always over the moon

漁夫の砦(昼間) @ブダペスト

15日撮影の、ブダペストの続きです。次は夜景と予告したのですが、その前に、昼間のを。
今回は Canon PowerShot SX50HS  にて。

王宮の丘から歩いていける「漁夫の砦」。ここは以前秋の夜に撮りに行きました。その時の記事に記した文↓を流用。
王宮の丘の中央部にあり、
1903年、建国千年祭における街の美化計画の一環として建造されたネオ・ロマネスク様式の砦。
設計者はフリジェシュ・シュレク。白亜の美しい7つの塔と優雅な回廊で構成された砦です。

私が思うには、ブダペストでいちばんフォトジェニックなスポット。

1) 中央の広場。ライトアップされた秋の夜もロマンティックだったし、昼間もきっぱりと美しくて好きだなぁ。

「漁夫」っぽさは全くないですが、かつて魚市場があったことと、城塞があった時代はこの場所をドナウの漁師達が守っていたことにより、「漁夫の砦」と名づけられたそうな。

中央の像は、「聖イシュトヴァーンの騎馬像」
聖イシュトヴァーン(スティーブン)は、ハンガリー建国の父です。
この像は、二重の十字架を手に持っていて、「彼がキリスト教国家としてハンガリー王国を築いたこと、ハンガリー国内の大司教を決める決定権を法王から与えられたこと」の二つを意味するんですって。(「地球の歩き方」より)

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2) 左側、この砦の高さがわかるでしょ? 
   ここまで登るのに息切れ。あとで太ももがパンパンになってしまったよ。
   右側、寒いのに、けっこう観光客も来ていました。そういえば、学生さんは冬休みですものね。

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3) ドナウ川を見下ろして。
   私はふだん人から見下ろされてばかりなので、高いところから景色を見下ろすのが好き。
   派手な色調に強いキャノンの個性を生かした設定で撮ってみました。

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4) モノクロが好きなので、一枚混ぜておきます。

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5) 漁夫の砦に隣接している、マーチャーシュ教会(聖母マリア教会)。
   後期ゴシック様式の、うるわしき聖堂。裸木が冬の演出をしているようだな。 
   左下に写ってる人々の小ささで、教会の大きさが判るでしょ?
   もっとこの教会の外も中も撮るつもりだったのに、
   夫がランチ&ビール欲しさに歩かなくなったので、近くのカフェに入ったんですよ。
   で、出てきたらケロリと撮影するのを忘れてしまい、次の目的地へ移動してしまいました。
   むむむ。これはもう一度来なさいというマリア様の御心でしょう。
   
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◎ 次からもっとクリスマスらしい写真になります。
  
◎ 明日の午前中、10日ぶり位に家の内覧のお客さまが見えるので、今日はお掃除。がんばる!p(^_^)q
   
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by mariko789 | 2015-12-18 14:57 | Canon PowerShot SX50 | Trackback
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