always over the moon

水掛娘(みずかけむすめ)

いさぎよく水掛合いに濡れる古都 流星

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(いさぎよく みずかけあいに ぬれること)

季語:水掛合、水合戦、水遊び [夏]

撮影:2007年4月 チェンマイ(タイ)の水掛祭にて。

古都チェンマイの水掛祭(タイ正月・ソンクラーン)は、その過激さで国内随一。

その時期タイは酷暑を迎え、水掛祭には水乞いの意味もある。

一歩外に踏み出たが最後、誰もが有無を言わせぬ水掛合いの洗礼を受け、びしょ濡れになる。

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街のあちこちに設営された舞台では、がんがん大音響の音楽がかかり、

踊り狂う水掛娘たちに、ホースでじゃんじゃん水をかけ、祭の意気を高めるのだ。



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この記事へのコメント



はじめまして。
水掛娘たちの襟に興味を持ちました。
和服の場合、どちらの襟を上にするか、非常に神経を使いますね。
ものの本によれば、奈良時代にはすでに、左前は禁忌とされていたようです。
当然、タイにもそのような文化があるだろうと思っていたのですが、写真では、左前右前、かなり自由のようですね。
日本ほどうるさくはないのでしょうか。
Posted by 黒子 at 2008年06月03日 10:04


うわ~、チェンマイのきれいどころですね。
どの子も本当に可愛い、自然によく撮れました。
こんな風におそろいの衣装で、また、これが水に濡れると色っぽいでしょう。
水を掛け合う勇ましさが二枚目の全身ずぶぬれの写真で伝わって来ました。
Posted by ドロシー at 2008年06月03日 10:36


★黒子さん
はじめまして、ようこそ。。
仰って頂いて、初めて気づきました。
確かに左前右前それぞれですねぇ・・・
タイの場合、和服をいうのとは、また違うとは
思いますが、それでもこういう衿はよくあるデザインなので
まちまちなのは変ですよねぇ。。
きっと若い女の子たちなので、気にしていないのだと思います。
確か・・・(うろ覚え)
私がタイで買った、このような衿のデザインのブラウス
では、日本と同じだったと思います。
コメントをありがとうございました。。
Posted by 流星詩 at 2008年06月03日 20:05


★ドロシーさん
このお揃いの衣装も、このあと舞台で水びたしでした!
チェンマイは、可愛い女の子が多いので、
タイでも有名なんですよ~
ぜひ撮影旅行にいらしてくださいね。
お待ちしております。
今日もコメントをありがとうございました。。
Posted by 流星詩 at 2008年06月03日 20:08
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by mariko789 | 2008-06-03 10:48 | casio | Trackback | Comments(0)
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