always over the moon

フェンスの修理ができた@ハンガリー

去年の7月に見積を取ったのに、まだ来てくれない家の修理シリーズ、第三弾。

今回は、庭のフェンスの修理に来てくれました。
全部の修理を一つの会社に依頼しているのですが、
今回の修理人は、家で豚を70頭飼っているそうで、そちらが本職かもしれませんね~。

お急ぎでない方は、下の図を見て下さい。
中央が我家。そして我家のフェンスには家を買ったときから、図の如く、三箇所の破れがあったのです。

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たぶんどこかの大型犬がフェンスを噛み切ったと思われます。
越してきて以来、私たちの悩みの種は、C家の大型犬Gが、フェンスの穴③をくぐって、
我家で排泄行為をすること。飼い主も、Gにそれを促している気配があり。
C家の夫人は、我家の庭に犬のおやつを放ったりして、Gが我が庭に来るよう秘策を練っているのですよ。

また、A家には、大型犬Dがいて、このDも時折、我が庭に現れて、ぎょっとさせられました。
庭仕事をしているとき、なにか生き物の視線を感じて振り向くと、私より大きな図体のDがすぐ真後に・・・

そしてつい最近ですが、A家に生後三ヶ月の子犬Eが飼われることになりました。
Eにしてみれば、同じ家のDは大きすぎて怖い。しかし友達が欲しい。
そこで、B家の小型犬Fに目をつけたのです。
Eは毎日、飼い主の目を盗んで、我家のフェンスの穴②から侵入し、フェンスの穴①を経て、
B家の犬Fに逢いにゆくようになりました。
そのことで、B家のおばさんが激怒し、A家の奥さんに怒鳴り込む。
二人は元々、犬猿の仲だったので、近隣の家も、Aさんがだらしない、いやBさんの器量が小さい、と大騒動。
とんだ犬版ロミオとジュリエットです。
しかし、元々、我家のフェンスに穴があるからいけない、という飛び火も発生寸前。
そこで夫が、修理屋さんに SOS を出したのですよ。もう一刻の猶予もできないと。



.


フェンスの穴③ 
この白い板みたいのを沢山置いて、穴を塞いだつもりでも、犬は板を倒して侵入してきました。

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まず犬には噛み切れないと思われる、新しいフェンス。
これが切られたら、人間がしたということ。
下のほうに、トゲトゲのある鉄線も巻きました。噛んだら怪我をするよ、犬君。

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同じようにして、穴①と②も塞いだので、もうロミオとジュリエットは我が庭を通じては、逢えないでしょう。
ごめんね。
そしてこれからは、庭から犬の糞がなくなるなぁ!♪(嬉)

修理費は、材料代も含め、35,000Ft(¥17000)でした。掛かった時間は4時間弱。
フェンス全部を取り替えたのではありませんから。破れた箇所だけね。
次回は、家の中の修理に来て欲しいナ。






おまけ(1) 我が庭で一番よく見かける鳥、クロウタドリ。

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おまけ(2) 木登り猫。木のかなり高いところまで登ります。
        カメラを向けたら、こちらを向いた。猫って音に対する察知力が凄い。

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◎ 今日はこれから野暮用がありブダペストへ行ってきます。
   コメント欄は次回の投稿で開けます。ご訪問を有難うございました。
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by mariko789 | 2015-03-11 15:01 | Canon PowerShot SX50 | Trackback
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