always over the moon

シュテファン大聖堂、ウィーン国立歌劇場

f0053297_12361847.jpg St. Stephen's Cathedral(シュテファン大聖堂)
オーストリアの首都ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂。
ウィーン大司教区の司教座聖堂で、シュテファン寺院とも呼ばれる。 ウィーンのシンボルで、この聖堂を含むリング(Ring)と呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。
 オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。107メートルの高さを持ち、教会の塔としては世界で3番目の高さがある。
 聖堂での音楽会はカペルマイスター(楽長)の指揮する付属オーケストラ・合唱団が中心となっている。晩年のモーツァルトが副楽長に一時就任したことがあり、楽長はウィーンの音楽界で高い地位にあった。
 外観はゴシック様式で、内部の祭壇はバロック様式。12世紀から建造が始まったこの聖堂で最古のものは13世紀の後期ロマネスク正面入口の門である。第二次世界大戦では直接の爆撃は受けることはなかったが、延焼により南塔にあった大きな鐘が落下するなど大きなダメージを受け、戦後寄付などにより再建修復が行われている。(文:by wikipedia)











聖堂の中。
私、教会や聖堂の雰囲気って、気持が引き締まって好きなんですよね。
クリスチャンというわけではありませんが、宗教的なものには惹かれます。
 
f0053297_12512048.jpg
f0053297_12543352.jpg






f0053297_1324479.jpg パイプオルガン

夫が備え付けのキャンドル(€1?)を灯している間、私は電話みたいな形のガイド(€1)を聴いてみました。各国語バージョンが揃っていて、もちろん日本語もあります。
ときおりパイプオルガンの音色が頭上から降ってきて、いったいどこにあるのかと見上げると、パイプが見えました。
しかし、オルガンは見えない。パイプオルガンの音色が好きなので、いつもパイプを見るとオルガンを探すのですが、ここでも見つかりませんでした。
たぶん、下からは見えにくい場所に設置されているのでしょうね。

St. Stephen's Cathedral(シュテファン大聖堂)
Address: Stephansplatz 3, 1010 Wien, Austria
Hours: Open today · 6:00 am – 10:00 pm
(聖堂内に入るのは無料。塔に昇るのは有料です。私はブダペストの塔に昇ってから高所恐怖症になってしまい、今回は昇りませんでした。)



 




Wiener Staatsoper (ヴィーナー シュターツオーパー)  ウィーン国立歌劇場
雨のそぼ降るなか、オペラ劇場の野外大スクリーンで観劇する人々。
一年中、このスクリーンで観劇できるというわけではないのだろうな、とは夫の推測。

f0053297_1384238.jpg



f0053297_13131159.jpg オペラが始まる前に、その日の演目や出演者などを紹介しているのだと思います。

実は私はオペラが嫌いではないんです。
スロバキアに住んでいた三年間、何度かオペラを観に行きました。当時、お客さまの接待もあり、憧れのBOX席でも幾度か。
イタリア語はさっぱり分かりませんが、予めストーリーを把握しておけば、状況は分かります。
懐かしく当時を思い出しながら、少しだけここの野外オペラを観劇しました。





=================================
【2015年6月ウィーン小旅行】

(1) Hundert wasser Village @Wien
(2) Cafe Neko @Wien
(3) シュテファン大聖堂、ウィーン国立歌劇場
(4) The Prater @Wien
(5) Naschmarkt, Schmetterlinghaus @Wien
(6) Currywurst @Wien
(7) Tiergarten Schönbrunn (ウィーン動物園)
(8) シェーンブルン宮殿 @Wien
(9) シェーンブルン動物園(2)
(10) ウィーンの街角で 
(11) ベルヴェデーレ @ウィーン 
[PR]
by mariko789 | 2015-06-23 13:23 | olympus OM-D E-M5 | Trackback
トラックバックURL : http://mariko789.exblog.jp/tb/24167849
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。