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ロンドン キューガーデン(1)

キューガーデン(キュー植物園)は、ロンドン南西部のキューにある王立植物園です。

1759年に宮殿併設の庭園として始まり、今では世界で最も有名な植物園として膨大な資料を有している。2003年にユネスコ世界遺産に登録された。総面積 132 ha  (by wikipedia)



いやー、とにかく広かった!
ピクニックがてらお弁当をもって一日がかりで歩いたら良かったかな。
写真がいっぱいなので、数回に分けて投稿します。
今回は、olympus OM-D E-M5 で撮った写真です。



1) キューガーデンの見所の一つ、キュー宮殿 (Kew Palace )
   昔の王族の暮らしぶりが、ちょっぴり覗けます。
   写真の前面に広がる芝生からも、この園の広大な敷地が想像できるでしょ?
   これでもほんの一部なんですよ。

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by mariko789 | 2014-08-09 04:10 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(16)

バース写真集(最終回)

長々と引っ張ってしまったバース写真集の、最終回です。
今回は、olympus OM-D E-M5で撮った写真です。


1) ロイヤル クレセント。
  イオニア式の列柱に飾られた半楕円形のテラスハウス式の建物です。
  近く寄りすぎてしまい、全景を写すことができませんでした。失敗だー(>_< )
  18世紀のバースで、辣腕で鳴らした建築家ジョン・ウッドのデザインによるもの。
  今も住居として使われ、一部はホテルになっています。
  広い芝生の庭もあり、集合住宅としてこれほどの贅を尽くした建物は類をみないかも。
   
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                    Thank you very much!

               時移し盛夏に異彩クレセント     詩楽麿

               人尋ね初夏の街並み辿りつつ
                  逢えずに戻るバース街かな   詩楽麿 

               微睡めるひよこ夜店の薄あかり     マリコ 

               幾万の墓石そぼつや原爆忌       マリコ


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by mariko789 | 2014-08-04 14:21 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(15)

イギリス、バース写真集(3)

6月のイギリス旅行より、バースで撮った写真の3回目。
今回はキャノンPS SX50 で撮ったカモメを中心に投稿します。



1) 水遊びをするカモメ君。顔を冷やしているのかな? 気持よさそー!

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                       Thank you very much!

               歴史にも初夏のバースの色有りし     詩楽麿

               永久に語り継がれし物語
                   街の壁にも痕跡ありなむ      詩楽麿 

               駄菓子屋にとぐろ巻く子ら夏深し    マリコ

               土曜日の午後の孤独やビアホール     マリコ


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by mariko789 | 2014-08-01 04:05 | Canon PowerShot SX50 | Trackback

イギリス、バース写真集(2)

1) バースの街中にて。
  良い被写体を見つけようとヨソ見しながら歩いていたら、向こうからやってきた紳士とぶつかりそうになった。
  右に避けた瞬間、彼も右へ。左に避けた瞬間、彼も左へ。
  と、紳士が私に手を差し伸べ ”Shall we dance?"
  思わず吹いてしまったワタクシ。
  ああ、イギリスだなー、ここは、としみじみ思った次第。

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by mariko789 | 2014-07-29 14:46 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(23)

イギリス、バース写真集(1)

昨日、夫が宿酔いで寝込んでくれたので、やっとバースの街の写真の整理ができました。
オリンパスとキャノン、思い切って削除した後に残ったのだけでも、百枚余。
その中から悩み悩み選んだ画像を数回にわけて投稿いたします。
さすがに世界遺産の街、どこを切り取っても絵になるのですが、私の未熟な腕が、景色に追いつきませんでした。
今回の写真はすべてオリンパス OM-D E-M5 で撮ったものです。
撮影は6月1日から3日まで。


1) バースの街の中で、私の一番のお気に入りスポット。
   運河の水が流れ込み、中央に大きな円形の水落とし(?)がある場所。
   鴨やカモメが遊び、白鳥が羽を休め、それを眺めていると、心が広々と広がってゆくようです。

