always over the moon

タグ:UK ( 101 ) タグの人気記事

しばらくお休みします。

ただいま夫が休暇で帰宅しています。
赴任先では、イスラム教の国ということもあり、禁酒している彼、
帰国の機内からもうアルコール漬になっていたそうな。
この5ヶ月で夫は20kgも体重が減ったので、洋服のサイズがまったく合わなくなりました。
帰ってくる早々、酔っ払いつつも、着る物の買物に走りまわり、
ほかにも同僚に頼まれた買物も種々あるのですが、まだほとんど揃っていません。

赴任地の暮らしに慣れてしまったせいか、お酒のせいなのか、
家の中のこと、テレビのリモコンの使い方や、暖房の入れかたなど、
すっかり忘れてしまった彼に、私は一日中、追いかけられています。
24時間、つきっきりでは身が持たないのですが、
ちょっと目を離すと、眼鏡を失くしていたり、物を壊していたり、
ネットの接続を切ってしまったりで、私は心身のやすらぐ暇がありません。
なんとも目まぐるしい日々の真っ只中ではありますが、10日の深夜から18日までポルトガルに行ってきます。
旅先にパソコンはもってゆきませんので、メールなどのお返事もできませんが、どうかご寛容ください。


f0053297_02452545.jpg



旅行中、酔っ払い介護の合間に、できるだけ沢山写真を撮ってこようと目論んでいます。
夫が次に赴任地へ発つのは25日です。
それまで、パソコンの椅子に寛ぐ間もないと思いますので、このブログもしばらく休載いたします。
お仲間の皆さま、どうかお元気でお過ごしくださいませ。また落ち着きましたら、楽しく遊びましょう。
(画像は春のスペイン旅行にて。
ポルトガルはこの時期でも暑いくらいだそうで、遅ればせながら「夏」と巡り会えそうです。)





[PR]
by mariko789 | 2017-10-09 03:07 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

Penny Lane(ペニーレーン)@リヴァプール


ビートルズの歌のタイトルになった「ペニーレーン」は、
ジョン・レノンの家や、ストロベリー・フィールドからさほど遠くありません。
なんの特徴もない、綺麗でもなければ荒れてもいない、小さな通りです。
↓の写真の左隅の道路標識は、はめこみました。

f0053297_04242338.jpg
 


More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2017-09-25 04:57 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(38)

Calderstones Park(カルダーストーンズ・パーク) @リヴァプール

※8月4日に行ったリヴァプールの公園です。すっかり投稿が遅くなってしまいました。


ここは、ジョン・レノンの家やストロベリーフィールドのすぐ近くで、
126エーカー(東京ドーム約11個分)の広さ。無料で入れる市民公園です。
先日、ローカルのTV番組を観ていたら、この公園が紹介され、
青春時代のジョン・レノンやポール・マッカートニーが遊びにきた公園と報じていました。

なぜ「カルダーストーンズ」かと言いますと(写真をご覧ください)、
この温室みたいなとこに収まっている、岩というか、石というか、これらがカルダーストーン。
6つの新石器時代の砂岩の岩で、往時の彫りものや足跡などが残っています。
地元で発見されたそうで、貴重なものゆえ、ドアは閉まっています(硝子戸越しに撮影)。

f0053297_14460197.jpg



More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2017-09-17 15:20 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(22)

コナン・ドイル氏の預言


最近のアメリカは、ハービーに続くイルマと、大型ハリケーンの襲来が続き、大惨事です。
イルマに破壊されたイギリス領バージン諸島で、TVのレポーターが「もう人が住める状態ではなくなった」
と言うのを聞いていて、リリリン!と脳内にベルが鳴りました。どこかにあったな、その話。

あ!思い出しました。
イギリス領バージン諸島の人口; 2016年(102,951人)  2025年(予測人口 0人)
と書いたのでした。まさかと思っていましたが、今後、イルマのようなハリケーンが何度も来たら、
本当に住めなくなってしまうでしょう。人口ゼロというのは、決して空論ではなかったのです。

近年の自然災害の巨大化には、胸騒ぎが止まらないのですが、
じつはずっと以前から、ノートに記していた「コナン・ドイル氏の預言」があります。
皆さまご存知の「シャーロック・ホームズ」の作者のコナン・ドイル氏です。


