always over the moon

重き荷も綿毛のごたる秋晴れぞ  :俳句

 重き荷も綿毛のごたる秋晴れぞ 流星
(おもきにも/わたげのごたる/あきばれぞ)

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季語:秋晴 【秋】天文

大きな秋晴れ。

地に足がついた幸せ・・・・。



・。・☆皆様から頂いた作品です(敬称略)。ありがとうございます♪ .☆・。  


重き荷も綿毛のごたる秋晴れぞ     (流星)
      満面の笑み幸を引き寄せ   (らっこ)



慕えども 秋空ばかり なかりけり                  詩楽麿

背に腹を変える術無く秋雨に 慕情流せと乞うも虚しき       詩楽麿


秋晴れで 収穫嬉し 我が畠                      Nong-Khai


重き荷も シカッと受け止め 歩き出す               極楽とんぼ





_________________________

この記事へのコメント


「俺らあの名はヤジロベエと言うだ。んだからよう、こんなごとは
 おちゃのこさいさいよ」 

抜群のバランス感覚、昔江戸の流し売りや、お百姓も(肥桶)
そうでしたよね。                        ↑
文明が進むと退化します。(笑)       (何が入っていたでしょう?)

一茶に気が合うみたいですね。(笑)
でも、余り一茶に嵌ると、妙齢人の詩を忘れますよ。(笑)
Posted by 漫歩 at 2008年11月21日 10:27


昔の農家の方を思い出しますね。
このような荷物を軽々と担いで
荷は肩で担がず腰で担げなどと
よく云われました。
Posted by 愛媛子 at 2008年11月21日 10:28


流星さん、おはようございます。

重き荷も綿毛のごたる秋晴れぞ   流星

やりましたね、渾身の写俳!

綿毛のごたる・・・が効いてます!
農夫の表情が、全てを語ってます!
Posted by 遊子 at 2008年11月21日 11:01


おはようございます。

≪人生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し
焦るべからず 不自由を常と思えば不足なし≫
とは、かの徳川家康さんの有名な言葉ですが
そんな深刻にならなくても
この写真のおじさんのようにあっけらかんとしていれば
いいのにね♪ とても素敵な写俳、元気をいただきました!

あっところで、ちょっと確認ですが
添付メールを送付しましたが、ちゃんと届いているでしょうか?
(フィルタではじかれている可能性もあるので^_^;)
Posted by 克ちゃん at 2008年11月21日 11:04


遊子さんが、すべて言ってくれました。本当に素晴らしい写真句です。
モデルのおじさんも素晴らしいですね。
今、外は木枯らしで寒いのですが、流星さんの写真句を
拝見したら・・・元気が出ました。
Posted by ぼたん at 2008年11月21日 11:07


流星さ〜ん こんにちは〜^^
なんと三つ巴で ご紹介頂いちゃってどうしましょう〜興奮の連発です。
流星さんの心憎いしつらえに感激し捲っております。
本当にお心使い有り難うございました!!
発見ついでに凄い所を見つけてしまいましたよ〜流星さん@@!
隠していらっしゃいましたねぇ〜
「NHK で写真俳句が入選されていらっしゃった!!」事にまたまた
吃驚心臓が飛び出しました。そしてNHKの本にも掲載されるとは。。。
凄い快挙じゃ有りませんか〜!!前から私はきっと何か起きると思っていましたよ。
流星さん お目出度ございます♪乾杯〜(~▽~喜)わーい 
やったねっ!またまた興奮しちゃいました。
嬉しくてこちらにもコメントを目出たい事は貼付けてですね
ばらしちゃいまます。(爆笑)

じいさんの 笑顔とふかふかの草が良い味を出してますね。
逆光気味のお写真と俳句が絶妙にマッチング−ぅ!!最高です。
Posted by al17 at 2008年11月21日 14:53


「しあわせ」。同じタイトルで嬉しくなります。
この自然の、しあわせが。本物ですね。
けさのテレビで、福岡正信著「自然農法・わら一本の革命」の話をしていました。
まさに、足が地についた生活ですね。
写真も俳句も、一級品ですね。
Posted by ヒコ at 2008年11月21日 15:40


重き荷も綿毛のごたる秋晴れぞ   流星
  満面の笑み幸を引き寄せ  らっこ

流星さん、こんにちは~

おぉ~
おじさん、満面の笑みを讃えながら
左の親指を立ててらっしゃる~~
この笑顔に幸せも引き寄せられてくるのでは
ないでしょうか・・・
ほのぼの~ですね。
Posted by らっこ at 2008年11月21日 16:34


