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always over the moon

凍鶴(いてづる) :俳句


凍鶴の水面にアナスタシアの眸
(いてづるのみなもにアナスタシアのめ)


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◇ 季語: 凍鶴(いてづる)  【冬】 ・動物

◇ テキストブック「NHK俳句」2018年3月号 夏井いつき選 兼題「凍鶴」 佳作(中原久遠)

◇ 画像は、スペインの「ダリ博物館」の宝石館にて、この20日に撮ったばかり。
  句を作ったのは12月で、全くの偶然なのですが、我ながらマッチしていると思う。
  ダリ博物館については、また後日くわしく書きますね。

◇ 今月一杯は夫がいて忙しくしています。今日は雨でなければ姑のお墓参りに行く予定。
  お仲間の皆さま、また宜しくお願いいたします。





by mariko789 | 2018-02-23 14:56 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(42)
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Commented by tomoji at 2018-02-23 15:44 x
無事、お家に戻られたようで安心しました。
今回、ご主人は問題無しだったのでしょうか・・・?

オ、オ、オ、オッ!
marikoさん、ダリ美術館行かれたのですね。
更新、楽しみに待ちます。
Commented by たんと at 2018-02-23 15:51 x
おっ、お帰りなさい。
個性的なダリの作品の数々、度肝を抜かれたのではありませんか。
うらやましい♪
Commented by to_shi_bo at 2018-02-23 16:21
>凍鶴の水面にアナスタシアの眸

「アナスタシア」がちと難しい~~~(汗
「目覚めた/復活した女」・・・なんて解釈でいいのでしょうか?
凍鶴の眸とアナスタシアの眸の合体作にmarikoちゃんの個性的感覚をみました。

ダリ博物館の写真と句が共鳴感を奏でています。
偶然とは思えません。
なにか、異次元での繋がりを感じてしまいます。
Commented by isao1977k at 2018-02-23 16:26
おかえりなさい。
天候はどうでしたか?
楽しめたかな。

ダリ美術館、いいですね。撮影してもオッケーなんですね。
これからは旅行記の更新になるのかな。
撮りためた写真、たのしみにしています。
Commented by sternenlied3 at 2018-02-23 17:39
おかえりなさいませ。
バルセロナ旅行記楽しみにしています。
インパクトのある絵ですね。
最初marikoさんが加工された絵かなと思ってました^^
ダリなんですね。眸は古代エジプトのホルスの目を連想しました。
この絵のタイトルにアナスタシアの眸とついているのですか?
それともmarikoさんのインスピレーション?
アナスタシアといえば、あのロシアのニコライ2世の悲劇の皇女を思い出しますが。
Commented by 桜姫5 at 2018-02-23 17:57 x
 < 凍鶴の水面にアナスタシアの眸

NHKおめでとうございます。
卿と言いお二方の凄さに驚嘆しています。
アナスタシア!検索しましたが、色んな方の
お名前が・・・
今度こっそり教えて下さいませね(笑
瞳も青く水面も青い!美しい心象風景ですね 拍手。

天も味方してか、美しくぴったりなお写真が
撮れてましたね拍手。

バルセロナ、ピカソは行ったけれど、
ダリは行ってないので、今後が楽しみです。
ホテル代二重払いしなかったでしょうね。
Commented by ninja2005y at 2018-02-23 22:08
おかえりなさ~い。
これ・・・・・絵ですか?
凄く立体感のある
おもしろい絵ですね。

>>ダリ美術館

これがまた
これからのmarikoさんの俳句や写真に
大きく影響してくるんですね。
バルセロナも・・・・ですが「
楽しみにしてまっす。

そうそう、イギリス、コーンウォール地方にある
アスペクトホリディという
不動産、兼アパートメントホテルをやってる
会社があるのですが、もし、なにかご存知
ないでしょうか?m(__)m
Commented by yamaoji at 2018-02-24 02:11 x
お帰りなさい、でよろしいですか?
お写真は、隠し絵?
伸びた影が、鳥のくちばしの様に見えるし、
青いものは、目に見えるし、
透けてる肌が、首に見えるし・・・
で、きっと鳥に導かせるように、羽ばたいている鳥が数羽・・
・・・よ~~く見たら、下のほうにたぶん目?
こういったもの、結構好きです、   by yamaoji
Commented by ユッキー at 2018-02-24 08:55 x
まりこちゃん! おかえり!♪ 解ったわ。夫さんが、居れば、忙しいものね。でも、帰って来るたんびに、旅行ができて、すごく、贅沢な暮らし。いいなぁ〜!♪ またね。
Commented by 百合かがり at 2018-02-24 10:13 x
>凍鶴の水面にアナスタシアの眸

