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身にあまる荷をもつ蟻の千鳥足 :俳句

身にあまる荷をもつ蟻の千鳥足  流星
(みにあまる にをもつありの ちどりあし)

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夏の夜は深酒オヤジ千鳥足   Nong-Khai

足しげく動ける蟻と動かぬと    道州

面白うて やがて悲しき 蟻の性    漫歩

身にあまる 夢を抱きて 千鳥足    極楽とんぼ

(心より、ありがとうございました。 m(__)m )

季語: 蟻 [夏]




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この記事へのコメント


ギャーッ!へ、へ、へび~。勘弁してくださいお代官さまー。
んな訳でパス、(笑)
どこにも、当て込んで外れる人がいるのですねぇ。切ない。
Posted by yoshiyoshi at 2008年07月11日 16:28


身に余る荷はほとんど整理しまして・・・いつでも夜逃げできます(^_^;

蛇は、カンボジアのトレンサップ湖の動物園でサービス旺盛な女の娘の勧めで初めて抱いてみました、肌が意外とさらっとしていて、ひんやり・・・
可愛いものですよ
Posted by sam at 2008年07月11日 17:41


そういえば、「それ売れますのん?」 というような屋台や出店がありますね。
不思議だったな。
深く考えず思い立ったらやってみる でしょうか。
それも アリ なんちゃって。
Posted by Nuts on at 2008年07月11日 19:16


「身にあまる 荷をもつ蟻の 千鳥足」

かわいい句ですね。
じっと目を凝らして観察している流星さんの姿が浮かびます。

ところで、私は、蛇よりも蟻がたくさん集まってる方が恐いです。
蛇からは逃げられますが、何百という蟻に襲われたら逃げられません、
想像するだに恐ろしい・・
しかも、ドロシーは甘い甘い人なので、きっとたかられます・・・きゃ~!
Posted by ドロシー at 2008年07月11日 20:30


夏の夜は深酒オヤジ千鳥足

タイの蟻は小さいから何処でも入って来ますね。
以前ココナッツの薄切りを乾燥させた菓子を買ったのですが、
アッと言う間に蟻の餌食に…
紅茶との相性が抜群でしたよ。
Posted by Nong-Khai at 2008年07月11日 20:51


流星さん、こんばんは。

テクニック使ってますね〜(笑)。

この吹き出しはなかなか面白いです。

せっかく張り切って仕入れた物を子供にまで買わないと云われては、かあちゃんの立場がない♪

 足しげく動ける蟻と動かぬと  道州
Posted by 道州 at 2008年07月11日 21:00


こんばんは~♪

蟻、苦手です。
いつだったか忘れちゃったけど、刺されて、ひどく腫れた事が。
それに、どこから来て、どこに行くのかが分からないので、困りものです。
流星さんのお家に、、、、住んでいるのかな?
流星さんの、ベットには、進出してこないですか?

やはり、食べ物の所だけなのかな?
ウチの、籐の椅子にびっしり付いていた事があり、ゾッとしました。
本当に、どこから来るんだろうか、、、、、
Posted by 1セント・・・ at 2008年07月11日 21:17


こんばんは

蛇と少年、さわさわっとしました。

やはり、冷たかったですか。

蟻は働き者だといますね。
怠け者もいるとは、人間と同じですね(^^)

蟻の千鳥足はかわいいけれど、
ちょっと怖いです。

夜店の雰囲気が出ていますね♪
Posted by 鴎 at 2008年07月11日 21:40


写真について

流星さんこの店で買ってあげてくださいな。
なんだか切なくなっちゃった。

句について(感想の返句)

ー 面白うて やがて悲しき 蟻の性 ー   (準盗作です)
Posted by 漫歩 at 2008年07月11日 22:04


蛇は、青大将と白蛇についての思い出があります。また、蟻についての想い出は、その昔、砂糖を二袋買ってきて、その翌朝、その砂糖の袋は、真っ黒になっていました。そう蟻の大群が砂糖の袋の中に集結したわけでした。背筋がゾッとしてしまいました。
Posted by 詩楽麿 at 2008年07月12日 01:25


飴はいいけど、蛇は苦手だな。
怖い……。
Posted by いなばみのる at 2008年07月12日 06:02


「身にあまる 夢を抱きて 千鳥足」

こちらの方は、夜の巷を徘徊するおじさんの千鳥足。
Posted by 極楽とんぼ at 2008年07月12日 07:28


☆よしさま
   へび、あかんですか(笑)
   私も蛇は食べられないです(←どこかポイントがずれる人)
   あてこんで・・・ありますよねぇ、、ほんと、人間って。。

☆samさま
   夜逃げって(笑)、行かないでー!
   蛇を抱いたなんてドッキリ発言を(笑)、、怪談みたいですよ~
   そのときの写真はないのですか?(あったらぜひ見たいです!)

☆Nuts on さま
   こちらの夜店(屋台)は、ほんと、誰が買う?という商品が多すぎ。
   たまには行き当たりばったりもいいかもね、
   そのうちヒットにあたるかも?