予言(prediction)なのか、預言(prophecy)なのか、迷ったのですが、
原文のサイトの「prophecy」の中にあったので、預言(神から預かった言葉)としておきます。 
拙いながら、ざっと和訳してみました。



More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2017-09-14 01:41 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(28)

ピーターラビットの里 (6)@湖水地方

※ピーターラビットの里 最終回です。


ウィンダミアの町
バスでウィンダミア駅に戻りました。
夫は近くのパブでくつろぎ、私は周辺を散策です。

郵便局があったので、ふらりと入ると、探していたピーターラビットの絵葉書がありました。
わー!と内心舞い上がりつつも、変わったデザインだなぁと思って見ていると、
「これは去年の7月にビアトリクス・ポター生誕150年を記念して発売されたのです。
記念切手と同じデザインで、郵便局特製なのですよ。はじめは11種類あったけど
今はもう5種類しか残ってない。それもそこに飾ってあるだけ」と局員さんが教えてくれました。
そこにあったのは、ほんの15枚くらい。私は各種類1枚ずつ取ってレジに急ぎました。滑り込みセーフ!
その後、ビアトリクスさんの別の種類の(猫とか)絵葉書もここで買い足し大満足でした。
リバプールの郵便局では絵葉書など売ってないけれど、ここの郵便局は一見の価値あり。 

f0053297_15322477.jpg

f0053297_15400305.jpg
 



More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2017-09-05 15:59 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(26)

ピーターラビットの里 (5)@湖水地方


※ピーターラビットの里 (1)(2)(3)(4) の続きです。



湖と、ボーネス(湖畔)

フェリーから湖を見渡すと、たくさんのヨットが繋がれています。

f0053297_15064827.jpg

f0053297_15070940.jpg



More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2017-09-02 15:26 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

ピーターラビットの里 (4)@湖水地方

※ピーターラビットの里 (1)(2)(3) の続きです。


ヒルトップの村


村の郵便局。
郵便ポストはまだ活躍中のようでしたが、ゲートは閉じられていました。
石造りの家に、手で積んだような石垣。

f0053297_15123498.jpg



More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2017-08-30 15:42 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(34)

ピーターラビットの里 (3)@湖水地方

※ピーターラビットの里()() の続きです。



ビアトリクス・ポター の家

この家は、1900年代初頭にビアトリクス・ポターが買った、
湖水地方のニア・ソーリーにあるヒル・トップのファームハウスです。
指定の12時50分になり、およそ10名ほどでぞろぞろと入場しました。

f0053297_23553311.jpg


More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2017-08-27 00:51 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

ピーターラビットの里 (2)@湖水地方

※7月31日に行った日帰り旅行の続きです。



ヒルトップに到着

そこはまるで絵本のなかへ足を踏み入れたような景色でした。
美しい石造りの家々、草原にあそぶ羊や牛の群。
村の景色は、またのちほどゆっくりと・・・。

f0053297_09521052.jpg



More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2017-08-24 10:49 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(26)

ピーターラビットの里 (1)@湖水地方


(1)リヴァプールからウィンダミアへ

だいぶ経ってしまいましたが、7月31日にピーターラビットの里に行ってきました。
ピーターラビットの生みの親、イギリスの絵本作家 
ヘレン・ビアトリクス・ポターさん(Helen Beatrix Potter。1866年7月28日生まれ - 1943年12月22日没)の家へ。

前日に切符を買いました。割安のオフ・ピーク(ラッシュアワー以外)の切符です。
リヴァプールからですと、午前8時32分発の電車でもOKでした。
ロンドンから出発ですと、もっと遅くないと使えません。
Liverpool Lime Street から目的地の Windermere(ウィンダミア)まで、大人往復料金、£22,40。
写真右側のコインは、ピーターラビットの記念コイン(50ペンス)の裏面です。
偶然、このコインをお釣で貰ってから、猛烈にピーターラビットの里へ行ってみたくなったのでした。

f0053297_21550973.jpg
 


More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2017-08-21 22:46 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(26)