always over the moon

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星涼し  :俳句

星涼しページめくればまた死体  久遠 (旧:流星)
(ほしすずし ぺーじめくれば またしたい)

  季語: 星涼し   【夏】


  そして誰もいなくなった・・・・


☆ 画像は機影撮りの気鋭、この方 より、未公開作をお借り致しました♪




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   *******************************************

       ありがとうございます!(敬称略)


    闇夜空 尾をひく光線 星涼し、   yamaoji

    屍の 語る戦死の 虚しさよ       詩楽麿

    まだ止まぬ 戦火まみれの 地平線 爆裂瓦礫 尚も重なる  詩楽麿

    サスペンスまがいの恋あれ星すずし     仁

    謎解きをはじめよ夏夜の滑走路      仁

    捩花よ笑うてくれるな吾が日々を      よし

    (紫陽花に死体目覚むる谷中かな  流星)

    薔薇一輪咥えし死体アイシャドー     漫歩

    七変化したいしようか渓の声        仁

    涼しげに 星降る街に 星が降るかな     のんかい

    暑ささえ 身じろぎ出来ぬ 音速塊     くーぱー




~~~~~~~~~~~皆さまから頂いたコメントです~~~~~~~~~


投稿者:ぼたん 投稿日時:2010年06月16日
おはようございます
うわぁ~~今日の句は少々・・怖い・・でも写真が凄く綺麗ですので・・・とし坊さんの
お写真も拝見しました。 凄いですね・・・
流星さんの様な言葉の使い方・・とても面白いなぁ~~と思いました。
どんな言葉でも使えるのですから・・私もチャレンジしますね。



投稿者:鎌ちゃん (-o-) 投稿日時:2010年06月16日
お早うございます。
「星涼しページめくればまた死体   流星」
ハイハイ、私も現在、内田康夫の推理小説を読んでいます。
浅見光彦になりきって、推理を働かせておりますよ。
登場する各地の伝説・伝承などが見れて面白いですね。

でもやはり推理小説というと、松本清張でしょうね。
ストーリーの深さが違います。

子供の頃は、江戸川乱歩の少年探偵団をよく読みました。



投稿者:とし坊 (-o-) 投稿日時:2010年06月16日
お早う~~~!
そちらは今何時?
朝の6時前かな・・・
流星さん、えらい早起きですね。
まぁ、歳とればそうなってしまうんですよ!
とし坊は7時半にやっと起き出します。
早朝に撮りたい写真が沢山あるんですが、それが叶いません(泣

>星涼しページめくればまた死体

最近、目の調子が悪いのでご無沙汰していますが・・・
推理ものは”読む”のではなくTVで”見”るのが好きでした。

訳の分からない”写真”と”・・・また死体”が上手く絡み合っているじゃ~
ないですか!
「星涼し」の季語との相反する衝撃が個性を生んでいます。
写俳を楽しんでいる素振りが彷彿としてきますね。

(追)この写真、最近の作品では大好きなんです。年寄りの憧憬が込め
られていますから・・・(笑



投稿者:yamaoji (-o-) 投稿日時:2010年06月16日
空を飛ぶ・・・ジュリーをかさねました!
その当時、ほんと素晴らしいエンターテーメントだと思いましたよ。
闇夜空 尾をひく光線 星涼し、by yamaoji
ドイプイ村の夜空は、たぶんyamaojiだけでしょうが、星が蒼く見えます。
でもゲートが閉まっちゃうんで、見れるのは、山の民の特権、これぐらい良いですよね。



投稿者:流星 投稿日時:2010年06月16日
**ぼたんさま

画像、綺麗でしょ~~♪
とし坊さん宅へのご訪問、ありがとうございます!
私の場合、最近はなるべく普通の言葉で発句をと心がけておりますが、
ぼたんさんの言葉遣い、いつも素晴らしいなぁ・・と思っております。

.
**鎌ちゃんこと
http://blog.goo.ne.jp/toshikama_november/
さま。
浅見光彦シリーズですね、わたくしも何冊も、読みましたよ~~
松本清張さん、最高ですね、人間の業を描いても天下一品!
私は、アガサ・クリスティなども読み漁りました、推理小説、スリラー、ホラー、みんな好きです!

.
**とし坊さま

んもう、口が悪いんだから(笑)
家人の出勤時間が6時50分なので、私は毎日5時ころ起きますよ~~(フーンだ♪
テレビといえば、昔、「火曜サスペンス」でしたっけ? 観ていました~
この画像、機影の飛び散りが、本をパラパラ捲ってるのに見えました♪
白い線の中に赤い血が!(笑)

>「星涼し」の季語との相反する衝撃が個性を生んでいます。

憧憬の込められた画像、本当にありがとうございます!
「ロリータ」、「竹夫人」、に引き続き、私にとっても思い出深い句になりそうな・・・

.
**yamaojiさま

ジュリー・・・トキオ~トキオが空を飛ぶ~♫ ですね!
ジュリー、私も大好きでしたよ~~、かっこよかったですもん

>闇夜空 尾をひく光線 星涼し、by yamaoji

空気が澄みきったドイプイの星空はまた格別でしょう☆
山の民の特権、羨ましいかぎり~~♪



投稿者:詩楽麿 (-o-) 投稿日時:2010年06月16日
流星 様々
こりゃ凄い俳句。様一つではさまに成らず様々にさせて頂きました。
これ絶対NHKに応募されたし。終戦記念日に向けた俳句募集があるはずですので。

屍の 語る戦死の 虚しさよ

まだ止まぬ 戦火まみれの 地平線 爆裂瓦礫
尚も重なる。



投稿者:青柳仁 投稿日時:2010年06月16日
 > 星涼しページめくればまた死体   流星

 サスペンスまがいの恋あれ星すずし   仁

 夏の夜の滑走路が美しいですね。
 気鋭の機影撮り作家の作品についサスペンスを紡いでしまいます。
 そして誰もいなくなった・・・

 謎解きをはじめよ夏夜の滑走路   仁

そのまんま575で詠ませてください。
 いつも斬新な想をありがとうございます。



投稿者:yoshiyoshi 投稿日時:2010年06月16日
捩花よ笑うてくれるな吾が日々を      よし

いいぞいいぞ、これぞ現代俳句というもの
ところでさぁ紫陽花って何て色っぽいネーミングざんしょ
「しようか」って、いや~んばか。



投稿者:克ちゃん (-o-) 投稿日時:2010年06月16日
流星さん、こんにちは~

「星涼し」と「死体」が結びつくところが、さすが流星さん!(笑)

高校~大学時代、海外ミステリーにハマリまくったワタクシです。
なかでもクリスティの「そして誰もいなくなった」は衝撃的に面白かったなぁ~♪
ポアロデビューの処女作「スタイルズの怪事件」も好き♪

因みに、チョー有名な(クリスティの)「アクロイド殺人事件」は
読む直前に友人にネタをバラされ、怒りまくった記憶があります、、(-_-メ)



投稿者:sakurahime 投稿日時:2010年06月16日
 < 星涼しページめくればまた死体

そして誰もいなくなった・・・・

と来れば、「さ」の場合、谷崎潤一郎の「恐怖時代」
です♪玉さまが良いです♪

とし坊の素敵なお写真から紡ぎだされるこのお句♪
確かに、宙にバラバラ!な感じが・・・
今日も、流星さまの感性に脱帽♪



投稿者:楽子 投稿日時:2010年06月16日
流星さん、こんばんは~

おぉ~
とし坊親分とコラボですね♪
またユニークな写真で、
流星さんのセンスが光ります~

私も、若い頃は推理小説ばかり読んでいました~
連続殺人事件!!
まさに、次から次と死体が~~~ですもの(汗)

体言止が、ピシャっと決まってますね♪



投稿者:流星 投稿日時:2010年06月17日
**詩楽麿さま

終戦記念日ですか~
画像から、戦争をイメーされたのですね~
そういえば、戦争もの&時代劇も、次々と人が殺されますものね~

>屍の 語る戦死の 虚しさよ    詩楽麿
>まだ止まぬ 戦火まみれの 地平線 爆裂瓦礫 尚も重なる。  詩楽麿

まるで戦争に行ってきたかのような・・・のお句、素晴らしいです、ありがとうございます。 

.
