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Xmas フェア @ブダペスト




Canon PowerShot SX50HS  にて。

1) 影絵になった人々。

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by mariko789 | 2015-12-20 14:03 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(15)

漁夫の砦(昼間) @ブダペスト

15日撮影の、ブダペストの続きです。次は夜景と予告したのですが、その前に、昼間のを。
今回は Canon PowerShot SX50HS  にて。

王宮の丘から歩いていける「漁夫の砦」。ここは以前秋の夜に撮りに行きました。その時の記事に記した文↓を流用。
王宮の丘の中央部にあり、
1903年、建国千年祭における街の美化計画の一環として建造されたネオ・ロマネスク様式の砦。
設計者はフリジェシュ・シュレク。白亜の美しい7つの塔と優雅な回廊で構成された砦です。

私が思うには、ブダペストでいちばんフォトジェニックなスポット。

1) 中央の広場。ライトアップされた秋の夜もロマンティックだったし、昼間もきっぱりと美しくて好きだなぁ。

「漁夫」っぽさは全くないですが、かつて魚市場があったことと、城塞があった時代はこの場所をドナウの漁師達が守っていたことにより、「漁夫の砦」と名づけられたそうな。

中央の像は、「聖イシュトヴァーンの騎馬像」
聖イシュトヴァーン(スティーブン)は、ハンガリー建国の父です。
この像は、二重の十字架を手に持っていて、「彼がキリスト教国家としてハンガリー王国を築いたこと、ハンガリー国内の大司教を決める決定権を法王から与えられたこと」の二つを意味するんですって。(「地球の歩き方」より)

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by mariko789 | 2015-12-18 14:57 | Canon PowerShot SX50 | Trackback

年末のブダペスト




昨日は朝から晩までブダペストの街に張り付いて写真を撮ってきました。
いちばんの目的は、ライトアップのトラムだったのですが、それはまた後日。
持って行ったカメラは、Nikon CoolPix P510 と、Canon PowerShot SX50HS。
今回はCoolPix で撮ったなかから。


1) 国会議事堂のクリスマスツリー

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by mariko789 | 2015-12-16 16:50 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(20)

cat cafe @budapest

ブダペストにも「猫カフェ」があると知り、去る13日に行ってきました。
「カラオケ」がその代表ですが、日本発のユニークなビジネス、世界に広がっていますね。

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Thank you very much!

晩秋の広場に集う人枯葉  詩楽麿

シリア去り避難の日々を民過ごし フランスさえも安住ならず  詩楽麿

錦秋の庭に野良猫餌あさり    詩楽麿

ネコカフェに休みし猫ら音も無し 野良の苦節を知る由もなし   詩楽麿

雄鶏の声けたたまし火事見舞   久遠(11/08)
 
納豆や温泉宿にひきこもり     久遠(11/12)

豚カフェもあるか冬麗ブダペスト   麗門


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by mariko789 | 2015-11-20 02:49 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(19)

聖マーティンの日 @ブダペスト




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f0053297_1349217.jpg 13日の金曜日、二ヶ月ぶりにブダペストの街に出てみました。
毎日家の手入ばかりで、くさくさしていたので、良い息抜きになりました。
都会の晩秋、木々の葉も今年最後の輝きを放って。 
11月11日の【聖マーティンの日】を祝って、市民公園ではフェスティバルを開催中。
入場料ナシとあって、いそいそ足を運んでみました。
【聖マーティンの日】というのは、収穫祭が行われる日であり、冬の始まりの日でもあります。
この日には、ガチョウ(グース)を食べ、新ワインを飲むのですよ。


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by mariko789 | 2015-11-16 14:18 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(20)

今年最後の庭の花

この数日、秋日和というより、冬晴れの好天が続いています。
伸びすぎた無花果の木を伐ったり、枯れた芍薬の葉茎を根元から伐ったり。
林檎やチェリーの葉は赤や黄に色づき、どんどん落ちています。

真紅の薔薇は固い莟のまま、咲きそうで咲けない。
毎朝、霜が降りる寒さなので、咲きかねているようです。

けれど白い薔薇は、元気に咲いてくれました。
右側は、ぎりぎりまで接写したもの。肉眼ではよく見えない薔薇の芯。クールピクスの威力だな。

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今年はもう咲かないと諦めていた、菊(ですよね?)の一群が好天に恵まれいっきに開花しました。
今年は大輪です。栄養は市販のものと、卵の殻を砕いたのをあげましたが、正しかったのかどうか。

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左は、セイヨウヒイラギの実です。真っ赤です。
こちらも接写してみました。拙者、接写が好きです(なんちゃって)
右側は、お馴染みのコスモスですが、未だに咲いていて、なぜか化け物的大きさのが一輪。
背は1メートル近く、普通の花の3倍くらい大きな花が咲いています。
栄養は・・・何もあげてないのですが~~(--;) 