NHK俳句!次々とおめでとう御座います。

旅行記 楽しみにして居ます。
ダリ美術館行かなかったので、嬉しい写真です。
御主人様との旅のエピソードが楽しみです(笑い すみません)
御主人様のお世話と、旅の疲れが出ませんように祈っています。
Commented by mariko789 at 2018-02-24 14:42
★ tomojiさま

今回は、あちこち見て回るのに忙しく、夫はあまり飲めませんでした(笑)
よって、失敗談はナシ! 
ダリ美術館は、むしろ博物館でしたよ~。あんなところは世界広しといえど、他にはない。
写真の整理がなかなかできないのですが、いずれたっぷり投稿しますね♪
Commented by mariko789 at 2018-02-24 14:43
★ たんとさま

ただいま。
ダリは、異才ですよね。
ピカソ美術館も見たのですが、ダリのインパクトが圧倒的!
Commented by mariko789 at 2018-02-24 14:43
★  to_shi_bo さま

「アナスタシア」が謎でしたか? ごめんなさいね!
ロシアの皇女(殺害されたか、生き延びたのか、話題になっていた)のつもりでした。
写真の宝石(と絵の合体)ですが、見た途端、これは!と思いました。
撮っておいてラッキーでした。
Commented by mariko789 at 2018-02-24 14:43
★ isao1977k ちゃん

天候は、イギリスほどではなかったけれど、寒かった!(>_< )
一日だけは晴れで、あとは曇りか小雨でした。
ダリ劇場美術館、フラッシュを焚かなければ撮影OKでした。
Commented by mariko789 at 2018-02-24 14:44
★ sternenlied3 さま

ただいま。これは単なる絵ではなく、絵と宝石の合体なのです。
タイトルは、あったのかな。記憶になし、撮ってもなし。
アナスタシア、もちろん「ロシアのニコライ2世の悲劇の皇女」のつもりでした。
他にもアナスタシアがいるなんて、そのほうがびっくりです。物知らずの私(>_< )
Commented by mariko789 at 2018-02-24 14:44
★ 桜姫5さま

ありがとうございます。(。◕‿◕。)
麗門さんや、他のお仲間のご活躍、私も刺激を受けています♪
アナスタシアは、「ロシアのニコライ2世の悲劇の皇女」のつもりでした。
いっとき、殺害されずに、生き延びたという話題もあり、私はその関係の本を読み漁ったことがあります。
ダリ劇場美術館(博物館)は、バルセロナから遠かったです!
ホテル代、二重払いをせずに済みました。
200年も続いた老舗のホテルで(今は、ぼろい)、ショパンが寛いだ部屋など見ましたよ♪
Commented by mariko789 at 2018-02-24 14:45
★ ninja2005yさま

これは、絵の上に宝石を載せているのです。だから立体感があるのね。

ダリ劇場美術館(博物館)には大いに刺激を受けました。ピカソも。
できればこれからの写真や俳句に、取り入れていきたいです。(^▽^)

アスペクトホリディですか。ごめんなさい、全く知りません。
コーンウォールのほうには親戚もいないし、友人もなし。
次回のご旅行の宿泊先候補ですか? 
Commented by mariko789 at 2018-02-24 14:45
★  yamaoji さま

はい、ただいま♪
写真は、ダリの作品で、絵と宝石の合体です。
いずれたっぷりとダリの作品の数々を掲載しますね(^_−)−☆
yamaojiさんに気に入っていただけるといいな♪
Commented by mariko789 at 2018-02-24 14:46
★ ユッキーさま

