always over the moon

2017年 01月 31日 ( 1 )

冬の星 ③ :俳句


 天窓へ冬の星ふる契りあふ  汝火原 マリ 
  (てんまどへふゆのほしふるちぎりあう)

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◇ 「五七五の小説工房」 第5回 堀本裕樹選 兼題「冬の星」佳作 (2017年1月発表)
   第3回の「ハンカチ」に続き、2度目の投句でした。
   ふだん、まったく色気のない暮らしをしていますので、せめて俳句で妄想を。

◇ 画像はハンガリーで撮ったもの。



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  前回の投稿で、夢の話をして、思い出したのですが。
  上の「冬の星」の句とは、まったく無関係です。
  何年か前、面白い夢をみて、今でもはっきり覚えています。以下、夢の内容。
 
  自分の家のカウチに横たわっているうちに、金縛りになってしまった私。
  なんとか金縛りを解こうと焦っていると、ある友人がひょいと現れた。
  「だめじゃない、こんなところで寝ちゃ。風邪ひくよ」と、友人はさあっと毛布をかけてくれました。
  「寝ているんじゃないの!金縛りなんだってば!」叫びたくても声がでない。身動き一つできません。
  あせる、あせる、あせる・・・
  現実の私もドジで間抜けですが、夢の中でも同じなのでした。
  随分前ですが、一度ひどい金縛りにあってから、金縛りが怖い私です。
  
 
  




  

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by mariko789 | 2017-01-31 14:47 | Nikon coolpix P510 | Trackback | Comments(24)