always over the moon

凍る :短歌

    凍りつく水に流せぬくさぐさの
         癒えぬ言の葉云へぬ言の葉
   流星マリコ
        (こおりつく みずにながせぬ くさぐさの いえぬことのは いえぬことのは)


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                    Thank you very much!

               癒えぬまま秋から冬に季も変わる    詩楽麿(震災被害は、今も続く様子を嘆く)

               寒月の創る我が影 揺れながら
                    形かえつつ散歩に添いたり    詩楽麿

               言の葉は毒になったり薬になったり   idea-kobo

               その言葉水に流して薄氷          issyo

               初氷いえぬ言の葉むねに埋め    流星マリコ(ツイッター句)


水に流して (私は後悔しない)  NON,JE NE REGRETTE RIEN (ピアフ)



◎凍つ(いつ)、氷る、凍る、は俳句の冬の季語です。
◎くさぐさ(種々)は、さまざまなという意味です。
◎言の葉(ことのは)は、言葉。

俳句は詠み手半分、読み手半分といいます。
私は自己完結したいタイプなので、もしかしたら短歌のほうが向いているかしらね。
来年は短歌にチャレンジしてみようかしら。。
俳句のお仲間の皆さま、ごめんなさい!
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by mariko789 | 2013-12-21 16:45 | Canon PowerShot SX50 | Trackback
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