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カテゴリ:Nikon D80( 630 )

薄氷(うすらひ)② : 俳句




 うすらひにふつふつ滾る気泡かな
 (うすらひにふつふつたぎるきほうかな)

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季語: 薄氷(うすらひ、うすごおり) 【春】 ・地理



◎ 庭のバケツに張った氷を観察していたら、気泡が氷に閉じこめられていました。
  綺麗だなぁと思い、一句にしてみました。
  検索しましたら、薄氷に何かを閉じこめるとのは類想の山でしたので、こんな句に。
  春先になり、ふつふつとやる気がでてきた、みたいな気持をこめて。(現/1月/汝火原マリ)

◎ 画像はイメージです。外の水道の氷柱。気泡が見えますよね。


この数日、急激に暖かくなり、しかも空は青空。
バケツの氷も氷柱も、跡形もなく消えてしまいました。
このまま春になるのでしょうか??
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by mariko789 | 2016-02-07 14:25 | Nikon D80 | Trackback

家の売却 その(3)

昨夜、家の売却の契約を取り交わしました。
ひどい暴風雨で半身ずぶ濡れになりながら、道に迷い迷い辿りついたブダペストの弁護士事務所にて。

夫が売却に重い神輿を上げてくれたのが昨年の10月半ば。
仮契約が今年に入った1月16日でしたので、まる3ヶ月かかったわけです。

その間、お正月の一週間を除き、ほぼ毎週内覧のお客さまが来ました。
いつもいつも家の隅々まで掃除して、自分自身も見苦しくないようにしているというのは、実に疲れるものです。

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しかし、あれです。
ずいぶん色々な人間模様を垣間見てしまいました。
家を買うというのは人生の一大事なわけで、他人のそういう場面を目撃するチャンスが、
毎週毎週やってくるというのは、考えてみると、凄いことです。

とくに最終的に、同時期に二組からオファーを受け、我家は仲介業者の批判を浴びつつも、
低い金額の買い手を受け入れたこと。
実は、高いオファーを下さったご家族が、巨体一家だったのです。
ご主人は見上げるような大男。
ふだんお客さまとは話さない私ですが(言葉も通じませんし)思わず、「2メートル?」と訊いてしまいました。
「イーゲン!(イエス)」と即、答えた彼。しかもでっぷりと肥えていらっしゃいます。
奥様も、背が180cmを優に超え、小太り。
彼らがどすどすと歩くと、我家は森のなかの、小人の家のようでした。

夫が「屋根裏も見ますか?」と尋ねたら、ご主人が「ネム(ノー)」と首を振ったそうですが、
もしも屋根裏への階段に彼が足を乗せたら、貧弱な階段ですからポッキリ折れてしまったと思う。

<早く帰ってくれないかなぁ。床が抜けちゃうし>と私が内心で呟いていると、
ご主人が高らかに「買うよ。今すぐ買うよ」と仰ったのです。
そんな!たった30分しか見ないで、肉屋で買物してるわけでもなし、買うなんてむちゃくちゃでしょう。
で、即断で仰ったオファーが、その前日に若いカップルから頂いていたオファーより高かったのです。
巨体一家はすでに持家が売れてしまっていて、焦っていたのでした。

翌日、若いカップルが、オファーの金額を上げ、すぐに巨体一家がそれより高いオファーに。
ここで我家がどちらか決める段になり、迷わず、低い金額の、若くてスリムなカップルに決めました。
だって、もしも巨体一家が買ったら、この家はあちこち壊れてきて、
私たちが苦しんだように、修理に修理を継ぐ悲劇になると思ったからです。

さて。
買主のカップルにも、あっと驚く裏事情があったのですが、プライバシーなのでここには書けません。
誰であろうと、買った後、どのようにしようと、それは買主の自由ですもの。

昨日受け取った金額は、10%
最終代金を受け取るのが3月末。最悪4月半ばになるそうで、それまではこの家に居ます。
若いカップルの、銀行ローンの実行待ちというわけ。
結局は、10月中旬の売出しから決済まで、まる半年。
引越先は姑のいる夫の故郷、イギリス(リバプール)を目指しています。

しかし、3ヵ月半、どこにも行けず家に縛られてきたので、ここで短いホリディを計画。
19日から5日間、チェコの首都プラハへ遊びに行ってきます。

このところ、パソコンがいよいよ大不調なので、ハンガリーに居る間に修理屋さんに持ってゆこうと考えています。
旅行中や、パソコンがない間など、ブログは放置になると思いますが、長い目で見てやって下さい!
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by mariko789 | 2016-02-05 14:22 | Nikon D80 | Trackback | Comments(21)

迎春 2016年




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明けましておめでとうございます。
こちらの年明けは、零下8℃と、厳寒のなかでした。
夜の9時ころから、近所でばんばんと花火を揚げ始め、華やかやら、うるさいやら。

テレビでは、UAEの高層ホテルの火事を報じており
また欧州各地では、テロの危惧から新年の祝賀の花火を中止とか、
おだやかならぬ年越でした。
こちらハンガリーより1時間遅れの、ロンドンの新年の大花火を見てから、休みました。

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Thank you very much!

