always over the moon

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明日引越です。



やっと引越できることになりました。
かねてより目星をつけていた、小さな貸家、一昨日、二度目の内覧をしました。
前回は、居住者がいての内覧で、あまり欠点が目に付かなかったのですが、
家具付とはいえ、人の気配のない家は、古さや汚れが目立って、少々ひるんだのでした。
とはいえ、もう他の物件を探す時間の余裕もないので、ありがたく借りることにしました。
本日、契約します。
明日の引越は、レンタカーを借りて、義兄に運転をお願いすることになりました。
荷造りも、80%は終わりました。

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さようなら、カモメの少女。
彼女の飛ぶ姿も、しっかり目に焼き付けました。
このアパートで唯一、好きだったこと。それはこのカモメの親子に会えたこと。

 


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by mariko789 | 2016-09-09 14:32 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(13)

ダンシング・ハウス @プラハ




ダンシング・ハウス (Dancing House, チェコ語:Tančící dům)

今年の2月のプラハ旅行にて。

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1996年にプラハに建てられたビルである。
ジンジャー&フレッドとも(1930年代のミュージカル映画の有名なダンサー、
ジンジャー・ロジャースとフレッド・アステアのコンビにちなむ)。
正式名称はナショナル・ネーデルランデン・ビル。(by wikipedia)



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by mariko789 | 2016-09-03 14:15 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(13)

カモメの子(2)





7月4日の「カモメの子」の続きです。


1) お母さんから餌を貰う子。7月15日。

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Thank you very much!


カモメおまえも嬉しいか
大きな口を空へ向け
泣いているのか
それとも
笑っているのか

波止場暮らしは
淋しいが
街の屋根なら嬉しいね

あっという間に大きくなって
きっとこの日を思い出す
そんな未来が待っている 
(詩: とし坊さまより)



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by mariko789 | 2016-08-20 15:07 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(12)

Southport Beach @UK





去る6月5日、リヴァプールから電車に乗って約1時間、Southport Beach(サウスポートビーチ)に行ってきました。
というのも、その日はまるで真夏のようなお天気だったからです。
日本で喩えるなら江の島みたいな庶民的なビーチです。

1) 英国では珍しい快晴の夏日とあって、お日様を浴びたい人たちがワンサと繰り出してきました。

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by mariko789 | 2016-07-23 21:34 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(18)

雨の日は読書





お仲間の皆さまは、日本の暑い夏をお過ごしと思います。
こちらリヴァプールは連日の雨で肌寒い。私の部屋は15℃前後かしら。
冷房がないので、助かるといえば助かるのですが、どうも夏の気分がでません。
夫はもう三週間近くも禁酒しています。
やっと重い腰をあげて就職活動を始めてくれて。
このアパートの契約が切れる9月半ばまでには、なんとか決まってほしい。

うちにはプリンターがないので、書類作成の折には、近くの図書館にプリントしに行きます(A4/10ペンス)
この図書館が、重厚な建物で、カフェもあり、くつろげるソファもあり、居心地最高!
もちろん本の貸し出しもあるので、私も借りてきて読んでいます。

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写真の左から、AMY TANの小説。純文学ですが読みやすいので、私はAMYの大ファンです。

真ん中は、東野圭吾の『容疑者Xの献身』の英訳版。こちらでもベストセラーになったそうです。
この本は夫が借りてきて、熱中して読んでいました。プロフェッサー・ガリレオの大推理。

右側のは、スコットランドの歌手SUSAN BOYLEの伝記。日本でも知ってる人が多いのでは。
47歳でTVのスカウト番組に登場し、あっというまに大スターになった、シンデレラ物語。
若くて可愛い子がスターになるのは、さもありなんですが、中年の一見普通で、というのが凄い。

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by mariko789 | 2016-07-16 16:00 | Nikon D80 | Trackback | Comments(19)

ブダペストの初夏の花 (2)





5月から6月のブダペストの花々。前回の続きです。
今回は2回目、ぜんぶマーガレット島で撮りました。
相変わらず名前が判らない、思い出せないのが殆どです。
名前の判る方は、コメント欄にて教えて下さると助かります。
そのほかの方は、どうぞお気遣いなく。


8) 西洋トチノキ(ホースチェストナッツ)の実
漢字ですと、馬栗ですか。これ食べられないんですよね、中身は普通の栗と似ていますが。
夫はビール、私はアイスコーヒーを飲んでいたカフェの横に生っていました。
マーガレット島です。

