always over the moon

2016年 11月 30日 ( 1 )

波郷忌(はきょうき)



 みづうみに耐ふる折り鶴波郷の忌
  (みづうみにたうるおりづるはきょうのき)
 

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 波郷忌の星をとらへにゆく列車
  (はきょうきのほしをとらえにゆくれっしゃ)


◇ 季語 : 波郷忌(はきょうき) 【冬】・行事

◇ 松山俳句ポスト 九十六回め投句   兼題(第157回) 『波郷忌』 :  人選二句 (中原久遠)

◇ 画像は、タイの湖畔にて。





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【日記 ・イギリスの湯たんぽ】

これからの寒さに備え、湯たんぽを買いました。
これとそっくりの日本にもあったような記憶があるのですが。ゴム製で、この色、この形。ありませんか?

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私はこのタイプの湯たんぽは、てっきり日本か中国から伝わったものかと思いましたが、
夫の幼い頃にもうすでにあったと聞き、ちょっと調べてみましたら、
現在、イギリスで普及しているこのゴム製の湯たんぽは、1903年(明治36年)にクロアチア人の発明家のスラヴォリュブ・ペンカラ氏(Slavoljub Eduard Penkala)が発明したものだそうだ。当時のオーストリアハンガリー君主国、現在のハンガリーのブダペストで特許が取得されている。 詳細はこちらのサイトで。
ということでびっくりでした。そういえばハンガリーでも見かけましたよ。この湯たんぽ。
この湯たんぽ、容量は2リットルですが、安全のため三分の二以上は入れないこと、熱湯は入れないことと表示されていました。
なので湯沸し器の熱めの湯を注ぎました。
一度使ってみたところ、朝には、ぬるーくなっていました。日本の湯たんぽは朝になっても十分暖かいですよね。

追記:中国では唐の時代(618年 - 907年)、日本では室町時代(1336年~1573年)から湯たんぽは使われているそうです。

私がまだ湯たんぽの必要を感じないのは、掛布団のに毛布を掛けたからなのです。これがめっちゃ暖かい。
というわけでせっかく買った湯たんぽですが、今のところ、出番がありません。











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by mariko789 | 2016-11-30 15:47 | Sony Cyber-shot G | Trackback | Comments(16)