初空や西のはてには去年の月    与太郎

元日の霜したたかに下りたるよ    与太郎

元日の新聞多き机かな    与太郎

初日の出 濃霧の後の晴れ間かな  idea-kobo

夕空を黒く侵食山眠る   詩楽麿

遭難や悲喜交々の涙呑み 春待つ山ぞ今眠りたり  詩楽麿

初詣祈り届くか御賽銭    詩楽麿

神宮の初詣なる人波に揉まれ揉まれて祈りや如何に  詩楽麿

言祝ぎの想ひ託さむ梅一輪  麗門



クリスマスも新年もご馳走はなしです。
夫はこの一週間でワインを20本以上+ビール(数えておらず)を飲み干し、
体重が110KGを超え、アルコールのせいと思いますが、手の震えが止まりません。
なんとか今年こそ、夫には暴飲を謹んで健康に暮らして欲しいと思います。

私は、今年はもう少し粘り強く、いろいろなことに挑戦してゆきたいと思っております。
それと、家の売却を早めに済ませたい。

お仲間の皆さま、本年もどうぞ宜しくお願い致します。




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by mariko789 | 2016-01-01 13:46 | Nikon D80 | Trackback | Comments(18)

葱鮪(ねぎま):俳句




葱鮪なべ男根神を祀る島  中原久遠
(ねぎまなべ だんこんしんを まつるしま)

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季語: 葱鮪(ねぎま)  【冬】 ・生活

※ 松山俳句ポスト365 七一回め投句 兼題(第131回) 『葱鮪』 : 地選、人選二句

「俳句集団 いつき組」 夏井いつき組長 選評
「東国の荒ぶるこころ葱鮪鍋」「葱鮪鍋陰間と沈む夜のほとり」などの句と発想の出発点は同じかと思いますが、最後に「島」の光景となることで「葱鮪なべ」の鮮度が一気にあがってきます。「男根神を祀る島」の荒々しい鍋は今煮えたぎっております。


◎画像は、と或る島に祀られていた、男根神です。古い写真ですが、ここで役立つとは思ってもなかった。

◎葱鮪とは、鮪のトロと葱を煮込んだ料理です。
 江戸時代、脂が多いトロは捨てる部位だったそうで、それを煮込んで食べようになったのが始まりとか。
 今のように、トロが高価になると、なかなかできない料理ですよね。

Thank you very much!

白薔薇の香り誘いし青春よ   詩楽麿

庭に咲く花々語る晩秋の 残照浴びつ再会ありしか  詩楽麿

残菊や捨てかねてゐる肖像画   久遠(10/28)

釈然とせぬ墜落や芒波  久遠(11/03)



【人選二句】 

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by mariko789 | 2015-11-13 14:42 | Nikon D80 | Trackback | Comments(12)

家の売却 その(2)

この数日、とっても慌しくなってしまいました。

専売契約をした不動産会社の担当さんから、23日(本日)、
初めての顧客を案内すると連絡を貰ったのが先週末だったか。
今日はハンガリーの祭日なのです。

そんなに早くお客さんって来るものかしらと疑いながらも、
夫も私も毎日何時間もペンキ塗りやら床磨きやらに励んでいました。


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そして昨日、またもや担当さんから連絡あり。
23日に二家族の案内、24日に一家族を案内してくるというのです。
夫宛のそのメールのタイトルは「SOS」で思わず吹いてしまいました。
それからまた夜遅くまで、家のリフォーム&掃除にエネルギーをそそぎ尽くしました。

しかし、そんなに家を見に来る人って、いるものかしらと首を捻っていたところ、
夫がインターネットで、我家がくだんの不動産会社の目玉商品として広告に載っているのを発見(笑)

