always over the moon

俳句を詠む心構え

俳句は、見たものを見たままに表現し、言いたい事を極力押さえて、読み手に想像し
てもらう部分を残していなければいけません。

いわば「詠み手」と「読み手」の共同作業で成り立つ短詩だと考えています。

ひとりよがりな句が共感を呼ばないのは、読み手に「ああ、そうですか」と思わせて
しまうからでしょうね。

佳句と言われている句には、言葉の裏に作者の言いたい事が隠されているものです。


↑ 俳句大先輩の、道州さんから教えて頂きました。
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by mariko789 | 2008-07-30 18:42 | no-photo