always over the moon

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イギリスに引越します。




明朝(8日)はやく家を発ち、英国へ。パソコンはもってゆきません。
ロンドンで一泊して夫の用足し。
9日 リバプールへ移動。(↓の画像は、リバプールの運河です)

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10日 引越先のアパートの内覧。日程がないので、この日のうちに決めてしまう。
    家具調度をそろえるための、部屋の計測。これ必須!
11日 部屋の契約。できるのか!?
12日 家具調度を見に・・・行けるのか? 姑へのプレゼントを買う。これ大事。
13日(日) 姑宅へ。
14日 引越先の部屋の鍵を受け取・・・れればいいなぁ。でないと、持って行った荷物を置いてこれない。
15日 ロンドンの空港ホテルへ移動。
16日 ブダペストへフライト。売却した家の最終代金を受け取る(予定。そうならないと困る)
17日 荷物の詰め込み。たぶん徹夜。近隣の人へご挨拶。
18日 弁護士事務所へ、家の所有権の移転。ネット接続の解除。これ以後、パソコン使えず。
19日 家を引き払い、ブダペストのホテルへ。この家の家具調度はぜんぶ買主へプレゼント。
21日 光熱費の精算、鍵の引渡し。
22日 ブダペストの銀行の事務処理。貸し倉庫へ、持って行けない荷物を預けに。
23日 リバプールへフライト。
24日から、家具調度の調達。インターネット接続申し込みなどなど。二週間で済むか。

というわけで、4月半ばにはリバプールで落ち着けると思います。過労で倒れてなければ・・・。
それまで、ブログも基本的にお休みします。
俳句の投句も全面的にお休みです。お仲間の皆さま、ご健吟を!
ひょんと記事の更新ができれば、しますが。プラハの投稿もまだだいぶ残っており。。
また、メールを頂いてもお返事がなかなかできないと思います。
どうか、皆さま、お元気でいらしてください。少しの間ですが、アディオス!






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by mariko789 | 2016-03-07 14:35 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

プラハへ行ってきます。

昨日は、我家の買い手の人が建築業者を連れてきて、家のリフォームの相談をしていました。
うちは引越間近であちこちの部屋に荷物を広げてあったのですが、訪問客があるとなっては、
それもまた仕舞いこまなければならず、主婦はてんてこ舞いでした。
まだ1割しか代金を頂いてないのですが、気の早いバイヤーです。

で。明日(19日)の朝、6時半に家を出発して、プラハへ行ってきます。帰ってくるのは23日の夜。
ブダペストからプラハまで、ウイーンを経由して片道7時間近い列車の旅です。

気になるのはお天気。で、さっそく信頼できる日本のサイト tenki.jpでプラハの天気予報をチェックしたところ。

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今日の最高気温3℃って寒いじゃん
19日(金)の最高気温3℃、ぶるぶる
20日(土)は曇り時々雨。しかも気温は5℃。
21日(日)曇り時々雨。気温は11度。
22日(月)晴一時雨。気温12℃。 
23日(火)晴一時雨。気温は6℃とまた低め。この日々の寒暖の差が、またつらそう。
      この日は帰ってくる日で、殆ど列車内なので、雨でも寒くても構わないけれど。

こんなお天気では、観光も撮影もままならないとは思いますが、
2月後半から3月いっぱいまで怒濤の引越騒動に入りますので、
その前に少し楽しんできたいと思っています。


今回の旅行で、夫が激怒したのが、プラハのホテルの予約でした。
うちはもう何年も booking.com というサイトからホテルを予約していて、今までなんのトラブルもありませんでした。
が、今回、booking.comで予約したアパートメント・ホテルには呆れ果てました。
まず、予約したとたんに、30%の予約金がクレジットカードから落ちました。
そんなこと、予約するときに、どこにも書いてなかったので、嫌な感じはしたのですが、いずれ宿泊料と精算されるものだと思ったので、捨て置いたのです。
翌日、そのアパートメント・ホテルからメールが来て、ホテルにチェックインする前に、事務所に来て、契約書にサインして下さいと。
え?たった4泊なのに、賃貸契約書にサインするのですか?
その契約書の内容の一部を抜粋すると、午後10時以降は静かにして洗濯機を使ったり料理をしたり騒いだりしない。
チェックアウトが一秒でも遅れたら€20の罰金。
チェックイン時に、€500を保証金としてクレジット・カードから引き落とす。チェックアウトしてから5日後になって、なにも支障がなければ、€500は、返還します。