こうなったら、なにがなんでも年内に売りたいと夫は息巻いています。
私も、越すなら12月初旬までのほうが、主婦としてありがたい。

というわけで、しばらく家の売却に全力をそそごうと思っています。
ブログや俳句は、もしも時間があれば、と。
お仲間の皆さま、ご理解を宜しくお願いします。

◎ 画像は去年の今頃、庭で撮りました。今年は菊の育ちも悪く、蜂も来ていません。
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by mariko789 | 2015-10-23 12:13 | Nikon D80 | Trackback

日々の雑感 

ハンガリーは10月に入り随分気温が下がってきました。
朝晩の冷え込むときなど、暖房を入れたりしています。
庭を訪れる鳥の数が増えた気がするのは、林檎や無花果など食べ物を探しに来ているのでしょうか。
いっとき庭中にばらまかれたように舞っていた白い蝶はぐんと減りました。

下の投稿のトップの画像、コスモスに止まった蝶ですが、丸二日間止まっていました。
最初の日は花の上に(下の投稿の画像)、二日目は花の下にしがみついて。
連日の強風のなか、吹き飛ばされるのを必死にこらえているようでした。

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小さく弱々しい蝶だし、このまま亡んでしまうのではと心配したのですが、
三日目に快晴になり、やっと飛んでいきました。
逆境のときには動かずに耐えること。

数日前、夫がモミの木を一本伐りました。
いつぞやの竜巻めいた強風がきっかけで、どんどん前面に傾いできて、危険な状態だったのです。
次に同じような強風がくれば絶対に倒れる。倒れれば、枝が触れている電線が切れて、近所にも迷惑がかかると。
業者に頼んでもいっかな来てくれず、夫が梯子に乗り(私はそれを抑える役目)、やっとこ。
切り口の年輪を見たら、12年。12年も成長し続けたものを、つくづく可哀相なことをしました。

このところ私は一日中眠くて仕方がないのですが、これは寒さのせいなのでしょうか。
夜もしっかり七時間眠っているのですが。

で、もう暫くの間、枕を使っていません。美容関係に詳しい友人に以前教えてもらったのですが、
枕をしないほうが、首の皺ができにくいと。
私は首の皺より、顎の線がすっきりすることに気づきました。
二重顎を防ぐのに効果があるのではないかしら。
寝るとき、顎を上に突き出すようにすると、よけい効果が高いようです。
起きた時の顎がすっきり。若い人には関係ありませんが♪

シリアの問題は、ロシアの軍事介入でますます相関図が複雑になってきました。
もう私如きが私見を書けるような状況ではなくなっています。
シリアの方々は生きた心地もしないでしょう。
毎日のニュースをハラハラしながら見ています。
ドイツへ流入の移難民の数は、当初の思惑の二倍にも達するそうです。
一般のドイツの国民の皆様はさぞ大変でしょう。

混乱を極めるアフガニスタンの、米軍の爆撃を浴びた病院も大惨事でした。
許せないことと思います。


それと、世界各地での自然災害の夥しいこと。
10月に入ってからだけでも、
『フランス南部で大規模な洪水が発生し、少なくとも17人が死亡』
『米サウスカロライナ州の千年に一度の洪水』 
  ・米国の歴史は千年もありませんが、それほどの洪水ということですね。
『中米グアテマラの首都グアテマラ市(Guatemala City)近郊で発生した地滑りの死者171人に』

その日無事に暮らして眠りに就ける。
平凡な日々の幸運をつくづくと感じます。
 
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by mariko789 | 2015-10-07 13:43 | Nikon D80 | Trackback | Comments(26)

秋風(あきかぜ) :俳句




秋風を噛みくたびれて結婚す  中原久遠
(あきかぜをかみくたびれてけっこんす)

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季語: 秋風(あきかぜ、あきのかぜ)  【秋】 ・天文

※ 松山俳句ポスト365 六十七回め投句 兼題(第127回) 『秋風』 : 地選一句 人選二句

「俳句集団 いつき組 夏井いつき組長 選評:
うわ~びっくり~! 
そうか、ある種の「結婚」はこういう心理によって決断されるものなのかと、妙に納得させられました(笑)。
それにしても、「(秋風を)噛む」「くたびれる」「結婚する」と三つの動詞を使って「秋風」を表現するとは、この作家の発想力には毎回舌を巻くばかりです。


組長からこのように評していただき、嬉しさいっぱいです。
景の見えない心象句でも、金曜に採って頂ける。それが判ったのも大収穫でした。

Thank you very much!

