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そぞろ寒 :俳句


  二の腕の熟るる匂ひやそぞろ寒
   (にのうでのうるるにおいやそぞろさむ)


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◇ 季語 :  そぞろ寒、すずろ寒  【秋】 ・時候
        ・なんとなしに感じる寒さ(by 角川必携季寄せ)

◇ 画像はうちの裏庭。冬の前に芝刈りをしました。芝よりタンポポが多くなっていて、要警戒。
(芝刈り機は、裏庭にある物置に入っていました。)
日当りの良い左側に、洗濯物を干すロープを張ってあり、タオル類などはここに干しています。
外に干せるって気持よい。
向かって正面の、同じ木が並んでいるところ、そのどこかにロビンの巣があると思われます。(現代俳句協会/9月/汝火原マリ)




【日記・セントラルヒーティング】
夫が、根性で、ガス・セントラルヒーティングの点け方を検索してくれて、暖房が入るようになりました。
が、暑がりの彼の要望で、まだ日に3~4時間しか使っていません。
今朝は、目が覚めたら3時20分。いくらなんでも早すぎるし、寒いし。
で、二度寝して、目が覚めたら7時15分でした。ぎょっ!
6時ころ起きるのが丁度いいのです、私には。
日本も、涼しいを通り越して、肌寒いときもあるのでは。季節の変わり目、体調管理に気をつけたいですね。

そうそう、昨日の重大ニュース。タイの国王がご崩御されたこと。
タイには友人が何人か住んでいらして、心からお悔やみを申し上げます。








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by mariko789 | 2016-10-14 16:01 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(16)

ゴミ運の悪い私



皆さま、プチお久しぶりです。
やっと引越先にネットが繋がりました。
が、超スローで、最初は自分のブログも開きませんでした。
メールもなんとか開けても、タイトルしか読めず、肝心の中身が開かない。
サーバーに問い合わせたところ、繋がってから10日くらい経てば、じょじょに早くなるとのこと。
昨日はなんとかメールの中身が開き、初めは出来なかった改行もできるようになりました。
自分のブログは、何度も何度も開けているうちに、わりとスムースに開くようになりました。
facebookは、なんとか開きますが、twitterは頑として開きません。
もう少し様子をみてみますが、もしこの状態が続くようですと…
今までのようなネットの使い方は難しいと思います。時間がかかりすぎて。



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さて。引越先の家ですが、とっても住みやすい。
コンパクトながら、機能的な設計なのです。
しかし埃と汚れがひどく、毎日掃除に明け暮れています。
私は埃アレルギーがあるので、掃除せざるをえません。


いちばんマイッタのは、ゴミ。
こちらは、一軒の家に、大きなゴミ箱が三つあります。
① 生ゴミを含めての生活ゴミ(紫色のゴミ箱・ビニール袋に入れる)
② リサイクルできるゴミ(青いゴミ箱・ビニール袋に入れてはいけない・細かい指定があり。)
③ 庭の草木用(緑のゴミ箱・ビニール袋に入れてはいけない)
それぞれ二週間に一度、収集に来てくれます。

困ったことに前住人が、ゴミ箱から溢れるほど生活ゴミを残していき、
腐敗して破けた袋から、蛆虫が這い出していました。 
あれほど多くの蛆虫を見たのは生れて初めてです。その悪臭と言ったら!
夫と一緒に、殺虫剤を大量にスプレーし、新しい袋に入れ替え、
空っぽにした緑のゴミ箱に、とりあえず3分の1ほど移動しました。
でないと、自分のゴミが捨てられません。収集は21日なのです。
破けた袋からちらりと見えたゴミの中身は、犬の糞とか女性特有の赤い物とか。

リサイクルのゴミ箱も、細かい規則を無視して突っ込んであったので、このままでは収集して貰えそうもない。
一つ一つ分別しようかと思いましたが、とてもできそうもないほどの量なので、諦めました。
こちらも少しずつ生活ゴミに混ぜて捨てるしかありません。
というわけで、このゴミの処理に一ヶ月以上はかかると思います。
ハンガリーの家でも、前住人が残していった2トンものゴミ処理に3ヶ月かかりました。
ひたすらゴミ運の悪い私たち夫婦です。

写真は、裏庭に咲いている花。
他には枯れかけているピンクの花が咲いています。
玄関のほうには、黄色い花が咲いています。
落ち着いたら、お花の手入もしよう。
ハンガリーとは違う種類の小鳥が来るのも楽しみです。
いちばん多いのはマグパイ。そこいらじゅうに飛んでいますよ。








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by mariko789 | 2016-09-17 15:30 | Nikon D80 | Trackback | Comments(22)

