always over the moon

2016年 11月 27日 ( 1 )

兎(うさぎ): 俳句



  教室に兎抱く子や夕暮れて
  (きょうしつにうさぎだくこやゆうぐれて)


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◇ 季語: 兎(うさぎ)  【冬】 動物

◇ 画像は、ピーターラビットの絵本です。二冊買ったうちの一冊。ここにも小鳥のロビンが登場。嬉しいなぁ。
  しかし、大英帝国の国鳥が、重厚な鷲とか鷹ではなく、ちっちゃなロビンとはこれいかに?

◇ この句は、「教室に兎抱く子や外(と)は暮色」としてe船ネット句会に投句したところ、須山つとむドクター(11月16日)に、

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 と評を頂きました。たしかに「暮色」とあれば、外に決まってますよね。
 教室の中に暮色があれば持ってこい!と組長なら仰るでしょう。
 で、推敲したのが揚句です。俳句はむつかしい。だから面白い。



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【日記 パウダーか骨か】

一昨日、珍しく青空が広がっていたので、夫と近くの公園に散歩に行ってきました。
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二年ぶりに超広角のレンズを一眼に装着して。このレンズもたまには使わないとねぇ。
枯葉の積もる道を歩きながら、夫と火葬の話になりました。

日本では火葬した後、親戚縁者で箸を一本ずつもって骨を骨壷に納めるのよ、と言うと、
夫はぎょっとして「そんな怖ろしいことよくできるな!」と。
だって風習だもの、怖くないのよ、べつに。
英国では、火葬したあと粉末になった骨(灰)の一部をビニール袋に入れ、それを小さな紙箱(赤ん坊の骨壷くらいの大きさ)
に入れて、渡してくれるそうです。
私はぎょっとしてのけぞりました。
「そ、それじゃ残りの灰はどこへいくの? まさか他の人の灰と混ぜてゴミ捨て場に行くわけじゃないでしょうね!」
「そんなこと知るか。パウダーだもの、トイレにだって流せるし」
や、やめてくれる、そういうブラック・ジョークは。。






  

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by mariko789 | 2016-11-27 16:42 | olympus OM-D E-M5 | Trackback | Comments(16)