always over the moon

カテゴリ:Canon PowerShot SX50( 87 )

チャオプラヤ川のクルーズ @タイ


5月2日。まったく観光とは無縁だったバンコク旅行、せめてボートくらいには乗ってみることにした。
船着場で求めた乗船券は、乗り降り自由の一日券。されど夕方には終了する。
私も夫も、過去にバンコクは飽きるほど見ている、チャオプラヤも何度もクルーズしている。

f0053297_03530873.jpg




More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2018-05-25 04:03 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(21)

消えていたホアヒンの銀行口座

 
4月26日、バンコクからバスで走ること4時間、南のリゾート地、ホアヒンへ移動。 
ここにはかつて住んでいて、B銀行の口座をもっていた。
最後にその口座から現金を引き出したのは2013年の春。5年の歳月が流れていた。
残高はたしか1000バーツ前後だったと思う。もう二度と使わないとは思ったものの、ゼロにはせずにおいたのだ。

8月に私の長期滞在ビザを申請するにあたり、タイの銀行口座に3ヶ月間、80万バーツの預金残高が必要。
ホアヒンの口座が生きていれば、イギリスの銀行から、その口座に80万バーツを送ればよい。
今回は、80万バーツには遠く及ばないが、とりあえずそこそこの金額を入れておこう。
私と夫は、バッグに分厚い札束を隠し持ち、くだんのB銀行へ赴いた。

「ソノ口座ハ、モウアリマセーン」

若い男性の銀行員は、私と夫の共同名義の通帳番号をパソコンでチェックし、ビジネスライクに言い放った。

「どうにかなりませんか? 私、長期滞在ビザを取りたいのですが・・・」食い下がる私。

「ドウニモナリマセーン。新規ニ口座ヲ開クニハ、ビザノ申請ガ必要デス。法律、変ワリマシタ。」

「その申請をするのに、口座が必要なのでは・・・」

「イミグレニ行ッテ下サーイ」

どうしよう。一体どうすればいいのだろう。なんでこう、なにもかもスムースに運ばないのだろう。

f0053297_01493690.jpg
f0053297_01500468.jpg

ホアヒンまで来たのは無駄足だったけれど、大好きな海を見た。
馴染みだったショッピングモールのヘアサロンで髪を切り、8番ラーメンも食べた。
お寿司も食べた。夫はビールを浴びるほど飲んだ。
ま、いいか。なんとかなるさ。

残るミッションはもう一つ。バンコクに部屋を借りる件。
長期滞在ビザの申請をするにも、住所は必須に違いない。
8月から入居として、契約まで漕ぎ付けなければ。
バンコクでは5泊の予定。その間になにがなんでも部屋を決めねばならぬ。

予定どうりホアヒンで2泊し、バンコクへ移動する日、朝から豪雨に見舞われた。
道路はみるみる川のようになってゆく。あいかわらず、排水溝のシステムに問題があるのだ。

大雨なのに蒸し暑い。
しかし、がらがらのバスに乗ると冷房が効きすぎるほど効いていた。まるで冷蔵庫なみである。
鼻水がでてくる。くしゃみがでる。元々気管支が弱い私は、咳もでてくる。
嗚呼、ここで風邪なんかひいている場合じゃないのに・・・。
(次回、バンコクで部屋を借りるに続く)




[PR]
by mariko789 | 2018-05-15 01:55 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(28)

バンコクでロッカーを借りる @タイ

4月24日に我家を発って、バンコクに着いたのが25日。

空港近くのホテルにチェックインしたあと、休む間もなくバンコク市内の倉庫へと。
大きなスーツケース2個を持ち運ぶので、交通渋滞は承知の上でタクシーに乗り込む。

ホテルを出たのが午後3時半ころ。思ったとおりの渋滞で、車は動かず、
やっと市内に辿りついたものの、倉庫の場所が判らずタクシーは行ったり来たり。
(イギリスの自宅から、メールで住所を問い合わせたが返事がなかったのだ。)

タクシーを降りて、人に聞き聞き、歩き回り、やっと着いたときには午後5時半。
倉庫のオフィスは5時までで閉まっていました。

翌朝は早くから空港発のバスでホアヒンへ行くので、朝に出直すこともできず。
この大荷物を持ってホアヒンに行くのも耐えられない。


f0053297_14420120.jpg


進退窮まって、頭を抱えてしゃがみこむ夫。
どうにかしなければ!
ふとオフィスのドアを見ると、緊急連絡先の電話番号が記してある。
しかし私たちは携帯電話を持っていない。もちろん公衆電話もない。
ええい!当たって砕けろ!
目の前を歩いてゆく、スマホを手にした妙齢の美女に声をかける私。 
これこれしかじか・・・
英語だけれど、私の必死の形相と、指さす大荷物と、緊急連絡先の電話番号で、彼女は状況をわかってくれた。
彼女が電話をかけてくれると、それまで他人のフリをしていた夫がスマホを受け取り、電話の相手に窮状を説明。
30分後には、オフィスの子が来てくれることになったのだ。

過去にも何度も、困り果てたときに、タイの人たち(とくに女性)に助けてもらった。
今回の妙齢の美女も、せめて薄謝をと思ったのだが「マイペンラーイ(気にしないで)」と言って去っていった。

オフィスの女の子が来て、予約していた600バーツ/月のロッカーは空きがなかったが、
800バーツ/月のロッカーを借り、大荷物をロッカーに詰め込んだ。800バーツは、2500円くらい。
このロッカーの大きさは、半間の押入れの、やや高さに欠ける程度。
契約は4ヶ月間にして全額前払い、さらにデポジットの一カ月分、事務処理代も支払った。
詰め込んだ大荷物は、旅行の荷ではなく、引越の荷。故意に着てきた真冬のコートも含め、合計50kgにも及ぶ。

