always over the moon

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白菊の一掬の晴れ写める来ぬ :俳句

白菊の一掬の晴れ写める来ぬ  流星
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(しらぎくの/いっきくのはれ/しゃめるきぬ)

季語:白菊 【秋】



★晴れは「ハレ」。「ケ」ばかりの日々に舞い込んだ、神様からのプレゼント?




・。・皆様から頂いた句です(敬称略)。ありがとうございます♪ .・。・☆・。  


ねんねこに温まりたきの夜半なりき    よし

多忙なる 日々こそ其処に 花一輪    Nong-Khai

真実花(まことばな) 張り詰めた愛 癒されむ   yamaoji

鳳凰の 舞を仰ぎて 絵に刻む    詩楽麿  

写める来ぬ 文字の中に 喜びが…   極楽とんぼ

身のほどの芳香まとひ冬構   かつ

ひたすらに雪見障子の待つものは   よし

頂いたコメントの一部です。
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by mariko789 | 2008-11-26 21:50 | Nikon D80 | Trackback | Comments(0)

花芒(はなすすき) :俳句


底しれぬ沼の愉楽や花芒  久遠 (旧:流星)
 (そこしれぬ/ぬまのゆらくや/はなすすき)






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◎ 季語: 花芒(はなすすき) 【秋】 






・。・☆皆様から頂いた句です(敬称略)。ありがとうございます♪ .・。・☆・。  



花芒 音に溺れて 忘我の地    SARAH


底尽きて 金が無くなる 法隆寺    Aki
               

へなちょこにぺんぽこりんと寒の雨    よし


溺れるてふ 言葉に酔うて 近松忌      漫歩


泥沼の 淵に可憐な 花芒 深みに嵌まれど 明日に向かいて  Nong-Khai


底しれぬ沼の愉楽や花芒         (流星)
  ゆらゆらゆらり漂い続け    (らっこ)


されるまま ながされるままの 愛もよし、   yamaoji


底しれぬ 奈落の縁に たたずんで    極楽とんぼ

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by mariko789 | 2008-11-25 22:04 | Nikon D80 | Trackback | Comments(0)

寄せ鍋 :俳句


  寄せ鍋や煮えきらぬ具の浮き沈み  久遠(旧:流星)
   (よせなべや/にえきらぬぐの/うきしずみ)

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◇季語: 寄せ鍋 〔冬〕 ・生活



・。・☆皆様から頂いた句です(敬称略)。ありがとうございます♪ .・。・☆・。  


鍋物煮 団欒あふるる 具沢山                 詩楽麿

人集い 鍋物囲む 一時に 思い重ねし ああ具沢山     詩楽麿


寄せ鍋や 迷いし先の 窓明かり               漫歩


浮き沈み 人の世の常 覚悟決め…             極楽とんぼ


寄せ鍋や煮えきらぬ具の浮き沈み          (流星)
       迷い悩みてまだ決めかねて       (らっこ)


煮え切らぬ そんなお前は 『ポイ』するぞ            Nong-Khai
 


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by mariko789 | 2008-11-24 21:59 | Nikon D80 | Trackback | Comments(0)

重き荷も綿毛のごたる秋晴れぞ  :俳句

 重き荷も綿毛のごたる秋晴れぞ 流星
(おもきにも/わたげのごたる/あきばれぞ)

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季語:秋晴 【秋】天文

大きな秋晴れ。

地に足がついた幸せ・・・・。



・。・☆皆様から頂いた作品です(敬称略)。ありがとうございます♪ .☆・。  


重き荷も綿毛のごたる秋晴れぞ     (流星)
      満面の笑み幸を引き寄せ   (らっこ)



慕えども 秋空ばかり なかりけり                  詩楽麿

背に腹を変える術無く秋雨に 慕情流せと乞うも虚しき       詩楽麿


秋晴れで 収穫嬉し 我が畠                      Nong-Khai


重き荷も シカッと受け止め 歩き出す               極楽とんぼ

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by mariko789 | 2008-11-21 22:03 | Nikon D80 | Trackback | Comments(0)

ゆうちゅうぶ作りしあとのそぞろ寒

(ゆうちゅうぶ/つくりしあとの/そぞろさむ)

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(パレードの美女)
季語: そぞろ寒  [秋]


久々に動画を作ってみました。
切って貼ってまた切って・・・
完成させて動画サイトにアップはしてみたものの、、不足ばかりで、さぶっ。

★Windows XP・VISTA でゆうちゅうぶを作る方法(私の記事です)

★私が作ったタイのパレードの動画です。



★追記  「料理と趣味の部屋」あきさんが、エキサイト・ブログの、今週のピックアップ・ブロガーに選ばれました。
あきさん、おめでとうございます♪♪

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by mariko789 | 2008-11-19 22:08 | Nikon D80 | Trackback | Comments(0)

願ひてふ燃える流星群れをなし

願ひてふ燃える流星群れをなし 流星
(ねがいちょう もえるりゅうせい むれをなし)
季語:流星 流星群【秋】

二人の誓いと願いをこめ、コームロイ(行灯熱気球)に火をつける。風をはらませて、膨らませる。

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無数のコームロイが、あたかも燃える流星群のごとく夜空に舞う。
炸裂する花火や爆竹、パレードの音楽、耳をつんざく騒音のなか、満月と群雲が静かにそれを眺めている。

