always over the moon

カテゴリ:olympus OM-D E-M5( 210 )

冬の川


物として浮かぶ兵士や冬の川 
(ものとしてうかぶへいしやふゆのかわ)

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◇ 季語: 冬の川  【冬】 ・地理

◇ RNB南海放送ラジオの番組 「夏井いつきの一句一遊」
  兼題:「川」12月15日(金曜日)に採って頂きました。
  ラジオが聴けない私は、聞き書きの皆さまによる「落書俳句ノート」で楽しませて頂いてます。感謝!
 
◇ 画像(上)は、プラハの冬の川。 (下)は、リヴァプールの街にある碑。





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by mariko789 | 2017-12-27 17:18 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(16)

重ね着(かさねぎ)② :俳句



明日ある身 虹のごとくに重ね着す
(あすあるみ にじのごとくにかさねぎす)

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◇ 季語: 重ね着(かさねぎ) 【冬】 ・人事(生活)

◇ 予定どおり20日にスペインから帰ってきました。夫も私も元気です。
  ご心配、そしてお見舞いのメッセージをありがとうございました。

  スペインでは一枚も気に入った写真を撮れなかったのですが、
  駄句をいくつか作りました。
  今回の投稿の句も、そのうちの一つです。
  
◇ 写真は昨日撮影、リヴァプールの街のクリスマス・バザールにて。
  今日はクリスマス・イヴ、明日は世界中が好天に恵まれますように。。


Merry Xmas everyone




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by mariko789 | 2017-12-24 16:36 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(28)

しばらくお休みするような気がします。


12月6日に無事に赴任地から戻ってきた夫ですが、一昨日(8日)にスコットランドから来た兄と街に飲みにゆきました。
そして5時間後。玄関のドアの外でどさっという大きな音がしたので、開けてみると・・・
血みどろの夫が倒れていました。額から首まで鮮血にまみれ、夜目にもコートの血が見て取れました。
夫に駆け寄り、名前を呼んで揺さぶりましたが、返事もありません。
死んでしまうのか!? 誰かに刺されたか、撃たれたか?
どのようにして大柄な夫を、小さな私が家の中に担ぎいれることができたのか。火事場の馬鹿力というのでしょうか。
靴を脱がせ、コートを脱がせ、シャツを点検するとそこには血がついていない。
タオルで手の血をぬぐい、首の血をぬぐい、ようやく傷が額と顎の二箇所だとわかりました。
玄関からリビングまで、床に滴った血を拭き、夫の顔の血を何度も何度も拭っているうちに、
何が起きたのか予想がついてきました。
泥酔して、転んで、道路の段差のコンクリートにでも顔をぶつけたのでしょう。
そしてアルコールが入っているので、出血が多くなったのに違いない。とにかく凄い出血でした。
義兄に電話をして状況を話し、救急車を呼ぶべきかどうか尋ねたところ、もう少し様子を見たほうが良いと。
なんとか寝室まで連れて行き(階段も壁も私の服も血だらけ)、ベッドに寝かせ、
やがて額の出血は止まりましたが、ぽた・・・ぽた・・・と微量かつ緩慢ながら、顎の血が止まりません。
義兄が、傷にガーゼを当ててバンドエイドで止めれば、止血しやすいとアドバイスをくれました。
顎の血がなんとか止まったのは5~6時間も経ったころだったと思います。
枕はむろんのこと、シーツも布団カバーも乾いた血がこびりついていました。 

昨日(9日)はずっと夫の容態を見守っていました。恢復しているように見えても、いつ容態が急変するかもしれず。
噛み合わせのところが痛くて、話すのも食べるのも困難だと言うのです。
あと、肋骨もぶつけたらしく痛いとさすっていました。それでも絶対に病院は行かないと頑張っています。
本人いわくどこで怪我をしたのか朧ではあるものの、車が猛スピードで行き交う道路を渡り終わった所で、
少しの間、倒れていたと。たぶんそこで敷石かなにか鋭角なものに顔をぶつけたのでしょう。
それからなんとか家まで辿りついたところで、気を失った。
車に轢かれて挽肉のような状態にならなくて本当に良かった。もしそうなっていたら、私は発狂していたと思う。
通行人の通報で救急病院に担ぎ込まれなかったのも幸いでした。身分証明の類は何も持っていなかったし。
これまでも酔っ払い介護で、さんざんな目に遭ってきたけれど、今回のような大出血の手当をするのは初めてでした。
怖い。もう本当に勘弁してほしい。
  

明日(11日)から20日迄のスペイン旅行は中止しようと言ったのですが、飛行機代やホテル代は戻ってきません。
それならぎりぎりまで容態をみて、行くかどうか決めようと結論をだしました。
そうこうしているうちに、こちら初雪になりました。