☆ドロシー さま
   蛇より蟻が嫌いですか?
   たしかに小さいものが集団で蠢いてるのはぞっとしますね、
   ドロシーさんは甘いトナ。わかる! 甘えたくなるし(笑)

☆Nong-Khai さま
   実に小さな蟻ですよね、
   ココナッツの薄切り、たしかに紅茶と相性が良さそう♪
   私なんか毎日2~3匹は蟻を食べてるかも (+_+)

☆道州 さま
   テクニック使ってまっせ(笑)
   でも、かあちゃん、美人でした(関係ないか・・・)
   発句ありがとうございます! 私は動かぬ蟻ですn(T_T)

☆1セントさま
   うちは14階ですが、いったいどこに巣があるのか、蟻だらけです、
   もちろん刺されますよ、食べ物がないと危ないです、
   籐椅子にも?それはぞっとしますね、パンダみたいな蟻ですね、竹が好きなんて、

☆鴎さま
   蛇、さわっときましたか(ゴメンナサイ!)
   蟻もちょっと怖いですか(またもやゴメンナサイ!)
   これからトカゲやら、怪談続編やら続く予定なのですが・・・
   ごめんなさいと先に謝っておきます!(笑)

☆漫歩さま
   買ってあげましたよ~、一番小さなペロペロ・キャンデー(←けち)
 
   面白うて やがて悲しき 蟻の性・・・準盗作でもうまい!

☆ 詩楽麿 さま
   青大将は日本でもよくでる蛇ですが、白蛇とは・・・
   どんな思い出か知りたいです、
   砂糖に蟻。典型的ですね、さぞ、ぞっとなさったことでしょう!

☆いなばみのるさま
   やっぱり蛇はあかんですか?
   悪漢が、野原で蛇に襲われ、あわや、剣豪が助かるというシーンは・・・だめですか
   蛇には、その昔、剣豪が救った女の怨霊が(こわっ!)

☆極楽とんぼさま
   夜の巷を徘徊するおじさん、いますよねぇ!
   
   ぢくじょー、タクシーも値上がりしたしテクシーで帰るか~(よろよろ~~)
 Posted by 流星 at 2008年07月12日 09:32



おはようございます。

夜の巷を徘徊した挙句、千鳥足で
酔っ払いホイホイに捕まる(=溝にはまる)ワタクシです・・(>_<)

ニシキヘビは小学生の頃
タイに旅行した折、バンコクの動物園で首にかけてもらいました。
絡みつかれるのが・・チョット恐かったです(今はマジでコワイです・・?^_^;)
Posted by 克ちゃん at 2008年07月12日 10:00


世の中広いようでも狭もうござんす。
準盗作の非難おそろしや。
流星さん、消してたもれ。
あちきは知らんぞえ。
Posted by 漫歩 at 2008年07月12日 10:02


☆かつさま
   溝にはまって・・・さぁ大変
   克ちゃん、一緒にあそびましょう~♪
   とドジョウが出てきませんでしたか?(←あくまでも変な人)
   
   錦蛇を襟巻きに!
   若気のいたりですねぇ・・・バンコクでは毎年3人くらい、蛇に首を絞められた観光客が
   亡くなっているそうです(なわけないって!)

☆漫歩さま
   え?なんですって? 
   さいきんトンと耳が悪くなって聞こえません(笑)
   大丈夫ですよ~~、あちきが補償します(なんぼやねん)   
Posted by 流星 at 2008年07月12日 10:52


題名の「いとなみ」が、続く句に。いまや楽しみになっている続きの文章にとっても合っていますね。吹き出しも上手いなあ!
蟻って噛まれると痛いし、うじゃって行進しているとちょっとグロいので一目置いています。逆らう気はしませんね。蟻社会も地中でなにかと気苦労多そうですよね、、、
Posted by 風のぶ子 at 2008年07月12日 14:43


☆風のぶ子さま
   >楽しみになっている続きの文章
   嬉しいです!
   書きすぎてるのではないかと、いつも気を揉んでいるのです。
   そうそう、蟻に逆らうとリベンジが怖いです、刺されますから・・^^;
   蟻社会もいろいろありでしょうね、探ってみたいです(笑)
   Posted by 流星 at 2008年07月12日 15:39



あはは。 この写真と歌の意味・・・そのこころは?
と思ったら、なるほどそういうことですね。
やっかいものの蟻さんもこんなに楽しく観察されて、詠まれる歌もすばらしい。
なんかほほえましい姿を想像してしまいました。
Posted by hime at 2008年07月12日 18:18


☆himeさま
   ちょっと謎かけみたいで、ごめんなさい、
   やっかいものの蟻さんも、俳句のネタにすれば少しは気が晴れます(笑)
   いま、ちょうどhimeさんの麦こがしにコメントを入れてきたのです、
   同時だったのですね!(ビックリ
Posted by 流星 at 2008年07月12日 18:29


女の子 貢ぎし蟻も 女かな
 働き蟻も全て♀なのですね?
アリマキに 蟻の不実を 囁くや
 蟻は蜜を貢がせるだけ貢がせるけど敵が、来ると尻に帆を掛け逃げ出します。
「裏切られた!」
アリマキが、気づいた時は、その生命も終わりです。
共に小学生の時の作品です。
Posted by 鵺娘 at 2008年07月26日 18:10


☆鵺娘 さま
  小学生のときの作品ですか!!
  私も小学校のときから、小説を書いていましたが(失笑)、童話に毛の生えたような
  ものでしたよ。
  鵺娘 さんは、早熟だったのですねぇ・・・
  私が思うに、貴女は小説より、短歌や俳句のほうがいいかも知れないですよ。
  そのほうが貴女独特のキレがでるような。。
Posted by 流星 at 2008年07月26日 18:49
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by mariko789 | 2008-07-11 09:45 | olympus | Trackback | Comments(0)
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