**青柳仁さま

>サスペンスまがいの恋あれ星すずし   仁

サスペンスまがいの恋!  恋はいつでもスリルとサスペンス、、さすがです~♪

>謎解きをはじめよ夏夜の滑走路   仁

「謎解きをはじめよ」・・すっごいです! 物語性があり、さまざまに謎解きができそう! 
手練れの2句、ありがとうございます。感激いたしました~☆

.
**yoshiyoshiさま

>捩花よ笑うてくれるな吾が日々を      よし

ああ、あの上へ上へとゆく(天道虫の)お花ですねー!
笑ってませんて、捩花ちゃんは。

>いいぞいいぞ、これぞ現代俳句というもの

4月11日以来、久々にお褒めに与り、すっごく嬉しいです♪(アリガトー!!

>紫陽花(しようか)

死体(したい)とかけて、紫陽花(しようか)とナ♪
  紫陽花に死体目覚むる谷中かな  流星

.
**克ちゃんさま

うふふ♪ 句は、生きるも死ぬも季語次第ですよね~、この句に「短夜」なんてつけたら平凡で陳腐に(汗
私も友達に、クリスティの大ファンがいて、全シリーズ彼女から借りて読みました♪
推理ものは、ねたをバラされると興ざめですよね~~
わ~~、克ちゃんとまた共通話題ができて、うれぴー!(←ブリッコ

.
**sakurahimeさま

恐怖時代、知りませんでしたので、ちょっと検索を~♪

【谷崎潤一郎の「恐怖時代」は、どんでん返しの多い恐ろしくも血みどろな戯曲で(中略)、
さいごに伊織之介が太守を殺し、男愛をうけた太守の腹に腰をおろし、
お銀の方と刺しちがえて死ぬところが、私にはなんともいえないほど恐ろしくも蠱惑的に】

ぎゃ~~、身の毛もよだちそー!
お褒めに与り、うれしいですよ~ん♪

.
**楽子さま

またまたとし坊親分からユニークな絵をお借りしました~♪
今回は、絵から授かった一句です!
楽子さんも推理小説ファンだったのですね~~、オソロで嬉しいです(^_-)-☆



投稿者:句童 投稿日時:2010年06月17日
星涼しページめくればまた死体   流星

流星さんの面目躍如の句ですね!
個性的な句、いつも感心です。



投稿者:流星 投稿日時:2010年06月17日
**句童さま

面目躍如と仰って頂き、ありがたき幸せ~~♪
たいがいは、面目ない句ばかりです~~(汗



投稿者:漫歩 投稿日時:2010年06月17日
< 薔薇一輪咥えし死体アイシャドー >

「死体は美しくなければならない」と言ったには誰だったかな。
すみません、忘れてしもうた。



投稿者:青柳仁 投稿日時:2010年06月17日
> 紫陽花に死体目覚むる谷中かな  流星

 谷神は死なず。
 紫陽花は谷神となり
 横たわり、
 滝の水飛沫を浴びる。
 蘂の歓喜。

 七変化したいしようか渓の声   仁

 想をもらいそのまんま575で詠ませてもらいました。
 戯れすぎをご寛容ください。



投稿者:Nong-Khai (-o-) 投稿日時:2010年06月18日
涼しげに 星降る街に 星が降るかな

実にSFチックな写真ですね!
これに殺人事件を掛けるのは才能です。



投稿者:流星 投稿日時:2010年06月18日
**漫歩さま

>薔薇一輪咥えし死体アイシャドー   漫歩

カルメンのようですね~~、いや、もっと美しい死体なのでしょう♪
私もいずれ美しい死体になりたいものです~~

.
**青柳仁さま

>>谷神は死なず。
 紫陽花は谷神となり
 横たわり、
 滝の水飛沫を浴びる。
 蘂の歓喜。<<

命の歓喜。。。ちょっと古事記めいてもいて、素晴らしい詩をありがとうございます。 

>七変化したいしようか渓の声   仁

さすがに巧みですね~~、私も変化してみたいです♪

.
**Nong-Khaiさま

>涼しげに 星降る街に 星が降るかな  のんかい

本格的なお句をありがとうございます! 「星降る」の繰り返しが玄人っぽいですよ~~
SFチックな画像でしょ~~、
「才能」と仰って頂いたからには、ない才能をなんとかしなければ~(汗
(警戒の谷渡りから通常の鳴き方・・美しい鶯の鳴き声を、ありがとうございます♫)



投稿者:al17 (-o-) 投稿日時:2010年06月19日
流星さん こんばんは~^^

サスペンス劇場のDVDの表紙にしたい様な
素晴らしいお写真に 先ず見取れてしまいました。
とし坊さんの所にも 早速お邪魔をさせて頂きましたよ。
いやぁ~どうしたらこんなお写真になるのでしょう?

キラキラ光る流れ星が 見方に寄れば鋭利な槍が降って
来る様にも感じます^^
流星さんの お気持ちとしては その辺を視野に入れられて
世相を反映させてるのかな?

妙に迫り来るシーンですね。



投稿者:匿名 (-o-) 投稿日時:2010年06月20日
ひえ~!
凄過ぎな句に、脱帽・・って帽子かぶってはへんけど^^;
拝見して、「おっ。いいな、これ!」、撮ってみたなぁって
思う写真ですね。夜の飛行線は、旅のイメージも、もちろんですが
これから起こることへ期待を感じますね。

☆暑ささえ 身じろぎ出来ぬ 音速塊
   
音速塊・・こんな語句は、ないですね^^; 
キーーーン(笑)



投稿者:流星 投稿日時:2010年06月20日
**al17さま

ね~、とし坊さんの画像、素敵でしょ~~
これ、特殊技術ですね、私には絶対撮れない絵です♪
拙句も、深く読んでいただき、感謝です
お忙しいところ、訪問&コメントを、ありがとうございます♪

.
**匿名くーぱーさま

くーぱーさん、文体で即わかりましたよ~~♪
ね、いい写真でしょ~~
くーぱーさんの、いつぞやの夜間飛行も素晴らしい画像でした♪

>暑ささえ 身じろぎ出来ぬ 音速塊  くーぱー

身じろぎ出来ぬ音速塊!!
造語がかっこいいでーす!!
センスが光ってますよん♪



投稿者:青萄 投稿日時:2010年06月20日
どうもです♪

>星涼しページめくればまた死体   流星

う~ん、「星涼し」でこの内容は類想句がないかも?
まだまだ大きい当りが出ると思うので、今回’ライト前ヒット’です~(='m')



投稿者:匿名くーぱーさま (-o-) 投稿日時:2010年06月20日
ありゃ・・・ばれちゃった(笑)
お見事~!



投稿者:流星 投稿日時:2010年06月21日
**青萄さま

どうもでっす♪
類似句、類想句、なるべくないようにと思ってますが~~
なきゃいいってもんじゃないっすね、最近、そう気づきました(遅すぎ!
ライト前ヒットと仰って頂き、光栄です!
ホームランを打つには疲れすぎている引越中のワタクシ(涙

.
**匿名くーぱーさま

だいたいですね、5回コメントを頂けば、文体&内容で、
どなたのコメントか見破れる自信があります~~♪(フッフ
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by mariko789 | 2010-06-16 10:09 | collaboration | Trackback

シャワー  :俳句


シャワー浴ぶ吾は羊水を受く胎児   久遠 (旧:流星)
(しゃわーあぶ あはようすいを うくたいじ)


 季語: シャワー  【夏  ・生活】


    不可思議な(温)水の再生力
    それは胎児のころの記憶を呼び覚ますのかもしれない
      リフレッシュ  身も心も・・・・

                                      
 ☆ 画像は とし坊さま より未公開のものをお借りしました♪


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     ******************************************

        ありがとうございます☆(敬称略)

                                       
   人として 偉大なる母親(はは) 子を宿す    yamaoji

   ガス代が払えず水のシャワーかな      よし 

   一滴の 雫が群れる 大河かな  くーぱー

   砂漠行く 旅人守る つゆ一滴   詩楽麿

   望めども 得られぬ星を 見詰めつつ 夜露手に乗せ 映りしままよ  詩楽麿


   シャワー浴ぶ吾は羊水を受く胎児 (流星)
            夢か現か ゆらりゆらゆら    漫歩