これには夫が黙っていませんでした。保証金の€500は現金で払うから、チェックアウト時に、返してくれ。
洗濯機も調理器も皿もグラスも使わないから、とメールしましたが、返事は来ず、無視されました。
5日後に返還なんて、変でしょう? その間に次のお客さんが何かを壊しても、うちのせいになりません?
夫が、その会社を検索で調べたところ、ホテルではなく不動産会社なのですね。つまり、空いている部屋を旅行者に貸そうと。
それにしてもこの厳しさは異常では。しかも、2DKだったので予約したのですが、調べたら、2人で泊まる場合は、一つの寝室には鍵をかけて入れないようにしてしまうそうです。
それではダブルベッドに、二人で眠ることになり、それはできないですね、うちの場合。
体に感じる適温が違うので。
それで、結局、泣く泣くキャンセルしました。即刻、四泊分全額、クレジットカードから落とされました。
 

夫は、もうこれから二度と、booking.com は使わないと言っています。
booking.comだったからこそ、信頼したんです。
夫はもちろんbooking.comに、ことの顛末を書いたメールを送りましたが、返事はありませんでした。
それで、これから先の英国行きで予約してあったホテルも、ぜんぶキャンセルしてしまいました。
こちらは星のチラホラついたホテルで、キャンセル料はかかりませんでしたが。
 
調べたら、booking.comより、もっと良さそうなサイトが見つかりました。
そのサイトには、プラハの悪徳不動産経営のアパート・ホテルも載っていませんでした。
で、そこで、プラハの安ホテルを予約しました。部屋は一つですが、めでたくツインベッドです。

夫は、一昨日ジンを1リットルも飲んで酒乱状態になり、私は身の危険を感じました。
昨日はさすがに体調を壊し、「プラハではあまり飲まない」と言ってますが、
雨続きではパブで飲んだくれになりそう。嫌な予感がするなぁ・・・

行く前から散財してしまったので、プラハではケチケチ貧乏旅行をしようと思ってます。
そのようなわけで、24日までパソコンは使えません。
皆さま、ごきげんよう。


追伸:2月24日

昨夜遅く帰宅しました。悪天候でしたが、沢山、写真を撮ってきましたよ。

で、アパートホテルの話ですが、結局、宿泊費の30%の手数料と、100%と、
合計130%を銀行から落とされてしまい、クレームをつけても、無視されています。
これはもう犯罪ではないでしょうか。
夫は、これ以上、手の施しようがない、と泣き寝入りの姿勢。
booking.com からも返信がきたものの、「どうすることもできない」とのこと。
みんながこうだから、悪徳業者がはびこるのですよね。










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by mariko789 | 2016-02-18 14:12 | no-photo | Trackback | Comments(19)

ブダペストで、パソコンの修理をする

さまざまな野暮用が重なってしまい、二泊三日でブダペストに行ってきました。
カメラもなし。パソコンもなし。三日連続の雨降りで観光もなし。
しかしずっと泥酔状態に入ってしまった夫の介護で、疲れました。んもう!

