always over the moon

Charles Bridge @Prague




チャールズ ブリッジ (カレル橋 Karlův most) プラハを流れるヴルタヴァ川に架かる橋。
神聖ローマ皇帝カール4世の治世下1357年に建設が始まり1402年に完成した。建築家ペトル・パルレーの設計による。最初は単に石橋,プラハ橋と呼ばれていたが1870年よりカレル橋と呼ばれるようになった。橋の長さは515.8メートル、幅は9.5メートル。橋の欄干には15体ずつ、合計30体の彫刻がある。(by wikipedia)

ということは、もう600年以上も経っているのですよね。
私もいろんな国で様々な橋を見てきましたが、この橋は聖者の像に守られ、
そのユニークさといい、歴史的な価値といい、最高と思いました。
写真の、いちばん右側、薄緑の十字架に金色の飾りがかかっているのが、有名なキリストの十字架像。
もっともこれらの像のオリジナルの殆どは現在国立博物館にあり、橋のものはレプリカだそうです。

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橋の上から川を眺めて。

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聖人ヤン・ネポムツキー像の基部にあるネポムツキーのレリーフに触れると幸運が訪れるといわれ多くの人に触られたためつるつるになっている (by wikipedia)

私も触りました。ご利益がありますように・・・

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橋の上で、音楽を奏でる箱を操っていた女性。ハンドルを回すと音楽がでてくるみたい。
フォークダンスを踊りたくなるような音楽でした。
他にもパフォーマンスの人々、似顔絵描きの人などが、旅の情緒を盛り上げていました。

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◎  写真の枚数が多く、重くなりますので、続きは次回の投稿に。
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by mariko789 | 2016-02-28 15:58 | olympus OM-D E-M5 | Trackback
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