明日引越です。



やっと引越できることになりました。
かねてより目星をつけていた、小さな貸家、一昨日、二度目の内覧をしました。
前回は、居住者がいての内覧で、あまり欠点が目に付かなかったのですが、
家具付とはいえ、人の気配のない家は、古さや汚れが目立って、少々ひるんだのでした。
とはいえ、もう他の物件を探す時間の余裕もないので、ありがたく借りることにしました。
本日、契約します。
明日の引越は、レンタカーを借りて、義兄に運転をお願いすることになりました。
荷造りも、80%は終わりました。

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さようなら、カモメの少女。
彼女の飛ぶ姿も、しっかり目に焼き付けました。
このアパートで唯一、好きだったこと。それはこのカモメの親子に会えたこと。

 


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by mariko789 | 2016-09-09 14:32 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(13)

カモメの子(2)





7月4日の「カモメの子」の続きです。


1) お母さんから餌を貰う子。7月15日。

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Thank you very much!


カモメおまえも嬉しいか
大きな口を空へ向け
泣いているのか
それとも
笑っているのか

波止場暮らしは
淋しいが
街の屋根なら嬉しいね

あっという間に大きくなって
きっとこの日を思い出す
そんな未来が待っている 
(詩: とし坊さまより)



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by mariko789 | 2016-08-20 15:07 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(12)

Southport Beach @UK





去る6月5日、リヴァプールから電車に乗って約1時間、Southport Beach(サウスポートビーチ)に行ってきました。
というのも、その日はまるで真夏のようなお天気だったからです。
日本で喩えるなら江の島みたいな庶民的なビーチです。

1) 英国では珍しい快晴の夏日とあって、お日様を浴びたい人たちがワンサと繰り出してきました。

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by mariko789 | 2016-07-23 21:34 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(18)

雨の日は読書





お仲間の皆さまは、日本の暑い夏をお過ごしと思います。
こちらリヴァプールは連日の雨で肌寒い。私の部屋は15℃前後かしら。
冷房がないので、助かるといえば助かるのですが、どうも夏の気分がでません。
夫はもう三週間近くも禁酒しています。
やっと重い腰をあげて就職活動を始めてくれて。
このアパートの契約が切れる9月半ばまでには、なんとか決まってほしい。

うちにはプリンターがないので、書類作成の折には、近くの図書館にプリントしに行きます(A4/10ペンス)
この図書館が、重厚な建物で、カフェもあり、くつろげるソファもあり、居心地最高!
もちろん本の貸し出しもあるので、私も借りてきて読んでいます。

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写真の左から、AMY TANの小説。純文学ですが読みやすいので、私はAMYの大ファンです。

真ん中は、東野圭吾の『容疑者Xの献身』の英訳版。こちらでもベストセラーになったそうです。
この本は夫が借りてきて、熱中して読んでいました。プロフェッサー・ガリレオの大推理。

右側のは、スコットランドの歌手SUSAN BOYLEの伝記。日本でも知ってる人が多いのでは。
47歳でTVのスカウト番組に登場し、あっというまに大スターになった、シンデレラ物語。
若くて可愛い子がスターになるのは、さもありなんですが、中年の一見普通で、というのが凄い。

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by mariko789 | 2016-07-16 16:00 | Nikon D80 | Trackback | Comments(19)

カモメの子




向かいのパブの屋根に、カモメの巣があるのを発見したのは、もう一ヶ月以上も前と思う。
お母さんカモメが、日ごとの風雨にも負けず、懸命に卵を抱えていた。
いつも彼女は一人ぽっちで、夫君らしき姿は見えなかった。
餌はどうしているのだろう。目に見えて痩せ細っていくお母さんをハラハラと見守っていた。

夫君を初めて見たのは、忘れもしない、6月15日、ブダペストへ出発する間際だった。
見れば妻以上に、骨と皮だけの姿。どこでどんな苦労をしていたのやら。
今まで妻子から遠ざかっていた罪は問うまい。
今日から妻子を守ってゆくんだよ。

そしてブダペストから帰ってきて数日後、卵がヒナに孵りました。
こちらは連日、日本の梅雨めいた雨が降ったり止んだり。
気温も低く、15℃から18℃の間くらいかしら。
そんな悪天候のなか、夫婦で仲良く(ときに言い争っているシーンも見かけますが)、子育てをしているのは、実に微笑ましい。

ヒナは二羽です。
いちど、ヒナが他の鳥に狙われて大騒動もありましたが、近隣のカモメもやってきて、敵を追い払ったのでした。
カモメのコミュニティって素晴らしい。

下の写真は、ヒナとお母さん。ニコンのP510で撮影。望遠ぐんぐんで。

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こちらは、ニコンの一眼にタムロンの望遠レンズ(300mm)をつけて、ズームめいっぱい。
ピントはお母さんに当てたので、後のお父さんはやや後背暈けに。

