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カテゴリ:olympus OM-D E-M5( 228 )

スパルタ句会 on Book Vol.1


11月25日、
東京流通センター第二展示場にて開かれる文学フリマ(入場無料の文学作品即売会)にスパルタ句会が出店します。
G-41のブースで「スパルタ句会 on Book Vol.1」という俳句の本を販売。価格は800円を予定、全72頁。
冊子コンセプトは「殴り合う」。
今年度の角川俳句賞受賞作家 鈴木牛後氏、及び最終選考通過者 上田信二氏、大塚凱氏の新作が読めます。

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【スパルタのメンバー】
上田信治・及川真梨子・大塚凱・小野更紗・尾野会厘・クズウジュンイチ(リーダー)・くらげを・
黒岩徳将(冊子編集長)・剣持すな恵・このはる紗耶・西生ゆかり・佐藤智子・鈴木牛後・関理子・
高久麻里・中町とおと・原麻理子・古川朋子・森優希乃・柳元佑太・脇坂拓海。(以上21名)

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当日、文フリに足を運ばれる予定のある方は、ぜひお立ち寄り下さいませ。
私もスパルタ句会に少しご縁があり、その内容の濃さに驚嘆しています。
スパルタ句会は、毎月メンバーが五句ずつ提出、特選1、並選5、逆選できるだけ多くという規則。
特に逆選理由の辛口選評に、そういう読み方もあるのか、と驚くこと多し。
俳句は、詠みと読みの両輪があってこそ。読みの大切さを学ばせて頂いています。
(お知らせのみなので、コメント欄は閉じています。画像は、ダリ博物館にて。冊子の表紙ではありません。)




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by mariko789 | 2018-11-21 18:56 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

秋刀魚 ③ :俳句


タイ国に骨を遺せる此の秋刀魚
(タイこくにほねをのこせるこのさんま)

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◇ 季語: 秋刀魚 【秋】・動物

◇ 通販生活「俳句生活 ~よ句もわる句も~(夏井いつき選)」8月兼題『秋刀魚』人選(中原久遠)
 
◇ 仲良しの桜姫様が、夏井組長に、私がタイへ越したことを話して下さったとのこと。
  私からも「タイへ越しました。ここに骨を埋めるかもしれません」
  という挨拶句として提出しました。
  秋刀魚の魅力がちょっと乏しかったと反省。

◇ 写真は、バンコクのフジスーパーで買った秋刀魚の塩焼。58バーツ也(¥190)
  大根おろしを添えるのを忘れました。大根はいつも冷蔵庫にあるのに。
  フジスーパーはバンコクに居住する日本人の台所的マーケット。
  ここでしか売っていない大葉(青紫蘇)、山芋などもあり、足繁く通っています。
  大葉は大好き。サラダにも酢の物にも、入れています。


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【今月の紀伊國屋書店で取り寄せてもらった本】

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角川「俳句」10月号は、9月号よりずっと読みどころあり。ざっとですが、読了しました。
特集記事は俳句の基本に触れていて、また読み返そうと思う。

次に夏井組長の新刊「夏井いつきの季語道場」。
NHK俳句で去年一席を頂いた拙句「春の鳥」が掲載されています。やはり嬉しい。
俳句の作り方のヒントが沢山あります。類想からの脱出法も。読了しました。

で、今、読み始めたのが、藤田湘子の「20週俳句入門」
こちらも俳句の基本を教示してくれる内容です。
十年もしていると、「基本なんか判ってる」と思い勝ちですが、初心に帰るという謙虚な姿勢は大切と思う。
「季語」の本意。もっと一つ一つの季語の本質を究めたい。
次はどの俳句の本を取り寄せようか、思案中です。




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by mariko789 | 2018-10-18 06:47 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(40)

新盆 :俳句

新盆の夜をほがらかに鳩時計  
(にいぼんのよをほがらかにはとどけい)

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◇ 季語: 盆、盂蘭盆会、新盆、旧盆、、、 【秋】 ・行事

