always over the moon

<   2014年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

黄落(こうらく) :俳句

黄落の森に夢食む鳥ひそむ くをん
(こうらくの もりにゆめはむ とりひそむ)

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黄落の広場皇帝円舞曲  くをん
(こうらくのひろば こうていえんぶきょく)

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 季語: 黄落(こうらく)    【秋】 ・植物

※ 松山俳句ポスト365 三十六回め投句 兼題(第87回)『黄落』  : 人 (二句)


◎ 一枚目の画像は英国にて、二枚目はブダペストにて撮りました。
   ご訪問をありがとうございます!♪
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by mariko789 | 2014-10-31 15:33 | Canon PowerShot SX50 | Trackback

秋蝶(あきちょう) :俳句


秋蝶の桃色あそび寡婦の庭  くをん
(あきちょうの ももいろあそび かふのにわ)

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季語: 秋蝶  【秋】 ・動物



                    Thank you very much!

                手しおかけ花々語る応えかな       詩楽麿

                一輪の青き朝顔残花あり
                     晩夏の名残り庭を飾りし    詩楽麿

                菊咲て我世は安し四畳半        与太郎

                虫の声澄みて涼しきこの夜半
                       静かに柿の熟しゐるらむ    与太郎



◎  我家の両隣は、未亡人。
   我が庭と異なり、綺麗に手入されたお庭には四季折々の花が咲き、蝶々もたくさん!♪
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by mariko789 | 2014-10-27 15:30 | Nikon D80 | Trackback

鯔(ぼら) :俳句

浮雲や鯔のいまはの両眼に  くをん
(うきぐもや ぼらのいまわの りょうがんに)


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 季語: 鯔(ぼら)    【秋】 ・動物

※ 松山俳句ポスト365 三十五回め投句 兼題(第86回)『鯔』  :人


◎ 画像は英国で撮ったものです。
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by mariko789 | 2014-10-27 15:19 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

カーネーション、ボイセンベリー、マリーゴールド、オオベンケイソウ、ノコギリソウ、スイカズラ 、朝顔 

晩夏から今に至るまでの、庭の花シリーズの続きです。


1) 種から育てたカーネーション✿ ほかにも、一重のピンク、八重の濃いピンク、白、

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by mariko789 | 2014-10-20 03:54 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(26)

万年青の実(おもとのみ) :俳句

校長の爪のマニキュア万年青の実  くをん
(こうちょうの つめのまにきゅあ おもとのみ)

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 季語: 万年青の実(おもとのみ)    【秋】 ・植物

※ 松山俳句ポスト365 三十四回め投句 兼題(第85回)『万年青の実』  :人

 
                       Thank you very much!

                  女郎花紫苑鶏頭万年青の実          与太郎
     
                  破垣にひとつ残った万年青の実        与太郎
     
                  熊笹や岩のくぼみに万年青の実        与太郎

                  台風もチムニーケーキの渦となる      詩楽麿

                  人恋うもチムニーケーキに勝てぬまま
                            食めば尚更 思いや何処    詩楽麿



◎ いやはや。まさかこの句を採って頂けるとは夢にも思わなかったです。
  今回は、本命句ができず、枯木の何本か、みたいな句を提出。いよいよ全没かと覚悟をしていました。
  揚句は、提出間際まで、
  「校長のカツラ疑惑や万年青の実」
  だったのです。
  しかし・・・いくらなんでもフザケすぎていないか。
  本当にカツラ疑惑がある、どこぞの校長氏からクレームがつくのではないか??
  と、最後の最後で、迷いが生じ、校長の・・・えーと、えーと、、爪の、えーとえーと、
  マニキュア でいっか! 
  しかし、提出してすぐ、大後悔しました。
  爪のマニキュアは、当たり前だのクラッカーだろう!  
  「爪に塗らないマニキュアがあったら持って来い!」と、組長の声が空耳に聞こえたのでした。
  
  しかし、結果は、もっとまともで普通の句が落ちて、この奇妙な句が入選したのでした。
  うーーーむ。。平凡は敵なのだな。
  発想の転換が必要なのか。。。


◎ 画像は、ブダペストのレストランにて。 
  天井に張り付けられたオブジェ。ボートで釣をしている校長先生(?)
  発想の転換は流行みたいで、このお爺さんも天井からボートごと吊るされていたのでした!ちゃんちゃん!
  (撮ってから、逆さまにレタッチしました。言ってる意味、わかります?) 