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カモメのヒナ。
この先、顔のポチポチも消えて、飛べるようになるまで、まだまだ親子の奮闘は続くのでしょう。




ところで、EU離脱が決まって以後、英国での移民・難民への、ヘイトクライムが激増しているとか。
私もいうなれば移民。街で石など投げられぬよう、気をつけよう。

今はまだ、イスラム教のラマダンの最中と思いますが、街では、アバヤ(例の黒装束)を着て、
真昼間からカフェで飲食している女性を見かけます。
先日は、スーパーマーケットのレジでお金を払ったとたん、お菓子の袋を破って食べ始めたイスラムの男性がいました。
(ラマダン中は、日没まで飲食をしてはいけない掟です)
英国だからいいようなものの、お郷でそんなことしたら、鞭打ちの刑に処せられるでしょう。
人種の坩堝と化しているリヴァプール、平和であれと願うばかりです。





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by mariko789 | 2016-07-04 00:06 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(13)

英国に帰ってきました。





昨日、大手を振って英国に帰ってきました。配偶者ビザ、取れました!
日本人が配偶者ビザを取るのは非常に難しいと聞いていたので、ハラハラしましたが。
ブダペストに滞在中、英国の「EU離脱を問う国民投票」が行われ、なんと離脱が決定。
私と夫は、バンザイ三唱をしました。
これから少しの間、英国は揺れると思いますが、何年かしたら、きっと元の住みやすい国に戻ると思います。

私が下手な文をごちゃごちゃ書くより、とても判りやすく「EU離脱の理由」を書いて下さっている記事があります。

イギリスがEU離脱した理由(←興味のある方はぜひ読んでみて下さい)

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私が今、住んでいるアパートも、英国人は夫しか住んでいません。
あとはナニ人なのやら。隣には1DKに6人くらい住んでいます。それも入れ替わり立ち代り顔が変わる。
真夜中にパーティをしていたり、物音もうるさく、ヘンな匂いも漂ってきます。
私の部屋の以前の住人は、電気代を未払いで越していってしまい、£800(約12万円)もの請求書がきていました。
他にも請求書が数々届きますが、宛先の名前が少なくても5,6人は異なる。2DKに一体、何人住んでいたのやら。
その名前に英国人の名は一つもありません。
リヴァプールの街の中心地のアパートなので家賃は高めなので、複数でシェアするのは判りますが、いくらなんでも多すぎると思う。

もしも、アジアが統合され、日本がアジア連合に含まれたとします、で、貧しいアジアの人々がビザなしで働きに来れるようになったら、と想像してみてください。
小学校の生徒は貧しい外国人で占められ、店の店員はみんな外国人、アパートの住人もみんな外国人、病院に行けば、外国人の行列で、いつ診てもらえるのか判らない(これが、今、リヴァプールで起きています)。
犯罪も増え、危なくて夜、散歩にも行けない(義母宅の近辺がそうでした)。
そういう状況を想像してみてください。
人類みな兄弟、助け合おう精神は立派ですが、その国の先祖が汗水たらして培ってきた、歴史、文化、スピリッツまで破壊されるような統合はどんなものでしょう。
そして、できれば今回の英国のEU離脱を、見守って下さると嬉しいです。
もちろん、世界経済に及ぼした影響は、個人的に申し訳ないと思っていますが。

英国に住むEU人口が減れば、たぶん高騰し続けている不動産も適正な価格に落ちつくでしょう。
そうなれば、うちもより良い部屋を借りたり、気に入った家が見つかれば買うこともできます。
病院も、行列なしで診て貰えるようになれば、親戚のおじさんおばさんもどれほど助かるか。
(義母の葬儀のときにも、移民への苦情が炸裂していました)

帰ってくれば来たらでやらなければならない事項が山積。
一つずつ、こつこつ片付けていこうと思っています。





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by mariko789 | 2016-06-27 16:57 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(18)

お知らせ




f0053297_1494372.jpg これからハンガリーに行ってきます。

今回のホテルのネット環境が、良いのか悪いのか。

いずれにしても雑用も多く、お仲間の皆さまのブログ訪問もなかなかできないと思います。

果たして今回の、英国配偶者ビザが取れるかどうか。

もし取れなければ、住むことは不可能。

それどころか、少なくても数ヶ月は英国へ入国すらできず。

昨夜は不安で眠れませんでした。気の小さな私です。

お仲間のみなさま、どうかお元気でご活躍くださいませ☆





追記:6月18日

16日に、ビザの申請書類を提出してきました。
プライオリティ(優先)で申請しましたので、15日以内に結論がでるそうです。
イエスかノーか。
今回の部屋はネット接続はOKなのですが、冷房は入っているものの、PCの過熱が激しい。
昨日、PCの下に置くクーラー(扇風機みたいの)を買ってきたのですが(今まで使ってるのは古くて効果が薄い)
それでも凄い過熱ぶりです。
パソコンを壊しては大変なので、一回につき15分が限界。