◇ テキストブック「NHK俳句」2018年10月号 岸本尚毅 選 兼題「盆」 佳作(中原久遠)


ツアーバスで、リヴァプールの駅前からスイスのシャレーまで。
あの旅行は、私たち夫婦から姑への最初で最後の大きなプレゼントだったと思う。
バスごとフェリーでドーバー海峡を渡り、フランスやドイツに泊まりながらスイスのアルプスの麓へ。
心臓にトラブルがあり飛行機に乗れなかった姑。
そのツアーが破格の安さだったのも、私たちにとって幸運だった。

ふだんは質素な暮らしぶりの姑が、その鳩時計を買ったとき、私は驚きを隠せなかったと思う。
スイスの老舗の時計店の鳩時計。小ぶりながら彫りは精緻で色彩も抑えた中間色で品がある。
ぱっと飛び出るのではなく、遠慮がちに顔をだしてくる鳩の愛らしさ。音の柔らかさ。

私はてっきり姑宅のリビングルームに掛けられるものとばかり思っていました。
それが姑の寝室に掛けられているのを知ったのは、十年以上も経ってから。
晩年は足が不自由になり寝室にこもりがちだった彼女。
誰に見せるわけでもない、姑が自分だけの楽しみのために買った鳩時計…。

姑が亡くなってもう二年半も経ってしまいました。




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by mariko789 | 2018-10-04 08:42 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

エクササイズで体力作り


私の典型的な一日のスケジュール

【朝】
5時30分      起床・アイスコーヒー
6時~6時40分   パソコン
7時~8時20分   ジムで運動、その後、水シャワー
8時40分      生ジュース(パセリ・ブルーベリー・ヨーグルト・バナナ)
9時30分~11時  水泳、その後、水シャワー、洗濯
11時~12時30分 食事の支度と食事、後片付け

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【午後・夜】
1時30分      買物へ(買物に行かない日は、ここで掃除)
3時30分      帰宅・水シャワー
4時~5時      パソコン
5時~7時      食事の支度と食事、あと片付け
7時~8時30分   テレビでYouTubeを観る 
8時30分      水シャワーと肌の手入
9時~10時     ベッドで読書
10時        就寝

腕時計方式の歩数計をつけていて、ジムの運動を含め、一日1万歩前後歩いています。
水泳の目的は心身のリラックスで、運動にはなっていないと思う。
土日は、家族連れが泳ぎにくるので、私は泳ぎません。
そのほか、敷地内の公園(リスや小鳥と会える)を30分ほど早足で歩くときも。
浴槽もあり熱湯も出るのですが、水シャワー専門になってしまいました。暑すぎる。
 
ハンガリーとイギリスでは運動ができず、すっかり体がナマってしまっていました。
液状化した筋肉を元に戻したい。ガンバル!p(^_^)q

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話は飛びますが、バンコクの水道代の安さに感激です。
イギリスでは、水道が民営化してからいっきに高額になり、
うちでも毎月1万円以上払っていて、ガス代や電気代より高い月もありました。
殆ど私一人で、旅行も多く、水はあまり使わなかったのですが。
夫は、芝生がふかふかしているので、地下の水道管から漏れているのではと疑っていました。

で、こちらバンコク、今月の水道代が約250円でした。250円ですよ。
安いからといって無駄にしないよう、心して水を使いたいと思います。水は貴重。





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by mariko789 | 2018-09-27 07:54 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(36)

バンコク紀伊國屋書店


タイに越してきて、良かったことの一つに紀伊國屋書店の存在があります。
今までは、本は、日本の家族・友人に頼んで送ってもらう、アマゾンで注文する、のどちらかでした。
しかし夫がネットでビザカードを使うのに良い顔をしないし、アマゾンは海外への送料が高く、
取り扱っていない本もあり、一度利用したのみでした。
家族・友人に送って頂くと、借金になってしまい、返済が難しい。
日本へ銀行振込すると、こちらの手数料のみならず、相手先も受取手数料がかかって迷惑をかけることもある。
数千円の送金ですと、銀行にも依るけれど、ほぼ倍額になってしまうのではないかしら。
ウエスタンユニオンで送金すれば、相手側の手数料はかかりませんが、
ウエスタンユニオンまで足を運んでもらうのも気の毒。電車賃もバカにならないですし。