泊まったのは、アパート式ホテルで個人の経営。キッチンも洗濯機もある。
今後、家を引き払ったあと、一週間とか二週間とか残務整理のためにブダペストにとどまる場合に備え、
チェックのための宿泊でありました。
ホテルより俄然広いし、なんといってもジャグジー付のお風呂が快適。
毎日バブルで全身ほぐされて、命の洗濯をしました。
しかし、留守中に部屋の窓を開けられたのには閉口。
今後、長期滞在する間、貴重品など置いて出かけるでしょうし、他人が勝手に出入りするのは困ります。
それと、掃除代とか手数料とか、ホテルにはない出費が嵩み、
最終的に銀行から引き落とされた額は、思ったより大きくなっていました。うーむ。。

重なった野暮用の一つが、私のPCの修理でした。
去年の晩秋辺りから過熱が激しくなり、爆音をたて、放っておくと画面が真っ黒になってしまう。
仕方がないので、冬の間ずっと卓上扇風機で冷しながら使っていました。
指が死体のように冷たくなってしまうので、指先をカットした手袋をはめて、毛糸の帽子をかぶって。
「よくそこまでしてパソコンするな」と夫に呆れられる日々でありました。
過熱の原因は、内臓冷却ファンが汚れているから、と見当はつけていました。
そんな折、メル友のTさんから、
「冷却ファンの掃除をするなら、ついでにCPUのシリコン・グリスの塗り直しをしてもらったら?」
とアドバイスを受けました。
CPU? シリコングリス? なんじゃそれ?
と思いましたが、それもお願いすることに決めました。

で、今回、ブダペストの修理屋さんに赴いたわけです。
カウンターで、「冷却ファンのお掃除と、CPUの」と言い掛けると、係りのお兄さんは、
「シリコングリスね。セットになってるから」と答えたのでした。セット。ではセットでお願いします。

翌日の午後3時過ぎに、取りに来て。と言われていたので、そうしました。
料金は、8900フォリント(約4200円)でした。

「冷却ファン、やっぱり汚れていました?」
とお兄さんに尋ねると、彼は顔をしかめ、とつとつと片言英語で
「プロペラにホコリ、いっぱいいっぱいね。グリスもグッドなのを塗ったよ。」
「ではもう過熱しないでしょうか」と私。
お兄さん、こめかみに怒りマークを浮き上がらせ、
「プロペラは、できるかぎりした。した!」

昨日、帰宅してパソコンを使ってみると、たしかに「した!」という手ごたえはありました。
PCの過熱爆音は、殆どおさまっていました。
時折、過熱気味になりますが、もう卓上扇風機は使わないでも良さそう。

私、今まで10年もラップトップを使っていて、冷却ファンとかCPUとか全く知りませんでした。
夫は私以上にPC音痴ですし。
5年前日本で買ってきた貴重なラップトップ、メンテナンスをしながら、あと3年は使いたいと思っています。




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【修理をしたお店】
LaptopCity Kft.
1132 Budapest, visegradi U. 17.
E-mail: info@laptopcity.hu

営業時間: 月曜ー金曜 10時から18時
英語ほぼ通じます。

修理できるラップトップの機種
DELL
TOSHIBA
IBM
hp (HEWLETT PACKARD)
lenovo

◎ ブダペストでラップトップが不調になったおりには、ぜひ。



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by mariko789 | 2016-02-12 14:59 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(16)

家の売却 その(3)

昨夜、家の売却の契約を取り交わしました。
ひどい暴風雨で半身ずぶ濡れになりながら、道に迷い迷い辿りついたブダペストの弁護士事務所にて。

夫が売却に重い神輿を上げてくれたのが昨年の10月半ば。
仮契約が今年に入った1月16日でしたので、まる3ヶ月かかったわけです。

その間、お正月の一週間を除き、ほぼ毎週内覧のお客さまが来ました。
いつもいつも家の隅々まで掃除して、自分自身も見苦しくないようにしているというのは、実に疲れるものです。

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しかし、あれです。
ずいぶん色々な人間模様を垣間見てしまいました。
家を買うというのは人生の一大事なわけで、他人のそういう場面を目撃するチャンスが、
毎週毎週やってくるというのは、考えてみると、凄いことです。

