always over the moon

不知火(しらぬい) :俳句

不知火や億てふ魚の魂のぼる  中原久遠
(しらぬいや おくちょううをの たまのぼる)


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季語: 不知火(しらぬい)    【秋】 ・地理

※ 松山俳句ポスト365 三十二回め投句 兼題(第83回)『不知火』  :人

                       Thank you very much!

               望みつつ鎖橋にも臨みたし         詩楽麿

               旅すがら幾多の城に巡り会い
                      忘れ難きの宮殿幾多      詩楽麿

               カフェバーに漂う秋に愛も舞う       詩楽麿

               クラシカルカフェに集いし人々の
                      こぼれし笑みも千差万別      詩楽麿

               秋のくれ黍殻焚いて我一人          与太郎

               我が膝に秋立ちにけり疲れけり        与太郎



◎ 画像はイメージです。
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by mariko789 | 2014-10-04 04:01 | Nikon D80 | Trackback
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