~~~~~~~~~~皆さまから頂いたコメントです~~~~~~~~




投稿者:漫歩 投稿日時:2010年06月06日
> しゃわーあぶ あはようすいを うくたいじ <  流星
< ゆめかうつつか ゆらりゆらゆら >       漫歩

余程の心地よい感覚が残っていて、
その胎内体験がシャワーの度に蘇る。
お母さまの深い愛情のしるしとして刻まれているからでしょうね。



投稿者:流星 投稿日時:2010年06月06日
**漫歩さま

たいへんコメントしづらい投稿に、一番コメントをありがとうございます!(^人^)感謝っっ♪
理屈ではなく、なんとな~く感覚で分かっていただけると嬉しいわ~、みたいな句です
(画像をお借りした、とし坊さまには申し訳ないのですが!)

>> しゃわーあぶ あはようすいを うくたいじ <  流星
<< ゆめかうつつか ゆらりゆらゆら >       漫歩

なんと、素敵な脇句まで付けていただき、、うるうる・・・
私、お風呂やシャワー、プールが異常に好きなのです、

>お母さまの深い愛情のしるしとして刻まれているからでしょうね。

そうだったんだ~~(すっごく納得です☆ ありがとうございます!



投稿者:yamaoji (-o-) 投稿日時:2010年06月06日
ほんと、お母さんのお腹の中にいるときは、羊水の中、で、生まれると・・・いくら聞いても画像を見させれもらっても理解しがたい。
今、犬印の妊婦帯 しないんですってね、子供のころ、近くの神社に行って、近所で産み月の妊婦さんの為に、安産祈願のお守りを買いに行ったこと、覚えてますよ。
人として 偉大なる母親(はは) 子を宿す、by yamaoji
女性は、基本的に男より優れています、いくつになっても、女性に感謝を持って生きていたいです。
自分で言うのもしゃくですが、いつまでも幼児性が残るのは、男です、申し訳ありません。



投稿者:楽子 投稿日時:2010年06月06日
流星さん、こんにちは~

おぉ~
とし坊親分との、コラボですね~

露を羊水とは、流石です!

流星ワールド炸裂ですね(^_-)-☆

海にぷかぷか浮いていると、
とても心地よいですね~
10年ほど泳いでませんが(爆)



投稿者:とし坊 (-o-) 投稿日時:2010年06月06日
こんにちは!

「写真俳句」の世界では
・写真を説明する句
・句を説明する写真
という正反対の二極現象にどっぷり浸かっていますね。

写真家の岡井耀毅さんが代表を務める写俳雑誌「一滴(しずく)」で
「今後の『写俳』は俳句と写真を付かず離れずの二物とすべし」と論
じておられました。

岡井さんの趣旨からいくと、今日の写俳は「付かず離れず」で申し分
ないのではないでしょうか!?

>シャワー浴ぶ吾は羊水を受く胎児
「羊水」は「井上陽水」とは関係ナシ!?????
女性独特の第六感でしょうか。奇妙であると同時に本能の存在を意識
しますね。



投稿者:yoshiyoshi 投稿日時:2010年06月06日
ガス代が払えず水のシャワーかな      よし

なぁに冬が来るまでに払えばいいさ、(笑)



投稿者:句童 投稿日時:2010年06月06日
シャワー浴ぶ吾は羊水を受く胎児    流星

流星さんは個性的で斬新な句を詠まれますね!
私には詠めないけど、感じは分ります。
いいですね。
流星さんの写真拝見いたしましたよ(ご自身ですよね)
理知的な才媛とお見受けしました。



投稿者:流星 投稿日時:2010年06月06日
**yamaojiさま

私も胎児から赤ちゃんへ~というの頭では理解できても、やっぱり不思議だな~と思います!

>人として 偉大なる母親(はは) 子を宿す、by yamaoji

母性は偉大ですよねぇ。。
yamaojiさんって、すご~いフェミニスト♪ 奥様はお幸せですねぇ(夢見る瞳~

.
**楽子さま

は~い、またまた絵をお借りしました~♪
私、露ものは巧く撮れた記憶がないです。
海にぷかぷかは最高です! 10年泳いでないですか~? ではこんどご一緒にプールに行きましょう♪

.
**とし坊さま

>写俳雑誌「一滴(しずく)」

こんど日本へ帰りましたら、ぜひ一冊買ってきます☆
とし坊せんせから、「申し分ない」と、お墨つきを頂き、ほっとしました!
井上陽水、大好きです~(関係ない?

>女性独特の第六感でしょうか。奇妙であると同時に本能の存在を意識しますね

すっごく嬉しいお言葉です!(ズバリ、句意です!)
「シャワー浴ぶ」では、櫂未知子さんの素晴らしい句が2つ(私が知っているだけでも)あり、
まったく違う視点というと、、こんなふうになったのです。

.
**yoshiyoshiさま

>ガス代が払えず水のシャワーかな      よし

え?(笑)
うちはガスがなくて全部電気なんですけど、越してきてから一度も電気代を払ってないんです
「請求書を送ってほしい」と、なんど家主に請求してもナシのつぶて。請求書ほしいー!!

.
**句童さま

個性的で斬新と仰って頂き、とっても嬉しいです♪
例の写真ですが・・・「あまりに変装している」と、友人から抗議のメルが入りました~
理知的な才媛というより・・菜園が似合うおばさんです、はい。



投稿者:鎌ちゃん (-o-) 投稿日時:2010年06月06日
今晩は。
「シャワー浴ぶ吾は羊水を受く胎児    流星」
シャワー浴びる心地よさ、きっと母の羊水に抱かれた心地になられたのでしょうね。
それにしても、この写真から、「羊水」が浮かんでくるなんて、さすが女性というべきかな。
いやいや、女性でも、なかなかこの境地には至らないでしょう。
とどまる所を知らない、流星さんの感性の広がり、柔軟さ、敬服するばかりです。



投稿者:ぼたん 投稿日時:2010年06月06日
こんばんわ
神秘的な題材ですね・・ 私・・仮死でした・・1時間半くらい、振り回されたり・・
たたかれたり・・ で、この世へ帰って来たそうです。
生き返ってよかったぁ~~と、何十年も思っています(はい)



投稿者:kupoa_kupa_5i7i (-o-) 投稿日時:2010年06月06日
こんにちは。
奥が深い俳句ですね^^
一粒の雫から世界を広げる・・まさにこれ、醍醐味っすね

一滴の 雫が群れる 大河かな

なぁっちゃって・・・
雪のひとひらという本がありまして、それが
空から降ってくる雪が、大地について、雪だるまになったり
春に溶けて水になり、あ、ここで結婚だったかな・・子供が
生まれ、海へ出て、水蒸気となってまた空に帰ってゆく・・
たしか、そんな物語だった・・ような^^ 
そんなことが、廻っての、一句でした。
群れる:は、もっと良い語句がありそうな・・・
またも、OJISANのつぶつぶでありました。

オアシスも一滴の水の集まり・・大切な水、一滴の柔軟な結束っすね♪



投稿者:al17 (-o-) 投稿日時:2010年06月06日
>「シャワー浴ぶ吾は羊水を受く胎児    流星」

お写真も句も 大変素晴らしく神秘的で感動です。

» 返信
投稿者:sakurahime 投稿日時:2010年06月07日
昨日は出掛けていて、遅参しました!

 < シャワー浴ぶ吾は羊水を受く胎児

とし坊のお写真も素敵ですが♪
流星さまの感性に脱帽!♪ 素晴らしい♪

とし坊の仰る様に「俳画」では許されない事が
「写俳」では、当たり前・・・
今日の「さ」もどっぷり、写真の説明です!(汗・爆)



投稿者:流星 投稿日時:2010年06月07日
**鎌ちゃんさま

あの~~~
せっかくお褒め頂いて・・告白するのはなんなのですが~~
この句は、先にできていたのです
で、とし坊さまの絵をお借りしました(ゴメンナサイ!
私の感性は未完成です、もう少しなんとかしたいです(汗

**ぼたんさま

ぼたんさんも!
私はひどい未熟児で、生まれたとき10日ともつまいと言われたそうですが・・
今でも生息しています~
ぼたんさん、生き返って良かったです、こうしてお友達になれたし、私も嬉しい♪

**kupoa_kupa_5i7iさま

お忙しいところ、コメントまで頂き恐縮です!

>一滴の 雫が群れる 大河かな  くーぱー

「群れる」が個性的で素晴らしいと思います!!
雪の生涯の物語・・・なんかこう・・・深い示唆を感じます
生き物はみなそのように流転していずれ昇天す。。

**al17さま

>お写真も句も 大変素晴らしく神秘的で感動です。

端的で素敵なお褒めのお言葉、励みになります☆
(ご多忙なのに・・・コメントまでも、ありがとうございます!)

**sakurahimeさま

お出かけ、いいな~~♪
未完成の感性を褒めて頂き、嬉恥ずかしいで~す(汗
俳画と写俳は違うのですね~
でも、日記としての写俳は、写真説明で正解と思います♪



投稿者:詩楽麿 (-o-) 投稿日時:2010年06月07日
流星 様
益々磨かれる感性の豊さが作品を完成するたびに見えない人々から歓声があがりますよ。一粒の水滴から羊水さらに胎児へと思考展開がそれこそ、管制された頭脳に脱帽。閑静な住宅街での一時を感じます。

砂漠行く 旅人守る つゆ一滴

望めども 得られぬ星を 見詰めつつ 夜露手に乗せ 映りしままよ



投稿者:流星 投稿日時:2010年06月08日
**詩楽麿さま

感性、完成、歓声、管制、閑静・・・
そのダジャレいっぱいのお褒めの言葉が、陥穽になりそうな~~(てなこと言われて、その気になって~♪

>砂漠行く 旅人守る つゆ一滴   詩楽麿

オアシスですね~~。もしかして(もしかしなくても)あちらの投稿も見て下さってるのですね?