とくに最終的に、同時期に二組からオファーを受け、我家は仲介業者の批判を浴びつつも、
低い金額の買い手を受け入れたこと。
実は、高いオファーを下さったご家族が、巨体一家だったのです。
ご主人は見上げるような大男。
ふだんお客さまとは話さない私ですが(言葉も通じませんし)思わず、「2メートル?」と訊いてしまいました。
「イーゲン!(イエス)」と即、答えた彼。しかもでっぷりと肥えていらっしゃいます。
奥様も、背が180cmを優に超え、小太り。
彼らがどすどすと歩くと、我家は森のなかの、小人の家のようでした。

夫が「屋根裏も見ますか?」と尋ねたら、ご主人が「ネム(ノー)」と首を振ったそうですが、
もしも屋根裏への階段に彼が足を乗せたら、貧弱な階段ですからポッキリ折れてしまったと思う。

<早く帰ってくれないかなぁ。床が抜けちゃうし>と私が内心で呟いていると、
ご主人が高らかに「買うよ。今すぐ買うよ」と仰ったのです。
そんな!たった30分しか見ないで、肉屋で買物してるわけでもなし、買うなんてむちゃくちゃでしょう。
で、即断で仰ったオファーが、その前日に若いカップルから頂いていたオファーより高かったのです。
巨体一家はすでに持家が売れてしまっていて、焦っていたのでした。

翌日、若いカップルが、オファーの金額を上げ、すぐに巨体一家がそれより高いオファーに。
ここで我家がどちらか決める段になり、迷わず、低い金額の、若くてスリムなカップルに決めました。
だって、もしも巨体一家が買ったら、この家はあちこち壊れてきて、
私たちが苦しんだように、修理に修理を継ぐ悲劇になると思ったからです。

さて。
買主のカップルにも、あっと驚く裏事情があったのですが、プライバシーなのでここには書けません。
誰であろうと、買った後、どのようにしようと、それは買主の自由ですもの。

昨日受け取った金額は、10%
最終代金を受け取るのが3月末。最悪4月半ばになるそうで、それまではこの家に居ます。
若いカップルの、銀行ローンの実行待ちというわけ。
結局は、10月中旬の売出しから決済まで、まる半年。
引越先は姑のいる夫の故郷、イギリス(リバプール)を目指しています。

しかし、3ヵ月半、どこにも行けず家に縛られてきたので、ここで短いホリディを計画。
19日から5日間、チェコの首都プラハへ遊びに行ってきます。

このところ、パソコンがいよいよ大不調なので、ハンガリーに居る間に修理屋さんに持ってゆこうと考えています。
旅行中や、パソコンがない間など、ブログは放置になると思いますが、長い目で見てやって下さい!
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by mariko789 | 2016-02-05 14:22 | Nikon D80 | Trackback | Comments(21)

ブダペストの洞窟教会




f0053297_1431130.jpg 去年の暮に行ったブダペストの洞窟教会です。
越してきたときからずっと気になっていましたが、やっと念願叶って入館できました。
中央市場のあるペスト地区から、ドナウ川に架かる自由橋を渡り、右手にあるゲッレールトの丘の麓に教会はあります。ゲッレールトの丘は、高さ140m、中世には、ペストの丘(Mons Pestiensis)と呼ばれていました。
通りに面した大きな岩の上に十字架が立っているのが教会の目印です。

写真は、エントランス。
入場料は、500フォリント/大人。
解説を聞けるレコーダーを無料で貸してくれますよ(英語、ドイツ語)。

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by mariko789 | 2016-01-19 15:15 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(22)

迎春 2016年




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明けましておめでとうございます。
こちらの年明けは、零下8℃と、厳寒のなかでした。
夜の9時ころから、近所でばんばんと花火を揚げ始め、華やかやら、うるさいやら。

テレビでは、UAEの高層ホテルの火事を報じており
また欧州各地では、テロの危惧から新年の祝賀の花火を中止とか、
おだやかならぬ年越でした。
こちらハンガリーより1時間遅れの、ロンドンの新年の大花火を見てから、休みました。

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Thank you very much!

