always over the moon

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Canon PowerShot SX50 HS 買いました

旅行用に重宝していた、Nikon Coolpix P510 を壊してしまったので、
新しく旅行用のカメラを買いました。
Canon PowerShot SX50 HS 

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幅はP510より少し大きめ。
まずビューファインダーを覗いてみると、視力とあわず、暈けてしまいます。
私は、ファインダーで撮るので、これは合わせなければなりません。
ファインダー付きのデジカメは、どれもファインダーのすぐ横に、合わせるダイヤルがついています。
P510も、そうでした。
キャノンのデジカメを使うのは初めての私、このファインダーにはちょっと困惑してしまいました。
ニコンですと、ファインダーの液晶(?)が平面というか、歪みがないのですが、
このカメラは、ファインダーの、特に右端のほうが歪んでみえます。
焦点合わせは、ファインダーの中の文字やマークで決めているのですが、う~ん、歪む。
悩んでいても埒が明かないので、妥協できるところでダイヤルを止めました。
人によっては、視力の元気な朝と、疲れている夜とでは、ダイヤルを廻して変更するという話も聞きますが、
私はそこまでは拘りません。

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↑の写真でお分かりのように、後の液晶モニターは、使わないときはこのように蓋が閉じられます。
この点は、P510より使いやすいです。

しかも、モニターは上下ぐるりと回転し、アングル真上や真下も、楽々と撮れますし、
撮った写真をチェックするときは、このように↓真後ろにモニターを固定できる。この点も、P510より便利です。
(画像では、故意に蓋を少し浮かせています)
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                 Thank you very much!

              新カメラ 感動拾う 秋の朝       詩楽麿

              覗くほど 新たな発見 広がりて
                      新機種カメラ 世界を抉る    詩楽麿



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by mariko789 | 2013-10-31 02:46 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(18)

十日の菊 :俳句


   バーゲンセール十日の菊のさき急ぎ  流星
      (ばーげんせーる とおかのきくの さきいそぎ)


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【季語】 残菊、残る菊、十日の菊  : 秋 (植物)
・ 晩秋、ひっそり咲き残っている菊。
  九月九日の重陽の日は「菊の節句」ともいい、それに間に合わなかった菊のことを「十日の菊」という。
  時期はずれで役に立たないことのたとえである。(by 角川俳句歳時記)


                  Thank you very much!

          marikoちゃん咲いて残菊皮肉れる   to_shi_bo

          菊畑 満開仰ぐ 空の青           詩楽麿

          白菊を千切り送りし我が母に
                 参列空に虹も浮かびし      詩楽麿

          さき急ぎ我先にと走り出し          idea-kobo 

          水悠々野菊の下を流れけり        与太郎

          今朝の雨菊の雫となりにけり          与太郎



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by mariko789 | 2013-10-25 15:45 | retouch/anima/paint | Trackback | Comments(23)

露(つゆ) :俳句



     露の世に魚はほろほろ生まれいづ  流星
     (つゆのよに うをはほろほろ うまれいづ)


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【季語】  露(つゆ)、白露、朝露、夜露、露の玉、露けし、露時雨、、 : 秋 (天文)
【露の世】 はかない世の中。


                Thank you very much!


            更くる夜や露の流るる汽車の窓     与太郎

            白露や死んでゆく日も帯締めて     三橋鷹女(to_shi_bo さまよりご紹介)

            露一つ残り葉飾る真珠かな        詩楽麿

            時経ても語れぬままの故郷に
                    省みぬ間に露の世迫る     詩楽麿 

            悪戯な秋風吹いて髪押さえ          yamaoji。


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by mariko789 | 2013-10-22 14:46 | Nikon D80 | Trackback

秋色(しうしょく) :俳句

秋色の棘すきとほる薬指  久遠 (旧:流星)
  (しうしょくの とげすきとおる くすりゆび)

 【季語】  秋色(しうしょく)、秋の色  : 秋 (天文)


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                    Thank you very much!

              あぶら蝉 路上腹見せ 天寿かな     詩楽麿

              暑さ引く速度に勝てぬ体調も
                     戸惑う季節 異天相次ぐ     詩楽麿

              薬指なめて腹痛なおるかのう        idea-kobo 


              (や)山は招くし
              (き)気も浮き立つが
              (ぐ)具合がわるいよ 
              (り)旅費がない              与太郎(「やきぐり」で【折込都都逸】)



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by mariko789 | 2013-10-13 03:58 | Nikon D80 | Trackback | Comments(48)

胡桃(くるみ) :俳句



  くるみ翔ぶ七日七夜の風に乗り   久遠 (旧:流星)
     (くるみとぶ なのかななやの かぜにのり)

【季語】  胡桃(くるみ)、姫胡桃、鬼胡桃、胡桃割る  : 秋 (植物)


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庭に四本の胡桃の古木があります。
いちばんの古株はたぶん樹齢50年やそこらは経っているのでしょう
夏の深夜など、じっと見つめていると、根から妖気がたちのぼり
どこか過去の世界へ連れ去られてしまうような
そうして欲しいような・・・・
理不尽なほど心がざわめいたものでした。

そして秋。
胡桃の実に、刻印のごとく切れ目が入り、日ごとその割れめは深くなってゆきました。

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(Nikon P510)


                   
                      Thank you very much!

              硬殻に潜めた胡桃 宝隠す           詩楽麿

              秘め事を殻に閉ざした胡桃の実
                      割りて迷路に刻みし歴史        詩楽麿

              風に乗りやって来た来た渡り鳥          idea-kobo



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by mariko789 | 2013-10-03 03:37 | Nikon D80 | Trackback | Comments(25)