>望めども 得られぬ星を 見詰めつつ 夜露手に乗せ 映りしままよ  詩楽麿

ロマンティックな短歌ですね~~。素敵な一句一首をありがとうございます★
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by mariko789 | 2010-06-06 09:43 | collaboration | Trackback

竹夫人 :俳句

 まろやかに凹(へこ)んでをりぬ竹夫人    流星
(まろやかに へこんでをりぬ ちくふじん)


 季語  竹夫人/竹婦人 (ちくふじん)   【夏】  生活
 ・暑い夜、体を持たせかけて寝るための竹や藤で編んだ円筒状のもの   by 角川「季寄せ」


 
     凭れると、身体の重みであえかに凹む竹夫人・・・・

                                    
☆ 画像は とし坊 さまより未公開のものをお借りしました♪



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      ***************************************                                    
       ありがとうございます☆(敬称略)


   新節でエマニエルです肉じゃがも      よし

   われもまたひと目まみえん竹夫人      仁

   燃えたぎる 心なだめる 竹夫人       詩楽麿

   ガウン着て 揺られ眠る かの人の 傍に座りて 咲く竹夫人   詩楽麿 


   悋気して蛇籠になるな竹夫人  <「松浦の太鼓」よりsakurahimeさまのご紹介>

   五十路まだ逢ひしことなき竹夫人      水口楠子句  <とし坊さまよりご紹介>



~~~~~~~皆さまから頂いたコメントです~~~~~~~~~


投稿者:漫歩 投稿日時:2010年05月23日
> まろやかに凹(へこ)んでをりぬ竹夫人 <

特に色っぽい言葉を使わず、見たままを詠んでいるのに
どうして大人の色気が発散されるのだろうか。
季語とストーリーの組み合わせの妙なのですね。
今日の千葉はそぼ降る雨です。


投稿者:yoshiyoshi 投稿日時:2010年05月23日
新節でエマニエルです肉じゃがも     よし

シルビア・クリステルは強烈でしたねぇ、
あれ以来日本がしばらくトドの楽園に見えてしまいました。(笑)


投稿者:sakurahime 投稿日時:2010年05月23日
 < まろやかに凹(へこ)んでをりぬ竹夫人

「竹夫人」と言う季語は大好きです♪
歌舞伎「松浦の太鼓」では、宝井其角を交えた連句会で、
「悋気して蛇籠になるな竹夫人」と言う句も出て来ますが
さすが、流星さまのお句は優雅で、色気が有って、素敵ですね♪


投稿者:ぶえん 投稿日時:2010年05月23日
竹夫人なるもの(多分)見たことがない、お世話になったことがないので、

しかとは分かりませんが、何となく大人の雰囲気が伝わって来ます(笑)。


投稿者:ムッシュの写真俳句 投稿日時:2010年05月23日
思わず裸婦像の絵画を連想です。流星様の文字の
催眠に見事かかりました!(^^)!巧みな表現力です!


投稿者:鎌ちゃん (-o-) 投稿日時:2010年05月23日
こんにちは。
「まろやかに凹(へこ)んでをりぬ竹夫人    流星」
色っぽいですね。
大人の女性の、まろやかな曲線をイメージさせます。
純情鎌ちゃんに、こんな句を見せたらダメですよ。
もう、頭の中、ポッポ、ポッポと沸騰してきています(笑)

それにしても、「竹夫人」という季語は初めてですが、
竹の何となくゴツゴツしたイメージから、よくこんなに色っぽい句が詠めますね。


投稿者:とし坊 (-o-) 投稿日時:2010年05月23日
こんにちは!

>まろやかに凹んでをりぬ竹夫人

写真のイメージと句のイメージが交錯して
妖艶なイメージに仕上がっています。
「竹夫人」が出てくるとは夢(?)にも思いませんでした。

涼を求めて男が抱くものを「竹夫人」
涼を求めて女が抱くものを「竹奴(ちくど)」
といいますね。今度「竹奴」で1句作ろうかな~~~

流星さんへ次の一句を贈ります。
・五十路まだ逢ひしことなき竹夫人   水口楠子句


投稿者:青柳仁 投稿日時:2010年05月23日
 われもまたひと目まみえん竹夫人

 ついそのまんまを詠ませてもらいました。
 しばし夏の宵を和ませてもらえます。
 ありがとうございます。


投稿者:ぼたん 投稿日時:2010年05月23日
こんにちわ
写真と俳句が見事にぴったり~~します。 やっぱり流星さんは可愛らしくって 優しくって
少しだけ幼げの残る色香が溢れています・・・ 美しい色香ですね。
お会いしたら・・きっと私の想像のままのお人ですね・・・。素敵~~


投稿者:詩楽麿 (-o-) 投稿日時:2010年05月23日
流星 様
またまたビックリシャックリギックリの写真を掲載されましたね。まして『竹夫人』とは、想い出されるのは、『エマニエル』の映画。彼女が下着も付けずに薄いベールのガウンをまとい、竹製椅子に座っている姿は、脳裏から離れません。寝た子を起こされてしまいました。自分の大切な人には『あんな椅子に座ってもろらおう』と日頃より思っています。ちなみに実家に一つ実母愛用の物があります。

燃えたぎる 心なだめる 竹夫人

ガウン着て 揺られ眠る かの人の 傍に座りて 咲く竹夫人


投稿者:yamaoji (-o-) 投稿日時:2010年05月23日
色の妙、ですね!
色っぽい・艶っぽい、そういうんじゃなく、カワイイ・ムギューっしたい、とかを思わせる色だとyamaojiは感じました。
じゃ句は、と言われると難しくて、退散します。


投稿者:楽子 投稿日時:2010年05月24日
流星さん、こんばんは~

竹夫人・・・きっと流星さん、
使われるだろうなと思ってましたよ~~

とし坊親分の写真とのコラボ、
やりましたね☆⌒(*^-゜)bグッ!


投稿者:流星 投稿日時:2010年05月24日
**漫歩さま

>季語とストーリーの組み合わせの妙なのですね。

ありがとうございます!!  季語自体が色気があるのですね、 
それにお借りした絵もまた、色っぽくて~~♪

.
**yoshiyoshiさま

>新節でエマニエルです肉じゃがも     よし

しんじゃがの季節ですね~~
エマニエルの肉じゃが、、、めちゃ美味しそうです♪
・・・・私もトドですが、なにか? 

.
**sakurahimeさま

宝井其角、大ファンです!!
ここだけの話、芭蕉さまより好きかも☆

>悋気して蛇籠になるな竹夫人

さすが江戸の粋・・・これを見習いたいもの。

.
**ぶえんさま

たしか・・・タイでは見かけましたよ~~
ラオスでも、竹細工のお店にあるかも・・です♪

.
**ムッシュさま

裸婦のイメージは、、たぶんバラからですね~♪

>流星様の文字の催眠に見事かかりました!(^^)!巧みな表現力です!

いつも素敵に褒めてくださり、光栄です(^_-)-☆

.
**鎌ちゃんさま

>大人の女性の、まろやかな曲線をイメージさせます。

ポッポと沸騰しながら~~想像をめぐらせて頂き、嬉しいです♪
竹夫人、私は2年前よしさんから教わったときは、なんじゃそれ?と思いました(笑
でも、タイで見かけてなるほどと・・・。決してゴツゴツしていないんですよ~~
中は空洞ですし、しなうし、やわらかい肌触りです~~


投稿者:流星 投稿日時:2010年05月24日
.
**とし坊さま

お陰さまで妖艶になりました~~♪
絵をお借りしたとき、いくつか句の候補があったのですが、こちらに決定、大成功です♪

>今度「竹奴」で1句作ろうかな~~~

ぜひぜひ!!! とし坊せんせの句風と合いそうな季題です♪

>・五十路まだ逢ひしことなき竹夫人   水口楠子句

これもまた目覚しいお句、勉強になります、ありがとうございます!!
(五十路というのが・・・ちと喉に小骨が~~、、笑)

.
**青柳仁さま

はじめまして、ようこそ♪

>われもまたひと目まみえん竹夫人  青柳仁

自然体の素敵な一句を頂き、光栄です☆

.
**ぼたんさま

お借りした絵が、ものを云ったようです~~☆
お会いしたら・・・きっとがっかりなさいますよ~~
でもカッコいいぼたんさんには、ぜひおめもじしたいです♪

.
**詩楽麿さま

画像は、お借りしたものです~~
わたくしには、このような色香あふれる絵は撮れません~~(涙
エマニエル夫人ですか、、あの孔雀の羽のような籐椅子ですね♪
お母様も素敵な方なのですね☆

>燃えたぎる 心なだめる 竹夫人   詩楽麿
>ガウン着て 揺られ眠る かの人の 傍に座りて 咲く竹夫人   詩楽麿

さすがさすが色香あふれる一句一首、ありがとうございます~~(^_-)-☆

.
**yamaojiさま

>色っぽい・艶っぽい、そういうんじゃなく、カワイイ・ムギューっしたい、とかを思わせる色だとyamaojiは感じました。

まさに句意どおりです☆ 嬉しいコメントをありがとうございます!

.
**楽子さま

竹夫人、狙っていましたとも~~、二年前から(笑

とし坊親分とのコラボ、楽しませて頂いております~♪
いつか、楽子さんともぜひコラボを☆
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by mariko789 | 2010-05-22 10:58 | collaboration | Trackback

香水  :俳句

 一滴の香水に湖ほども媚薬    流星
(いってきの こうすいに うみほども びやく)

   季語: 香水(こうすい)   【夏】


☆ 画像は、シャンパンマン  さまより未公開のものをお借りいたしました♪



f0053297_12102837.jpg




~~~~~~~皆さまから頂いたコメントです~~~~~~~


投稿者:yoshiyoshi 投稿日時:2010年05月13日
The Searchers の「Love potion number 9」くらいしか爺ぃは知らない

ぎょっとするシャチの形の浮袋      よし



投稿者:漫歩 投稿日時:2010年05月13日
> 一滴の香水に湖ほども媚薬 <   流星
< 君のフェロモン吾を溺れさせ >  漫歩

ある男曰く「私とデートするとき彼女は香水を付けないそうだよ」
その心は 「私と逢った途端、彼女は私を恍惚とさせる香を放つのさ」



投稿者:流星 投稿日時:2010年05月13日
コメント欄に、ようつべ画面を貼れるのでしょうか~?
実験してみます♪

The Searchers - Love Potion No. 9 (1966)




投稿者:とし坊 (-o-) 投稿日時:2010年05月13日
こんにちは!

