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シェーンブルン動物園(2)

幸せのとどのつまりの三尺寝   トド夫

「三尺寝(さんじゃくね)」は俳句の夏の季語で「昼寝」の傍題。狭いところでしばし昼寝すること。
「世の中に寝るほど楽はなかりけり。浮世の馬鹿は起きて働く」を座右の銘とする、トド夫くん。
◎ この投稿の句はすべてキャプション代わりのもので俳句とは言えませぬ。
句へのご感想はご容赦願います。陳謝。

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                    Thank you very much!

             黒南風や航空便のまだ来ぬか         麗門
             
             江戸っ子のウィーンで寿司を食と言ふ    麗門


 

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by mariko789 | 2015-07-06 14:15 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

シェーンブルン宮殿 @Wien

Schloss Schönbrunn (シェーンブルン宮殿)
ハプスブルク家の離宮であるシェーンブルン宮殿。
この宮殿の庭に、シェーンブルン動物園があり、宮殿と庭園は世界遺産に登録されています。
下の写真は、宮殿の内側正面と庭の一部。宮殿の向かい側の丘の上に立つグロリエッテからズームで撮ったもの。
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by mariko789 | 2015-07-05 13:56 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

Tiergarten Schönbrunn (ウィーン動物園)

シェーンブルン動物園(Tiergarten Schönbrunn)、またはウィーン動物園。
1752年に帝国の宮廷メナジェリーとして設立され、世界最古の動物園です。
動物大好きの私はもちろん、動物大苦手の夫も、大いに楽しんだようです。ビールもたくさん飲めたし。
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f0053297_138444.jpg コアラ
このように活発なコアラを見たのは初めてでした。
何度か他の動物園で会ってはいましたが、寝ている子が多くて。
コアラの質感、肌触り。触れなくても想像できます。まるでヌイグルミみたいですよね。
この動物園の子たちは、どの子からもあまりストレスが感じられませんでした。言い換えれば、どの子も幸せそうに見えたのです。
また金網と透明なプラスチックを巧く組み合わせ、見る側のストレスも少ない。写真を撮る人はむろん、団体で写生に励む学生たちがそこここに見られ、見世物ではなく、勉強の場としての色彩を濃く感じました。



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by mariko789 | 2015-07-03 14:01 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(23)

Currywurst @Wien

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f0053297_13323935.jpg Currywurst
カレーヴルスト(カレーソーセージ)
結婚前、夫がベルリンに赴任中に一番好きだったというカレーソーセージ。今回、私は初めて食べました。ベルリンが発祥らしくウィーンでは屋台でしか食べられない、B級グルメの王道。イスタンブールの鯖サンドイッチに匹敵する庶民の味方、安くて美味しい無敵の一皿です。写真のように、プリプリになるまで炙ったソーセージを一口大にカットして、独特のカレーケチャップをかけ、カレー粉をふりかけたもの。オペラ劇場の近くの屋台のが抜群の美味でした。パンが付いてきて、小腹を満たすのに十分です。



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by mariko789 | 2015-06-30 14:18 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

Naschmarkt, Schmetterlinghaus @Wien

Naschmarkt(ナッシュマルクト)
 以前ブラチスラバに住んでいた頃、毎月通ったのがこの16世紀からウィーンっ子の台所として知られた市場でした。当時は生鮮食料品の店が大半で、ブラチスラバでは見かけないものも多く、何も買わなくても歩くだけで心が躍ったものでした。
 そして〆はレストランの並ぶ一角でお寿司を食べること。お寿司を出す店は2~3軒だったと記憶しています。
 ネタも新鮮で値段も安く、そして私にとっては何より故郷を偲ぶよすがでした。当時はネットもなく、テレビも本も何かを考えるのも英語、夢の中でも英語を話している。ともすれば自分が日本人だということを忘れてしまいがちな日々の中で、この毎月のお寿司の一皿は、私にとって日本人としての血を騒がせるソウルフードでした。 (英語三昧だったせいで、三年間も住んでいたのに、スロバキア語は挨拶程度のボキャブラリしか覚えられませんでしたが。)
 この市場もすっかり様変わりしてしまい、生鮮食品の店はぐんと減り、観光客目当てのレストランが大きく幅をきかせていました。けれど、お寿司を売る店は増えていて、その中の一軒で今回もお寿司を頂きました。味も値段も当時と同じく美味しくてリーズナブルでした。
Address: 1060 Vienna, Austria
(月曜~土曜日 朝8時半頃から夕方6時半頃までオープンしています。)

