always over the moon

Guadalest Valley  @ アリカンテ(スペイン)


アリカンテからバス(またはトラム)でリゾートの街、べ二ドルムへ。
そこから一日に一本っきりのローカルバス(No.16)に40分ほど揺られ
Guadalest Valley に着きました。(from Benidorm, get a local bus 16 )
私は行きませんでしたが、写真の頂上にあるのは城砦と思います。

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フォトジェニックで名高い碧い湖。じつはベニドルムの水甕だそうです。
季節的なものか天候のせいか、残念ながらエメラルド色には撮れず、この色で精一杯。

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もう一つの名所は、崖の上の小さなチャペル。
実はこのチャペルが撮りたくて行ったのでした。
残念な天候ながら、アングルや場所を換え何枚も撮りました。
といっても、この場所ですからチャペルの中までは行けません。
 登れるところまで登ったところに、上の写真の湖や、土産物店、カフェなどがあります。

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私は首からカメラをぶらさげ、右肩にカメラバッグ、左肩にハンドバッグを掛けていました。
手ぶらの夫が、カメラバッグを持ってくれるというので、じゃあとお願いしたのね。
で、帰りのバス(それも一日に一本)を待つ間、夫と何軒かカフェやパブを梯子しました。
やがてバスの発車時刻になり、私たちはベニドルムに到着。
そこでも夫がビールというので、パブに入り、さてお勘定という段になって、
はじめて夫が私のカメラバッグを持っていないことに気づきました。
私は一瞬、目の前が真白になり、もうパニッキー!

カメラバッグには16ギガのメモリーカードが2枚
(旅行に行くときはいつもメモリーカードを最低3枚は持ってゆく)
カメラとレンズを接続する口の蓋2枚も入っていました。
取り付け式のフラッシュや、埃を取る布や、その他こまかい物も。
前日まで撮った写真も全部そのメモリーカードに記録されています。

折よく目の前がタクシー乗場。
運転手さんに事情を話し、急いで往復してくれるよう頼みました。
夫は、「君が悪い。君のカメラバッグじゃないか!」と文句たらたら。
その通り。酔っ払いの言葉に乗った私のミステイクです。

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一番最初に行ったカフェのご主人が、カメラバッグをちゃんと保管して下さっていたと判ったときは、
あまりの感激に泣きそうになりました。もう信じられない! なんて親切な店主さま。
日本ならいざ知らず、他の国なら、まず戻ってはこないと思う。売れば幾ばくかにはなるもの。
心の底から感謝しました。そして、もう夫には何も持って貰わないと決意したのでした。

※ 最後の写真は、バスの車窓から。途中はこんな町を走り抜けてゆきました。
  去年の12月11日から20日までのスペイン旅行記(その4)






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# by mariko789 | 2018-01-22 15:26 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(20)

アリカンテ中央市場 @スペイン


去年の12月11日から20日までのスペイン旅行記その3です。

① Mercado Central
  市場大好きの私、アリカンテの市場も覗いてみました。
  正面はブダペストの中央市場とそっくり、堂々とした構えです。

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② まず魚売場をチェック。
  BONUTO=鰹(かつお)ですね。
  鰹の干したのは、日本では鰹節になりますが、スペインではこのように干物で売られていました。
  PULPO SECO=PULPOは蛸、SECOはドライ。蛸の脚の燻製かもよ。

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# by mariko789 | 2018-01-16 15:39 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(42)