always over the moon

後の月(のちのつき) :俳句

後の月離別の父母の墓一基  中原久遠
(のちのつき りべつのふぼの はかいっき)


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季語: 後の月(のちのつき)    【秋】 ・天文

※ 松山俳句ポスト365 三十三回め投句 兼題(第84回)『後の月』   :人

                       Thank you very much!

                待宵も待たず月見る男かな         与太郎

                きのう今日月の庵となりにけり       与太郎

                月に送る其君二人我一人          与太郎
 
                漁砦 歴史を語り秋深し             詩楽麿

                ドナウ川 漁の砦を映しつつ
                     夜の帳にライトを揺らす          詩楽麿



◎ 画像は庭で撮りました。頁の飾りです。

◎ 離婚した父母を、同じお墓に入れてしまったのは姉兄です。お墓参りが楽だからでしょう。
   父母の霊は、苦笑いをしているでしょうか。

◎ 今回も推敲を重ねた本命句はあえなく落選しました。
  しかし、本命句が木曜に来ないと、もしや金曜?と宝くじを手にしているようなワクワク気分になれます。
  一夜の夢・・・。
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by mariko789 | 2014-10-10 13:33 | Nikon D80 | Trackback
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