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薄氷(うすらひ)② : 俳句




 うすらひにふつふつ滾る気泡かな
 (うすらひにふつふつたぎるきほうかな)

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季語: 薄氷(うすらひ、うすごおり) 【春】 ・地理



◎ 庭のバケツに張った氷を観察していたら、気泡が氷に閉じこめられていました。
  綺麗だなぁと思い、一句にしてみました。
  検索しましたら、薄氷に何かを閉じこめるとのは類想の山でしたので、こんな句に。
  春先になり、ふつふつとやる気がでてきた、みたいな気持をこめて。(現/1月/汝火原マリ)

◎ 画像はイメージです。外の水道の氷柱。気泡が見えますよね。


この数日、急激に暖かくなり、しかも空は青空。
バケツの氷も氷柱も、跡形もなく消えてしまいました。
このまま春になるのでしょうか??
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by mariko789 | 2016-02-07 14:25 | Nikon D80 | Trackback
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