初空や西のはてには去年の月    与太郎

元日の霜したたかに下りたるよ    与太郎

元日の新聞多き机かな    与太郎

初日の出 濃霧の後の晴れ間かな  idea-kobo

夕空を黒く侵食山眠る   詩楽麿

遭難や悲喜交々の涙呑み 春待つ山ぞ今眠りたり  詩楽麿

初詣祈り届くか御賽銭    詩楽麿

神宮の初詣なる人波に揉まれ揉まれて祈りや如何に  詩楽麿

言祝ぎの想ひ託さむ梅一輪  麗門



クリスマスも新年もご馳走はなしです。
夫はこの一週間でワインを20本以上+ビール(数えておらず)を飲み干し、
体重が110KGを超え、アルコールのせいと思いますが、手の震えが止まりません。
なんとか今年こそ、夫には暴飲を謹んで健康に暮らして欲しいと思います。

私は、今年はもう少し粘り強く、いろいろなことに挑戦してゆきたいと思っております。
それと、家の売却を早めに済ませたい。

お仲間の皆さま、本年もどうぞ宜しくお願い致します。




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by mariko789 | 2016-01-01 13:46 | Nikon D80 | Trackback | Comments(18)

Xmas バザール @ブダペスト




① これ全部、チョコレートです。日本にも売ってますか?

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by mariko789 | 2015-12-26 14:54 | Canon PowerShot SX50 | Trackback

電飾のトラム @ブダペスト



ブダペストのクリスマスに欠かせない、電飾のトラムです。
一時間に何本もないので(普通のトラムはどんどん来ます)、待っている間がつらい。
でもそのつらさはきっと報われる。



待ちに待った、電飾のトラム2号がやってきた!

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夫 「さっさと撮れよ。寒いんだから」

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私 「できれば乗りたかったなぁ、あのトラムに」

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夫 「もっと撮らないと! 反対側のトラムが来ちゃうから」

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私 「あ、ほんとだ! 反対側のが来て、見えなくなっちゃう」

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私 「あ~~~~!!」
電飾のトラムが走り去ってゆく・・・

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夫 「さて、もういいだろ。帰ろうか」
私 「いやだ、まだ帰らない。もう一回、撮りたい」

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by mariko789 | 2015-12-23 02:57 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(21)

Xmas フェア @ブダペスト




Canon PowerShot SX50HS  にて。

1) 影絵になった人々。

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by mariko789 | 2015-12-20 14:03 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(15)

漁夫の砦(昼間) @ブダペスト

15日撮影の、ブダペストの続きです。次は夜景と予告したのですが、その前に、昼間のを。
今回は Canon PowerShot SX50HS  にて。

王宮の丘から歩いていける「漁夫の砦」。ここは以前秋の夜に撮りに行きました。その時の記事に記した文↓を流用。
王宮の丘の中央部にあり、
1903年、建国千年祭における街の美化計画の一環として建造されたネオ・ロマネスク様式の砦。
設計者はフリジェシュ・シュレク。白亜の美しい7つの塔と優雅な回廊で構成された砦です。

私が思うには、ブダペストでいちばんフォトジェニックなスポット。

1) 中央の広場。ライトアップされた秋の夜もロマンティックだったし、昼間もきっぱりと美しくて好きだなぁ。

「漁夫」っぽさは全くないですが、かつて魚市場があったことと、城塞があった時代はこの場所をドナウの漁師達が守っていたことにより、「漁夫の砦」と名づけられたそうな。

中央の像は、「聖イシュトヴァーンの騎馬像」
聖イシュトヴァーン(スティーブン)は、ハンガリー建国の父です。
この像は、二重の十字架を手に持っていて、「彼がキリスト教国家としてハンガリー王国を築いたこと、ハンガリー国内の大司教を決める決定権を法王から与えられたこと」の二つを意味するんですって。(「地球の歩き方」より)

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by mariko789 | 2015-12-18 14:57 | Canon PowerShot SX50 | Trackback