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9) 名前がわかりません。

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by mariko789 | 2016-07-09 14:54 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(4)

ブダペストの初夏の花 (1)





5月から6月のブダペストの花々。
主に動物園(兼、植物園)とマーガレット島で撮りました。
相変わらず名前が判らない、思い出せないのが殆どです。
写真が沢山なので、3回に分けます。
コメント欄を開けておきますので、判る方は教えて下さると助かります。
そのほかの方は、どうぞお気遣いなく。



1) スモークツリー
初夏に咲く花木。ヨーロッパから中国に分布、日本にも。その名のとおり遠くからみると煙のよう。
道に迷っている最中に撮りました。迷っても迷っても木々と花。

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2) ラベンダー 
ですよね? 最近とんと記憶力に自信がもてなくなりました。
ブダペストのマルギット島(英:マーガレット島)にて。
島全体が公園か、宮殿の庭のようです。噴水もあり無料の小さな動物園もあり。
いずれ島の様子を撮った写真をどーんとアップします。

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by mariko789 | 2016-07-09 14:23 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(4)

カモメの子




向かいのパブの屋根に、カモメの巣があるのを発見したのは、もう一ヶ月以上も前と思う。
お母さんカモメが、日ごとの風雨にも負けず、懸命に卵を抱えていた。
いつも彼女は一人ぽっちで、夫君らしき姿は見えなかった。
餌はどうしているのだろう。目に見えて痩せ細っていくお母さんをハラハラと見守っていた。

夫君を初めて見たのは、忘れもしない、6月15日、ブダペストへ出発する間際だった。
見れば妻以上に、骨と皮だけの姿。どこでどんな苦労をしていたのやら。
今まで妻子から遠ざかっていた罪は問うまい。
今日から妻子を守ってゆくんだよ。

そしてブダペストから帰ってきて数日後、卵がヒナに孵りました。
こちらは連日、日本の梅雨めいた雨が降ったり止んだり。
気温も低く、15℃から18℃の間くらいかしら。
そんな悪天候のなか、夫婦で仲良く(ときに言い争っているシーンも見かけますが)、子育てをしているのは、実に微笑ましい。

ヒナは二羽です。
いちど、ヒナが他の鳥に狙われて大騒動もありましたが、近隣のカモメもやってきて、敵を追い払ったのでした。
カモメのコミュニティって素晴らしい。

下の写真は、ヒナとお母さん。ニコンのP510で撮影。望遠ぐんぐんで。

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こちらは、ニコンの一眼にタムロンの望遠レンズ(300mm)をつけて、ズームめいっぱい。
ピントはお母さんに当てたので、後のお父さんはやや後背暈けに。

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カモメのヒナ。
この先、顔のポチポチも消えて、飛べるようになるまで、まだまだ親子の奮闘は続くのでしょう。




ところで、EU離脱が決まって以後、英国での移民・難民への、ヘイトクライムが激増しているとか。
私もいうなれば移民。街で石など投げられぬよう、気をつけよう。

今はまだ、イスラム教のラマダンの最中と思いますが、街では、アバヤ(例の黒装束)を着て、
真昼間からカフェで飲食している女性を見かけます。
先日は、スーパーマーケットのレジでお金を払ったとたん、お菓子の袋を破って食べ始めたイスラムの男性がいました。
(ラマダン中は、日没まで飲食をしてはいけない掟です)
英国だからいいようなものの、お郷でそんなことしたら、鞭打ちの刑に処せられるでしょう。
人種の坩堝と化しているリヴァプール、平和であれと願うばかりです。





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by mariko789 | 2016-07-04 00:06 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(13)

英国に帰ってきました。





昨日、大手を振って英国に帰ってきました。配偶者ビザ、取れました!
日本人が配偶者ビザを取るのは非常に難しいと聞いていたので、ハラハラしましたが。
ブダペストに滞在中、英国の「EU離脱を問う国民投票」が行われ、なんと離脱が決定。
私と夫は、バンザイ三唱をしました。
これから少しの間、英国は揺れると思いますが、何年かしたら、きっと元の住みやすい国に戻ると思います。

私が下手な文をごちゃごちゃ書くより、とても判りやすく「EU離脱の理由」を書いて下さっている記事があります。

イギリスがEU離脱した理由(←興味のある方はぜひ読んでみて下さい)