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by mariko789 | 2014-07-26 12:44 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(22)

OM-D E-M5 でバースのローマンバスを撮る

だいぶ記憶があやふやになってきましたが、
6月3日に行ったイギリス、バースのローマンバスの画像をアップします。

バース(Bath)は英国西部、サマセットにあります。正式な名称は、シティ・オブ・バース(City of Bath)。

2世紀頃、ローマの支配下で温泉の街として発展した。
バースの温泉はさまざまな病気に効用があると考えられた。
ローマ支配末期には、バースを取り囲むように城壁が建築された。
18世紀のジョージ王朝様式の建造物が数多く残っており、ユネスコの世界遺産にも登録されている。
  (by wikipedia)


街の景は次回にまわし、今回はローマンバスのみ。

 



1) 二回の回廊より、ローマ式の大浴場を臨む。薬効のある温泉だった面影は今も・・・。 

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by mariko789 | 2014-07-20 13:55 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(19)

トラファルガー広場

昨日は、ブダペストの動物園に行ってきました。
お天気にも恵まれ、久々に楽しいおでかけでした♪
写真の整理は、いずれ近日中にするつもりです。
夫がいつも在宅なので、なかなか自由時間がとれません。

今日は、6月7日の、ロンドン トラファルガー広場の画像をちょっとだけ。


1) 
トラファルガー広場 はロンドンのウェストミンスターにある広場である。
1805年のトラファルガーの海戦を記念して造られた。
当初はウィリアム4世広場という名前だったが、
建築家のGeorge Ledwell Taylorの提案によってトラファルガー広場となった。
(by ウィキペディア)


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by mariko789 | 2014-07-06 00:55 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(22)

大英博物館(2)

大英博物館、日本館より。
日本館は、三菱商事が単独でスポンサーになっているのですね。
10年間にわたり100万ポンドを拠出という、太っ腹。三菱商事さん、ありがとう!



1) 私がいちばんハッとしたのが、こちらの幽霊の掛軸。
   作者は、蒔直斉 と読めました。
   今で言う3Dといいましょうか、背景から抜け出てくる幽霊に、目が釘付けになりました。
   暗がりのなか、一人で見たら怖いです。素晴らしい!
   
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                   Thank you very much!

            古典画が英にて国を語りつつ      詩楽麿

            なお余る感動伝えし古典画の
                外地に在りて人目そらせず    詩楽麿


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by mariko789 | 2014-06-30 14:37 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(14)

大英博物館(1)

6月7日。大英博物館(ロンドン)を覗いてきました。
写真が沢山ですので、2回に分けてアップいたします。

ここは入場料無料ということもあり、いつ行ってもほぼ混んでいます。
今回も土曜日でもあり、大混雑でした。


1) 正面玄関です。

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by mariko789 | 2014-06-29 05:17 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

OM-D E-M5 でストーンヘンジを撮る

6月2日に、ストーンヘンジ(Stonehenge)に行ってきました。
ロンドンの西、約200kmのソールズベリー駅から、ストーンヘンジ行のバスに乗り、20分ほど。
古い町並から田園風景を抜け、サイトに到着。
トイレに入り、無料の日本語のオーディオガイド(解説を聞ける機械)を首にかけ、シャトルバスに乗る。
現場に着くと、広大な草原の中に、どでかい石組が屹立しているのが見えてきました。

売店で買ってきたガイドブック(リチャード・コルト・ホア卿 著)の中から少しだけ抜粋(青字)してみます。

ストーンヘンジは、神殿として築造されたもので、儀式、埋葬と祭典の行われた場所だったのです。
この神殿は、約5000年前、新石器時代に築造されました。


1) 紀元前2500年頃には、これよりさらに大きな石材が到着し始めます。

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by mariko789 | 2014-06-22 06:04 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(28)