>一滴の香水に湖ほども媚薬

”一滴の香水”は”湖ほども”ある「ほれ薬」だよ~~~
と解釈するんですか?
ちょっと”理”が勝ちすぎかな???
もうちょっと~~ほんわか、ほんわか~~気分がいい。

でも、「香水」「湖」「媚薬」と流星さん好みの言葉が並んで
雰囲気は十分に伝わってきます。



投稿者:遊子 投稿日時:2010年05月13日
一滴の香水に湖ほども媚薬    流星

恋の一滴、さりげなくさりげなく艶っぽい!

句またがりが新鮮に思えるから、流星魔術は凄い!

一滴、湖の対比がいいな〜!
推敲を重ねた洗練が感じられる。
遊子も見習わなきゃと思うけど・・・
雑な性格が災いしてね。

透明感の感じられる湖に、浮かぶような文字がおしゃれだわん〜!

ところで、遊子、potion ならぬ poison(ディオール)
http://www.mbok.jp/item/item_251609258.html?_RC_SRC=PI,2 という香水
とっても甘くて爽やかで好きなんだけど、どうかしら?
う?何?香水以前の問題だって、遊子は?言えてる!笑



投稿者:yamaoji (-o-) 投稿日時:2010年05月13日
こんな気の利いたことは、yamaojiには、とっても言えません。
もし、言える・できるとしたら、ありったけの度胸をだして、
愛してる ズーっと一緒に いたいです 、by yamaoji
これが精一杯です、海を山を越えた愛をお互いしてるんですよ、もう何十年も!



投稿者:sakurahime 投稿日時:2010年05月13日
 < 一滴の香水に湖ほども媚薬

一滴の香水は、時には、世界を溺れさせる程の
魔力・・・うん、うん、有りますよ!
「さ」は相方は関係無しに
独り寝のNO5に自分自身が溺れて寝ます!(爆)
こんな色気のあるお句を拝見したら
「香に浮かされて、今夜は寝られないかも!」爆)



投稿者:流星 投稿日時:2010年05月13日
**yoshiyoshiさま

またぁ、爺なんて年寄りぶっちゃって~
下にようつべ、貼ってみました~♫
私もサワリだけは歌えます

>ぎょっとするシャチの形の浮袋      よし

<心太喰う子にシャチの浮袋   よしX2  (編集 流星

**漫歩さま

>< 君のフェロモン吾を溺れさせ >  漫歩

わーお、素敵な脇句をありがとうございます!
私はすっごく匂いに敏感なんです、でも自分の匂いだけは鈍感(笑



**とし坊さま

理屈っぽいですか~、意図通りです~☆
元句は、 「一匙の虹のゼリーを朝食に   流星」季語は、虹。
イメージは、「ティファニーで朝食を」だったのです
が、もっともっとクールにしたくなり、揚句に変更しました~
イメージは、ボギーの奥さん、ローレン・マコールです
知的でクール、好きな男性に煙草の煙を吹きかけて、さっと立ち去るような、複雑系(笑
ほんわか~は、とし坊せんせの画像をお借りしたときに~~♪



**遊子さま

>推敲を重ねた洗練が感じられる。

嬉しいお言葉! 都会的で洗練された句を目指しております~~

>ところで、遊子、potion ならぬ poison(ディオール)

まいった!!!!
実は、最初タイトルは、poison(プワゾン)にする筈だったの
でも、毒薬でもあるしなあ・・・自分の画像ならともかく、お借りした画像に「毒薬」は・・・
と断念。
しかし・・・やっぱり私のイメージの中では、プワゾンなんですよ~~
遊子さんには、絶対に似合います、あの香り❤
(ツーカーのコメント、嬉しいですぅぅ)



**yamaojiさま

>愛してる ズーっと一緒に いたいです 、by yamaoji

わかります!
その、もじもじしたかんじ、、いかにもyamaojiさんらしい・・・一輪のバラの花をもって~♪
奥さま、お幸せですね、素晴らしい奥さまをもったyamaojiさんも、お幸せ。。
いつまでも、そのままそのまま~~❤



**あきさま

私も、男性を好きになるとき、匂いってかなり大きなポイントです☆
あと指です。清潔で楽器をひくような指の男性には、ぐらっときます(笑
私は、みなさま?に無臭だと言われますが・・・(なさけない!
はい、このあとコメントは削除させて頂きます~
鍵がなくて、ごめんなさいね~~



**sakurahimeさま

>独り寝のNO5に自分自身が溺れて寝ます!(爆)

マリリン・モンローですね♪
私もNo5好きです、夫からプレゼントされてかなりの期間使ってました~
No9もいい香りですよね~~、
最近は、容器が星の形をしている「エンジェル」を、自分にではなく下着に~☆
お花の匂いもいいですよね~~~♪



投稿者:ぼたん 投稿日時:2010年05月13日
こんばんわ
その媚薬に酔った若者は湖のその深くにいる魔法使いに、鴨にされて
ずーーとここで泳いでいなくってはならないのです。 でも、鴨になった若者にも
毎年来たの国から、美しい鴨が訪ねてくるそうです。 ですから・・・ご安心を~~~。



投稿者:幢舟 投稿日時:2010年05月13日
流星さん、こんばんは。

  一滴の香水に湖ほども媚薬 流星

「男はんは一滴の香水にも溺れてしまう馬鹿な生き物でござんすよ」と云う声が湖の底から聞こえそうな御句・・・(笑)。



投稿者:楽子 投稿日時:2010年05月13日
流星さん、こんばんは~

シャンパンさまのお写真ですと、
琵琶湖ですね(^_-)-☆

はぁ~
一滴の香水が琵琶湖いえ、媚薬に~~
なんと艶っぽいお句でしょう♪

楽子も明日は、鳥さんが出てきますが、
艶っぽさとは、対極を行くような・・・(笑)



投稿者:臥竜 投稿日時:2010年05月14日
体臭の悪臭防止の香水が今や世界の常識
安い香水をつけた女性が側を通るだけで頭が痛くなる事もあります。
やっぱりさりげなく、香の良いのを、、、と願ってますが。
それはニナリッチかな?



投稿者:鎌ちゃん (-o-) 投稿日時:2010年05月14日
お早うございます。
「一滴の香水に湖ほども媚薬    流星」
一滴の香水が、溺れさせるほどの媚薬になるということですね。
わかるわかる、私、その匂いに、フラフラと引きこまれそうなほうなのですよ。
ときたま、そんな匂いをつけて帰って、妻にいやみを言われたこともありますがね。
いえいえ、それは、飲んで帰ってのことですよ。
ホステスの匂いがね・・・・。

最近は、そんな機会が殆どなく、老臭を心配する身になりました。



投稿者:克ちゃん(シャンパンマン) (-o-) 投稿日時:2010年05月14日
流星さん、こんにちは~

またまたGJ!

