always over the moon

タグ:旅行 ( 102 ) タグの人気記事

カンボジア シェムリアップ 村の家々

2012年 夏のカンボジア旅行 最後の投稿です。あ~やれやれ~~。。

走るトゥクトゥク(オートバイに座席をつけたタクシー)からメチャ撮りした、通り過ぎる村の景色です。




1) カンボジア人も、お化けが大嫌いとか。
  村の家々の前には、お化け除けの案山子のような人形が置いてあります。
  
f0053297_12273880.jpg



f0053297_12283265.jpg  私から言わせると、
  お化けよりこの人形たちのほうが、
  死体みたいで、よっぽど怖いっちゅうの!
  タイ人も、ピー と言ってお化けを異常に怖がるけれど
  カンボジア人も同じなのかな。
  (走り撮り)



More
[PR]
by mariko789 | 2012-12-06 05:36 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(48)

カンボジア シェムリアップ スナップ写真(2)

初めて予約投稿というのを試してみます。うまくいくのかな?


さて。中途半端に残っている、シェリムアップの写真集、その2 です。
自分の思い出メモですので、コメント欄は閉じています。


1)トゥクトゥク (バイクに座席を接続した、簡易タクシー)を撮っていたら偶然おじさんも撮れてしまいました。
  この人は両手が肘から無いけれど、いつもニコニコして絵を売っていたっけ。
  なんで買わなかったんだろう。後悔!
  (同じトゥクトゥクという呼び名でも、タイは三輪自動車ですけどね。)

f0053297_1330462.jpg


 

More
[PR]
by mariko789 | 2012-12-06 02:00 | Nikon coolpix P510 | Trackback

カンボジアで食べました。

12月に入ったというのに、いまだに夏のカンボジア旅行を引き摺っていて、我ながらスローなこと!
とはいえ、あと2回くらいで終る予定です。
今回は、食べたものを思い出してみました。
写真を見返すまでもなく、あまり美味しそうなものは食べてないんですよね~
というのも、一つには、夫がハイネケン・ビールの飲める店でなければ嫌だと言うので、
入る店が限られてしまったのです。



1) 地元の アンコール ビール。
  最初の数日は夫も快調に飲んでいたのですが、なにしろ飲む量が量なので、
  やがてやっぱり飲みなれたハイネケンじゃなくちゃ体の調子が狂うと、ご縁が切れました。

f0053297_10242887.jpg



         

         多彩なる他国のレシピ季もあらず          詩楽麿

         この旅の枝分かれたる道ゆえに 
                   時を戻して逢わむと思ゆ       詩楽麿



More (続きはこちら)
[PR]
by mariko789 | 2012-12-02 10:56 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(53)

カンボジア シェムリアップ スナップ写真(1)

夏のカンボジア旅行の、半端に残ってしまっている写真を集めた その1 です。



1) 夜のパブ・ストリート。音楽演奏のパフォーマンスもあり、観光地ムードがいっぱいです。

f0053297_17181450.jpg


More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2012-11-30 17:13 | Nikon coolpix P510 | Trackback

カンボジア 文化村 Cambodian Cultural Village

カンボジアは今、『第15回 ASEAN首脳会議』 の議長国としてもスポットライトを浴びていますね。
昨夜のニュースでは、 プノンペンの学校で、
「中国語が堪能になれば良い就職先が見つかる」と、中国語の勉強に勤しむ子どもの姿を報じていました。
いずれアメリカを抜いて世界一の経済大国になろうという中国ですから、さもありなん。

今回カンボジアを旅しても、中国の進出をひしひしと感じました。
私が滞在していたホテルにも、中国人団体客が潮のように押し寄せては、ざざっと引き上げてゆく。
そのけたたましさといったら。同じ東洋人でも控えめな日本人とは大違いです。


シェムリアップの カンボジア文化村 Cambodian Cultural Village に遊びに行き、ぷんぷん匂ったのは中国臭です。
どこにも、そうは書いていないのですが、私には分かる!
隅から隅まで ゆる~いというか手抜きというか。そこを面白いと見るかどうかは、貴方次第。
この記事を書くので、検索してみたら 『台湾資本が経営主体らしい。』と出てきました。
どおりでねぇ。
タイミング悪く、ショーを一つも見れず、ただ人形館と広大な庭を回っただけですが。。。



1)蝋人形館の、ダンサー。タイと似ていますねぇ。衣装も振り付けも。
  スリランカの壁画でも思ったのですが、大昔の美女は胸を隠さなかったのですね。
  スリランカの壁画では、位の高い女性は胸を隠さず、侍女は隠していました。
  (他にも沢山蝋人形を撮りましたが、割愛します)

f0053297_13364620.jpg



      

      秋深し 外地の観光 歴史踏む        詩楽麿 

      高貴なる女性の胸も隠さずに 
                蝋人形で歴史語りし      詩楽麿

      暁の色を散らして窓の露            d12taka

      姑娘(くーにゃん)の旅の眸に降る紅葉      流星

      贈りなむ君にこれ我がましら酒           築地
      


More(続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2012-11-20 14:02 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(54)