紀伊國屋で取り寄せてもらった本が二冊。

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夏井いつきの「月」の歳時記 
拙句「月光やアウシュヴィッツに髪の森」を、グラビアページに掲載していただきました。
こういうことはもうないと思うので、良い記念になりました。
たくさんの写真と句が響き合い、とても美しい一冊です。
注文して僅か5日目に届いたのもワンダフル!

角川 俳句 9月号 
目から鱗が落ちるとは、まったくこういうこと。
俳句って、難しいものだったのですねぇ~
残りの人生、なるべく難しいことは避けて、楽しく暮らしたい、そんな私には酷な内容でした。
それと結社の力って大きいのですね。結社とは無縁の私は蚊帳の外です。
すっかり俳句を作る意欲がなくなってしまった私ですが、いちおう10月号も予約してきました。
(9月号も半分も読んでないのに・・・)
で、代金ですが、定価920円の「俳句」が、417バーツ。約1250円でしょうか。大差ありません。
取り寄せ代は無料、値段は店頭価格と同じだそうです。
注文も、お店のカウンターで日本語でOK。届くと電話で(日本語)知らせてくれます。

あと、本日(20日)発売の「夏井いつきの季語道場」も予約してきました。
NHK出版の担当者から、2017年 NHK俳句で一席を頂いた拙句が掲載されているとメールを頂きましたので。
こちらも良き冥土の土産になると思います。
 

お友達から「伊藤園俳句」佳作特別賞の賞品のお茶が24本も送られてきたと写メールがきて、びっくり。

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僭越ながら句のアドバイスをさせて頂いた私もとっても嬉しい!

俳句熱の冷めた私は、ただいま水泳とジムで身体を鍛えています。
その話は次回に。。







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by mariko789 | 2018-09-20 08:21 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(40)

稲妻(いなづま):俳句


稲妻や義母に抜かるる指の棘
(いなづまや ははにぬかるるゆびのとげ)

ぬかるみに嵌まる少年いなびかり
(ぬかるみにはまるしょうねんいなびかり)

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◇ 季語: 稲妻(いなずま・いなづま)、稲光 【秋】・天文


◇ 写真は、住んでいる敷地内の公園にて。 

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こちらタイ・バンコクは雨季ということもあり、毎日のように雷雨に見舞われています。
昨夜もドキっとするほど大きな雷鳴に恐れをなしてテレビを消しました。
我家のテレビはWiFiで繋がっているので、もしやと案じて。

まだまだ揃えなければならぬ物があり、あれもこれもの買物の最中。
ミニマリストを目標にしつつも、やはり無ければ不便なものって多い。
そんなわけで俳句は一ヶ月以上、作れず仕舞いでした。

助かるのは、敷地内に、飲料水の自動販売機があること。
これが1リットル1バーツ(3円)。
空のボトルを持っていって注ぐシステムです。
あまりに安くて不安だったのですが、匂いも味もOK。
お米を研いだり、野菜を洗ったり、じゃぶじゃぶと使っています。
もちろん、そのまま飲んでも大丈夫。
イギリスでは、水を買うのが、重くて一仕事だったのですが。

あと、リバプールでは周囲の治安が悪く、散歩もままならなかったのですが、
ここは警備員の目が光っている敷地内はもちろん、高架鉄道に乗って遠出の買物も比較的安全と思います。
これで暑くさえなければねぇ~~
秋めいてきたという日本が羨ましいこと。




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by mariko789 | 2018-09-13 08:09 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

バンコクに住み始めて。

皆さま、お久し振りです。
雑務にかまけて、すっかりパソコン離れをしてしまいました。
まだまだ住まいを調えている最中ですが、ようやく不自由なく暮らせるようになったところです。
越してきた当初は、毎日の買物に追われていました。