ワタクシにとっては、貴女の’コトバ’こそ媚薬・・^_^;ムフっ
演歌のイメージ(男未練の涙船・・笑)を、艶っぽい作品にしていただいて感謝♪



投稿者:流星 投稿日時:2010年05月14日
**ぼたんさま

>その媚薬に酔った若者は湖のその深くにいる魔法使いに、鴨にされて
ずーーとここで泳いでいなくってはならないのです。 でも、鴨になった若者にも
毎年来たの国から、美しい鴨が訪ねてくるそうです。<

美しく優しい物語をありがとうございます☆(感謝!
最後はハッピーエンド・・・そうありたいたいです~~~❤


**幢舟さま

>「男はんは一滴の香水にも溺れてしまう馬鹿な生き物でござんすよ」

男性はそうこなくちゃ(^_-)-☆
でなきゃ、世の中灰色でござんすよ~~


**楽子さま

はーい、琵琶湖でございまする~~
泡海・・じゃなかった、淡海☆
楽子さんの鳥さん、楽しみに拝見に伺いますね~~♪


**臥竜さま

>やっぱりさりげなく、香の良いのを、、、と願ってますが。

香水やコロンは、体臭と混ざって匂いを創るので、同じものをつけても
それぞれ違った匂いになりますよねぇ
自分の体臭にあった香水を見つけるのは、素人にはなかなか大変かも。。
私、香水を作る人になりたかったです~
ニナリッチ、香水に凝っていたころ使ったことあります、爽やか系の香りですよね~~♪


**鎌ちゃんさま

>わかるわかる、私、その匂いに、フラフラと引きこまれそうなほうなのですよ。

五感が鋭いのですよ~~
感覚が研ぎ澄まされているのは、素晴らしいです☆

>最近は、そんな機会が殆どなく、

たまには、女の子の溜まり場に出現して、香りの刺激を~(^_-)-☆



**克ちゃん(シャンパンマン)さま

>ワタクシにとっては、貴女の’コトバ’こそ媚薬・・^_^;ムフっ

またもうそのような殺し文句を☆
もう私、克ちゃんの”言葉”で40回くらい死んでますから~(笑

す、すみません、哀愁をおびた画像をこんなふうに・・
これに懲りずに、また画像を貸してくださいませませ~~☆



投稿者:詩楽麿 (-o-) 投稿日時:2010年05月16日
流星 様
古典的な題材の『香水』に着目されましたね。
マリリン・モンローの指圧をしたことのある波越 徳次郎先生がかつて語りました。マリリン・モンローのそばに寄るとフランス香水の香りが漂っていたという。どんな香りだったのでしょうか。
香水に 恋甦り 夢の中

忘れじの 君が残せし 香水の 残り香愛し 薔薇の花



投稿者:流星 投稿日時:2010年05月16日
**詩楽麿さま

指圧の心、の先生ですね~♪
マリリン・モンローにも指圧をなさったなんて凄い方だったのですね~~
モンローさんの香水は、シャネルNo5 でしたね☆
詩楽麿さん、素敵なエピソードをありがとうございます~♪

>香水に 恋甦り 夢の中   詩楽麿

>忘れじの 君が残せし 香水の 残り香愛し 薔薇の花   詩楽麿

わーお、どちらもロマンティックで詩楽麿さんならでは☆
素敵な一句、一首、ありがとうございます〜(*'▽’)/



投稿者:夢千鳥 投稿日時:2010年05月17日
ポアゾンの香りてよせる夏きざす



投稿者:流星 投稿日時:2010年05月18日
**まだ君に・・・・・さま

初めまして、ようこそ♪

>ポアゾンの香りてよせる夏きざす    まだ君に・・・・・

香り豊かで、妖艶なお句をありがとうございます☆
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by mariko789 | 2010-05-12 12:07 | collaboration | Trackback

霞(かすみ) :俳句



鳥たのし風に霞のくちうつし    流星
          (とりたのし かぜにかすみの くちうつし)
                      .
  季語: 霞(かすみ)  【春】  天文




  ☆画像は、琵琶湖の 克ちゃん さまより、未公開のものをお借りしました♪



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~~~~~~~~~皆さまから頂いたコメントです~~~~~~~~


投稿者:yoshiyoshi 投稿日時:2010年05月04日
さすが克ちゃん、ええ球使うてまんなぁ

恋人よレモン咲く日の悲しみよ      よし



投稿者:チー 投稿日時:2010年05月04日
>鳥たのし風に霞のくちうつし    流星

可愛いお句ですね。

口移し夢の夢なり菖蒲酒      チー



投稿者:詩楽麿 (-o-) 投稿日時:2010年05月04日
流星 様
『風にかすみの くちうつし』とは、何ともはや名句ですね。
この俳句は、読む人の脳裏に飛ぶ鳥の様子を浮き彫りにしていますね。

餌求め 霞に潜る ツバメあり

かの人に 分心運べ 祈る身の 鳥さえ知らず 季節移りし



投稿者:ぼたん 投稿日時:2010年05月04日
おはようございます
流星さん・・素敵なお友達は宝ですね、お友達の写真に
流星さんの句・・素敵なコラボですね。 写真の鳥が流星さんの句を通して
「 どう?綺麗でしょ 」そんな事を言っているように微笑ましいですね。



投稿者:鎌ちゃん (-o-) 投稿日時:2010年05月04日
お早うございます。
「鳥たのし風に霞のくちうつし    流星」
ムクドリは、最近随分多くなりました。
随分、近所でも見かけます。
よほど近づいても逃げません。
「鳥たのし」です。
私も、随分、ムクドリにはお世話になってページを飾りました。



投稿者:sakurahime 投稿日時:2010年05月04日
 < 鳥たのし風に霞のくちうつし    

小鳥の中ではムクドリが一番やんちゃだと
思いますが、
この小首を傾げたお写真と、このお句によって
イメージが大分良くなりますね♪



投稿者:漫歩 投稿日時:2010年05月04日
流星さんの才を引き出した写真は見事です。
作詞家と作曲家の関係などにも言えることですが、
普通はどちらかが相手に合わせますが、
これは双方真剣勝負で負けられない。(笑)



投稿者:al17 (-o-) 投稿日時:2010年05月04日
こんにちは~あらビックリ@@!
私も今ムクドリさんを掲載した所でした。
お花とのコラボが実に見事なお写真ですね~!!
傾げた首が何とも可愛いです。

そして・・・

「鳥たのし風に霞のくちうつし」

んまぁ~!!何て美しい素敵な句なのでしょう~うっとりです^^    



投稿者:楽子 投稿日時:2010年05月04日
流星さん、こんにちは~

おぉ~
克ちゃんの画像ですか~
克ちゃんも、鳥さんいつもステキに
撮っておられますよね~
その後体調いかがなのでしょう?

この時期、晴れていても霞がかって、
風景もぼんやりとしていますね。

そこを、愚痴らずに?「霞のくちうつし」とは、
流石流星さん♪私には出てこない措辞です(汗)



投稿者:流星 投稿日時:2010年05月04日
**yoshiyoshiさま

さすが克ちゃん・・でしょう~、私も見とれてしまってますねん

>恋人よレモン咲く日の悲しみよ      よし

レモンの花って見たことないような・・・。白秋のような愁いにみちた一句をありがとうございます☆


**チーさま

お褒め頂き、嬉しいです♪

>口移し夢の夢なり菖蒲酒      チー

私も夢の中でもいい、そんな経験を~♪


**詩楽麿さま

お褒め頂き、恐縮です~

>餌求め 霞に潜る ツバメあり
>かの人に 分心運べ 祈る身の 鳥さえ知らず 季節移りし

築地にも、燕が飛んできましたか~
季節感あふれる、一句一首をありがとうございます☆


**ぼたんさま

克ちゃんとは、ぼたんさんと同じくらい(もうすぐ2年)のお友達です~
こうして日本の風景を送って頂き、コラボさせて頂けるのは、幸せです☆



投稿者:幢舟 投稿日時:2010年05月04日
流星さん、こんにちは。

  鳥たのし風に霞のくちうつし 流星

くちうつしは、いかなる場合も楽し! (笑)。

  椋鳥の風を聴きゐる卯月かな 幢舟



投稿者:とし坊 (-o-) 投稿日時:2010年05月04日
流星さん、こんばんは!

ムクドリがいい雰囲気を醸し出している写真ですね。
この写真であればムクドリとヒヨドリを間違うことはありません。
(とし坊、今迄、めちゃめちゃ間違っています~~~)

>鳥たのし風に霞のくちうつし

「鳥たのし」で切って読むんですね。
ちょっと、この”鳥”に憧れを抱いている流星さんがいるような・・・気がする!!!

「たのし」と「うつし」のリズム感がとてもいい。句に憧憬的な表情を与えています。
男性にはどうしても出来ない表現域なんですよ、これは・・・。

何故、UAEに居ながら日本情緒たっぷりのお色気(?)俳句が詠めるんですか!?!?