ただいま!
昨日は凍える寒さのなか、お墓参り。
今日は、図書館と、買物と。洗濯物もまだ山盛り。
夫がいないときは、楽な暮らしをしているなぁと(笑)
Commented by mariko789 at 2018-02-24 14:46
★ 百合かがり さま

ダリ劇場美術館は、驚きの連続でした!
今回は、失敗談はなしですが、あちこち行ったので、投稿は多くなります。
写真の整理がなかなかできそうもありません(笑)
Commented by イヴォンヌ at 2018-02-24 16:51 x
おかえりなさぁ~い♪
これはダリの作品?でもとってもステキでステキなまりこさんの句にホントマッチング~だね。
メールしたからね~)^o^(
Commented by ninja2005y at 2018-02-24 22:20
>>だから立体感があるのね。

こういう立体のものを平面的に描く手法好きです。
というか、一方的に私が好きなだけで
ダリが意図的にそうされてるか
どうかはわかりまえんけどね。

>>アスペクトホリディですか。
いやいや、お気になさらないでください。
こちらで調べた限りでは
コーンウォールに特化した会社で
御地に25年も続く不動産屋のようですので
かなり信用のおける会社とまでは判ってますので
出来れば現地での生の評判を・・・・
と、思ってただけですので・・・・m(__)m

>>次回のご旅行の宿泊先候補ですか? 

はい。
ご存知のように、私等は
B&Bとアパートメントホテルを
組み合わせて使っており
コーンウォール方面では、このアパートメントを拠点に連泊の予定です。
Commented by mariko789 at 2018-02-25 00:09
★ イヴォンヌさま

ダリの作品ですよ~(*´▽`*)

メールをありがとう!!
Commented by mariko789 at 2018-02-25 00:09
★ ninja2005yさま

ダリは、古典的なものを壊して、新しいものに創り直すことに熱中した時期があったようです。
そのうち、ぼちぼち投稿しますね。

コーンウォール、いいなぁ♡
私も行きたいけれど、どう考えても無理です。
ninjaさんのお写真を楽しみに待ちますよ。
Commented by tomoji at 2018-02-25 09:35 x
私も確かBBCから出たアナスタシアに関するドキュメント本読んだことあります。

ベルリンに現れたロシア皇女アナスタシアと名乗るアンナ・アンダーソンは
DNA鑑定で本人じゃないことが判明したようなニュースを見たことがありますが、
皇帝の親族には本人と認めていた人も居るらしいですね。

それとエカテリンブルグのロマノフ家処刑地で発掘された遺骨から
皇帝一家全員の骨が確認されたというニュースも見ましたが、異論もあり
秘密主義の国のことで、未だ真相ははっきりしてないのでしょうね。
Commented by yuta at 2018-02-25 12:07 x
まりこさん こんにちは
無事に戻られて良かったです。^~^

ダリはやはり鬼才ですね。
ダリを見られるなんて素晴らしいです。
こちらでも展覧会があったのですが行きそびれました。
次回は是非行きたいです。♪

Commented by mariko789 at 2018-02-25 15:33
★ tomojiさま

もう私の言いたいことをあますところなく書いて下さり、大感謝!(^人^)
アンナ・アンダーソン、名前は忘れていましたが、彼女のエピソードは鮮烈でした。
幼い頃の記憶が、それを知っている親戚の方の記憶と一致して、本人だと信じている人もいる。
DNA鑑定の結果も読みましたが、どうなんでしょう。信憑性があるのかどうか。
私的には、彼女は処刑の前に、こっそり手引きされて生き延びたと思いたい。
そのほうがドラマチックですし、歴史を裏切るというのは痛快です。
いや~、嬉しいなぁ!!tomojiさんと気が合って(*´▽`*)
Commented by mariko789 at 2018-02-25 15:33
★ yutaさま

yutaさん、ただいま~!
今回は失敗談なしで無事に帰ってきましたよ
ダリは、鬼才、そのとおりと思います。
日本でも展覧会がありましたか。
単なる美術や絵を超えているので、「展覧会」は適切な名称と思う。
次回はぜひ!
Commented by ninja2005y at 2018-02-25 21:00
>>ダリは、古典的なものを壊して、新しいものに創り直すことに熱中した時期があったようです。