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ローカルニュースに拠りますと、リヴァプールのジョンレノン空港からの飛行機はちらほら欠航しているそうな。
フライトは明日(11日)の午後なのですが、果たして飛行機は飛ぶのかどうか。
そして夫の容態は回復するのかどうか、さっぱりわかりません。
いずれにせよこの状況ですので、暫くブログはお休みすると思います。
お仲間の皆さま、どうか安全な師走をお過ごしくださいますように。。(コメント欄は閉じております)

※ 追記:日本との時差があり、日にちに混乱がありましたが、この記事を書いたのはこちらの10日の夜。
     ただいま11日の朝。天候も夫の具合も恢復しているようなので、20日迄スペインに行ってきます。







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by mariko789 | 2017-12-11 03:05 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

アルブフェイラ(Albufeira)の町歩き  @アルガルヴェ(ポルトガル)


長くひっぱってしまったポルトガル旅行記、
最終回は滞在していたアルブフェイラの町歩きです。

びっくりしたビーチのエスカレーター
野外ですよ。雨が降ったらどうするの? 砂嵐が来たらどうするの?
便利なので何度も乗り降りしましたが(上が遊歩道、下がビーチと飲食店)
大丈夫なのかなぁ?といつも思いました。

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by mariko789 | 2017-12-05 04:18 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(38)

ラゴス(Lagos) @アルガルヴェ(ポルトガル)


10月15日; 午前10時半にアルブフェイラのバスターミナルからラゴスへ向かう。
正午にラゴスに到着。帰りのバスの出発は16時。4時間あれば回れると踏んだ。

まずいちばんの目的地、バンデイラ岬の要塞(Forte da Ponta da Bandeira)

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by mariko789 | 2017-12-01 20:34 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(36)

洞窟のボート・ツアー ② @アルガルヴェ(ポルトガル) 


アメジスト色の洞窟には、天使とか妖精とかキラキラした儚い者たちが棲んでいる。
ここの海の色は、まるでブルーハワイという名のカクテルのよう・・・
クリスタル・グラスに掬いとり、テーブルに置いてみたい。


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by mariko789 | 2017-11-23 01:40 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(32)

洞窟のボート・ツアー ① @アルガルヴェ(ポルトガル) 



それは神の手になるダイナミックなアートなのだった。

ミケランジェロのような作風ではなく、岡本太郎のように爆発しているアートなのだった。

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by mariko789 | 2017-11-20 20:37 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

Nossa Senhora da Rocha @アルガルヴェ(ポルトガル)


Nossa Senhora da Rocha または Praia da Senhora da Rocha

日本語ですと、ノッサ・セフォラ・ダ・ロシャ 
または プライア・ダ・セフォラ・ダ・ロシャ でしょうか。読み方が難しい。

10月14日 朝;Nossa Senhora da Rochaのビーチにある、小さな教会を目指しました。
ガイドブックの写真を見て、「なにがなんでも撮りたい」と夫にごり押ししたのです。

ポルティマンの方角へビーチ沿いに歩いて、行けるところまで行こうと思ったのですが、
アルブフェイラのマリーナの手前で、崖に突き当たって行き止まり。

幸い、マリーナの近くで奇跡的に空車のタクシーを見つけました。
この町ではタクシーは呼ぶか、専用の乗場でないと利用できないのに。

勇んでタクシーに乗り込んだものの、走っても走っても目的地に着きそうもない。

車はビーチからから大きく迂回して、畑のなかをぶんぶん走り続ける。

メーターはじわりじわり上がってゆく。夫の顔が次第にこわばってくる。

20分も走ったでしょうか。料金が20ユーロになる少し手前でようやく到着しました。

車から降りたとたんに、爽やかな空気に体も心も、わあーっと包まれました。

なんて清潔な、なんて無垢なアトモスフィア・・・
 
目指す教会はあそこに!!

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by mariko789 | 2017-11-18 04:12 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(34)

シルヴェス Market Square @アルガルヴェ(ポルトガル)



ムーア人の像

 
「マーケット スクエア」というこの広場、もしかしたら昔から野外市場がたっていたのかもしれません。
今も夏のシーズン中には、市がたつのでしょうか。
枚数が多くなるので写真は控えましたが、広々とした広場には噴水もあり、
たわわに実をつけた石榴の木もあり、ベンチには老人がくつろいでいました。


女たちの営み

 
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by mariko789 | 2017-11-16 00:57 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(0)

シルヴェス 町歩き    @アルガルヴェ(ポルトガル)





待ち合わせ


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by mariko789 | 2017-11-11 00:54 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)