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f0053297_1514770.jpgさて。家の売却ですが、売れそうで売れません。
昨日も一客、予約があったのですが、キャンセルになりました。
今日も夕方、予約があるのですが、果たして来て下さるかどうか。
考えてみたら、年末年始の引越はかったるいので、もうこうなったら、二月まで売れないでほしい。
というわけで夫と相談し、12月から値段を1割ほど上げることにしました。売れないでいい!
で、私がこの一週間、頑張っているのが床磨き。
僅か8畳ほどの部屋なのですが、越してきた直後、床を磨いても磨いても綺麗にならないので、
私が中途半端に磨いた後、夫がニスを塗ってしまったのです。
それがどうしても気に入らないので、今更、磨きなおしています。
ニスを取り除き、元々の油染みを取る。毎日3~4時間。それ以上すると、肩が抜けそうに痛くなる。
あと3~4日で完成したら、夫に仕上げのニスを塗ってもらいます。
(写真の右側が3~4回、磨いた部分。左側は、1~2回、磨いた部分。)


先日、嬉しいことがありました。
俳句の先輩、時田幻椏氏が、埼玉文学賞の俳句部門で受賞なさったのです。
幻椏さんは朝日俳壇に110回もご入選された、私が尊敬する先輩。
お会いしたことこそありませんが、時折メール交換をさせて頂き、いつも刺激を頂いております。
詳しくは、幻椏氏のブログの記事をご覧くださいませ♪

◇埼玉文学賞 受賞者発表
◇埼玉文学賞 作品紙上発表
◇埼玉文学賞授賞式
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by mariko789 | 2015-11-05 15:12 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(16)

家の売却 その(2)

この数日、とっても慌しくなってしまいました。

専売契約をした不動産会社の担当さんから、23日(本日)、
初めての顧客を案内すると連絡を貰ったのが先週末だったか。
今日はハンガリーの祭日なのです。

そんなに早くお客さんって来るものかしらと疑いながらも、
夫も私も毎日何時間もペンキ塗りやら床磨きやらに励んでいました。


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そして昨日、またもや担当さんから連絡あり。
23日に二家族の案内、24日に一家族を案内してくるというのです。
夫宛のそのメールのタイトルは「SOS」で思わず吹いてしまいました。
それからまた夜遅くまで、家のリフォーム&掃除にエネルギーをそそぎ尽くしました。

しかし、そんなに家を見に来る人って、いるものかしらと首を捻っていたところ、
夫がインターネットで、我家がくだんの不動産会社の目玉商品として広告に載っているのを発見(笑)

こうなったら、なにがなんでも年内に売りたいと夫は息巻いています。
私も、越すなら12月初旬までのほうが、主婦としてありがたい。

というわけで、しばらく家の売却に全力をそそごうと思っています。
ブログや俳句は、もしも時間があれば、と。
お仲間の皆さま、ご理解を宜しくお願いします。

◎ 画像は去年の今頃、庭で撮りました。今年は菊の育ちも悪く、蜂も来ていません。
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by mariko789 | 2015-10-23 12:13 | Nikon D80 | Trackback

家の売却 その(1)

今年の春からの懸案だった家の売却。
9日の金曜日、ついに夫が重い腰をあげ、駅前の不動産屋に行ってくれました。
そして12日(月曜日)に担当の人が家の写真を撮りにくるというので、
先週末は死に物狂いで掃除と整頓に励んでいました。
僅か二年半しか住んでいないのに、ダンボール箱など、ゴミが出るわ出るわ。

そして12日。
ラッキーだったのは、担当になって下さった女性が、少し英語を話すスペイン人だったこと。
もちろん彼女はハンガリー語もぺらぺら。二十年以上もハンガリーに住んでいるそうで。
夫と彼女がスペイン語で話すのを、スペイン語わかりませーんの私は、にこにこと聞いていました。

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あちこちの不動産屋に依頼するのは面倒なので、彼女と専売契約を結びました。
売り急いでいるので、彼女が提示した相場よりずっと低い価格にしました。買った値段より安い。
家のあちこちのリフォーム、下水道の接続など、払った費用も入れると、大きな損失です。

ハンガリーは大好きだし、もしも言葉がわかれば、もっと楽しく暮らせたと思う。
けれど、ここで夫の就職を探すのは難しそうだし、この先、世界になにが起こるか分かりません。
日本の皆さまは「まさか」と思われるかもしれませんが、欧州の真ん中に住み、
マスメディアが報じない世界の出来事を調べていくにつれ、何かが起こり始めていると強く感じます。
もちろん、何も起こらなければそれに越したことはないのですが。

英国の姑も老齢になっているし、まずは英国に帰ろう。早く帰ろうと思います。
こちらはもう初冬。冬に家を買う人はあまりいないと思うので、早くても来春の売却かしら。
不動産屋の担当は、「冬でもこの価格なら売れる」と請け負って下さいましたが。
売り買いは水物ですし、果たして・・・。
いずれにせよ、これからは毎日掃除にリキを入れ、私自身も小奇麗にしていなければね☆

◎ 画像は、庭に遊びにきた近所の猫。うちには飼犬がいないので、欠伸なんかして寛いでいます。
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by mariko789 | 2015-10-14 13:36 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(23)