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私が今、住んでいるアパートも、英国人は夫しか住んでいません。
あとはナニ人なのやら。隣には1DKに6人くらい住んでいます。それも入れ替わり立ち代り顔が変わる。
真夜中にパーティをしていたり、物音もうるさく、ヘンな匂いも漂ってきます。
私の部屋の以前の住人は、電気代を未払いで越していってしまい、£800(約12万円)もの請求書がきていました。
他にも請求書が数々届きますが、宛先の名前が少なくても5,6人は異なる。2DKに一体、何人住んでいたのやら。
その名前に英国人の名は一つもありません。
リヴァプールの街の中心地のアパートなので家賃は高めなので、複数でシェアするのは判りますが、いくらなんでも多すぎると思う。

もしも、アジアが統合され、日本がアジア連合に含まれたとします、で、貧しいアジアの人々がビザなしで働きに来れるようになったら、と想像してみてください。
小学校の生徒は貧しい外国人で占められ、店の店員はみんな外国人、アパートの住人もみんな外国人、病院に行けば、外国人の行列で、いつ診てもらえるのか判らない(これが、今、リヴァプールで起きています)。
犯罪も増え、危なくて夜、散歩にも行けない(義母宅の近辺がそうでした)。
そういう状況を想像してみてください。
人類みな兄弟、助け合おう精神は立派ですが、その国の先祖が汗水たらして培ってきた、歴史、文化、スピリッツまで破壊されるような統合はどんなものでしょう。
そして、できれば今回の英国のEU離脱を、見守って下さると嬉しいです。
もちろん、世界経済に及ぼした影響は、個人的に申し訳ないと思っていますが。

英国に住むEU人口が減れば、たぶん高騰し続けている不動産も適正な価格に落ちつくでしょう。
そうなれば、うちもより良い部屋を借りたり、気に入った家が見つかれば買うこともできます。
病院も、行列なしで診て貰えるようになれば、親戚のおじさんおばさんもどれほど助かるか。
(義母の葬儀のときにも、移民への苦情が炸裂していました)

帰ってくれば来たらでやらなければならない事項が山積。
一つずつ、こつこつ片付けていこうと思っています。





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by mariko789 | 2016-06-27 16:57 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(18)

釣銭がもらえない @ハンガリー





三年もハンガリーに住み、ずっと奇妙に思っていたこと、時折、レストランやカフェで釣銭がもらえない。
とくに気に入って何度か通った店で、或る日とつぜん釣銭がもらえなかったときなど、軽いショックでした。
3,000フォリントのお勘定に、5,000フォリント札をだして、お釣がこなかったときも。
2,000フォリントもチップだと思われたのかしら。なんなの?

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5月の半ば、とあるカフェで、請求書をもらったら5,000フォリント弱。
夫は、「サンキュー」といいながら、10,000フォリント札をだしました。
すると、ウエイター君が、「お釣はいらないの?」と笑顔で言うのですよ。

「え?お釣は欲しいよ。」と夫が答えると、
「ハンガリーでは、お勘定をはらうときに、サンキューというのは、お釣はいらないという意味なんですよ。」

えーー!?
長年の謎が解けた一瞬でした。
夫は、サンキューを連発するタイプ。
バスから降りるときも、スーパーマーケットでお金を払うときも「サンキュー」
それはいつのまにか私にも伝染していた習慣でした。

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今までお釣が貰えなかったのは、
「サンキュー」=(釣銭はチップですよ)
のハンガリーのならわしを知らなかったためだったのか!

その後は、カフェやレストランでお勘定を払うときは、くれぐれも「サンキュー」を言わないように、
夫に注意はしたのですが、長年の習慣がそんなに簡単に抜けるはずもなく、
なんどかは、お釣が貰えなかったのでした。
念のため、スーパーマーケットなどのお店では、サンキューと言ってもお釣はもらえます。
もらえないのは、カフェとレストラン。


◎ 画像一枚目は、キラーイ温泉の外。二枚目は入り口です。屋内撮影禁止。
  ここは薬効温泉となっていて、治療客らしき人がたくさん来ていました。
  エントランスは古くさいですが、屋内は綺麗です。湯質もかなり優れている感じ。
  観光客らしき姿は見えず、リピートして通いたい温泉でした。
  
  
  




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by mariko789 | 2016-06-10 14:12 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(19)