投稿者:yamaoji (-o-) 投稿日時:2010年05月04日
霧霞 これで成せれば 神がかり、by yamaoji
霞みたつ 鳥羽(ちょうう)光て 木立抜け、by yamaoji
なんか、今毎夜雨があり、朝は100%霧か霞に覆われているドイプイ村なんで、2つも書いてしまいました。



投稿者:Nong-Khai (-o-) 投稿日時:2010年05月04日
春麗ら 窓を開ければ 鳥の声

何か言いたげな鳥ですね!!
そしてドーナッツ状のボケ。
これレフレックス・レンズの特徴ですよ。
一瞬流星さんが買ってしまったのかと思いました。
追記:昨日アップしてまあすm(_ _)m



投稿者:臥竜 投稿日時:2010年05月05日
「鳥たのし風に霞のくちうつし」

すごい情緒があって好きだな~~。
私も風、霧、霞と沢山の自然を楽しんでますよ (白球を打ちながらですがね)



投稿者:克ちゃん(シャンパンマン) (-o-) 投稿日時:2010年05月05日
こんにちは~

ご指摘の通り、レフレックス・レンズ(500mmF8)です。
これを手持ちで撮ることを可能にした
デジタル一眼の'手ブレ補正'は偉大ですね~♪



投稿者:流星 投稿日時:2010年05月05日
**鎌ちゃんさま

ムクドリさんたちの旺盛な食欲に悩まされている、鎌ちゃんですね~~
お庭のお花を食べられて・・・。。
お目目は大丈夫ですか~
体調不良なのに来て下さり、コメントまで頂き、感謝しております☆


**sakurahimeさま

ムクドリちゃんたちのイメージアップになりましたか~

とっても光栄なコメントです、ありがとうございます☆


**漫歩さま

>これは双方真剣勝負で負けられない。(笑)

と~んでもありましぇん!
ワタクシ、大幅に負けております~(よよよ~~~ 泣きくずれ~~


**al17さま

あきさんのムクドリちゃん、かわいいですね♣
でも、らいずちゃんは、もっとかわいいです❤
句も褒めてくださり、と~っても嬉しいです~♦


**楽子さま

克ちゃんの画像ですよ~ん♪
克ちゃんは、お元気になられたようですが、とってもお忙しそうです☆
「霞のくちうつし」に、ご注目頂き、嬉しいです、ここポイントでした(笑)



投稿者:流星 投稿日時:2010年05月05日
**幢舟さま

>くちうつしは、いかなる場合も楽し! (笑)。

真面目な幢舟さまが、仰ると、とても愉快☆

>椋鳥の風を聴きゐる卯月かな 幢舟

わ~~・・・格調高いお句。。。
しかも画像にぴったり! ありがとうございます♪
私の頭の回線では、どうしてもそのように詠めませんわ~~(降参!


**とし坊さま

私は、ムクドリとヒヨドリどころか、鶯とカラスも見分けられません(頭、悪い人

「鳥たのし」で切ります。久女さんの句、「甕たのし」を読んでいらい、
いつか「たのし」を使おうと手ぐすねひいてました~
鳥とか、天道虫には、強い憧れをもっていますよ~~(笑)
俳句のマエストロにご感想を頂き、励みになります☆
日本情緒たっぷりの色気ですって~~~? 
本人にないのでせめて句で。会えばわかります(笑)


**yamaojiさま

>霧霞 これで成せれば 神がかり、by yamaoji
>霞みたつ 鳥羽(ちょうう)光て 木立抜け、by yamaoji

朝は100%霧か霞に覆われているドイプイ。詩的ですねぇ・・・羨ましいです☆
幻想的な2句を、ありがとうございます!



投稿者:流星 投稿日時:2010年05月05日
**Nong-Khaiさま

>春麗ら 窓を開ければ 鳥の声  のんかい

そちらには、さまざまな小鳥ちゃんがやってきそうですね~~。
爽やかな一句をありがとうございます♪

拝見してきましたよ~~♠
「蒲公英」,かわいい!
「食パン対決」(ピーターパンは頂いたことありますが、『Open Oven』は未経験です)
「鰻色々」,どれもおいしそう~~
「黒電話、目覚まし時計」,レトロな魅力がいっぱいですね 
「ねんねこ屋、桜満開。墨田公園周辺」、目の保養になりました~~
「魂麺 色々」、目の毒~~(笑)
そちらにコメントできず、ザンネンです☆


**臥竜さま

句を褒めてくださり、嬉しいでぇす☆
大自然の中で、スコーンと白球を打つ!! 最高でしょうね☆


**克ちゃんさま

こんにちは☆
画像を貸してくださり、感謝しております♪

レフレックス・レンズ(500mmF8)なのですね
私のNikonにはつけられないでしょうねぇ
腕の悪いのを棚に上げて、機材に頼ろうとしているイケナイ私です~
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by mariko789 | 2010-05-04 09:33 | collaboration | Trackback

春の夢  :俳句



黒だの黄だのロリータの春の夢    流星
         (くろだのきだの ろりーたの はるのゆめ)

季語: 春     【春】 時候




☆画像は とし坊さま より。 未公開作品をお借りしました♪


f0053297_1533192.jpg










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          ありがとうございます☆(敬称略)

                           