 
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・。・☆皆様から頂いた句です(敬称略)。ありがとうございます♪ .・。・☆・。  

ささやかな願い叶わず冬日入る        よし


群れをなし 襲い来るとは 卑怯なり      極楽とんぼ


緒を引いて 流れる星星  涙のよう        SARAH

流星群 願う間もなく 流れ去る          SARAH


願ひてふ 燃える流星 群れをなし        (流星)
          祭りの夜に月も微笑む      (らっこ)


天国に 何を伝える コームロイ            詩楽麿

悲願込め手掛けし気球立ち上り  夜空狭しと天国目指す     詩楽麿


コムロイの 浮かぶ姿は 幻か            Nong-Khai


省みて 己が壕飛ぶ 深情け、           yamaoji


願ひてふ燃ゆる流星群れをなし          (流星)
      過去を流して未来をねがふ       (愛 )

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by mariko789 | 2008-11-17 22:12 | Nikon D80 | Trackback | Comments(0)

秋祭  :俳句





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秋祭売られ兎の目の赤し  流星

◎ 季語: 秋祭(あきまつり)  [秋]






おじさん 「さあさ、いい子だね、おじさんのおうちに行こうね、」

ウサギ 「・・・・うっ・・・うっ・・・・」
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by mariko789 | 2008-11-16 22:18 | Nikon D80 | Trackback | Comments(0)

冴ゆる夜や思ひの竹に火をつけぬ :俳句

 冴ゆる夜や思ひの竹に火をつけぬ 流星
(さゆるよや/おもいのたけに/ひをつけぬ)

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季語: 冴ゆ(さゆ) [冬]




昏き川 花燈籠を いざなひて
(くらきかわ/はなとうろうを/いざないて)

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季語: 燈籠(とうろう) [秋]



・。・☆・皆様から頂いた句です(敬称略)。ありがとうございます♪ .・☆・。  


燈籠に 乙女の祈り 託したり                     詩楽麿

夜川に 燈籠浮かべ 消ゆるまで 虫音を耳に しばし佇む     詩楽麿


冴ゆる夜や思ひの竹に火をるけぬ          (流星)
         吾のたましひも天にとどけと     (愛)


冴ゆる夜や思ひの竹に火をつけぬ          (流星)
         いとしき人のもとへ運べと      (らっこ)

昏き川 花燈籠を いざなひて             (流星)
  黄金(きん)の絨毯敷き詰めるなり         (らっこ)


流燈の早からずこと願ひつつ          道州


火をつけて ほったらかしじゃあ つれなかろう   極楽とんぼ


質素でも 真の幸せ 其処に在り            Nong-Khai

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by mariko789 | 2008-11-15 22:23 | Nikon D80 | Trackback | Comments(0)

麗しの君に魅せらむロイカトン :俳句

 麗しの君に魅せらむロイカトン 流星
(うるわしの/きみにみせらむ/ろいかとん)

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満月や蓮の花芯の艶然と
(まんげつや/はすのかしんの/えんぜんと)

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・。・☆皆様から頂いた句です(敬称略)。ありがとうございます♪ .・。・☆・。  


花燈籠 祈りを乗せて 見送し           詩楽麿


精霊の 御霊(みたま)に捧げん 蓮舞台    Aki


ロイクラトン 釈迦も台を 明け渡し       愛媛子


ロイクラトン 女性・クラトン 麗しや         Nong-Khai


闇に浮く蓮座の美女やロイカトン        道州


君の手の 合さる姿 蓮のつぼみ        SARAH


艶然と 咲き誇るも しばしかな          極楽とんぼ


★流星による季語 ロイクラトン(ロイカトン) 晩秋(11月)

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by mariko789 | 2008-11-14 22:29 | Nikon D80 | Trackback | Comments(0)

横なぐる秋雨に灯る傘ひとつ :俳句



 横なぐる秋雨に灯る傘ひとつ 流星
(よこなぐる/しゅううにともる/かさひとつ)

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季語: 秋雨(あきさめ・しゅうう・しうう) 【秋】 天文







・。・☆皆様から頂いた句です(敬称略)。ありがとうございます♪ .・。・☆・。  

秋雨に 迎えの温もり 思い出す         SARAH


秋雨情 足音灯火 待ちわびて          Aki


濡れしまま 抱かれてもいい 秋雨かな     漫歩


横なぐる秋雨に灯る傘ひとつ        (流星)
     早く来てねと心おどらせ      (愛)


横なぐる秋雨に灯る傘ひとつ         (流星)
 ぽたりぽたりと雫おちゆく          (らっこ)


灯をこぼす格子ベンガラ初時雨          道州


傘もなし 秋雨に紛れ 鳥を待つ            詩楽麿

鳥飛びし秋雨を裂きて濡れままに  宛てさえ知れず彼方の空に   詩楽麿


秋雨の 煙る向うに 人が待つ            Nong-Khai


我が頬を つたう涙は 想う君へ、          yamaoji.


傘ひとつ 持てば安心 ウォーキング         極楽とんぼ

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by mariko789 | 2008-11-13 22:36 | retouch/anima/paint | Trackback | Comments(0)