always over the moon

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ヒメジョオン・・・かな?

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我が荒れ庭にもぽつぽつ咲き始めたヒメジョオン(姫女苑)。
ずっと以前、花は咲かない草だと思って、ずいぶん抜いてしまったのですが。。。


しかし、、ヒメジョオンなのかハルジオン(春紫苑)なのか、見分けるの、難しいと思いませんか?
検索で調べてみたら、分かりやすいサイトを見つけました。

 ハルジオンとヒメジョオンの見分け方(←興味のある方はクリック!)

で、改めて庭をチェックしたところ、ハルジオンとヒメジョオン、両方いるみたいです。
でも寒いせいか、まだ殆どが蕾です。


             Thank you very much!

          道端の 姫女苑咲く 花の宴           詩楽麿

          幾久し 何人送り 道脇に 
               春紫苑揺れ 花を咲かせし        詩楽麿 

          姫女苑そぼ降る雨に濡れつつも           流星

          そよ風に小首をかしげ春紫苑            流星

          ヒメジョオン 妹がずっと美人と ハルを指し     銀河王子

          ヒメジオン・ハルジオン春花開く逞しさかな      sarah



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by mariko789 | 2013-05-29 14:58 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(40)

薔薇のつぼみ :俳句

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    はや二十日つぼみに篭める薔薇の色   流星
   (はやはつか つぼみにこめる ばらのいろ) 

季語:  薔薇  【夏】 植物


                    Thank you very much!

              棘あれど 開花が命 薔薇の花             詩楽麿

              高校の 部室に飾り 華やぎて
                       薔薇の香りに 恋も目覚めし       詩楽麿

              駅頭の白靴の眼に眩しきや                 よし

 

寒さの戻りや日ごとの風雨のせいか、なかなか開いてくれない薔薇の蕾。
閉じたままで枯れてしまう蕾もあり悲しいです。
今日こそ咲いてね~~

もう一枚 ↓

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by mariko789 | 2013-05-26 13:16 | Nikon coolpix P510 | Trackback

最後のカタール

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じつはカタールを去る前に、車でカタール一周を目論んでいたのです。
けれどドライバーさんに相談したところ、一周は無理、ドーハの北か南か、どちらかといわれました。
で、北上に決めました。
もう日にちがたって、記憶があいまいになってきたのですが、すっかり忘れてしまわないうちに投稿しておきます。

上の写真は、AL ZUBARA
ドーハの北西、カタール島の端に位置します。
かつては6000人もの人々が住み、漁業、真珠採り、商取引を生業としていました。
この要塞の町は、1878年の戦いですっかり破壊されてしまい、
今では、観光客がぼつぼつと訪れるのみ。兵どもの夢の跡と化しています。
発掘作業は進んではいるものの、まだオリジナルのCITY WALLS や 監視塔は発掘されていません。



                       Thank you very much!

                発掘に 期待高まり 何かたーる        詩楽麿

                カタールの 人の足跡 見え隠れ 
                        時間捲るか 発掘作業      詩楽麿 

                去る前の 小旅行 何カタール         idea-kobo

                足も尾も太き砂漠の大蜥蜴            流星


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by mariko789 | 2013-05-23 15:29 | Nikon D80 | Trackback | Comments(48)

牡丹(ぼたん) :俳句

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    願はくば牡丹の閨に情死せむ   流星
   (ねがわくば ぼたんのねやに じょうしせむ)



季語: 牡丹、ぼうたん、富貴草(ふうきさう)、白牡丹(はくぼたん)、緋牡丹、牡丹園    【夏 (植物)】


               Thank you very much!

             明日握る 牡丹の蕾 夢の数         詩楽麿
  
             雪解けに 赤らむ蕾 貌見せて 
             牡丹の花と 進化するかな      詩楽麿

             緋牡丹の雨に打たれてうなだれて        流星



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by mariko789 | 2013-05-18 14:30 | Nikon coolpix P510 | Trackback

若い果実 @ハンガリー

この数日間、雨や強風で、咲いたばかりの藤の花(と思います)が散り急ぎ、桃色の絨毯を地面に敷き詰めています。
日本の藤とは種類が違うのかも知れませんが、棘が痛くて痛くて。
さて、では前回の続きです。





1)桃にしては小さいので、スモモでしょうか。この数日間の寒さで成長が止まっているみたい。
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                     Thank you very much!

                 桃の樹に 晩春宿る ハンガリー          詩楽麿

                 人知れず林の中に身を置いて 
                           花々木々と語る一時        詩楽麿 

                 夕風や ほのかな香り 薔薇の花          与太郎

                 浮雲の 名を持つ薔薇は 微香なり         与太郎



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by mariko789 | 2013-05-14 05:57 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(61)

My friends @Hungary

どこの国に住んでも朝型の私は、午前5時くらいには目が覚めます。
ましてや今の寝室にはまだカーテンもついていないので、外が明るくなりかけると、もういてもたってもいられない。
なにしろやることは盛りだくさんにあるのです。
天気が良ければ、まず燃えるゴミと小枝(枯木のみ)を、庭のベーべキュー・コーナーで燃やす。
この習慣ができてから、火をつけることが、それほど簡単ではないと初めて知りました。
小枝は、少しでも湿っていると、くすぶるばかりで燃えてくれません。
紙類もあまりにいっき燃やすと、灰がご近所まで飛び散って迷惑になってしまう。
実は一度、隣のお婆ちゃんから、『煙くて・・・』と苦言を呈されたので、ご近所の皆さまが起きてくる前に、
つまり6時までには燃やし終えると、決めたのでした。




1)2週間ほど前には咲いていた、チェリーの花? or 青林檎の花?
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2)ぱっと咲いて、ぱっと散ったあと、どうやら実がなるような?
  実がもっと大きくなったら、サクランボか青りんごかはっきりしますね
  もし食べられるほど大きくなったら、何本もの木から何キロも採れるかも。
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                   Thank you very much

             さくらんぽ 花の下より 青実かな      詩楽麿

             霜薄れ花をしたたむさくらんぼ 
                    花びら散らし実り待つ実よ      詩楽麿

             陽の光春めく庭に染織の
                     布ひろぐれば過ぐる鳥影        与太郎



なぜ木の枝を燃やすのかというと、たぶん何年か、前住人が、木の刈り込みをしていなかった。
それでどの木も、ぼうぼうに生い茂っているのです。
越してきたときは、伸び放題の枝に阻まれて、庭を歩き回ることもできませんでした。
枝を刈るのは簡単ですが、そのあとの処理が大変。
刈ったあとの枝から葉っぱはむしって埋め、大きな枝はのこぎりで切ってまとめ、小枝は乾燥させて少しずつ燃やしています。

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by mariko789 | 2013-05-08 04:44 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(46)