たびは遠道いそげぬからだ 吹くな秋風うしろから      与太郎(都々逸)

みがいたレンズにやさしい花を もちろんニコンでとる写真  与太郎(都々逸)

枝豆の殻ばかりなり盆の上      与太郎

移民らの隠れる村や狐花       久遠(9/20)
 
落花生小猿の檻にそつと入れ     久遠(9/22)

白蟻や姉の腕(かいな)の骨密度   久遠 (9/24)

秋風を潜り抜けし枝葉かな       詩楽麿

傷癒えず路傍の里に足運び 秋風すすり春を夢みし  詩楽麿

踏み出してもいいかもしれない秋の蝶 麗門

結婚は夢の続きやひな祭り   夏目雅子(有希さんよりご紹介)

野遊びの続きのやうに結婚す  山口優夢(有希さんよりご紹介)



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by mariko789 | 2015-10-03 14:46 | Nikon D80 | Trackback | Comments(18)

コスモス・オオベンケイソウ・ヘーゼルナッツ・林檎・マリーゴールド

 
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今年も秋桜(コスモス)が満開になりました。

去年、種から蒔いて

去年の秋も大いに楽しませてくれた花。

その種が零れて、

今年は去年の倍も3倍も育っています。

間引きをしなかったので、所々密集状態に。

慌てて間引きをしているところです。

このところまた気温が上がり、

天気予報では33℃とか言ってますが

うちのほうは28℃くらいかな。

庭仕事をするには、

ちょうどいい気候になっています。

秋日和。

コスモス日和。




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by mariko789 | 2015-09-16 12:15 | Nikon D80 | Trackback | Comments(19)

秋の蝶 :俳句




白骨の罅より百の秋の蝶  中原久遠
(はっこつの ひびよりひゃくの あきのちょう)

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季語: 秋の蝶  【秋】 ・動物

※ 松山俳句ポスト365 六十五回め投句 兼題(第125回) 『秋の蝶』 : 地選

「俳句集団 いつき組 夏井いつき組長 選評:
兼題「秋の蝶」から、このような幻想的な光景も生まれてくるのだなあと、ささやかな驚きを覚えました。「白骨」に入った「罅」から、「百」の「秋の蝶」が飛び立っていく光景に背筋がゾクゾクします。智内兄助さんに、この句の世界を描いてもらいたいような、うっとりと怖ろしい作品です。



久々に金曜日に採って頂き、とっても嬉しいです。
本命句は選外になり、自分的には無印の句が健闘してくれました。
どの句が佳句でどの句が駄句なのか。まだまだ判りません。
俳句力はもちろん、もっと選句眼を養うことが私の課題です。

Thank you very much!

罅割れた我がプライドの秋思かな  麗門

秋の蝶 少ない日々を 飛び急ぐ   idea-kobo

暖簾染め女の門出夢二の忌     久遠(9/02)

障子貼る芭蕉ゆかりの奥座敷    久遠 (9/07)

大雨に溶ける葡萄の濃紫      久遠(9/10)

知らぬまに茸の覆うマイホーム    久遠 (9/11)


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by mariko789 | 2015-09-11 14:33 | Nikon D80 | Trackback | Comments(19)

蟋蟀(こおろぎ) :俳句




こほろぎや饐えゆく母の脆き骨  中原久遠
(こおろぎや すえゆくははの もろきほね)

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季語: 蟋蟀(こおろぎ)  【秋】 ・動物

※ 松山俳句ポスト365 六十二回め投句 兼題(第122回) 『蟋蟀』 : 人選

数多の病をかかえながらも明るいリバプールの姑。

8週間も不参加だった「松山俳句ポスト」、久々に参加しました。
このあと調子にのって?兼題「桔梗」「枝豆」と参加し、今は「秋の蝶」を捻っている最中です。
この暑いさなかに秋の蝶とは、私の退化著しい脳には酷なのですが。

俳句ポストですが、私が休んでいるうちに参加者がものすごく増えたような気がします。
結果発表を見ると、知らないお名前がいっぱい。
選をなさる夏井組長、そしてスタッフの皆さまのご努力も大変なものと思います。

Thank you very much!

蟋蟀や舞台拡げるmariko椅子  to_shi_bo

遊ばれて捨てられちゃった浮輪かな  久遠(8/4)

旨きもの来ぬか来ぬかと蟻地獄  久遠(8/7)

教会の鐘に身を折る長崎忌  久遠(8/9)

理科室の骸骨までも盆踊    麗門

古寺の土塀荒れたり烏瓜        与太郎


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by mariko789 | 2015-08-17 13:28 | Nikon D80 | Trackback