always over the moon

タグ:旅行 ( 122 ) タグの人気記事

暗がりに浮かぶ

f0053297_12491111.jpg


画像は、キャメロン・ハイランドのスモークハウスの庭です。
夜の雰囲気、好き。

ただいま、タイのホアヒンのホテルです。
ネットはスローながら繋がることは繋がるのですが、夫の相手が大変で(とにかくうるさい、おしゃべり!)
なかなかパソコンの前に座れません。
今もそばでうるさいので、ここまでしか打てません(涙


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


      ありがとうございます!(敬称略)


 うるさうのう 英語でろれつ まわらんぞ~  idea-kobo

 世話やける 心身ともに でも1番     yamaoji

 ベクトルの行方を捜す夏の旅        あかね

 旅すがら 家の灯りに蝉の声         詩楽麿    

 里離れ 外地に宿す 庭の灯に
     幼き日々を しばし偲ばむ      詩楽麿

 夏の夜の夢は王子かシンデレラ        麗門

 夜風吹く 卓の語らい 硝子杯       d12taka
 


  
[PR]
by mariko789 | 2011-07-28 12:54 | Sony Cyber-shot G | Trackback(1) | Comments(52)

濡れて濡れて

濡れて濡れて



f0053297_64448.jpg



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   ありがとうございます!(敬称略)


 声掛けよ 朝夕濡れるバラの花    詩楽麿

 咲き誇れ 短き命 美にありて
    観るまま残る 在りし日消えず   詩楽麿

 雫花 滴り惑う 香り水        yamaoji

            

More(もっともっと 濡れて濡れて・・・・)
[PR]
by mariko789 | 2011-07-25 07:11 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(50)

ジム・トンプソンが失踪したムーンライト・コテージ@キャメロン・ハイランド、マレーシア

20日にキャメロン・ハイランドに到着した私たちは、21日、ジム・トンプソンが失踪した家の探索に出た。

滞在しているスモーク・ハウスのスタッフに尋ねても、しかとその家の場所は分からない。

「たぶん、ストロベリーパーク・ホテルの近くじゃないかな」

それが唯一のヒントだった。とりあえずストロベリーパーク・ホテルを目指した。

1時間以上もくねくねした山道を迷いに迷い、やっとストロベリーパーク・ホテルに到着。

そこのレセプションで地図をもらうが、「ジム・トンプソンの失踪した家」のヒントは何もない。

彼らも、その家の場所は知らなかったのだ。

結局3時間以上も歩いて疲れ果て、タナ・ラタ(街)のメインロードに着き、中華料理店に飛び込んだ。

夫がビールを飲みながら、女店主に、ジム・トンプソンの話をすると、彼女の顔がぱっと輝いた。

「実は、私もいつか行ってみたいと思っていたの。」

そして彼女は奥から新聞を持ってきて、トップの記事を指し示した。

そこには、ジム・トンプソンが失踪した家、「ムーンライト・コテージ」の写真が掲載されていた。

ムーンライト・コテージ!(月光の館)

よし! 家の名前さえ分かればこっちのものだ!

そして翌22日、タクシーをチャーターし、ムーンライト・コテージと、ほかの観光地を巡ることにしたのだった。

22日は朝から快晴だった。

予約していたタクシーのドライバーに、「ムーンライト・コテージ」と告げると、彼はあっさり頷いた。

なんという幸運、彼は場所を知っていたのか!

と、思ったのである。

ところが、、、

彼も何度か迷って行ったり来たりしながら、「サンライト・コテージ →」という矢印札の方角、

車一台がやっと通れる細い山道を登ってゆくではないか。

「サンライトじゃなくて、ムーンライトなの!」と私が言うのを、夫が「しっ! いいから」と抑える。

一方は山肌、一方は崖である。これで雨でも降ったらどうなるのか。

あるいは対向車が来たらどうなるのか。

ハラハラしながら尚も進んでゆくと、右側に「サンライト・コテージ」が聳えるように建っていた。

そしてその先に「ムーンライト・コテージ →」と表示した古ぼけた札があったのだ!

絶壁の行き止まり、ムーンライト・コテージの入り口には、しっかりバーが降りて「私有地につき立入禁止」と記してあった。

私たちは、タクシーを降り、バーをくぐって庭先に入っていった。

さっそくカメラを構え写真を撮る。誰かに見つかって追い出される前に。

f0053297_8233029.jpg


 

ムーンライト・コテージの全貌
[PR]
by mariko789 | 2011-07-24 08:46 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(20)

木の葉みたいな虫とか蛇とか

バタフライ・ファーム(キャメロン・ハイランド @マレーシア)には、昆虫や蛇のコーナーもありました。

で、こんな虫がいたのですよ。
ここで撮った画像はぜんぶガラス越しで、写りが不鮮明ですけど。。
ね、葉っぱみたいですよね。検索してみましたが、名前は分かりませんでした。

f0053297_5514071.jpg


追記:木の葉虫の仲間かも(チェンマイ昆虫ZOO)
画像1  画像2
 


この子は、クワガタでしょうか? 日本にいるのと同じなのかな?
f0053297_55310100.jpg



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ありがとうございます!(敬称略)

 バッタかな? 葉っぱに似せて たくましく   idea-kobo

 揚羽蝶 命育み 今巣立ち        詩楽麿

 幼き日 クワガタ追いし 夏休み
       悩みも変わり 追憶の果て   詩楽麿


蛇です。苦手な人は開けないで!
[PR]
by mariko789 | 2011-07-23 06:03 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(16)

Raja Brooke butterfly (ラジャ・ブルック・バタフライ)