おおぉっ!
おもしろそうですね。
是非アップお願いしますね。

私も影響受けたいっす。(笑)
Commented by mariko789 at 2018-02-26 03:23
★ ninja2005yさま

ダリは器用で、古典の有名な像、たとえばヴィーナスとかをコピー製作し、
それに彼流の手を加えたりしています。そのシリーズの幾つかは撮ってると思います。
いずれ投稿しますね。
私も影響されたい!(*´▽`*)
Commented by to_shi_bo at 2018-02-26 10:28

カサ・バトリョとカサ・アマトリェールの外観をみて
芸術的建築・・・というよりシュールリアリズムの世界をみる
思いです。
やっぱり、ダリやピカソの世界がひろがってきますね。
今日は朝から我が家の周囲を見て幻覚と安心感が漂ってきます~~~(笑
Commented by sternenlied3 at 2018-02-26 14:41
せっかくワクワクの旅行記が始まったのに、
コメント欄が閉じられちゃってる〜。
私も上の方にならってこちらへ^^
へえ、バルセロナといえば、ガウディだけかと思ってたら、
他にも斬新な設計をしたアーキテクトがいるのですね。
モデルニスモと呼ばれるアール・ヌーヴォーに類似した様式だそうで、
全く違う様式ですが、何気にウィーンのフンデルトヴァッサーハウスを思い出しました。
バルセロナには他にもカダファルクの設計した建物が建っているのですか。
Commented by mariko789 at 2018-02-26 16:26
★ to_shi_bo さま

バルセロナは、あっと驚くような建築物が多かったです!

帰ってきてうちの周りをを見たら、型に嵌りすぎていて、安心なのか退屈なのか(~_~;)
とし坊さん宅のほうは公園もあって、素敵と思いますよ~

コメント欄を閉じているのに書き込みを有難うございます♪
Commented by mariko789 at 2018-02-26 16:27
★ sternenlied3 さま

やっぱりコメント欄を開けたほうが良いかしらね~~
一日おきくらいに更新しないと、4月一杯に終わりそうもなくて。
5月はまた夫が帰ってくるので、ブログを休むので。

>バルセロナには他にもカダファルクの設計した建物が建っているのですか。

幾つもあると思いますよ~
たぶん一箇所、撮ってると思います。そこのカフェでお茶をしたので。
時間のあるときに調べてみますね~♪
Commented at 2018-02-26 16:28
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ninja2005y at 2018-02-26 22:02
>>フランドル風ゴシックの切妻屋根

これって、ベルギーによくある
カクカク屋根のことを言うのでしょうか?

いやはや、この屋根って
スペインにもあるんですね。
しかし、スペインの建物はやはりカラフルですね。
これからが楽しみです。
Commented by mariko789 at 2018-02-27 14:19
★ 鍵コメ(02-26 16:28)さま

そちらへ!
Commented by mariko789 at 2018-02-27 14:20
★ ninja2005y さま

ベルギーは行きましたが、カクカク屋根は記憶にないです(~_~;)

バルセロナは、めっちゃ派手でハイテンションでした。
あの明るい気候が人々のメンタルに影響するのでは。
Commented by イヴォンヌ at 2018-02-27 16:06 x
さすがだね~スペイン建築♪
カダファルク氏が手掛けたのアマトリェール氏の邸宅しりませんでした。
こういう派手な建築が流行してたのかな?!
バトリョも鮮やかでガウディらしさが魅力的ね~(*^_^*)
Commented by ninja2005y at 2018-02-27 21:54
>>そうかなぁ。私には中国正月の匂いがするけれど

うん。
わたしもそう思います。
あ!旧正月かも?
Commented by mariko789 at 2018-02-28 01:43
★ イヴォンヌさま

アマトリェール、私も知らなかったです。
裕福な人たちが、派手な邸宅を競って作ったころがあったのね。
今では夢物語でしょう。
ガウディの建築物は、これからどんどん投稿します!(*´▽`*)
Commented by mariko789 at 2018-02-28 01:43
★ ninja2005y さま

旧正月と中国正月(春節)は、同じかと思ってました。
ので、検索で調べたら同じですって。日付的に。
なんだかややこしいですよね(^_−)−☆