always over the moon

2011年 06月 14日 ( 1 )

肌脱(はだぬぎ) :俳句



  肌ぬぎに昔がたりの刺青かな   流星
    (はだぬぎに/むかしがたりの/しせいかな)





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 季語: 肌脱(はだぬぎ)、片肌脱、諸肌脱  【夏】
  *和服の袖から腕を抜いて上半身をあらわにする、和服ならではの暑さの凌ぎかた。

 





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話は変わりますが、今年、2011年の7月って823年に一度の珍しい月だってご存知でしたか~?
カレンダーを見てください。金曜日、土曜日、日曜日が、5回ずつあるでしょう?
イスラム教の聖日の金曜と、キリスト教の聖日の日曜が5回ずつ。
こういう7月は、823年に一度だけなんですって。
次は823年先。いったいどんな地球になっているのか、想像もつかないですね。

追記:6月20日
検索から、この記述に関し多くの訪問者があります。
言いだしっぺのアラビア人の方に問いただしたところ、彼も誰かから聞いたそうで
823年分のカレンダーを調べたわけではないとのこと。
私も勿論確信はありませんので、深くお詫びして、信憑性を廃棄いたします。
申し訳ありません!



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     ありがとうございます!(敬称略)

 肌ぬぎに昔がたりの入墨の
    名せえゆかりの弁天小僧菊之助たぁ 俺がことだぁ  gaku

 肌脱ををさめて齢さびしめる    上田五千石 (toboさんよりご紹介)

 肌脱ぎて 背中に背負う  別れ歌    ラーダ・ドゥーナ

 つばめ魚太平洋はおらが庭      よし

 刺青かな 老いた肌に 風しみる    idea-kobo

 肌脱に 菩薩の刺青 汗まみれ      詩楽麿

 幾年ぞ 道無き道に 記したる
       恋の軌跡を 肌脱語る    詩楽麿




  
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by mariko789 | 2011-06-14 09:52 | Nikon D80 | Trackback(1) | Comments(26)