 
 
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by mariko789 | 2014-10-18 15:54 | Canon PowerShot SX50 | Trackback

Chimney Cake Festival(煙突菓子祭) @ブダペスト

11日(土曜日)、ブダペスト市民公園で開催されていた、
『第二回 Sekler Cake Festival』 に行ってきました。
このお菓子は、チムニーケーキとも、また
キュルテーシュカラーチ(ハンガリー語:kürtőskalács )とも呼ばれています。
元々は、結婚式や祭りなど、行事のときに食べられていたものが、一般化したそうです。

夏服でも良いような、されど湿度は低く、絶好のお祭日和とあって、
市民公園は、今まで見たこともないような、人出でした。
実は、同じ日にマラソン大会もあり、おまけに、オクトーバーフェストも開催中なんですよね。

さて。煙突菓子のご紹介です。


1) こちらが焼きたての煙突菓子。まだアチアチ!熱い!
   私が買ったのはバニラでした。他にもココナッツや胡桃を表面にまぶしたのもあり。
   表面は蜜が固まったような、パリパリ感があり、中はしっとり、ドーナツっぽい。
   凄く大きいのですが、ご覧のように中味がからっぽなので、一人で完食しました。
   なにしろ、二時間も行列して、やっと買ったのですから、ぜんぶ食べずにはいられません。

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by mariko789 | 2014-10-13 12:45 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(38)

後の月(のちのつき) :俳句

後の月離別の父母の墓一基  中原久遠
(のちのつき りべつのふぼの はかいっき)


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季語: 後の月(のちのつき)    【秋】 ・天文

※ 松山俳句ポスト365 三十三回め投句 兼題(第84回)『後の月』   :人

                       Thank you very much!

                待宵も待たず月見る男かな         与太郎

                きのう今日月の庵となりにけり       与太郎

                月に送る其君二人我一人          与太郎
 
                漁砦 歴史を語り秋深し             詩楽麿

                ドナウ川 漁の砦を映しつつ
                     夜の帳にライトを揺らす          詩楽麿



◎ 画像は庭で撮りました。頁の飾りです。

◎ 離婚した父母を、同じお墓に入れてしまったのは姉兄です。お墓参りが楽だからでしょう。
   父母の霊は、苦笑いをしているでしょうか。

◎ 今回も推敲を重ねた本命句はあえなく落選しました。
  しかし、本命句が木曜に来ないと、もしや金曜?と宝くじを手にしているようなワクワク気分になれます。
  一夜の夢・・・。
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by mariko789 | 2014-10-10 13:33 | Nikon D80 | Trackback

漁夫の砦 @ブダペスト

9月25日の夜、ブダペストの「漁夫の砦(ぎょふのとりで)」に行ってきました。

王宮の丘の中央部にあり、
1903年、建国千年祭における街の美化計画の一環として建造されたネオ・ロマネスク様式の砦。
設計者はフリジェシュ・シュレク。白亜の美しい7つの塔と優雅な回廊で構成された砦です。


1) 砦外側。ここから登ってゆきます。
  実は、ここまで行くのも階段に継ぐ階段で、息切れものでした。

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by mariko789 | 2014-10-07 14:34 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(17)

不知火(しらぬい) :俳句

不知火や億てふ魚の魂のぼる  中原久遠
(しらぬいや おくちょううをの たまのぼる)


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季語: 不知火(しらぬい)    【秋】 ・地理

※ 松山俳句ポスト365 三十二回め投句 兼題(第83回)『不知火』  :人

                       Thank you very much!

               望みつつ鎖橋にも臨みたし         詩楽麿

               旅すがら幾多の城に巡り会い
                      忘れ難きの宮殿幾多      詩楽麿

               カフェバーに漂う秋に愛も舞う       詩楽麿

               クラシカルカフェに集いし人々の
                      こぼれし笑みも千差万別      詩楽麿

               秋のくれ黍殻焚いて我一人          与太郎

               我が膝に秋立ちにけり疲れけり        与太郎



◎ 画像はイメージです。
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by mariko789 | 2014-10-04 04:01 | Nikon D80 | Trackback