always over the moon

2016年 10月 22日 ( 1 )

きつつき :俳句


  きつつきに肩つつかれてゐる課長
   (きつつきにかたつつかれているかちょう)


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◇ 季語 : きつつき 【秋】 ・動物

◇ 「愚陀佛庵インターネット俳句会」十月結果発表で、秀逸を頂きました。選者の八木 健さま、有難うございます!
  なんでこの句が?と思われた方、ワタクシも同感です。もしかしたら「課長」がモノを言ってくれたのかもしれません。






【日記・ スラッシュ】

上の画像の鳥が、スラッシュ(thrush)です。日本でいうと、ツグミの仲間ではないでしょうか。
我が庭に、毎日やってくるこのスラちゃん、そのガツガツした喰いっぷりには、開いた口が塞がりません。

うちはロビン(下の画像)に、毎日二回、餌をあげています。
チーズ、半分に切った林檎、スクランブルドエッグ(夫いわく、姑が生前、時おり鳥にあげていたと)。
いろいろ試したのですが、どうも食いつきがイマイチなので、
今は小鳥用のミックスナッツと、乾燥ミミズに、チーズを混ぜています。
林檎も、ロビンは、おやつにちょびちょび啄ばんでいたのですが(↓の、右端にあるのがリンゴ)

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ロビンの食べ残したリンゴを目指して、大きなマグパイ(かささぎの一種)の夫婦が来たり、くだんのスラッシュがやってきて、
ロビンがすっかり怖気づいてしまいました。なにしろ、ロビンはちっちゃい。スラッシュの半分にも満たない体です。

他の鳥はリンゴの芯と皮は残すのに、スラッシュはあっというまにリンゴの中身を食いつくし、皮までつつく。
まだ庭にはミミズも沢山いて飢餓状態なわけはないのですが。

今のところ、まだロビンは毎日朝夕、私が餌をもって庭に出ると、ぴょーんとやってきて、ちょっとだけ餌を啄ばんでくれます。
スラッシュに怯えず、いつまでもずっと庭に来て欲しい。いつも一人ぽっちの小さなロビン。。

※ 画像が不鮮明なのは、鳥たちを怖がらせないよう硝子戸越しに撮っているからです。あしからず~(ペコリ








  

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by mariko789 | 2016-10-22 15:22 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(24)