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サンタ・エウラリア大聖堂 @バルセロナ



バルセロナで最も格式が高くゴシック地区のシンボルでもあるカテドラル(大聖堂)です。
正式名称は La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulalia
13世紀の終りの建設着工から、落成の1450年まで、150年もの建築期間。驚きますね。
観光客対象というより、地元の教徒のための聖堂と思います。

① 聖堂の中。
静かにお祈りをしている方々もいるので、邪魔にならぬようそっと撮影。
 
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② パイプオルガンのパイプ。あれば必ず撮ってしまいます。
 
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③ キリスト像。
 
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④ 通路をご覧になれば、その広さをイメージして頂けるでしょうか。
 
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⑤ 厳かな中世風の扉。
ここから中庭に出られます。
 
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⑥ 中庭の真ん中には池があり(鉄柵で囲まれています)13羽のガチョウが飼われています。

【これはサンタ・エウラリアが13歳で殉教したことに因んでいます】
キリスト教徒狩りにやって来たローマ人。13歳の少女エウラリアは 断固としてキリスト教の棄教を拒み、13の拷問を受けました。ナイフが突立てられた樽の中に入れられ 通りをゴロゴロと押し進められ、乳房をナイフで切り落とされ、十字架に張り付けられ、最後は首をはねられ、殉教しました。
「サンタ・エウラリア大聖堂」という名称は、殉教の少女の名に由来していたのですね。
近くに寄ってきたフレンドリーなガチョウさん。魚眼で撮ってみました。

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⑦ 夜の大聖堂
 
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⑧ 大聖堂の前の広場では、美しい音楽を奏でていました。
 
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⑨ そこでは骨董市もひらかれていて
 
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⑩ なぜか日本人形も売られていました。
こういうところで見る日本人形は、いわくがありそうで、怖ろしい。
 
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by mariko789 | 2018-04-10 14:53 | olympus OM-D E-M5 | Trackback
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