always over the moon

カテゴリ:olympus OM-D E-M5( 175 )

洞窟のボート・ツアー ② @アルガルヴェ(ポルトガル) 


アメジスト色の洞窟には、天使とか妖精とかキラキラした儚い者たちが棲んでいる。
ここの海の色は、まるでブルーハワイという名のカクテルのよう・・・
クリスタル・グラスに掬いとり、テーブルに置いてみたい。


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by mariko789 | 2017-11-23 01:40 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(19)

洞窟のボート・ツアー ① @アルガルヴェ(ポルトガル) 



それは神の手になるダイナミックなアートなのだった。

ミケランジェロのような作風ではなく、岡本太郎のように爆発しているアートなのだった。

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by mariko789 | 2017-11-20 20:37 | olympus OM-D E-M5 | Trackback

Nossa Senhora da Rocha @アルガルヴェ(ポルトガル)


Nossa Senhora da Rocha または Praia da Senhora da Rocha

日本語ですと、ノッサ・セフォラ・ダ・ロシャ 
または プライア・ダ・セフォラ・ダ・ロシャ でしょうか。読み方が難しい。

10月14日 朝;Nossa Senhora da Rochaのビーチにある、小さな教会を目指しました。
ガイドブックの写真を見て、「なにがなんでも撮りたい」と夫にごり押ししたのです。

ポルティマンの方角へビーチ沿いに歩いて、行けるところまで行こうと思ったのですが、
アルブフェイラのマリーナの手前で、崖に突き当たって行き止まり。

幸い、マリーナの近くで奇跡的に空車のタクシーを見つけました。
この町ではタクシーは呼ぶか、専用の乗場でないと利用できないのに。

勇んでタクシーに乗り込んだものの、走っても走っても目的地に着きそうもない。

車はビーチからから大きく迂回して、畑のなかをぶんぶん走り続ける。

メーターはじわりじわり上がってゆく。夫の顔が次第にこわばってくる。

20分も走ったでしょうか。料金が20ユーロになる少し手前でようやく到着しました。

車から降りたとたんに、爽やかな空気に体も心も、わあーっと包まれました。

なんて清潔な、なんて無垢なアトモスフィア・・・
 
目指す教会はあそこに!!

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by mariko789 | 2017-11-18 04:12 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(34)

シルヴェス Market Square @アルガルヴェ(ポルトガル)



ムーア人の像

 
「マーケット スクエア」というこの広場、もしかしたら昔から野外市場がたっていたのかもしれません。
今も夏のシーズン中には、市がたつのでしょうか。
枚数が多くなるので写真は控えましたが、広々とした広場には噴水もあり、
たわわに実をつけた石榴の木もあり、ベンチには老人がくつろいでいました。


女たちの営み

 
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by mariko789 | 2017-11-16 00:57 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(0)

シルヴェス 町歩き    @アルガルヴェ(ポルトガル)





待ち合わせ


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by mariko789 | 2017-11-11 00:54 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

シルヴェス城 鷹のショー @アルガルヴェ(ポルトガル)


振り返ると、その男は二十メートルほど離れた中庭に立っていた。
左手のグローブに鷹を止まらせている。
胸までとどく黒髪に碧いスカーフ、彫りの深い顔立ちは神秘的である。
彼は鷹匠にちがいない。

いつの間にかエスニックな音楽が低く流れ、
男と鷹を目にした観衆が、どこからともなく集ってきた。


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by mariko789 | 2017-11-05 02:48 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

Castle of Silves @Algarve ,Portugal


シルヴェス城 @アルガルヴェ(ポルトガル)

10月13日: アルブフェイラからEVAの長距離バスで45分。
着いたのはSILVES(シルヴェス)の川っぷちだった。

シルヴェスは海から遠い内陸にある小さな町である。
町中に向かってゆくと、小高い丘のてっぺんに聳える城が見えてきた。

急坂をのぼってゆく。息が切れるが、立ち止まると、夫から
「立ち止まるなら城へは行くのはやめだ。バーに行くぞ!」と無体な要求が飛んでくる。

ヘロヘロになって城にたどり着いた。
エントランスで、城と博物館と両方入れるチケット € 3,90(1人)を買うと、
シルヴェスの見所をあまねく記した地図をくださった。
この地図のおかげで効率よくシルヴェスを周れたのだった。

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by mariko789 | 2017-11-03 00:25 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(28)

Ferragudo (Portimao) @Algarve ,Portugal


フェラグド(ポルティマン) @アルガルヴェ(ポルトガル)


危ない橋を渡り終えると、道は鎌の刃先のように湾曲していた。
 
忽然と空は白味を帯び群青のカモメが宙に浮かんでいる。
全身を群青に縁どられた女が、網の魚を籠に入れている。
「オラ!」と声をかけてみるが返事はない。作業に没頭しているのだ。


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by mariko789 | 2017-10-30 02:24 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(30)

Portimao  @Algarve ,Portugal

ポルティマン(Portimao) @アルガルヴェ(ポルトガル)


10月12日: アルブフェイラのホテルから、タクシーでバスターミナルへ。
そしてバスに揺られること70分、おめあてのポルティマンへ着いた。

降ろされたのは、港。あれ? あれあれ? こんなありきたりの港なの?

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by mariko789 | 2017-10-28 03:34 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(32)

Albufeira① , Algarve ,Portugal

アルブフェイラ(Albufeira) ①  アルガルヴェ(ポルトガル)


10月11日:  ファロ(Faro)の空港から宿泊先のアルブフェイラのホテルに到着。
予約の手違いがあり、料金高めの部屋になったものの、バルコニーが二つある大きな部屋をとれた。

近くのレストランで軽食をとり、喉を潤す。
レストランの女主人によると前日まで30℃を超える暑さだったという。
「今日はいくぶん涼しいわ。」微笑む彼女は、若かりし頃の芳村真理に似た美人。

その後、オールドタウンに向かう。ビーチ沿いに歩いて20分もかからない。
雨ばかりで肌寒かったリヴァプールから一転し、まるで真夏である。
ビーチ沿いには、特有の大きな岩がそそり立っていた。
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by mariko789 | 2017-10-25 17:47 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(28)