always over the moon

<   2015年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

Currywurst @Wien

f0053297_1332178.jpg


f0053297_13323935.jpg Currywurst
カレーヴルスト(カレーソーセージ)
結婚前、夫がベルリンに赴任中に一番好きだったというカレーソーセージ。今回、私は初めて食べました。ベルリンが発祥らしくウィーンでは屋台でしか食べられない、B級グルメの王道。イスタンブールの鯖サンドイッチに匹敵する庶民の味方、安くて美味しい無敵の一皿です。写真のように、プリプリになるまで炙ったソーセージを一口大にカットして、独特のカレーケチャップをかけ、カレー粉をふりかけたもの。オペラ劇場の近くの屋台のが抜群の美味でした。パンが付いてきて、小腹を満たすのに十分です。



More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2015-06-30 14:18 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

Naschmarkt, Schmetterlinghaus @Wien

Naschmarkt(ナッシュマルクト)
 以前ブラチスラバに住んでいた頃、毎月通ったのがこの16世紀からウィーンっ子の台所として知られた市場でした。当時は生鮮食料品の店が大半で、ブラチスラバでは見かけないものも多く、何も買わなくても歩くだけで心が躍ったものでした。
 そして〆はレストランの並ぶ一角でお寿司を食べること。お寿司を出す店は2~3軒だったと記憶しています。
 ネタも新鮮で値段も安く、そして私にとっては何より故郷を偲ぶよすがでした。当時はネットもなく、テレビも本も何かを考えるのも英語、夢の中でも英語を話している。ともすれば自分が日本人だということを忘れてしまいがちな日々の中で、この毎月のお寿司の一皿は、私にとって日本人としての血を騒がせるソウルフードでした。 (英語三昧だったせいで、三年間も住んでいたのに、スロバキア語は挨拶程度のボキャブラリしか覚えられませんでしたが。)
 この市場もすっかり様変わりしてしまい、生鮮食品の店はぐんと減り、観光客目当てのレストランが大きく幅をきかせていました。けれど、お寿司を売る店は増えていて、その中の一軒で今回もお寿司を頂きました。味も値段も当時と同じく美味しくてリーズナブルでした。
Address: 1060 Vienna, Austria
(月曜~土曜日 朝8時半頃から夕方6時半頃までオープンしています。)

f0053297_1334035.jpg

f0053297_1371632.jpg  市場の近くで日本食品を売る店を発見。小躍りして飛び込みました。品揃えも豊富で、値段もブダペストより安い。納豆、海苔、ふりかけ、おせんべい(オランダ製)などしこたま買い込む。こんなお店が近くにあったらなぁ・・・。
 フレンドリーな日本人の店主さんと会話も弾み、聞けばウィーンには2,500人もの日本人が居住しているとのこと。
 そしてお寿司を売る店はウィーンの中心だけでも200軒を超えると聞いてのけぞりました。どおりでねぇ。駅の売店でも街中でも、お寿司が巷に溢れている!
お寿司だけに限定すれば、日本料理大盛況のバンコクを凌ぐ勢いです。ウィーンは変わった・・・。 

More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2015-06-27 14:11 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

The Prater @Wien

f0053297_13171578.jpg プラーター
 1995年の秋から1998年の秋まで、スロバキアの首都ブラチスラバに赴任していた夫。
 同伴していった私のビザの関係で毎月一度、国外に出なければならず、一番近い外国オーストリアのウィーンに通いました。電車で2時間余でした。またブラチスラバには国際空港が無かったので、知人の訪問でもウィーンで送迎。3年間で40回ほどウィーンに行きました。毎月のウィーンは日帰りで、スーパーマーケットで食料品の買物をして、市場でお寿司を食べてお終い。知人を案内した折に、必ず訪れたのが「プラーター」。安月給だった夫には、入園料無料が有り難かったし、一年中夜まで開いていたからです。

More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2015-06-24 14:16 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(36)

シュテファン大聖堂、ウィーン国立歌劇場

f0053297_12361847.jpg St. Stephen's Cathedral(シュテファン大聖堂)
オーストリアの首都ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂。
ウィーン大司教区の司教座聖堂で、シュテファン寺院とも呼ばれる。 ウィーンのシンボルで、この聖堂を含むリング(Ring)と呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。
 オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。107メートルの高さを持ち、教会の塔としては世界で3番目の高さがある。
 聖堂での音楽会はカペルマイスター(楽長)の指揮する付属オーケストラ・合唱団が中心となっている。晩年のモーツァルトが副楽長に一時就任したことがあり、楽長はウィーンの音楽界で高い地位にあった。
 外観はゴシック様式で、内部の祭壇はバロック様式。12世紀から建造が始まったこの聖堂で最古のものは13世紀の後期ロマネスク正面入口の門である。第二次世界大戦では直接の爆撃は受けることはなかったが、延焼により南塔にあった大きな鐘が落下するなど大きなダメージを受け、戦後寄付などにより再建修復が行われている。(文:by wikipedia)