ようやくその日の予定を終了し、夫と二人、夜のバンコクへビール(私は水)を飲みに繰り出したのだった。
※ 次回、ホアヒンの「消えていた銀行口座」に続く。




[PR]
by mariko789 | 2018-05-12 14:52 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(36)

帰ってきました。


GWも終り、皆さま、日常生活に戻られたことと思います。
私の方はタイの旅行からイギリスに帰ってきました。
あと3日で夫が赴任先に発ちます。それまでバタバタしています。

f0053297_13060931.jpg

一昨日は、たんぽぽ畑になっていた庭の草刈り。
夫が機械を駆使して5時間も頑張ってくれました。
・・・が、一夜明けたらまた元気なたんぽぽが幾つか顔を出しています。

草刈り中に、ブラックバード(黒い小鳥)の死骸をみつけた夫、庭の隅に埋葬しました。
すると、どういうわけか10羽ものブラックバードが庭の上を旋回し始めたのです。
私は毎朝彼らに餌を撒いているのですが、これほど多くのブラックバードをいちどに見たのは初めて。
もしかしたら、あの旋回は彼らの葬儀だったのかもしれません。
「さようなら、おじいちゃん」みたいな・・・。
夫いわく、死骸は羽の乱れもなく、両足をきれいに畳んでいたそうな。
猫やカモメに襲われたのではないみたい。自然死だったのかな。

昨日は義父母の墓参に行く予定でしたが、咳がひどいので(夫も私も)8月に延期しました。
下の投稿のコメント欄が長くなってしまったので、更新しましたが、
中身のない投稿ですので、皆さま、コメントのお気遣いはなく。。

(写真はバンコクの夜景。ホテルのバルコンから。真ん中へんの黒い部分はチャオプラヤ川です)





[PR]
by mariko789 | 2018-05-07 13:16 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(34)

凱旋門・コロンブスの塔・ビーチ @バルセロナ



① 凱旋門。パリの凱旋門が有名ですが、バルセロナにもありました。
 
f0053297_13332284.jpg



More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2018-04-11 13:43 | Canon PowerShot SX50 | Trackback

カサ・ミラとカサ・デ・ラス・プンシャス @バルセロナ

 

以前「カサ・バトリョとカサ・アマトリェール」の投稿をしたのを覚えていらっしゃるでしょうか。
カダファルクの「カサ・アマトリェール」はチョコレート王の家でした。
今回も前回と同じ二人の建築家の設計です。 

① 世界遺産のカサ・ミラ。
ガウディの設計した建築物のなかでも、その波打つような優美さで人気が高い。
中には入らず、外からだけ撮りました。

f0053297_00580822.jpg


More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2018-04-09 01:06 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(36)

ミロ美術館 @バルセロナ


Museo De La Fundacion Joan Miro(ミロ美術館)

ジョアン・ミロ(Joan Miró i Ferrà)1893年4月20日 - 1983年12月25日 
20世紀のスペインの画家。ガウディやダリと同じくカタルーニャ出身。
モンジュイックの丘にあるこの美術館には、ミロの絵画や彫刻類を始め、
タペストリー、版画、ポスター類など合わせて1万点近くが所蔵されています。
ミロは、1970年に大阪万博のガス館に陶板壁画『無垢の笑い』を制作するため来日したこともあります。
(以上、wikipediaほか、検索より抜粋)
 
① 写真を撮っている人も見かけなかったので、撮影禁止かな?と疑念にかられつつ、
こっそり撮りました。原色でインパクト強し。
 
f0053297_03513871.jpg



More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2018-04-02 04:09 | Canon PowerShot SX50 | Trackback

サン・パウ病院 (1) @バルセロナ


サン・パウ病院(Hospital de Sant Pau)は世界遺産の病院です。
広大な敷地に絢爛豪華なモデルニスモ建築の病棟。
設計はリュイス・ドメネク・イ・ムンタネー。
カタルーニャを代表する建築家にして巨匠、ガウディの師でもありました。
私的には、一見の価値があると思いました。
現在は病院としては使われていませんが、見所満載です。


① 正面玄関。管理事務分館です。この日は曇天で、これが精一杯の写りでした。
 
f0053297_14172770.jpg



More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2018-03-29 14:36 | Canon PowerShot SX50 | Trackback

バルセロナ動物園 ② @ スペイン


前回の続きです。

10)タカかトビかハヤブサか。それほど大きくなかったので、ワシでないのは確か。
きりっとした顔立ちが好き。

f0053297_04495521.jpg



More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2018-03-15 05:08 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(31)

バルセロナ動物園 ① @ スペイン


楽しみにしていた動物園でしたが、冬とあって動物たちもいま一つ精彩に欠けていました。
(入園料はバルセロナカードで2割引になり、一人€21,00 が €17,10に)
26年前には白いゴリラがいたのですが、
園内に「10年前に亡くなりました」と遺影を添えたお知らせがありました。
まだ生きているとは思っていなかったものの、とても残念。
目的の一つだった「虫と蝶の館」も閉鎖されていて、入園料は半額でもいいのではと思いました。


1)アフリカ象の睫毛は長かった。
(耳が大きいのでアフリカ象と判ります)

f0053297_21123645.jpg



More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2018-03-13 21:26 | Canon PowerShot SX50 | Trackback