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イギリス、バース写真集(3)

6月のイギリス旅行より、バースで撮った写真の3回目。
今回はキャノンPS SX50 で撮ったカモメを中心に投稿します。



1) 水遊びをするカモメ君。顔を冷やしているのかな? 気持よさそー!

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                       Thank you very much!

               歴史にも初夏のバースの色有りし     詩楽麿

               永久に語り継がれし物語
                   街の壁にも痕跡ありなむ      詩楽麿 

               駄菓子屋にとぐろ巻く子ら夏深し    マリコ

               土曜日の午後の孤独やビアホール     マリコ


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by mariko789 | 2014-08-01 04:05 | Canon PowerShot SX50 | Trackback

イギリス、バース写真集(2)

1) バースの街中にて。
  良い被写体を見つけようとヨソ見しながら歩いていたら、向こうからやってきた紳士とぶつかりそうになった。
  右に避けた瞬間、彼も右へ。左に避けた瞬間、彼も左へ。
  と、紳士が私に手を差し伸べ ”Shall we dance?"
  思わず吹いてしまったワタクシ。
  ああ、イギリスだなー、ここは、としみじみ思った次第。

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by mariko789 | 2014-07-29 14:46 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(23)

イギリス、バース写真集(1)

昨日、夫が宿酔いで寝込んでくれたので、やっとバースの街の写真の整理ができました。
オリンパスとキャノン、思い切って削除した後に残ったのだけでも、百枚余。
その中から悩み悩み選んだ画像を数回にわけて投稿いたします。
さすがに世界遺産の街、どこを切り取っても絵になるのですが、私の未熟な腕が、景色に追いつきませんでした。
今回の写真はすべてオリンパス OM-D E-M5 で撮ったものです。
撮影は6月1日から3日まで。


1) バースの街の中で、私の一番のお気に入りスポット。
   運河の水が流れ込み、中央に大きな円形の水落とし(?)がある場所。
   鴨やカモメが遊び、白鳥が羽を休め、それを眺めていると、心が広々と広がってゆくようです。

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by mariko789 | 2014-07-26 12:44 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(22)

OM-D E-M5 でバースのローマンバスを撮る

だいぶ記憶があやふやになってきましたが、
6月3日に行ったイギリス、バースのローマンバスの画像をアップします。

バース(Bath)は英国西部、サマセットにあります。正式な名称は、シティ・オブ・バース(City of Bath)。

2世紀頃、ローマの支配下で温泉の街として発展した。
バースの温泉はさまざまな病気に効用があると考えられた。
ローマ支配末期には、バースを取り囲むように城壁が建築された。
18世紀のジョージ王朝様式の建造物が数多く残っており、ユネスコの世界遺産にも登録されている。
  (by wikipedia)


街の景は次回にまわし、今回はローマンバスのみ。

 



1) 二回の回廊より、ローマ式の大浴場を臨む。薬効のある温泉だった面影は今も・・・。 

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by mariko789 | 2014-07-20 13:55 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(19)

トラファルガー広場

昨日は、ブダペストの動物園に行ってきました。
お天気にも恵まれ、久々に楽しいおでかけでした♪
写真の整理は、いずれ近日中にするつもりです。
夫がいつも在宅なので、なかなか自由時間がとれません。

今日は、6月7日の、ロンドン トラファルガー広場の画像をちょっとだけ。


1) 
トラファルガー広場 はロンドンのウェストミンスターにある広場である。
1805年のトラファルガーの海戦を記念して造られた。
当初はウィリアム4世広場という名前だったが、
建築家のGeorge Ledwell Taylorの提案によってトラファルガー広場となった。
(by ウィキペディア)


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by mariko789 | 2014-07-06 00:55 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(22)

大英博物館(2)

大英博物館、日本館より。
日本館は、三菱商事が単独でスポンサーになっているのですね。
10年間にわたり100万ポンドを拠出という、太っ腹。三菱商事さん、ありがとう!



1) 私がいちばんハッとしたのが、こちらの幽霊の掛軸。
   作者は、蒔直斉 と読めました。
   今で言う3Dといいましょうか、背景から抜け出てくる幽霊に、目が釘付けになりました。
   暗がりのなか、一人で見たら怖いです。素晴らしい!
   
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                   Thank you very much!

            古典画が英にて国を語りつつ      詩楽麿

            なお余る感動伝えし古典画の
                外地に在りて人目そらせず    詩楽麿


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by mariko789 | 2014-06-30 14:37 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(14)

大英博物館(1)

6月7日。大英博物館(ロンドン)を覗いてきました。
写真が沢山ですので、2回に分けてアップいたします。

ここは入場料無料ということもあり、いつ行ってもほぼ混んでいます。
今回も土曜日でもあり、大混雑でした。


1) 正面玄関です。

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by mariko789 | 2014-06-29 05:17 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

OM-D E-M5 でストーンヘンジを撮る

6月2日に、ストーンヘンジ(Stonehenge)に行ってきました。
ロンドンの西、約200kmのソールズベリー駅から、ストーンヘンジ行のバスに乗り、20分ほど。
古い町並から田園風景を抜け、サイトに到着。
トイレに入り、無料の日本語のオーディオガイド(解説を聞ける機械)を首にかけ、シャトルバスに乗る。
現場に着くと、広大な草原の中に、どでかい石組が屹立しているのが見えてきました。

売店で買ってきたガイドブック(リチャード・コルト・ホア卿 著)の中から少しだけ抜粋(青字)してみます。

ストーンヘンジは、神殿として築造されたもので、儀式、埋葬と祭典の行われた場所だったのです。
この神殿は、約5000年前、新石器時代に築造されました。


1) 紀元前2500年頃には、これよりさらに大きな石材が到着し始めます。

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by mariko789 | 2014-06-22 06:04 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(28)

英国・リヴァプールの初夏

夫のホームタウン、リヴァプールです。

1) 港にて。
   ボートで午後のお茶を楽しんでいる素敵なカップルでした。

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by mariko789 | 2014-06-17 04:02 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(22)

PS SX50 HS フィルターモード試し撮り

今回の英国旅行で、最初に訪れたのは義姉の住む、Bognor Regis(ウェスト・サセックス地方)でした。
海辺に面した、美しい街です。
持って行ったカメラは、キャノン PS SX50 HS 。
レンズを取り替える手間もいらず、広角から超望遠、マクロまでオールマイティのカメラです。
このカメラ、クリエイティブ フィルターモードという機能もついています。
いまどきのカメラは、みなついていますが。。

今回、Bognor Regisで、このフィルターモードの試し撮りをちょっとだけしてみました。
三脚を持って行かなかったので、気になる『HDR』モードでは撮りませんでした。
オールドポスター、ジオラマ、ワンポイントカラーなど、また別の機会に撮って、アップしたいと思っています。


1) 極彩色。海辺のレンタル小屋。

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by mariko789 | 2014-06-17 02:53 | Canon PowerShot SX50 | Trackback