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タグ:植物 ( 140 ) タグの人気記事

薔薇 :俳句

つかんでもつかんでも薔薇薔薇の夢    流星
 (つかんでもつかんでも ばらばらのゆめ)

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季語: 薔薇  [初夏/夏]

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by mariko789 | 2008-07-25 08:52 | olympus | Trackback | Comments(0)

幽けきはバナナの花や白昼夢



 幽けきはバナナの花や白昼夢  流星
(かそけきは ばななのはなや はくちゅうむ)





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◎ 季語: バナナ [夏]

◎ 「幽けき」の読み方は、かそけき






ありがとうございました♪♪

子の熱の少し下がりてバナナ剥く     道州

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by mariko789 | 2008-07-24 09:06 | olympus | Trackback | Comments(0)

家なくも乳飲み子ひしと日々草 

家なくも乳飲み子ひしと日々草  流星
(いえなくも ちのみごひしと にちにちそう)

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季語:日々草 【夏】

木陰笑む 貧乏神も 神のうち
(こかげえむ びんぼうがみも かみのうち)

無季

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by mariko789 | 2008-07-20 09:16 | casio | Trackback | Comments(0)

沙羅の花三つで逝きし子に似たり :俳句



 沙羅の花三つで逝きし子に似たり  流星
(しゃらのはな みっつでゆきし こににたり)





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◎ 季語: 沙羅・沙羅双樹(さらそうじゅ/しゃらそうじゅ) [夏]

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by mariko789 | 2008-07-10 09:51 | casio | Trackback | Comments(0)

六道の沼にさやさや蓮の華 :俳句



六道の沼にさやさや蓮の華  流星
(ろくどうの ぬまにさやさや はすのはな)




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◎ 季語: 蓮華 [夏]

◎ 六道: 地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天上 (仏教用語) 
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by mariko789 | 2008-07-07 10:04 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(0)

河辺にてかんなとおんなさしむかい



河辺にてかんなとおんなさしむかい  流星
(かわべにて かんなとおんな さしむかい)





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◎ 季語: カンナ 【秋】








初夏の風 かんな揺らして 花癒す   詩楽麿さま

海隔て 恋せる予兆 異のカンナ    漫歩さま  

 (ありがとうございます。m(__)m )

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by mariko789 | 2008-07-04 10:34 | casio | Trackback | Comments(0)

箸置をうっちゃらかして真菰くらふ

 箸置をうっちゃらかして真菰くらふ  流星
 (はしおきを うっちゃらかして まこもくらふ)

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季語: 真菰(まこも) [夏]   (季語500選)



がっついて喰らった真菰のまともかな  ドロシーさま

日の落ちて真菰刈る人川を去る  道州 さま

 (ありがとうございました♪)

 
ついせんだって、チェンマイの庶民の市場ワロロットで、不思議な食材を発見。
一緒に行った台湾生まれのP夫人が、「これはマコモというの。台湾ではよく食べてたよ。
炒めると美味しいよ」と教えてくださったので、買ってみました。

で、昨日、油揚と一緒にさっと湯がいて、油で炒めてみました。

お味は、筍をもっと爽やかにした感じ。
しゃきっとした食感もよく、香りもよく、箸置に箸を置くまもなく、がっついて食べてしまいました。
久々に食の逸材にめぐりおうた。
真菰(まこも)なんて難しい名前ですが、まともです。


ネット検索してみたら、筍と同じイネ科ですって。やっぱり筍の親戚だったのね。
沼地などに葦のように生えるのですって。
日本でも細々と作られているそうなので、チャンスがあったらお料理してみてください。
お勧めです。

撮影: チェンマイ 自宅 


【追記】   星の流れに(歌詞)

星 の 流 れ に

作詩 清水みのる  作曲 利根一郎  (昭和22年 )

1 星の流れに 身を占って
  何処をねぐらの 今日の宿
  荒(すさ)む心で いるのじゃないが
  泣けて涙も 涸れ果てた
  こんな女に誰がした


2 煙草ふかして 口笛吹いて
  当もない夜の さすらいに
  人は見返る わが身は細る
  街の灯影の 侘びしさよ
  こんな女に誰がした


3 飢えて今頃 妹はどこに
  一目逢いたい お母さん
  唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば
  闇の夜風も 泣いて吹く
  こんな女に誰がした

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by mariko789 | 2008-07-03 10:30 | olympus | Trackback | Comments(0)

槿花一朝



現世に成すも成さぬも槿花一朝   流星  
(うつしよに なすもなさぬも きんかいっちょう)





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◎ ※槿花(きんか) 
  (1)ムクゲの花。朝開いて、夕方にしぼむので、はかない栄華にたとえる。

  (2)アサガオの古名。

  白居易「放言」の「松樹千年終是朽、槿花一日自為レ栄」から、
  この世の栄華のはかなきことの喩えに、
  槿花一日(きんかいちじつ)の栄、槿花一朝の夢などあり。。


◎ 季語: 槿花 (朝顔) 【秋】
 [秋・・ですか? 昼顔や夕顔は夏なのに。チェンマイでは一年中咲いているので季節感がわかりません。。]




成す成さぬ。
それどころか私は、為す為さぬ。

われもまた、ひがなコアラのうつらかな

撮影:チェンマイ動物園。

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by mariko789 | 2008-06-22 15:00 | olympus | Trackback | Comments(0)

ライチ  :俳句

ライチ噛む叫びたいほど静かな夜  流星
(らいちかむ さけびたいほど しずかなよ)

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季語:ライチ [夏]

昨夜ライチを食べながら、オリンパスで撮る。(チェンマイでは、この時期ライチはお手軽な果物)


人間は誰でも多かれ少なかれ 心の底にさみしさを沈めているよねぇ。

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by mariko789 | 2008-06-11 10:38 | olympus | Trackback | Comments(0)

緑陰 

緑陰にひねもすのたり世捨て人  流星
(りょくいんに ひねもすのたり よすてびと)

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季語:緑陰(りょくいん) [夏]

ひねもす=昼の間ずっと (日も過がら→ひるもす→ひねもす と変化)

(撮影:2007年 ベトナム・メコンデルタ)
ときには生きるのがしんどくなる私。

そんなときは本を読みつつ ひがな一日ベッドでうつらうつら・・・

このベトナムの青年もまたしかりなのか。。。

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by mariko789 | 2008-06-05 10:46 | olympus | Trackback | Comments(0)