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f0053297_1371632.jpg  市場の近くで日本食品を売る店を発見。小躍りして飛び込みました。品揃えも豊富で、値段もブダペストより安い。納豆、海苔、ふりかけ、おせんべい(オランダ製)などしこたま買い込む。こんなお店が近くにあったらなぁ・・・。
 フレンドリーな日本人の店主さんと会話も弾み、聞けばウィーンには2,500人もの日本人が居住しているとのこと。
 そしてお寿司を売る店はウィーンの中心だけでも200軒を超えると聞いてのけぞりました。どおりでねぇ。駅の売店でも街中でも、お寿司が巷に溢れている!
お寿司だけに限定すれば、日本料理大盛況のバンコクを凌ぐ勢いです。ウィーンは変わった・・・。 

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by mariko789 | 2015-06-27 14:11 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

The Prater @Wien

f0053297_13171578.jpg プラーター
 1995年の秋から1998年の秋まで、スロバキアの首都ブラチスラバに赴任していた夫。
 同伴していった私のビザの関係で毎月一度、国外に出なければならず、一番近い外国オーストリアのウィーンに通いました。電車で2時間余でした。またブラチスラバには国際空港が無かったので、知人の訪問でもウィーンで送迎。3年間で40回ほどウィーンに行きました。毎月のウィーンは日帰りで、スーパーマーケットで食料品の買物をして、市場でお寿司を食べてお終い。知人を案内した折に、必ず訪れたのが「プラーター」。安月給だった夫には、入園料無料が有り難かったし、一年中夜まで開いていたからです。

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by mariko789 | 2015-06-24 14:16 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(36)

シュテファン大聖堂、ウィーン国立歌劇場

f0053297_12361847.jpg St. Stephen's Cathedral(シュテファン大聖堂)
オーストリアの首都ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂。
ウィーン大司教区の司教座聖堂で、シュテファン寺院とも呼ばれる。 ウィーンのシンボルで、この聖堂を含むリング(Ring)と呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。
 オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。107メートルの高さを持ち、教会の塔としては世界で3番目の高さがある。
 聖堂での音楽会はカペルマイスター(楽長)の指揮する付属オーケストラ・合唱団が中心となっている。晩年のモーツァルトが副楽長に一時就任したことがあり、楽長はウィーンの音楽界で高い地位にあった。
 外観はゴシック様式で、内部の祭壇はバロック様式。12世紀から建造が始まったこの聖堂で最古のものは13世紀の後期ロマネスク正面入口の門である。第二次世界大戦では直接の爆撃は受けることはなかったが、延焼により南塔にあった大きな鐘が落下するなど大きなダメージを受け、戦後寄付などにより再建修復が行われている。(文:by wikipedia)




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by mariko789 | 2015-06-23 13:23 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

Cafe Neko @Wien

以前ネットニュースで、ウィーンに「猫カフェ」があると読み、ぜひ行ってみたいと思っていました。
日本のも行ったことないですし。
週末は込むと聞いていた(YouTube)ので、月曜の午前中に行ってきました。

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by mariko789 | 2015-06-21 14:20 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

Hundert wasser Village @Wien

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Friedensreich Hundertwasser(December 15, 1928 – February 19, 2000)
は、オーストリアのアーティストであり建築家。
Vienna(ウィーン)のFriedrich Stowasser に生まれた彼は、
20世紀を代表するオーストリアの芸術家の一人と言われています。
ウィーンの Hundert wasser Village(フンデルトヴァッサー ビレッジ) で、
彼の作品を見てきました。

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by mariko789 | 2015-06-19 14:13 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

2012年 夏 カンボジア(シェムリアップ)旅行 総まとめ


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パブストリートの花売娘 @カンボジア

豚の微笑み @カンボジア

パジャマ族 @カンボジア

2012年 カンボジア アンコール遺跡群 まとめ

2012年夏 カンボジア トンレ サップ湖 水上集落 まとめ

カンボジア 文化村 Cambodian Cultural Village

カンボジア シェムリアップ スナップ写真(1)

カンボジア シェムリアップ スナップ写真(2)

カンボジアで食べました。

カンボジア シェムリアップ 村の家々



◎上の画像は、バンコクからシェムリアップへ向かう機内にて。
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by mariko789 | 2012-12-11 01:44 | Sony Cyber-shot G | Trackback