昨日は半日、キャメロン・ハイランド(マレーシア)を探訪してきました。
最初に行ったのは、バタフライ・ファーム。
以前行ったペナン島のバタフライ・ファーム(蝶園)に比べると小規模ですが、
お目当ての、マレーシアの国蝶、Raja Brooke butterfly (ラジャ・ブルック・バタフライ)
を始め、数々の蝶々を撮ってきました。

f0053297_5155931.jpg

Raja Brooke butterfly (ラジャ・ブルック・バタフライ)
学名:Trogonoptera brookiana(トロゴノプテラ・ブルーキアナ)



 

More
[PR]
by mariko789 | 2011-07-23 05:24 | Sony Cyber-shot G | Trackback

スモークハウス @キャメロン・ハイランド,マレーシア

キャメロン・ハイランドは6年ほど前、タイのシルク王、ジム・トンプソンの失踪を描いた小説を読んでから憧れていた地でした。
ジムの住んでいた場所、彼の歩いた道を辿ってみたいという夢がやっと実現しました♪
そんな私が選んだホテルは、やっぱりここしかないでしょう。
モダンなホテルが好きな夫の反対を押し切った甲斐がありましたよ~

Smokehouse Hotel & Restaurant By The Golf Course
(スモークハウス ホテル&レストラン バイ・ザ・ゴルフコース)
1939年開業、英国チェダ-様式の建物にアンティークな雰囲気のラウンジ、英国庭園を偲ばせる庭、どこもかしこもフォトジェニックです。
このホテルだけで5~6回分の投稿ができそうです。
今回は外観を3枚アップしますね~。
カメラがカメラですし私の腕では実物の美しさには遥か及ばないのですが、あとは皆様の想像力に託します!
f0053297_6541531.jpg



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   ありがとうございます!(敬称略)


 キャメロンに 行ってみたいな 逃避行   銀河王子

 ジム探し いつのまにやら 迷い路      銀河王子

 旅の日々 キャメロン夜景 夏忘る      詩楽麿

 幻の 街並み辿る 道なれど
   キャメロン招く 伝説の跡        詩楽麿



 

More
[PR]
by mariko789 | 2011-07-22 07:04 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(17)

キャメロン・ハイランド @マレーシア

ちょっとご無沙汰しました。
ただいま、マレーシアのキャメロン・ハイランドのホテルです。
UAEを出発してバンコクの空港ホテルに一泊、ペナン島に三泊して、
昨日長距離バスでキャメロン・ハイランドに来ました。
夫の泥酔によるトラブルをはじめ、バスはオーバーブッキングでもめたり、
このホテルは到着早々天井から水が漏れてきたり(未解決)トラブル続きですが
やっと投稿できました!

f0053297_7381318.jpg


キャメロン・ハイランドの画像はまだ撮ってないので、とりあえず、ペナン島のホテルから
撮った夜景をアップしておきます。
本当にね、写真なんか撮ってる場合じゃなかったのよ~~
あまりの夫の泥酔ぶりに真面目に離婚を考えた四日間でした。
昨夜はさすがに本人も反省したようで今日から少しマシになることを期待しています。
キャメロン・ハイランドは、冷房もありませんが、肌寒いくらいです。
水道の水なんか冷たくて、こんなの去年の夏の英国以来。
ではでは、今回はこんなところで~♪


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ありがとうございます!(敬称略)

 旅ゆかば 土地かわれども 空の青
        朧月さえ 夏季を彩る   詩楽麿

 夫婦旅 夏季の旅路を 慈しむ       詩楽麿


 
[PR]
by mariko789 | 2011-07-21 07:47 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(20)

浪花喰い倒れ (2)

f0053297_9112177.jpg


おじさんには、故郷のトルコで待っている妻子がある(に違いない)。
長患いの母親もいる(かもしれない)。
けれど、おじさんは屈託なく笑っている。
笑いながらアイスクリームをめいっぱい伸ばす。これでもか!と伸ばす。1メートルも伸ばす。
パフォーマンスには、どうしたってその人の光も影も反映してしまうのだ。

そんなおじさんの、わけありのアイスクリームを食べるのは、無垢な子供がふさわしい。
友達の愛娘のLちゃんの手に、今、おじさんのアイスクリームが渡される。

浪花のパフォーマンスといえば・・
[PR]
by mariko789 | 2011-02-18 09:35 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(18)

浪花喰い倒れ(1)

f0053297_1313395.jpg


決して男と差し向かいで食べてはいけない類のものがある。
たとえば、こちら。
丸いさつま揚げのなかに卵が潜んでいる。
割ると、どろっと黄身がこぼれでてくる。
私の小さな口にそれを入れると、ねめっとした黄身がしたたか唇を濡らすのだ。
ティッシュでそれをぬぐう。
これはかなり、エロティックである。と私は思う。

こんな官能的なものを食べながら、、
もしも隣にちょっとイイ男がいて
ポケットに手をいれチャリンと音をさせ(どうやら鍵を忍ばせているらしい・・・)
「そろそろ行こか」
なんて言われたら、、、
後は野となれ山となれ、という気分になるかもしれないかもしれない。

お刺身なんかも
[PR]
by mariko789 | 2011-02-17 13:27 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(10)

琵琶湖(大津)

f0053297_1249576.jpg

琵琶湖に虹の羽衣が舞い降りてきていました。

琵琶湖は夫の憧れ。
というのも、NHK衛星でその四季を通じての美しさをさんざん見せられていたからなのです。
関西に行くなら琵琶湖を見てくるというのが、私に課せられたミッションでした。

JR大津駅から少し歩くと、目前にかの琵琶湖が雄姿を広げていました。
おりしも快晴。11月末にもかかわらず、むしろ暖かい午後でした。

ラッキーなことに・・・
[PR]
by mariko789 | 2011-02-16 13:25 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(12)