always over the moon

アルブフェイラから Ferragudo(フェラグド)への行き方 @アルガルヴェ(ポルトガル)


この回はメモ帳代わりに使っているソニーのコンデジで撮った写真とともに、お役立ち情報を投稿いたします。

アルブフェイラのオールドタウンから、メインのバスターミナルまでは歩いて1時間はかかる。
私たちは一度だけ歩いてみたけれど、文字通り足が棒になったし、地図を持っていても道が分かりにくい。

なのでホテルからタクシーでバスターミナルへ行くのが正解。
タクシー代は、ホテルの場所にも拠るけれど、バスターミナルまで €5~6くらい。

ただし帰りは、バスターミナルに客待ちのタクシーが無ければ、路線バスのバス停まで歩くこと。
そのへんの人に聞けば教えてくれます。歩いて5分。
路線バス代はオールドタウンまで二人分で約 €5。二人ならタクシー代と変わらないと。

バスターミナルからは長距離バスが発着しており、ポルティマンのみならず、
ファロ、ラゴス、シルヴェスなど、アルガルヴェの全ての都市、地域を網羅しています。
私たちがもっぱら乗ったのはEVAという会社のバスでした。

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バスターミナルの構内です。

ここで切符を求めますが、時間に追われていれば、バスに乗る際、ドライバーからでも買えます。

料金:アルブフェイラ ⇔ ポルティマン 往復 € 9,3 (大人1人)
    アルブフェイラ ⇔ シルヴェス  往復 € 8,70(大人1人)

ビールも飲める軽食喫茶もあり、トイレもあり、シンプルな服を売っている店も入っています。

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バスでポルティマンの港に着いたらフェラグドをめざす。
恐怖の橋を渡るのはお勧めできませんので、″TAXI FERRY" の切符売り場を探しましょう。

この写真はフェラグドの埠頭のもの。
「橋を渡りながらオシッコを漏らしそうになった」と夫が告白し、
切符売り場の男たちを爆笑させていました。

私たちは見逃しましたが、ポルティマンの港にも切符売り場はあったのでしょう。

ただし、アルガルヴェの観光シーズンは10月末で終りますので、
次にシーズンが始まる4月まで、このフェリーも運航していないかもしれません。
料金は、片道 €5(一人)。往復ですと割引があるそうで、惜しいことをしました。

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焼きたての魚ですが、私は前回食べたイワシの炭火焼が忘れられず、ここでもオーダー。

ところが、アルガルヴェは塩の名産地でもあるせいか、イワシには塩がたっぷりと振られていました。
私は塩分の多いものは食べられない体質なので、4尾まで平らげたところであえなく降参。

残した二尾はたぶん猫のお腹に入ったのでしょう。
夫に「もったいないことして」と睨まれましたが、致し方ありませんでした。


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ここではロブスターも獲れるのか、海老なのか、他の甲殻類なのか
こんな釣具が埠頭にわんさか積まれていました。

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埃をかぶったビニールシート、さまざまなボート。カモメたち。


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フェリーでポルティマンの港に戻ると、
ポルトガル バージョンの二宮金次郎さんが勉強をしていました。

さようならポルティマン。さようなら恐怖の橋。(終わり)

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【 2017年年10月ポルトガルの旅 】


◇ アルブフェイラからフェラグドへの行き方 @アルガルヴェ(ポルトガル)



 


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by mariko789 | 2017-11-01 02:19 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(0)
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