2012年夏 カンボジア トンレ サップ湖 水上集落 まとめ

2012年07月、08月に旅行した、カンボジア 水上集落のまとめです。

f0053297_13463964.jpg



カンボジア トンレ サップ湖 水上集落 (1)

フローティング・ビレッジ(2)@カンボジア,シェムリアップ

聖家族 @シェムリアップ 水上村(3)

More (もっと写真を見る)
[PR]
by mariko789 | 2012-11-14 13:45 | Nikon coolpix P510 | Trackback

聖家族 @シェムリアップ 水上村(3)

カンボジア トンレ サップ湖 水上集落 (1)
フローティング・ビレッジ(2)@カンボジア,シェムリアップ
の続きです。




とある桟橋で、モーターのついている船から下ろされた。
ここでオプションの、手漕ぎのボートに乗るかどうかの選択を迫られる。
ベトナムのメコン川クルーズでも、同じようなオプションがあり、そこで私は素晴らしい人に出会ったのだ。

料金の二人分US:10ドルを払い、小さな手漕ぎボートに乗り込む。
漕ぎ手はお母さん。そのすぐ後に、女の子の赤ちゃんと、小さな男の子を乗せていた。
すやすや眠っている赤ちゃんの愛らしさ。
お母さんに「写真を撮ってもいいですか?」とポーズで示すと、笑顔でうなずいてくれた。




1) ボートには、一家の世帯道具が積まれていた。衣類とお鍋と食器。
   このボートはオプショナル・ツアーを仕切っている共同体からの貸与なのかもしれない。
   まさか、夜もここで眠るということはあるまいけれど。
   私は、どういうわけかこの家族に一目で惹かれてしまった。
   わけもなく鼻の奥がツンとしてきて、涙がこみ上げてくるのだ。
   同情や悲しみの涙ではなく、心を洗われる涙。

f0053297_9184857.jpg



        

        たくましか 生きる力が みなぎって    idea-kobo

        泥の河こぎゆく母の背を見つむ
                 少年の眼に燃ゆる夕焼    流星



More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2012-11-13 10:41 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(36)

フローティング・ビレッジ(2)@カンボジア,シェムリアップ


カンボジア トンレ サップ湖 水上集落 (1) の続きです。

トンレ サップ湖とは、クメール語で 川 (tonlé)  巨大な淡水湖 (sap) という意味だという。
その巨大さをまざまざと見せつけられたのが、この地点であった。


1) 水上レストラン。ここで休憩をしながら、今まで撮った写真を見直した。
   モーターのついたボートで揺れながら撮った写真の数々とあって、残念ながら削除するものが多い。
   ・写真の左側に写っている赤い屋根が付いているボートが、私たちが乗っていたのと同じボートです。

f0053297_11585217.jpg


More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2012-11-11 12:35 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(26)

カンボジア トンレ サップ湖 水上集落 (1)

2012年08月01日 @Cambodia. Siem Reap.
tonle sap lake(トンレ サップ湖) の floating village (水上集落)に行った。
ボート代込みの入域料はずっと手前のチケット販売所で、一人US 20ドルずつ払う。
トイレはここで行っておいたほうがよい。

船着場に到着しボートに乗り込む。
一つのグループにつき一つのボートなので、私と夫でゆったりと座れた。
雨季のメコン川は濃い泥色に輝いていた。
ここはメコン川がトンレサップ湖に流れ込む地点にある。


1)トンレサップ湖は東南アジア最大の湖であり、ここの集落の水上生活者の数は世界一だという。
  川沿いの家々はどれも見上げるような高床式。長い階段を登って家に入る。
  もっともこの位の高床式ならばどれほど大雨が降っても浸水の惧れはないだろう。

f0053297_2345261.jpg



       

       鳥の声鋭くなりし神無月            よし

       泥川の秋を漕ぎ行く舟住民          詩楽麿

       健やかに眠る幼子舟に揺られて 
                一時の夢 せめて幸あれ   詩楽麿




More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2012-11-09 03:09 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(40)

2012年 カンボジア アンコール遺跡群 まとめ

2012年08月に旅行した、シェムリアップのアンコール遺跡群、まとめです。


【アジアの至宝 アンコール遺跡】
9~15世紀にかけて、メコン河流域に壮大な文明を築いたクメール人たちは、
その宗教的、文化的小宇宙をアンコール遺跡に結集させた。
アンコールワットの5基の尖塔のもと、大回廊の壁面を飾る華やかなデヴァター(女神)、
行進する勇壮なクメールの兵士たち。
54体の巨大な観音像仏面が立ち並ぶバイヨン。ヒンドゥー教と仏教の神仏への信仰が見事に調和し、
そのもとで人々の暮らしがいきづいている。
アンコール遺跡こそはその豪壮さと華麗さにおいて、比類のない人類の至宝である。
   (以上、現地のガイドブックより)


f0053297_11283844.jpg
(*アンコールワット 土産物店)

More(まとめ を読む)
[PR]
by mariko789 | 2012-10-19 11:39 | Nikon D80 | Trackback