always over the moon

2016年 10月 11日 ( 1 )

月夜茸 :俳句



  からつぽの揺りかご揺らす月夜茸
    (からっぽのゆりかごゆらすつきよだけ)


f0053297_14262367.jpg

◇ 季語 : 月夜茸(つきよだけ)  【秋】 ・植物

◇ 現代俳句協会/9月/汝火原マリ

◇ 画像は我が庭に遊びにくるロビンです。
  右側の紫に暈けているところが、フクシアの花木。この低木の枝から枝へ止まったり、地面で餌を探したり。



 ミミズを咥えているところ。葉っぱが邪魔ですが、見えるでしょ、ミミズが。

f0053297_14320215.jpg

 うちには小さな人がいないので、そっちの方面への愛情が有り余っている私は、小鳥とか小動物とか大好き。花木も好き。
 その気持は相手にも通じるみたい。
 このロビンちゃんは、私のそば1メートルくらいまで近づいてきます。
 うちの庭の近くに住処があるのか、姿が見えないときでも、チッチと可愛い声が聴こえます。
 しかし、夫が顔を覗かせるとぱっと逃げる。
 ときどき、シュレッド(ちょうどミミズ位の長さ)してあるチーズをあげると、いちおう啄ばみますが、
 「なんかこのミミズ、腐ってるんじゃない?」みたいな顔をします。
 検索で「ロビンには高蛋白のチーズが良い」と書いてあったのですが、うちのロビンは野生なので、チーズは好みではないかも。
 昨夜、さらに検索したら、林檎やかんきつ類が好きと書いてあったので、次は果物方面へ走ってみよう。
 ロビンの寿命は僅か13ヶ月とのこと。そのかわり年に数回(検索では4回とか)卵を産むそうです。

 他にも、マグパイとか、黒い小鳥とか、数種類の小鳥が来ます。
 ロビンをはじめ、カメラを向けると大概は逃げてしまいますが、そのうち今回のように撮れたら、またご紹介しますね。






 


[PR]
by mariko789 | 2016-10-11 14:52 | Canon PowerShot SX50 | Trackback | Comments(15)