日々の雑感 

ハンガリーは10月に入り随分気温が下がってきました。
朝晩の冷え込むときなど、暖房を入れたりしています。
庭を訪れる鳥の数が増えた気がするのは、林檎や無花果など食べ物を探しに来ているのでしょうか。
いっとき庭中にばらまかれたように舞っていた白い蝶はぐんと減りました。

下の投稿のトップの画像、コスモスに止まった蝶ですが、丸二日間止まっていました。
最初の日は花の上に(下の投稿の画像)、二日目は花の下にしがみついて。
連日の強風のなか、吹き飛ばされるのを必死にこらえているようでした。

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小さく弱々しい蝶だし、このまま亡んでしまうのではと心配したのですが、
三日目に快晴になり、やっと飛んでいきました。
逆境のときには動かずに耐えること。

数日前、夫がモミの木を一本伐りました。
いつぞやの竜巻めいた強風がきっかけで、どんどん前面に傾いできて、危険な状態だったのです。
次に同じような強風がくれば絶対に倒れる。倒れれば、枝が触れている電線が切れて、近所にも迷惑がかかると。
業者に頼んでもいっかな来てくれず、夫が梯子に乗り(私はそれを抑える役目)、やっとこ。
切り口の年輪を見たら、12年。12年も成長し続けたものを、つくづく可哀相なことをしました。

このところ私は一日中眠くて仕方がないのですが、これは寒さのせいなのでしょうか。
夜もしっかり七時間眠っているのですが。

で、もう暫くの間、枕を使っていません。美容関係に詳しい友人に以前教えてもらったのですが、
枕をしないほうが、首の皺ができにくいと。
私は首の皺より、顎の線がすっきりすることに気づきました。
二重顎を防ぐのに効果があるのではないかしら。
寝るとき、顎を上に突き出すようにすると、よけい効果が高いようです。
起きた時の顎がすっきり。若い人には関係ありませんが♪

シリアの問題は、ロシアの軍事介入でますます相関図が複雑になってきました。
もう私如きが私見を書けるような状況ではなくなっています。
シリアの方々は生きた心地もしないでしょう。
毎日のニュースをハラハラしながら見ています。
ドイツへ流入の移難民の数は、当初の思惑の二倍にも達するそうです。
一般のドイツの国民の皆様はさぞ大変でしょう。

混乱を極めるアフガニスタンの、米軍の爆撃を浴びた病院も大惨事でした。
許せないことと思います。


それと、世界各地での自然災害の夥しいこと。
10月に入ってからだけでも、
『フランス南部で大規模な洪水が発生し、少なくとも17人が死亡』
『米サウスカロライナ州の千年に一度の洪水』 
  ・米国の歴史は千年もありませんが、それほどの洪水ということですね。
『中米グアテマラの首都グアテマラ市(Guatemala City)近郊で発生した地滑りの死者171人に』

その日無事に暮らして眠りに就ける。
平凡な日々の幸運をつくづくと感じます。
 
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by mariko789 | 2015-10-07 13:43 | Nikon D80 | Trackback | Comments(26)

崩壊する欧州

【マスメディアが報じないこと】

今、欧州に吹き荒れる大嵐「難民・移民問題」。
日本ではどのように報じられているのか私には判りませんが、ハンガリーに在住する私から見た問題点を少し整理しておこうと思います。
まず、政府の紐付きのメディアの報じることは、鵜呑みにしないこと。
日本でも、NHKの報じることに偏りがあることは、皆さん、ご存知ですよね。
政府に限らず、すべてスポンサー付のメディアは、スポンサーの利益に反することは報じない。
当然といえば当然です。

我家は欧州のテレビニュースはBBCワールドしか視聴できないのですが、そのイスラム教支持に偏った報道には、呆れるというか、むしろここまでの偏見は天晴れというべきか。
我家ではBBCイスラム・ワールドニュースと呼んでいます。
その偏りから目を正すためにハンガリーの国内ニュースや、YouTubeで、米国、ロシアのニュース、そしてドイツ発信のfacebookなどを夫とともに毎日長時間見ています。

ドイツ主導のEUの命令に背き、難民受け入れを断固と拒否しているハンガリー(チェコ・スロバキア・ルーマニアも同様)に対し、欧州の世論は強く反発しているようにBBCでは報じています。
この「世論」は、私から言わせるとマスメディアが捏造したもの。
実際、ドイツ国内でも、難民受け入れ反対のデモは数多く行われています。
しかしそういうメルケル首相に都合の悪い事実は、隠されテレビで報じられない。

ドイツの難民キャンプで日常茶飯となったレイプ事件も、報じられない。
シャワー室や洗濯場で、女とあれば子どもであっても襲われています。
ミュンヘンのキャンプの80%が若い男性で、売春も横行。その値段は€10だそうです。
大量に押し寄せた難民を男女別に収容できず、同じキャンプに収容してしまったことも誤りですよね。

ちなみにスウェーデンでは、大量移民後のレイプ数は、それ以前と比較し、1400倍にも上っています。
1400倍ですよ。

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by mariko789 | 2015-09-27 15:12 | no-photo | Trackback | Comments(21)