     蝿太る苺の前の媚態かな      よし
           
     蒲公英に 春は其処だと 伝えられ    のんかい

     チューリップ 冷めし心に 捧げたし    詩楽麿

    旅立ちし道々に咲け チューリップ 心の園の道標にと     詩楽麿




~~~~~~~~~皆さまから頂いたコメントです~~~~~~~~~~


投稿者:sakurahime 投稿日時:2010年04月29日
 < 黒だの黄だのロリータの春の夢

黄色いチュウリップが空中に浮いている様に見える
のが「夢」の世界ですね♪
下のマーガレット!もしくはデーディの
白の暈しも、流星さまの大好きな「夢」を
連想させます♪
とし坊も流星さま好みを意識して
お写真を加工しましたね♪ 万歳♪



投稿者:yoshiyoshi 投稿日時:2010年04月29日
ナボコフの倒錯の「ロリータ」ですかぁ

蝿太る苺の前の媚態かな      よし



投稿者:流星 投稿日時:2010年04月29日
**sakurahimeさま

実は、、これは全く違う句
「チューリップ群れねば淋しき遊戯かな  流星」
という句のために、とし坊さまより絵をお借りしたのですが、
あまりに幻想的な絵を見つめているうちに、「ロリータ」になってしまいました~
この画像は加工なしと思います。チューリップの浮遊が凄いですよね~~!

**yoshiyoshiさま

>ナボコフの倒錯の「ロリータ」ですかぁ

さすが!!! どんぴしゃりです!! 
チューリップのもつ幼さに秘められた色気、それを感じてしまうと倒錯の世界へ、こんにちは
最後は獄中死へと(こわ!

>蝿太る苺の前の媚態かな      よし

よしさんの、こんな妖しい句好きやなぁ・・・少年はでてきーへんけど~♪



投稿者:とし坊 (-o-) 投稿日時:2010年04月29日
流星さん、こんにちは!

単独で見ていた時は別に何とも思わなかった写真ですが
流星さんの俳句が付くと豹変しますね。
純朴なとし坊(?)が”a woman of easy virtue”に
振り回されているようです。
・・・といいつつ満足していますが・・・。

>黒だの黄だのロリータの春の夢 

「ロリータ」が句に登場~~~これは痛快な発想です。
流星さんは”文学少女”から”文学おばさん”(失礼!)への
道をまっしぐらですか。

こんなに上手に使って頂けるなら写真の提供はいくらでもどうぞ!
ただし読者が激減しますよ(忠告!)



投稿者:鎌ちゃん (-o-) 投稿日時:2010年04月29日
今晩は。
「黒だの黄だのロリータの春の夢    流星」
ロリータね・・・・
私は、飲みに行っても、20歳以上のホステスでないと、
横につけさせない主義でした。
だって、教え子を侍らせているような感覚でしたからね。
上は???歳以下でしたが・・・・。

とし坊さん幸せですね。
いい句をつけてもらって。
どのルートで、見つけられるのかな?
私も、たくさんの写真が、お蔵入りで泣いています。



投稿者:yamaoji (-o-) 投稿日時:2010年04月29日
浮遊する 黄チューリップ?
に、見えるのはyamaojiだけでしょうか?
ロリータって少女趣味みたいな感じでいいんですか?
言葉を使ったことや、そっち方面の方との接点も無いので、今回は失礼します。



投稿者:流星 投稿日時:2010年04月29日
**とし坊さま

豹変しましたか~(笑
いや、もともと妖しい雰囲気が~~

>”a woman of easy virtue”

プレイガール・・・? いない、いない、とし坊さまの周りにはそんな粋な人は☆

>”文学おばさん”(失礼!)への道をまっしぐらですか。

ちゃうちゃう、まっしぐらではなく、まっさかさま!

この句も実は変遷を重ねました~
「遊戯しながら消えてゆきチューリップ」でほぼ決まりだったのですが、、
「だの~だの~」という言葉が降りてきて、これだ!と。
綺麗で無難な句は、いくらでも詠めるけど、魂をこめられる句はなかなか・・・
画像のお陰で、「黒」=悪徳や孤独、「黄」=希望や純真、と魂をこめることもできました!

読者激減って、、、もともとここは、過疎ブログです~~(涙

**鎌ちゃんさま

>だって、教え子を侍らせているような感覚でしたからね。

このご発言、家人と同じです~~
家人も20代までの娘さんは、みんな子どもに見えると(笑

画像のルートは、秘密のルートを教えて頂いてまして、自分の句にあう画像を探させて頂いてます

>私も、たくさんの写真が、お蔵入りで泣いています。

たしか、何度か見せて頂きましたが、写真館がおありでしたね~~?
では・・・画像探しの別ルートにさせて頂いても宜しいですか~~?  
私の句でせっかくの画像が、大泣きするかも・・・よ?

**yamaojiさま

>浮遊する 黄チューリップ?

さすが! もともと画像のタイトルは、「浮遊」でした☆
今日も見に来てくださり、ありがとうございます!!



投稿者:ぼたん 投稿日時:2010年04月29日
こんばんわ
黄色いチューリップはどうして?浮いているの???
一寸ビックリ~~でも、何か訴えているようにも見えました。
写真って不思議ですね。



投稿者:流星 投稿日時:2010年04月30日
**ぼたんさま

黄色いチューリップが浮いて見えるのは
光の関係で、背景(と弱い色)が黒くなったためと思われます
写真のマジックですね~♪
ほんと、なにか訴えているようですね☆



投稿者:Nong-Khai (-o-) 投稿日時:2010年04月30日
蒲公英に 春は其処だと 伝えられ

見事中に浮くチューリップですね!!
不思議な幽艶さが堪りません。



投稿者:楽子 投稿日時:2010年04月30日
流星さん、こんばんは~

大いなる遅参、お許しくださいませ~~

黒と黄は、わが愛するトラ軍団のカラー(笑)

とし坊マジックが、効いてますね~
マリックさんも、びっくり?(爆)



投稿者:臥竜 投稿日時:2010年05月01日
うわ~ 首なしチュウリップ、 いやいや 宙に浮いたチュウリップだ。
傑作ですね。そう言えばロリータっていう女性どこかに居たな~?



投稿者:流星 投稿日時:2010年05月02日
**Nong-Khaiさま

>蒲公英に 春は其処だと 伝えられ   のんかい

そちらではタンポポがいっぱいでしょうね~~
今年の春はずいぶん迷走中のようですが・・・
不思議なチューリップにご注目をありがとうございます☆

**楽子さま

お忙しいところ駆けつけてくださり、嬉しいでーす♪

黒と黄は、トラ軍団カラー、まさしく!!
今年の成績はいかに・・・
マリックさんもびっくりの、とし坊親分の画像、かっこいいでしょう~~

**臥竜さま

ね、傑作でしょ~、浮いてるチューリップ♪(お借りした画像で自慢しちゃいますが~
過去のGFのなかに、ロリータさんがいらっしゃいますか~?



投稿者:詩楽麿 (-o-) 投稿日時:2010年05月03日
流星 様
黄色は幸せの色。黄色いチューリップは、咲き場所を問わず際立つものですね。まして、この写真の撮れ具合と言い見事なものですね。グラビアカメラマンも腰抜かすでしょう!

チューリップ 冷めし心に 捧げたし

旅立ちし 道々に咲け チューリップ
心の園の 道標にと



投稿者:流星 投稿日時:2010年05月04日
**詩楽麿さま

画像は、俳句の大先輩、とし坊さまよりお借りしたものです♪
素晴らしいですよね~~~

>チューリップ 冷めし心に 捧げたし   詩楽麿
わーお、、素敵な失恋の句ですね♪ 

>旅立ちし道々に咲け チューリップ 心の園の道標にと  詩楽麿
心の園の道しるべ。。う~ん、使ってみたいフレーズです☆
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by mariko789 | 2010-04-29 15:31 | collaboration | Trackback

手水(ちょうず)  :俳句




 惜しみなく君が手水に花のまま   久遠(旧:流星)
 (おしみなく きみがちょうずに はなのまま)


 季語: 花 (桜)   【春】  植物




☆写真は とし坊さま より。神社の手水鉢に落ちていた桜花。








f0053297_15234298.jpg







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    ありがとうございます。 (敬称略)


 花浮かぶ手水使わず去ぬるかな    漫歩

 赤々と情炎燃ゆる終の恋、     yamaoji

 初虹ややがて鼠が引いてゆく      よし

 祈願込め 浮きし桜に 目をとられ 心に漂う 試練の波よ    詩楽麿

 美手注ぐ 祈願の乙女 仕事か恋か  詩楽麿


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by mariko789 | 2010-04-22 15:21 | collaboration | Trackback | Comments(2)

句集 「夕蛍 」 鈴木 真砂女 より。

昭和四十四年

娘の来る日落ち葉を焚いてものを煮て     p7 

旅に出て死を想ふこと寒からず           p8

冬薔薇にもう泣かなゐ顔あげにけり

生牡蠣の咽喉もとすべる夜寒かな

貫きしことに傷つき炉を塞ぐ           p9

ひと〆の海苔のかろさや日脚伸ぶ

如月や芦に微塵の青さなく

春ひと日卯の花煎りて人に饗す       p10

芝焼くやその日その日をいのちとし

春塵や東京はわが死にどころ

働くに余すいくとせ燕来る           p11

わが路地の帯のごとしや暮の春

夕蛙小さき者に旅の櫛

山笑ふ歳月人を隔てけり           p12

螢籠さびしきままに眠るべし

今年竹皮剥ぐころの汗少し

榮螺の角天地をさして夏に入る   p13

單衣着て常の路地抜け店通ひ

單衣着て老いじと歩む背は曲げじ

ほととぎす足袋ぬぎ捨てし青畳   p14

火蛾打つて疑ふべきか人の愛

風船や余命とあらば愉しまむ

白玉や愛す人にも嘘ついて  p15

瓜揉んで待てど海路に日和なし

秋ややがておのれも一基の墓

朝顔や週を二回の洗濯日     p16        

女将けふ店へ出ぬ日の浴衣着て

雁の声眼鏡はづしてもの読めば

雁仰ぐ身のたよられてばかりかな        p17

東京をふるさととして菊膾

沖つ浪見つつ髪梳くそぞろ寒

残菊や指冷えそめし厨ごと          p18

紙を梳く水音こそは秋の音

雁やひと日梳きたる紙の量

母の日のつるべ落しや紙梳村       p19

燭一つわれとありけり根深汁

一葉忌雨に早目の店を閉ぢ

しぐるるや切られて白き蛸の肌     p20

山眠る机の疵の一つならず

綿虫や経師屋が来て大工来て

冬菜洗ふことに一途や絶えて泣かず   p21

餅切るや中年以後の運変じ



昭和四十五年

鮟鱇鍋路地に年月重ねけり   p25

鮟鱇の煮ゆる間待てり女将たり

包丁の刃こぼれ憂しや寒の内

大寒や蛤吐きし砂少し  p26

吹雪く夜や甦るもの過去ばかり

かぎりある命よわれよ降る雪よ

啼かず飛ばず雪野鴉の二羽三羽   p27

雪の夜の耳より冷え来寝ぬべしや
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by mariko789 | 2009-02-01 11:21 | no-photo

方丈記

『方丈記(冒頭)』鴨長明

 
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

 たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々経て尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼けて今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、夕べに生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづかたより来たりて、いづかたへか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜ばしむる。その、あるじとすみかと、無常をあらそひ去るさま、いはゞ朝顏の露にことならず。或は露おちて花のこれり。のこるといへども朝日に枯れぬ。或は花はしぼみて、露なほ消えず。消えずといへども、ゆふべを待つことなし。』およそ物の心を知れりしよりこのかた、四十あまりの春秋をおくれる間に、世のふしぎを見ることやゝたびたびになりぬ。



______________________

私は、内なる光、偉大なる存在、
サムシング・グレイトとしっかり、
つながっています。

私は、光であり、無限大に広がる意識
そのものです。

私は、今までの、不安、恐怖、罪悪感などを
一切、解放し、心の中に、深い安らぎを
感じています。

私は、宇宙の無限の力とつながり、
創造の喜びを日々感じています。

私は、豊かさと愛と調和の中にあり、
人生を最高に楽しんでいます。

ありがとうございます!

(遺伝子博士の村上和雄教授が発案したサムシング・グレイト)
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by mariko789 | 2009-01-01 13:30 | no-photo

林ふじを氏、蝶丸氏、鈴木しづ子氏の俳句

女性川柳作家・林ふじを氏 (大正15〜 昭和34年)


接吻のまま窒息がしてみたし (愛・愛・愛)

不倫とは哀しそむきしままの愛 (切なさと、葛藤と。)

背伸びで疲れたあたしに腕貸して (女、ひとり)

君の名でうめし日記或る日無慚に (愛憎)

天と地にママもあたしもひとりぽち (母と娘)

火のいのち絶え絶えとなりなほ恋ふる (もっと、生きたい)

いとほしき桃色の肌にす湯を浴びる

傷ついてむさぼりあってまた別れ


____________________
蝶丸氏の句


振り向けば分子にもどる螢かな

氷河期に耳突き抜けて眠るかな

児を流すもののひとつに天の川

母胎より刺客は来たる夕山河

たましいの焦げしところにカンナ咲く

炎えるかもしれぬ椿を見ていたり

 
____________________

鈴木しづ子氏の句 


ダンサーになろうか凍夜の駅間歩く  

性悲し夜更けの蜘蛛を殺しけり    

実柘榴のかつと割れたる情痴かな    

まぐはひのしづかなるあめ居とりつく  

欲望や寒夜翳なす造花の葩       

夏みかん酢っぱしいまさら純潔など   

コスモスなどやさしく吹けば死ねないよ 

欲るこころ手袋の指器に触るる     

体内に君が血流る正座に耐う      

 
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by mariko789 | 2008-12-03 10:32 | no-photo | Trackback | Comments(0)