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買った物の抜粋:
◎40インチのYouTubeが観られるテレビ。付いていたテレビはもう少し小さくてYouTubeは観られませんでした。
結論。リビングが狭すぎて、老眼夫婦には40インチは無謀だった。字幕がぼやけてしまう。
大きければいいってもんじゃないのねー。

◎炊飯器・ミキサー・湯沸しポット(以上安物)、掃除機(日立。モーターは日立という亡父の言葉を思い出し)、
 夫のパソコン、レーザーの白黒のプリンター(&それを置く台)、椅子、本箱2つ、下駄箱、
 カーテンレール5こ、カーテンの生地(中華街近くの生地屋さんで)、普段着数着。
 カーテンは遮光のが付いていましたが、レースのカーテンがついてなくて。

◎その他、ゴミ箱とか、食器とか、塵も積もれば山的なもの多数。
 シャンプーなどの類は、ぜんぶ近くのマツキヨで。撤退してほしくないので、売上に協力中。
 お米は、タイ産のアキタコマチ(新米)美味しいです。ササニシキも買って、まだ炊いてません。
 お豆腐、納豆、お醤油、日本のドレッシングなどは、普通に近くのスーパーで売ってます。
  
近くのショッピングモールには、8番ラーメン、長崎ちゃんぽん、吉野家、かつや、大戸屋、
居酒屋(夫のお気に入り)、山崎パン、などなど日本のお店が数多く出店しています。
私の住んでいるサービス・アパートメントも日本語の広告も出しているせいか、
日本人も何人か住んでいるようです。
街中、日本だらけ。
居酒屋のお姉さんたちは、「いらっしゃいませカー」「ありがとうございますカー」。
「カー」というのは丁寧語らしい??

高架鉄道に乗ればすぐに、プロンポン。
ここにはユニクロも紀伊國屋書店も、日本食品店の代表フジスーパーも、日本の古本屋も複数あり。
もう少し、足を伸ばせば、東急、伊勢丹もあります。
私は、ちょっと良いものを買いたいときは伊勢丹に行きます。今回、体重計はここで買いました。
花瓶は東急で二つ。
パソコン関連は、すべてパンティップ・プラザという、秋葉原みたいなところで。
やっぱりバンコクは便利です。
欠点は、なんといっても蒸し暑いこと。今は雨季で毎夕、ゴージャスな雨に見舞われています。
でもうちのほうは洪水にはなっていません。
長くなったので、続きはまた次回に。。
体力づくりのため、パソコンの使用時間を大幅に減らしています。
なのでブログの更新も週に一度くらいかな。
お仲間の皆さまのブログへのコメントも週一回を目指します!p(^_^)q
(画像は、住んでいるアパートの敷地内の公園にて)



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by mariko789 | 2018-09-06 09:45 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(32)

しばらくお休みします。


タイへの移住を目指して、ただいま雑務に追われています。明々後日には夫も帰宅。今回は長い赴任でした。
出発は8月10日前後を希望していますが、航空券次第。夫が帰宅しないと航空券の手配ができないのです。
タイへ移っても、8月一杯は、銀行口座開設、住まいを調える件、私のビザ取得など、
考えるだけでぞっとするほど要件が目白押し。
最近、歳のせいか、「やるぞ!」という気力が薄れてきました。
今日やらなければならないことをやるだけで精一杯よ。
そんなこんなで、9月始めまで、ブログの投稿をお休みします。
物事の進み具合は、折々にここに追記で記してゆきます。


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お仲間の皆さま、まだまだ猛暑は続きます。早々と台風も来はじめました。
どうかお元気でいらしてください。
コメントは残せませんが、チャンスがあれば皆さまのブログにうかがいます。

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追記
7月31日:夏井&カンパニー 『一句鑑賞』に私の鑑賞文を掲載していただきました。

8月04日: 9日発の航空券が取れました。タイへ到着は10日です。 

8月05日: 業者に依頼して送る筈だった3箱の本を、急遽持って行くことになり、スーツケース2個購入。  
       航空券にスーツケース二個の追加の手配、荷物の詰め替え。

