリヴァプールから一転し、まるで真夏である。
ビーチ沿いには、特有の大きな岩がそそり立っていた。
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by mariko789 | 2017-10-25 17:47 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(28)

帰ってはきたものの


皆さま、ただいま。ポルトガルから帰ってまいりました。
新鮮なシーフードをたくさん食べてきましたよ。
ポルトガルは思った以上に暖かく(というより、ほぼ暑いくらい)もっと夏物衣類を持ってゆけば良かったー。
ホテルのプールで人魚のように泳ぐつもりだったのも、夫の「やっぱり泳がない」の一言でオジャンに。
でもね、景色がすっごーく綺麗でした。異国情緒もたっぷりで。

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写真は最初800枚ほど撮ったのを、現地で400枚まで削減。
パソコンで大写しにしてみると、まだまだ欠点が出てくるので、これから200枚ほどに減りそうです。
それでも今回の旅行は好きなシーンにずいぶん多く出会えたと思う。嬉しい!
写真とエピソードはぼつぼつと一ヶ月がかりで投稿してゆきます。
見に来てくださると嬉しいです。

出発前からとどまることを知らなかった咳ですが、ポルトガルの5日目までは快調に減り続け、
もう治ったかと思った6日目、風邪を引いてしまい、咳の復活。それも10倍になって。
で、現在は喘息状態になっております。ぜいぜいいってるの。
でも元気ですよ。いつでもどこでも元気、元気だけがとりえの私です。


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今日はこれから義父母のお墓参りに行ってきます。
雨の予報ですが、たとえ嵐でも行くと夫も言ってますし、
バスの切符ももう買ってあるので、なにがなんでも行きます。
そのあと街で、日本食品の買物とかして、バタバタと今日も終わりそう。
【 写真は、Algarve(アルガルヴェ)にて。 二枚目はずっと撮り続けている「ベンチのある風景」から。】







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by mariko789 | 2017-10-20 14:41 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(34)

しばらくお休みします。

ただいま夫が休暇で帰宅しています。
赴任先では、イスラム教の国ということもあり、禁酒している彼、
帰国の機内からもうアルコール漬になっていたそうな。
この5ヶ月で夫は20kgも体重が減ったので、洋服のサイズがまったく合わなくなりました。
帰ってくる早々、酔っ払いつつも、着る物の買物に走りまわり、
ほかにも同僚に頼まれた買物も種々あるのですが、まだほとんど揃っていません。

赴任地の暮らしに慣れてしまったせいか、お酒のせいなのか、
家の中のこと、テレビのリモコンの使い方や、暖房の入れかたなど、
すっかり忘れてしまった彼に、私は一日中、追いかけられています。
24時間、つきっきりでは身が持たないのですが、
ちょっと目を離すと、眼鏡を失くしていたり、物を壊していたり、
ネットの接続を切ってしまったりで、私は心身のやすらぐ暇がありません。
なんとも目まぐるしい日々の真っ只中ではありますが、10日の深夜から18日までポルトガルに行ってきます。
旅先にパソコンはもってゆきませんので、メールなどのお返事もできませんが、どうかご寛容ください。


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旅行中、酔っ払い介護の合間に、できるだけ沢山写真を撮ってこようと目論んでいます。
夫が次に赴任地へ発つのは25日です。
それまで、パソコンの椅子に寛ぐ間もないと思いますので、このブログもしばらく休載いたします。
お仲間の皆さま、どうかお元気でお過ごしくださいませ。また落ち着きましたら、楽しく遊びましょう。
(画像は春のスペイン旅行にて。
ポルトガルはこの時期でも暑いくらいだそうで、遅ればせながら「夏」と巡り会えそうです。)





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by mariko789 | 2017-10-09 03:07 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

Penny Lane(ペニーレーン)@リヴァプール


ビートルズの歌のタイトルになった「ペニーレーン」は、
ジョン・レノンの家や、ストロベリー・フィールドからさほど遠くありません。
なんの特徴もない、綺麗でもなければ荒れてもいない、小さな通りです。
↓の写真の左隅の道路標識は、はめこみました。

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by mariko789 | 2017-09-25 04:57 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(38)

Calderstones Park(カルダーストーンズ・パーク) @リヴァプール

※8月4日に行ったリヴァプールの公園です。すっかり投稿が遅くなってしまいました。


ここは、ジョン・レノンの家やストロベリーフィールドのすぐ近くで、
126エーカー(東京ドーム約11個分)の広さ。無料で入れる市民公園です。
先日、ローカルのTV番組を観ていたら、この公園が紹介され、
青春時代のジョン・レノンやポール・マッカートニーが遊びにきた公園と報じていました。

なぜ「カルダーストーンズ」かと言いますと(写真をご覧ください)、
この温室みたいなとこに収まっている、岩というか、石というか、これらがカルダーストーン。
6つの新石器時代の砂岩の岩で、往時の彫りものや足跡などが残っています。
地元で発見されたそうで、貴重なものゆえ、ドアは閉まっています(硝子戸越しに撮影)。

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by mariko789 | 2017-09-17 15:20 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(22)