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by mariko789 | 2016-06-15 14:26 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

私は旅人@英国空港イミグレにて





5月22日。英国の空港のイミグレーションを通過するさいの、私と係官の問答です。
係官は、私のパスポートを見て、猫が鼠を見つけたような顔になりました。

問題になったのは、
3月8日 ハンガリーから英国へ入国(家を探すため)
3月16日 英国からハンガリーへ出国(ハンガリーの家の売却)
3月23日 ハンガリーから英国へ入国(家の契約/義母の介護)
4月24日 英国からハンガリーへ出国(英国ILRビザの申請)
5月04日 ハンガリーから英国へ入国(4月24日に逝去した義母の葬儀に出席)
5月11日 英国からハンガリーへ出国(英国ILRビザの申請の続き)
5月22日 ハンガリーから英国へ入国(ILRビザ却下され、とりあえず我家へ)

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3月から5月までに、4回も英国へ入国とは、多すぎると、係官の弁。
もちろん私と夫は、家を探すためとか、義母の介護と、突然の他界で葬儀へ出席とか、弁明したのですが、許してもらえませんでした。

係官: 貴女の家はどこですか?
私 : リヴァプールです。
係官: 答が間違っている!
   貴女は観光客で英国に来ているのですよ。
   観光客というのは、年に一度か二度来て、バッキンガム宮殿を見学したりするのでしょ、
   家族に会ったり、一緒に暮らすのは、観光客ではない!
   
なるほど。
観光客なのに、英国に家を探しにきたり、義母の介護をしたり葬儀に出席したりするのは、違法だったのです。
私はホームレス。夫の英国のアパートにたまたま訪問し、どこかへ観光にでかける。それが正しい答だったのです。
それで本来なら、日本人はビザなしで6ヶ月間滞在できるのですが(今まではずっと貰ってきたのですが)
今回は、一ヶ月のみの滞在を許されました。それも係官のお情けだったようです。

係官: 今回だけは、特別に一ヶ月の滞在を許可します。
    次はナイですよ! (警告のサインWを私のパスポートに記載)


【現在の状況】
前回申請したILRビザ(配偶者ビザの復活)が間違っていたと気づきましたので、
ただいま「配偶者ビザ」の申請の書類を作成しているところです。

結婚して以来、住んだ国とアドレス。これがもう大変でした。国は覚えていてもアドレスまでは。
古いノートや手紙をあたったり、グーグルマップで検索してみたり。

結婚していらいの、一緒に写っている写真。偽装結婚ではないという証拠の一環?
しかし10年前から私は撮る専門になり、一緒に写っている写真は皆無。
結婚式の写真ほか、10枚ほど(昔の)一緒に写っている写真を探し出した。

そうこうしているうちに、ネットでダウンロードした申請用紙が変更され(なぜかそういうタイミングに遭う)、
せっかく書き込んだ試作書類のやりなおし。
やれやれ・・・

過去10年間にどこに住み、どこへ旅行したか。まさか、このブログが、こういうときに役に立つとは。
古い記事を遡り遡り。

過去10年のパスポートのコピー。ほかにも沢山コピーする書類があり、ぜんぶで100枚くらいのコピーです。

私のスポンサーである夫の、この半年間の銀行口座の残金。証明書を銀行から速攻で送ってもらいました。
彼に私を養えるだけの財力がなければ申請できません。この点はなんとかクリアできました。

問題は、今のリヴァプールのアパートが半年契約だということ。
長期的に住める家がないと、まずいんじゃないかしら。落とされるとしたら、ここ。と、私は睨んでいます。

費用も、英国のビザは世界で一番高いと思う。却下されても、払った費用は戻ってきません。
私の英語力のテストもあります。これも有料。
 
しかも取れても、滞在できるのは二年半。
その後、延長を申請し、そのときまた書類も作成しなければならず、費用もかかる。
私は、もういいよ、ビザなんかいらない、英国に住まなくていい、歓迎されてないし。
と言ったのですが、負けず嫌いの夫が、このままでは口惜しいと言ってききません。

で、取れるか取れないか判らないのですが、一応6月15日にハンガリーに飛び、
16日にブダペストにて、ビザ申請のインタビューという手はずを調えました。
インタビューといっても、受付の女性はパートタイムで、書類をポーランドに送るだけです。
どうやら、ハンガリーとかあの一帯の国の書類はポーランドで一括して結論を出すらしい。


もしビザが取れなかったら、英国へはとうぶん戻ってこれないので(パスポートに警告サインあり)
少しの間はハンガリーに居るとしても、その後、どこへ落ち着くか、思案投げ首・・・。







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by mariko789 | 2016-05-28 15:54 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(22)