8月06日: 借りている家が売りに出されることになり、不動産屋の家の撮影に協力して飾りつけなど。
       半日つぶれる。途中、隣家へきたアマゾンの荷物を預かったり、人が来たり。。

8月07日: 夫が銀行の重要書類を、泥酔して誤って捨ててしまい、慌てて銀行へ。
       歩くのも覚束ない夫を宥めつつ、書類の再発行。朝6時半に義兄が来てから深夜まで休む暇なし。

8月08日: 墓参二箇所。その後、義兄にテレビを引き渡す。
       夫のビール三昧を横目に、体力と忍耐の限界を試されている私。 

8月22日: 昨日、やっとネットに接続できました。
       この部屋の改修工事のときに、ネット接続のケーブルを切断してしまったらしく、
       おおがかりな工事になってしまいました。
       銀行口座の開設など、ビザ関連は弁護士事務所に依頼して、さくさくと進行中。
       リバプールで捨ててきた夫のパソコンの代わりには、W10のパソコンを購入し、
       そのPCにSSDを入れてもらい、熱くならない、静かで早い作業に、夫は大満足です。
       まだまだ野暮用が溜まっていますが、80%の難関は突破しました。



       


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by mariko789 | 2018-07-29 15:55 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(31)

断捨離 @リバプール


引越が迫ってきて、否応なしに断捨離をしています。
私の衣類の90%は捨てました。ただ、葬儀用の夏物・冬物は捨てられなかった。
人の死は時として突然で、買いに走る時間すらない。

小説の類も概ね処分して、思い出のためにそれらの本のタイトルと作者名を小さなノートに記しておきました。
捨てる前に、できるだけ読み返しているのですが、一冊だけ、読み返して捨てるのを止めた本があります。
宮本輝 著の「二十歳の火影」。
作者が「泥の川」「蛍川」を著したすぐ後のエッセイで、その濃密な文章は魂を揺さぶってくる。

アルバム三冊分の写真も千切って捨てました。
今の家は家具付の貸家ですが、買い足した家具類は、バラして袋詰めにし、捨てるかどなたかに差し上げるか。
額に入った絵、オーナメント、花瓶、食器、グラス類、寝具、電化製品、大型テレビ、みんな処分。
ハンガリーやトルコで買った手描きの陶器も残念ながら捨てました。買って一度しか乗らなかった自転車2台も。
たとえ物は消えても、思い出は胸のうちに残っている。


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ずいぶん思い切った断捨離をしたつもりだったのですが、YouTubeで徹底した断捨離を見て、のけぞりました。
家具類を捨ててしまって、何もないリビング。
炊飯器も捨てて、鍋で炊くご飯・・・。数枚のお皿しかない食器棚。
上には上がいます。

それと、災害に遭った方々の何もかも失ったニュースを見て、不謹慎ながら諦めがつきました。
これからは、必要最低限の物だけを持って暮らそう。そう決意しました。
夫にとりついた引越魔は、まだまだ去ってくれそうもないし。
越してゆくバンコクのコンドミニアムは一年契約。
日差しの強い8階とあって契約更新をするつもりはない。ということは、一年後にまた引越です。

タイが暑すぎたら、またハンガリーにでも行けばいいじゃないかと簡単に言ってのける夫。
その口をひねりたくなりました。ビザをとる厄介な手続、荷造り、物を捨てる痛み、引越の重労働・・・
もうもう海を渡る引越は絶対に嫌です。と、今は思っている私。。




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by mariko789 | 2018-07-23 00:26 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(44)

カサ・ビセンス(Casa Vicens)② @バルセロナ


2月に行った、カサ・ビセンス。アントニオ・ガウディの初期の建築です。
2005年にユネスコの世界遺産に登録されました。
前回の続きで、今回は建物内部です。


5)部分的に開閉できるテラスというか、、なんとも不思議な空間です。
  掃除や手入が容易ではないと思いますが。。

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by mariko789 | 2018-07-16 00:15 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(26)