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ミロ美術館 @バルセロナ


Museo De La Fundacion Joan Miro(ミロ美術館)

ジョアン・ミロ(Joan Miró i Ferrà)1893年4月20日 - 1983年12月25日 
20世紀のスペインの画家。ガウディやダリと同じくカタルーニャ出身。
モンジュイックの丘にあるこの美術館には、ミロの絵画や彫刻類を始め、
タペストリー、版画、ポスター類など合わせて1万点近くが所蔵されています。
ミロは、1970年に大阪万博のガス館に陶板壁画『無垢の笑い』を制作するため来日したこともあります。
(以上、wikipediaほか、検索より抜粋)
 
① 写真を撮っている人も見かけなかったので、撮影禁止かな?と疑念にかられつつ、
こっそり撮りました。原色でインパクト強し。
 
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② 記憶に残ったのは、畳ほどの大きな画布に描かれた、上昇するジグザグの線が一本。
正直いって2分で誰でも描けます。俳句と同じで、どのように解釈するか、アナタ次第。

また、大きな油絵に火を放ち(その時の写真を添えてありました)、半分焼け焦げた絵。
アイディアは斬新と思います。 
誰でも思いつきそうで、しかも数分でできるアートですが、
実行して発表するのと、考えるだけで終わるのとでは、天と地の差があります。
思いついたら、やってみる。そして発表してみる。
これは自分だけのオリジナルだ!というアイディアが浮かんだら、チャンス!

屋上に行ってみると、バカバカしいようなプリティなようなアートに迎えられました。

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③ カフェで夫はビール、私はジュースで喉を潤す。
ふと横を見ると、灰皿に灰まみれになった天道虫が…。
天道虫だって、他の天道虫がしてないことをしてみたかったに違いない。
灰の中はどうなってるか、冒険したかったんだね。
それにしてもスペインは暖かい。2月だというのに、もう天道虫なんて。

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④ エントランスの横の銅像。宇宙人でしょうか。
 
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⑤ こちらがエントランスです。入場料はバルセロナ・カードで無料でした。 

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⑥ 言い忘れましたが、市内からこちらの美術館に行くには、フニクラを利用します。
よく登山電車にあるでしょ、斜めになっていて乗って楽しいフニクラ。
こちらもバルセロナ・カードが使えました。ヤッター!

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⑦ こちらがモンジュイックの駅でございます。
歩きながら撮ったのでハンパなところで切れてますが、ま、いっか。
 
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◇ 2018年2月16日(金)に行きました。


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by mariko789 | 2018-04-02 04:09 | Canon PowerShot SX50 | Trackback
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