味のある画像ですね~。
私が子供のころには(農村育ち)こういうお年寄りが居たのを思い出します。
米の袋をヒョイとかついじゃって、たくましかったですね。
あ~、いい感じ。
懐かしくって、たくましくって、ほのぼのしてきます。
PS・NHKに入選?本にも掲載?(大変だーー
Posted by maa at 2008年11月21日 17:17


足が地に着いた幸せーーこれこそが大事なことなのかもしれません。
Posted by rei at 2008年11月21日 17:20


綿毛の「ごたる」が!良いですね!地に足の着いた幸せ!が良く出ていて、♪♪♪感服です☆☆☆
Posted by さくらひめ at 2008年11月21日 17:56


足が地についた幸せ・・・・。
身近にある幸せを再認識しないといけませんね~
今の日本は、地に足が着いてないのでしょうか?
考えられない事件が多すぎます。
働ける幸せが、おじさんの笑顔に溢れていますね~^^
Posted by めだか at 2008年11月21日 20:23


流星さん、こんばんは。

バリ島の段々畑ですか。
海にばかり目が行ってましたが
懐かしい自然を見たような気がします。

この秋晴れは担ぐ荷も軽く感じさせてしまう、と
情景をうまく詠まれていて、さすがですね。
Posted by れいん at 2008年11月21日 22:43


流星さん、こんばんは。

晴れた日に、ひと仕事。
おじさんの笑顔に、葉っぱで編んだ帽子。チャーミングですね♪
しあわせあふれる写俳に、思わずにっこり。
私も、がんばろう! ←最近、こればっかり。(苦笑

流星さん、ありがとうございました♪
Posted by ちえ at 2008年11月21日 23:11

 
流星 様
その通りです。その昔、ある女性から『愛や夢だけでは、食べて行けないの』と言われた事を思い出しました。

慕えども 秋空ばかり なかりけり

背に腹を 変える術無く 秋雨に
慕情流せと 乞うも虚しき
Posted by 詩楽麿 at 2008年11月22日 01:33


もしかして、九州の出身ですか、ごたるとは。
熊本か福岡、はたまた長崎とか。
Posted by yoshiyoshi at 2008年11月22日 04:15


なぜかバリ島のこのおじさんの顔に「綿毛のごたるが」すごくマッチして
このおじさんのたくましさが増幅されてますね!さすがの一句
Posted by 無趣味おじさん at 2008年11月22日 08:38


足が地についたしあわせ・・・
そうでうね。
まだまだふわふわと浮き草のようなわたしには耳が痛いです><
これからの目標にしますね^^
Posted by hime at 2008年11月22日 10:00

  
バリ島のスナップなんですね。
さすがに国際的な流星さんですね。バリ島でも撮る被写体もちがうし、
見る視線も観光客でないところがすごくいいなぁ♪
Posted by イヴォンヌ at 2008年11月22日 17:38


秋晴れで 収穫嬉し 我が畠

実に良い表情です!!
此れこそ本当の満面の笑みでしょう(^_^)
Posted by Nong-Khai at 2008年11月22日 22:43
重き荷も シカッと受け止め 歩き出す

心構えひとつで重くもなれば軽くもなる…。
Posted by 極楽とんぼ at 2008年11月23日 09:05


心に余裕があるんでしょうね、そんな笑みが
流星さんの「大きな秋晴れ。」という描写に表れていますよね。
いい写真だあ。

おじさんが被っている帽子って
きっと背景に溢れている葉っぱで編んだんでしょう。
句を活き活きさせていると思います!
Posted by 風のぶ子 at 2008年11月23日 15:14


地に足が付いた幸せ・・・・・
今がそうなのかもしれないのよね、、、、、、私。
結婚して、30年以上が経っちゃった。。。。。

いつも思うんだけど、コメントが多くて、、、、
尻込みしちゃいます ^^;
Posted by 1セント・・・ at 2008年11月23日 16:06


幸せへの階段 段々畑


散々な 通(みち)でもそれは 幸の段 …カモよ?流星サン(w
Posted by harumi at 2008年11月24日 07:29


おっさんのポーズがまたいいねぇ・・・
都会人には見られない笑顔に癒されます
Posted by sam at 2008年11月24日 08:20
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by mariko789 | 2008-11-21 22:03 | Nikon D80 | Trackback | Comments(0)
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