More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2015-06-23 13:23 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

Cafe Neko @Wien

以前ネットニュースで、ウィーンに「猫カフェ」があると読み、ぜひ行ってみたいと思っていました。
日本のも行ったことないですし。
週末は込むと聞いていた(YouTube)ので、月曜の午前中に行ってきました。

f0053297_13554842.jpg


More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2015-06-21 14:20 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

Hundert wasser Village @Wien

f0053297_13352547.jpg


Friedensreich Hundertwasser(December 15, 1928 – February 19, 2000)
は、オーストリアのアーティストであり建築家。
Vienna(ウィーン)のFriedrich Stowasser に生まれた彼は、
20世紀を代表するオーストリアの芸術家の一人と言われています。
ウィーンの Hundert wasser Village(フンデルトヴァッサー ビレッジ) で、
彼の作品を見てきました。

More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2015-06-19 14:13 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

高菜(たかな) :俳句

尾鈴山のぞむ大地や高菜伸ぶ   中原久遠
(おすずやま のぞむだいちや たかなのぶ)

季語: 高菜(たかな)  【夏】 ・植物

※ 松山俳句ポスト365 六十一回め投句 兼題(第113回) 『高菜』 : 人選


兼題「高菜」、ひときわ難しかったです。
私の持っている歳時記、季寄せに掲載されてなく、ネットで調べても例句も少なく、
収穫は春らしいし、夏の季語というのがまた分からないのでした。
そのへんの事情を知りたい方は、「まつやま俳句ポスト」 兼題 高菜 の、季語深耕をお読み下さい。

一年半、楽しませて頂いた、俳句ポスト。この回をもってしばらくお休みいたします。
ここには書けない家庭の事情があり、気持の問題もあり、やむなく。
けれどお仲間の皆さまのご活躍は、楽しみに拝見させて頂きます。

More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2015-06-16 13:03 | no-photo | Trackback

苺&チェリー不作、ラズベリー、レッドカラント

今年のブダペスト近郊(我家)の気候はとみに奇妙。
この原因は、あまりに上下しすぎる気温にあるのか、強風や大雨が続いた悪天候に拠るものか、さっぱり分かりません。
ともあれ、この不安定な気候のせいか、我庭の果物の収穫が激減しています。


(1) (1) 苺

いつもより小さいかな?とは思いましたが、花は沢山咲いたのです。
しかし、収穫時の今、実があまりに少ない。しかも大半は食べる気が起きないほど小さい。
二日間、10粒ほど採って食べましたが、諦めました。
去年は実の最盛期に留守にしてしまいましたが、その前に飽きるほど食べたのに。

f0053297_13455766.jpg


More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2015-06-12 14:31 | Nikon D80 | Trackback | Comments(16)

滴り(したたり) :俳句

死にどころ見つからず滴りに遇う  中原久遠
(しにどころみつからず したたりにあう)

f0053297_13364096.jpg


季語: 滴り(したたり)  【夏】 ・地理

※ 松山俳句ポスト365 六十回め投句 兼題(第112回) 『滴り』 : 人選

                         
                   Thank you very much!

             滴りや何れ別離の径が見ゆ   to_shi_bo



More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2015-06-11 13:27 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

チェスター動物園

だいぶ日にちが経ってしまいましたが
3月24日に行った、英国の Chester Zoo (チェスター動物園) 忘れないうちに投稿しておきます。

1931年に開園したチェスター動物園は、英国でいちばん大きな動物園で、45ヘクタールもあります。
滞在していたリヴァプールのシティセンターから、バスで1時間ちょっとでした。バス代は一人往復£4。
毎日、午前10時から午後5時30分まで開園しています。入園料は、一人£18。



1) 泳ぐ子象たち
   動物園大好きの私は、今まで何箇所もの動物園に行ってますが、
   象さんが泳いでる動物園は初めてでした。
   人間で言えば、中学生くらいの象が二頭、さいしょは泥まみれになって遊んでいたのですが
   やがて広々としたプールで泳ぎ始めました。二頭で水をかけあったり、楽しそうでしたよ~
   もちろん、お父さんらしい象もお母さんらしい象も何頭かいて、砂地でそれぞれ何やらしていました。

f0053297_12342752.jpg


More (続きを読む)
[PR]
by mariko789 | 2015-06-03 13:14 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(25)